2017 01123456789101112131415161718192021222324252627282017 03
ヘッドライン
2chまとめ
オカルト/動画

スポンサーサイト 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【また】ペットにまつわる不思議な話【会えるかな】 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


3 :本当にあった怖い名無し:2007/11/17(土) 14:44:04 ID:mfzb35530

またあえるといいね!

19 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 07:44:33 ID:Upno//Dl0

  Λ,,Λ
 (´・ω・)
.c(,_uuノ

おかーさん。なんでボクだけ、ハダカんぼうやったん?
おかーさん。なんでボクだけ、シッポついてたん?
おかーさん。なんでボクだけ、おててつかんとあるけへんかったん?
おかーさん。なんでボクだけ、つくえでゴハンだべられへんかったん?
おかーさん。なんでボクだけ、みんなとオシャベリでけへんかったん?


おかーさん・・・。なんでボクだけ、さきにしんでしまうん・・・?




20 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 07:45:50 ID:Upno//Dl0

  Λ,,Λ
 (´・ω・)
.c(,_uuノ

あのねあのね、あたちのママ、お勉強しにずっとずっと遠くの学校に行っちゃったの。
何であたちを置いていっちゃったのかな??あたち悪い子だった??嫌われちゃった??
ねぇ、ママ?いい子にしてたら迎えに来てくれる??
あたちいい子にしてる。おばぁの家で待ってるよ。
ママ…

あのね、ママ。。あのね、約束守れそうにないの。。あたちちゃんといい子にして待ってたの。
でも、あたちお星さまになるの。だからごめんねママ、あたち先に行くね。待ってるね。
ちゃんといい子にして待ってるね。。ママが来るまで待ってるね。。


【“【また】ペットにまつわる不思議な話【会えるかな】”の続きを読む】
スポンサーサイト

虹の橋 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


4 :移植1:2007/11/17(土) 16:58:53 ID:T1+ik0WD0

虹の橋

天国の1歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
地上に居る誰かに愛された動物は死ぬとその「虹の橋」へ行く。そこは丘のある草原が
広がり動物たちは他の皆と一緒に走ったり、遊んだりする事ができる。

沢山の食べ物と水そしてお日様の光が溢れるその場所で暖かく心地よく過ごしている。
病気だったり、年老いた動物たちはここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり障害を
持つ身体になった動物たちも元どおりの丈夫な身体を取り戻す。

そう、過ぎ去った日の夢の中でのように・・・。

動物たちは幸せに暮らしているけど、たった一つだけ不満がある。
自分たちにとって「特別な誰か」が、「後に残してきた誰か」が居ないのを
寂しいと感じているから。

動物たちは皆と遊んで時を過ごしている。
でも遂にある日1匹の仲間が足を止めて遠くに目を向けた。
その瞳はキラキラと輝き、身体は堪りかねたように小刻みに震えだす。
突然、彼は皆から離れて、緑の草原を跳ぶように走り始めた。

「あなた」を見つけたのだ。

とうとう出会えたあなた達は抱き合い再会を喜びあう。
もう2度と離れ離れになる事は無い。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎあなたの両手は
愛する友の頭や身体を再び愛撫する。
そしてあなたは信頼に溢れたその瞳をもう1度のぞきこむ。

あなたの人生から長い間姿を消していたが1日たりとも忘れたことのないその瞳を。

それからあなた達は一緒に「虹の橋」を渡るのだ。(原文:作者不詳)



5 :移植2:2007/11/17(土) 17:00:41 ID:T1+ik0WD0

虹の橋の袂で

天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は様々な色合いをしている事から「虹の橋」と呼ばれている。
「虹の橋」の1歩手前には丘のある草原や青々とした緑あふれる谷がある。
動物達は死ぬとその場所へ行く。そこにはいつも沢山の食べ物と水があり、
毎日が春のように暖かな気候だ。
歳をとり身体が弱っていたものはここへ来てもとの若さを取り戻し、
身体が不自由になっていたものは元どおりの姿になる。
そして1日中一緒に遊んだり走ったりして過ごしている。
橋の傍には様子が異なるものも居る。
飢え、苦しみ、疲れ果て誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが1匹、又1匹とそれぞれの「特別な誰か」と一緒に
橋を渡るのを物欲しそうに眺めている。

彼らには「特別な誰か」など居ない・・・。
生きている間、そんな人間は誰一人として現れなかったから。

ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると「虹の橋」の袂に
誰かが立っているのに気づいた。
彼はそこに繰り広げられている友の再会を物欲しそうに眺めて居る。
地上に居る間、彼は動物と暮らしたことが無かった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると愛されたことが無い動物が
どうして一人ぼっちなのだろうと近づいてくる。不思議なことに愛されたことが
無い動物と愛されたことが無い人間が互いに近づくにつれ奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒なるべくして生まれたからだ。
地上では決してめぐり合えなかった「特別な誰かとペット」として。
今、やっと「虹の橋」の袂で彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。

