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絶対に見てはいけない画像 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*この記事に書いてある儀式を決して実行しないでください。
また、霊障を受けやすい方、暗示に掛かりやすい方は注意して閲覧してください。
この記事を読んで如何なる出来事が起こっても、管理人は責任を負えませんので悪しからず。



*洒落コワで有名な話である「お つ か れ」についてのまとめです。
元スレ、ならびに関連スレの過去ログを見つけたので改めてこの話を整理してみることにしました。

まずは元スレから。





絶対に見てはいけない画像


1 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:10:27 ID:iGZ5enWl0

http://mimicute.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/oekaki-001/rakugakicg/n00051.jpg

絶対に見てはいけません。


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漫画家に関する怖い噂 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1: あなたのうしろに名無しさんが・・・: 02/03/18 12:15

山のようにある気がする。




9: あなたのうしろに名無しさんが・・・: 02/03/18 14:49
死ぬ程洒落にならない話に出てきた「てすと」の漫画家って誰?
新沢基栄?


331 名前:名無し 投稿日:2000/08/18(金) 17:56
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で
そこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束で
アシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの狭いながらも
新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には
穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く
仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた
時のことです。誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、
ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。
皆疲れているので無言でそれを聞いていました。すると音が大きくなったり
雑音混じりに小さくなったり・・・。「かえって気になって仕事にならないね」
と漫画家先生が消しに立ち上がった瞬間
「てすと」
と滑舌の良いはっきりした子供の声がしたんです。全員「?」と漫画家先生の
方を見ましたが先生は首を振るだけ。「聞こえたよね?」と誰かが言うと
「混線したんじゃない?」と誰かが答え、先生は有線を消して、皆で仕事に
戻りました。
それから緊張の続く中1時間ほど作業をしていると、今度は天井の方から
「てすと」
というさっきと同じ声がして、続けざまに隣に座っていた先輩アシスタントの
後ろの壁、私の足元と同じ声が・・・。それでも手は離せない私達アシは
震える手を無理に押さえて叫びたいのを我慢して仕事をしていました。
しばらく間があいて、またあの声が聞こえました。それと同時に先生が
悲鳴をあげて飛び上がりました。
「肩に抱きついてる!」
先生は懸命に背中のモノを振り払おうとしましたが、それでもその最中に
「てすと」
という滑舌のいい子供の声が、本当に先生の方から何度も聞こえました。
生まれて初めてそういうモノを見た私は、恥ずかしながらどうやら
気絶をしてしまったようで、その後の騒動は覚えていません(目が覚めたら
他のアシスタント達はなにもなかったように電話の応対をしていたり、朝食を
作ったりしていましたが、先生は寝室から出てきませんでした。ちなみに
私のギャラはちゃんと日払いでいただきました(笑))。→つづく

332 名前:名無し(331) 投稿日:2000/08/18(金) 17:57
ただ、その先生はその号の原稿を落としただけじゃなく、そのまま連載も
休載から打ち切りになり、最近では見かけなくなりました。
「消えた漫画家」なんてサイトで時々見かける人ですが、どうか誰かは
詮索しないでください。これがここ数年の一番のしこりでした。やっと
人目に晒せて、いくらか浄化されたような気がします。

あの先生もアシスタントの皆も無事に過ごしていますように。




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加奈 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*管理人の選ぶ洒落コワ傑作選です。


哀しい初恋


47 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/13(金) 00:20:37 ID:03rSqLFyO

先日中学校の同窓会があり、当時の俺のクラスではタブー化された話が話題になりました。携帯なので何度かに分けてお付き合い下さい。

中学校で同じクラスだった加奈(仮)と言う子が居た。活発で勉強も良く出来る可愛い系の子だった。まあ俺の初恋の人だった。
三年の夏休みに学校の図書室に行った時、偶然にも調べ物をしていた加奈が居た。
図書室には俺と加奈しか居なかった為、進路について話したり雑談したりしながらお互い自分の作業をした。
俺はクラスの友達には言ってなかったが親の仕事の関係で東京の高校に行く事になっていたので加奈にそう打ち明けた。
「そうなんだ、寂しくなるね」加奈は少し悲しそうな顔をして俺を見た。
好きな子にそんな顔されて多分舞い上がると言うか逆上せてしまったんだと思う。
その場で告白してしまった・・・。
結果ははぐらかされてしまったが、東京に行っても手紙しようね的な仲までは進展した。

