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ラブホテルの怖い話 前編 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


*この記事には一部に過激な性的表現が含まれています。
18歳未満の方は閲覧をお断りします。
尚、ホテル名は一部伏字にしてあります。



1 :1:2007/08/24(金) 14:51:21 ID:fnEaunhd0

ラブホには怖い話があると思う。実は先日横浜の「*・****」という
ラブホを利用したのだが、そこはなんとも言えぬ暗い雰囲気だった。
特にエレベーターがやばかった。整備をちゃんとしているのかと疑う程に
ボロく、階数のスイッチを押してもライトが点かず、何より照明のせいなのか
青かった・・・・・・ホテルを出てからお互い体調が悪くなり何かをお持ち帰り
したようなんだ・・・・・・

何か知らないか?もしくは体験談を語ってくれ。


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今井さん 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク



201 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 22:26:38 ID:0CAI4x1kO

二か月前にまで病院に勤めてました。
病院って、やっぱり食事の制限とかかなり厳しいんですよね。特に糖尿病の人とかは
家族からの差し入れや売店での買い物も駄目なんですけど、やっぱり人間だからお腹は減るんですよね。
でもご飯は味が薄いし少ないしで、とてもじゃないけどお腹は膨れません。
糖尿病と痴呆で入院してた今井さんてお爺さんも、そんなひとりでした。

毎日毎日
「お腹空いた。何か食べるものない?」
とナースステーションに来て、職員が説明しても
「お腹空いたよひもじいよ」と泣き出す始末。正直困っていました。
でも、あるときから急にそれがパッタリ無くなって、我々職員もかなり驚いていました。それと同時に
「やっと解放された」と安心もしました。
ですが、数週間後の夜勤のとき、職員のひとりが真っ青になってナースステーションに飛び込んで来た事で、大変なことがわかりました。
「今井さんが!佐野さんの腕を!」
慌てて見に行くと、寝たきりの患者さんの腕の皮膚が破れていました。
そして、傍らに皮膚のかけらを舐めている今井さんがいたのです。

どうりで最近患者さんの皮膚剥離が多いと思っていましたが、皮膚剥離は正直日常茶飯事なのであまり気に留めてなかったのです。
しかし、実は空腹に耐え兼ねた今井さんが少しずつ皮膚をはがして(擦りむいた傷程度の大きさ)食べていたわけです。
その行為の気味悪さと、皮膚を舐めながら
お腹空いたよーお腹空いたよー

と呟く今井さんが心底怖かったです。
婦長たちに報告し、さすがに問題になり、その後今井さんはほかの病院に移され、半年ほどして亡くなったと聞きました。





編集元:死ぬ程洒落にならないグロイ話集めてみない?
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209981155/l50