そして一緒に「虹の橋」を渡り、もう2度と離れ離れになる事は無い・・・。(原文:作者不詳)





【また】ペットにまつわる不思議な話4【会えるかな】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195272207/


【百物語】飼い猫が来た 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*忙しい人の為の、管理人が選ぶ「弐〇〇八年・夏・百物語十三撰」です。


第九十話
『飼い猫が来た』



300 : ゼロ ◆ZMEH0UITvg 2008/08/23(土) 05:34:15 ID:kgzb8S7sO

第90話「飼い猫が来た」
1/4
二年前の話。
俺は、東京生まれ東京育ち、言わば江戸っ子である。
東京から出ず、そのまま一生を東京で過ごすんだろうと思っていた。
が、とある事情で三年ほど前から関西の某県で暮らしている。
ついこの間、菓子博があった県。
とある事情は話に関係ないから省くが。

三年前の2月1日、今住んでいる場所に着いて早々、母からメールが来た。
実家で飼っていた猫が、亡くなったとの事。
俺の実家は俺が出た時点で四匹の猫を飼っていたんだけど、
亡くなったのは一番長く飼っていた、俺が可愛がっていた猫。
名前は「みーちゃん」と言う。


【“【百物語】飼い猫が来た”の続きを読む】

【百物語】胸・・・触って欲しいの 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*忙しい人の為の、管理人が選ぶ「弐〇〇八年・夏・百物語十三撰」です。


第五十六話
『胸・・・触って欲しいの』



192 : シムラ ◆DreCPnUqGg [sage] 2008/08/23(土) 01:53:38 ID:6kQB30MW0

1/4
この話に出てくる人物の名前は基本的に仮名です。
少女の名前は実名ですが。

「胸・・・触って欲しいの」

これは、俺が小学校5年生の時の話です。
俺のクラスには、窓際の一番後ろの席に、お寺の住職の娘だと言う
薄幸で大人しめな一人の少女が座っていました。
いつも、薄い青色のワンピースを着た、他の同級生と口をきいてる所を
一度も見た事が無い、そんな少女でした。

ある日、委員会の活動が長引き、16時を過ぎた頃に教室にランドセルを取りに戻ると
その少女が、窓際の席に座ったまま本を読んでいました。
他には教室に誰も居ません。


【“【百物語】胸・・・触って欲しいの”の続きを読む】

加奈 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*管理人の選ぶ洒落コワ傑作選です。


哀しい初恋


47 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/13(金) 00:20:37 ID:03rSqLFyO

先日中学校の同窓会があり、当時の俺のクラスではタブー化された話が話題になりました。携帯なので何度かに分けてお付き合い下さい。

中学校で同じクラスだった加奈(仮)と言う子が居た。活発で勉強も良く出来る可愛い系の子だった。まあ俺の初恋の人だった。
三年の夏休みに学校の図書室に行った時、偶然にも調べ物をしていた加奈が居た。
図書室には俺と加奈しか居なかった為、進路について話したり雑談したりしながらお互い自分の作業をした。
俺はクラスの友達には言ってなかったが親の仕事の関係で東京の高校に行く事になっていたので加奈にそう打ち明けた。
「そうなんだ、寂しくなるね」加奈は少し悲しそうな顔をして俺を見た。
好きな子にそんな顔されて多分舞い上がると言うか逆上せてしまったんだと思う。
その場で告白してしまった・・・。
結果ははぐらかされてしまったが、東京に行っても手紙しようね的な仲までは進展した。

夕方になり、途中まで一緒に帰宅。とその帰り道、加奈が忘れ物をしてしまったと言い一人で学校へ戻る事に。
別れ際、加奈が言う。
「弘ちゃん(俺・仮)の事、私も好きだよ」
本当に嬉しかった。今にも踊りだしそうなくらい浮かれて俺は帰宅した。

これが加奈と交わした最後の言葉になるとは思いもしなかった。


【“加奈”の続きを読む】

夏になる前のwktkはオカルト 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/25(日) 20:57:02 ID:p89LkEGU0

分かる奴いるか?
怖い話や、夜中の散歩や、花火大会や、セミの鳴き声や、夏祭りやら




2 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/25(日) 21:00:53 ID:YApacpHcO

夏大好き。むしろこれから夏くるぞっていう初夏が一番wktkする!
特に夜の空気が、春のたまたま暑い日と初夏では全然違う!!




3 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/25(日) 21:03:33 ID:p89LkEGU0

>>2
お前とは良い酒が飲めそうだ
夜のあの生ぬるい空気と、虫が鳴いてる音、凄く( ・∀・)イイ!!




【“夏になる前のwktkはオカルト ”の続きを読む】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。