夕方になり、途中まで一緒に帰宅。とその帰り道、加奈が忘れ物をしてしまったと言い一人で学校へ戻る事に。
別れ際、加奈が言う。
「弘ちゃん(俺・仮)の事、私も好きだよ」
本当に嬉しかった。今にも踊りだしそうなくらい浮かれて俺は帰宅した。

これが加奈と交わした最後の言葉になるとは思いもしなかった。


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私の尊敬する科学者は大槻教授だ。 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*管理人の選ぶ洒落コワ傑作選です。


大槻教授


50 :理系の男 :03/02/18 16:31

私の尊敬する科学者は大槻教授だ。
私は大学院を卒業し宇宙開発事業団に入る。
こっくりさんは信じない不覚筋動によるもである。
デジャブーが旅行先で起こりやすい事も心理学的に証明できる。
金縛りは肉体の疲労と精神のバランスが崩れた時に起こり易い。
決してオカルトではない。



51 :理系の男 :03/02/18 16:32

そして、今!私の部屋の窓から見える
公園のブランコ・・・
真夜中に誰かがブランコをこいでいる・・・
右端のブランコだけ誰かがこいでいる・・・
間違い無く立ちこぎしている・・・
外灯の灯でブランコの底板がはっきりと見える。

私は一度目を閉じて充分、眼を湿らせて再び眼を開けた。
やっぱり誰かがブランコをこいでいる。
底板の上に両足が乗っている。
小さな子供の両足がはっきりと見える。
ぶらんこの鎖もよく見ると立ちこぎしているので
心なしか手で握る部分で「く」の字に折れている
そして
ひざから上は、こいでいる子供の体では無く
公園の向こう側のセブンイレブンの明かりがはっきり見える。



52 :理系の男 :03/02/18 16:32

私の尊敬する科学者は大槻教授だ。
私は大学院を卒業し宇宙開発事業団に入る。
こっくりさんは信じない不覚筋動によるもである。
デジャブーが旅行先で起こりやすい事も心理学的に証明できる。
金縛りは肉体の疲労と精神のバランスが崩れた時に起こり易い。
決してオカルトではない。
私はマジナイの様に何度もこの言葉を繰り返している。





編集元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
part28より



*関連記事:大槻教授になぜそんなに否定するのか聞いたら

地下の井戸 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*管理人の選ぶ洒落コワ傑作選です。


地下の井戸

902 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 00:52:13 ID:wohjQNUp0

これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う。
ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたら、また探しにかかるだろう。
 でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと
思う。文章作るの下手だし、かなり長くなった。しかも怪談じゃないから、興味
の湧いた人だけ読んで欲しい。


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巨頭オ 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

*管理人の選ぶ洒落コワ傑作選です。


巨頭オ


882 本当にあった怖い名無し 2006/02/22(水) 11:20:29 ID:rndLxfFV0

数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。





編集元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
part121より


生い立ちに関する三つの話 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

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生い立ち


116 本当にあった怖い名無し 2008/06/08(日) 12:14:33 ID:i04V8bz/O

 
体験談というより、俺の生い立ちの話。
ばあ様に聞いた話だからはっきりとはしなくてごめん。


俺の家は元々、壇之浦で生き延びた平家の家臣の末裔で、その中でも占いとか祈祷とかを専門にしていた一族。
その影響か、代々お寺の住職を副業としてやっていた。
 
俺の父親は9人兄弟の末っ子で、俺も3人兄弟の末っ子。
言い伝えだと一族の末っ子は何かとヤバいものを背負って産まれてくることが多かった。
そしてそれを祓ったりするのが父親の役目だった。
俺の親父の時も大変だったらしい。
 
 
蝉の鳴き声が煩い7月のある暑い日、俺が母親のお腹に宿ったことをじい様に報告しに行ったんだが、報告の前にじい様が母親に言った。

「〇〇さん(←母親ね)、お腹に赤ちゃん居るやろ?この子は生まれたらいかん。酷なこと言うけれど、この子を産んだらうちの一族が絶えるかも知れん。」

みたいなことを何度も何度も言われたらしい。
うちのじい様、すごく怖かったらしくて誰も反論なんて今までしなかった。でも母親はじい様に向かってこう言った。

「なら離婚してでも私はこの子を産みます。この子は私の子供です。」


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ハンバーガー 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

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ハンバーガー


407 サルベージマン ◆Nwws3JYmzE sage 2008/06/13(金) 01:06:54 ID:fE6VpE7L0

48 名前:そーやー[sage] 投稿日:2008/06/12(木) 01:25:28 ID:Dc1+2+Na0

大学サボッて家でゲームしてたら、友達(Y)からメールが来た。

「やべぇよ!すげぇの見た!!この興奮をおまえにも分けてあげたい!」

とかこんな文面だった。
どーでもよかったけど、とりあえず「何があったの?」って返信したら
「会って直接話したい。電話やメールじゃだめだ」
みたいな返事が来たので、暇だったし会うことにした。
場所はYが「腹減った。マック食いたい」と言ったのでマック。

で、俺のほうが先にマックに着いて、Yを待つことにした。
しばらくするとYが来たけど、何故か顔面蒼白。
しかも、人が食ってるチーズバーガー見て
「そういうことか…」
と呟いて座りもしない。

何だか様子がおかしいので、落ち着いて話を聞こうと思って
「とりあえず、何か頼んでくれば?」
と言ったら、突然
「ハンバーガーなんて食えるわけねーだろぉが!!!!!」
とYブチ切れ。
てめーが食いてーって言ったんだろうが!!!
とキレそうになったけど、そこは抑えて
「何があったんだよ」
と冷静に聞いてみると、今度は
「俺が悪かったんだよな。もうヤバい。ヤバいんだよ。」
と半泣き。なので
「俺とメールした後、何かあったのか?」
と聞くが、無言。
こっちも何も言わずに黙っていたら、そのうちポツリポツリとYが話始めた。


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足らないの、これじゃあ足らないの 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

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ばあちゃんが語る話


712 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 14:09:22 ID:K7tsm01b0

絶対にばあちゃんが教えてくれなかった怖い話。
俺は怖い話が好きでよく「ばあちゃん怖い話して」って子供の頃しょっちゅう言ってた。
ばあちゃんはまた話し上手でたくさん怖い話をしてくれた。
ある時俺が「ばあちゃんが知ってる中で一番怖い話を教えて」って言ったら
「それはだめだ」って言われた。
俺は、ははあ怖がらせようとしてるんだな、と思ってねだったら
「話したくない事だってあるんだよ!」と怒鳴られた。
ばあちゃんが怒鳴ることなんてあんまりないから俺ちょっとびびって
そのままになってたんだ。
でついこの間ばあちゃんがふと「怖い話、してやろうか」って
ぼそっと言うんだよ。


俺のばあちゃん、昔、某ホテルの支配人だったんだ。
あんまり名前は出したくないが、火災、で有名なとこな。


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京都での出来事 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

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京都での出来事

784 京都での出来事1 2008/06/18(水) 21:01:52 ID:Rv22mhns0

俺が体験した実話(脚色なし)。結構長文です。
多分忌むものが終わったと思うから語る。文才ないので結構グダグダです。
これを読んだ人は同じ事をしない事を願う。
10年前の8月中旬俺が大学生だった頃の話。
友人をAとする。
俺は学科の歴史研究で京都のとある神社を題材に選んで、当時腐れ縁であった友人Aが
京都の学校に通い一人暮らししていたのでそいつに頼んで同行してもらった。
その理由として移動の際の車調達と一日で終わるわけは無いのでそいつの家に
泊り込んで宿泊代を浮かそうと言う典型的なものである。
(俺は神戸の大学に通っていて貧乏学生であった)。

1日目。晴れ
準備をして神戸を午前中に出発して京都に向かう。
途中大阪で寄り道してたので到着したのは夕方あたり。

Aと合流。
「よう久しぶり」などとたわいもない言葉を交わしながら俺はAの車に乗り込む。
Aは周りから見ても結構人に頼りにされるタイプの人間で世話好きでもある。
さらになぜ一流大学にいかずに普通の所で甘んじているのかも分からないくらい物知りな奴だった。
Aのその性格から京都の神社研究の同行を引き受けてくれたのだと思う。

今思えばAはその時俺の依頼を受けずに夏休みなのだから
帰省していればこれから起こることは起こらず何事もなかったのだと思う。


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