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日本史における不思議な出来事、奇談。幕末~近代編 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

日本史における不思議な出来事、奇談。の続きです。

前回では触れなかった明治維新~太平洋戦争あたりの奇談を集めました。



45 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 12:13:32 ID:8MBeirujO
勝てる見込みが薄い日露戦争に消極的だった明治天皇が
ある日突然「この戦争には神様が兵を貸して下さる」って言って
GOサインが出たってのを何かで読んだ事がある。



47 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 12:55:02 ID:C+7c1AHUO

>>45
明治天皇は「外国軍隊の応援をとりつけた!」と叫びたかったのでしょう。
ロシアの極東の覇権拡大を阻止するために、日本帝国海軍船にはロシアに敵対する外国の士官が、戦術アドバイサーとして乗り込んでいたのです。
「観戦士官」?と記録にある。
イギリスとアルゼンチンから派遣されていました。
くわしくは知りませんが、当時の国際法で観戦士官?が外国の戦闘を指導するのは禁止
されていたらしいです。
が、彼らの違反行為の戦闘参加によりロシア艦隊を撃破できたのです。
有名なT字戦法はイギリス海軍の古典的基本戦術なのです。



48 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:04:33 ID:8MBeirujO

>>47
なるほど、そういう事か。勉強になるなあ。

つか、オカルトでも何でもなかったんだね。スマン
何でもそっちに結び付けちゃいかんな。



54 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 14:15:32 ID:wmEOgEi/0

>>47
実際には東郷の戦術運動の指揮ミスだというのが定説だな
敵と対向戦になる局面で突然回頭することは普通はありえない
回頭している戦艦は敵に狙いがつけられず射撃不能だから一方的に攻撃されることになる
だから本来ならば敵艦が接近してくる前にT字を完成していなければならない
現実には突然意味不明な運動を始めた日本艦隊に驚いてロシア側が
うまく対処をしなかったのが日本海海戦において日本側が勝てた要因



56 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 14:44:38 ID:UVlWK2qQO

>>54
つまりはロシア側の虚をついたって訳だろ?
まあ、日英同盟の関係でイギリスの執拗な嫌がらせによって、日本海に着いた時点でバルチック艦隊はボロボロだったんだが……



52 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:47:00 ID:02iT+tXaO

T字戦法は村上水軍の兵法を参考にしたと聞いたが



57 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 15:47:39 ID:C+7c1AHUO

>>52
T―formation、そのままの名前でイギリス海軍の戦術の一つになってました。
。。。しかし飛行機もない時代に地球の反対側のイギリスと外交しているとは。
昔の人のガッツがオカルト。



59 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 18:54:56 ID:UVlWK2qQO

まあ、イギリスとしては中東の石油利権や印度、清国の利権を、ロシアの南下政策から守る為には
日本と組んで東西両側から挟み撃ちが有効だったのよ。
いわゆる地政学を考えればよく解る。



83 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 11:22:53 ID:eKOnwi0yO

日露戦争時、ロシア兵の捕虜が『白い服を着た日本兵はいくら撃っても倒れなかった』と口々にいってたが、当時白い服を着た日本兵などいなかった。
遠野物語に載ってる話



317 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 15:47:15 ID:B7MLGnjhO

>>83が気になって仕方ないんだが…。



321 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:01:06 ID:EsGla3sF0

>83
自分が戦争話集めた本で読んだのは赤い服をきた日本兵の話だった
たしか狸の化けた姿といわれてたような
日露のころは神様も戦争に行ってた話があるのが不思議



324 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/05/01(火) 16:09:11 ID:BuE0cSmkO

靖国神社(?)の鳩だかカラスだかが忽然と消えて、同時期に
消えた奴と似たような鳥が戦場に現れたとかなんとかいう話を思い出した。
と、うろ覚えの記憶でレスして補足を待ってみたり。





34 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 12:29:28 ID:cJBA766RO
霧に紛れてキスカ島撤退!だな
霧?により、アメリカ艦隊のレーダーが錯乱!
レーダーに映る霧の彼方の日本艦隊(レーダーのエラー)に向けて長々と砲撃、
弾を撃ち尽くしたアメリカ艦隊は、補給のため、海域を離脱!。
霧の中を進む日本艦隊は、その事に気付かないが、木村提督
は、「今だ!」と艦隊をキスカ湾に突入させる。
丁度、キスカ湾の霧が晴れて、撤退成功。
撤退した直後に霧がキスカ湾を包むと言う、摩訶不思議な出来事でしたな。


102 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 22:23:58 ID:Tcwj0jQHO
あまりきかないんだけど
欧米のフーファイターズ見たいな戦場伝説の日本版とか無いのかな?

例えば太平洋戦争末期にサイパンでアメリカ
と日本軍の交戦中に目撃された巨大生物とか

ミッドウェー海戦後に、戦艦大和の前をよこぎった、国籍不明で船体に
ひらがならしき文字が書かれてある巡洋艦の話とか。

ちなみに上記二つは例えだからな。
実際にそんな目撃例はないぞ



103 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 22:43:50 ID:xVsOZ4gr0

現代民話考に、戦場に行った狸(の神様)の話が載ってたね。夜、道に迷った
兵隊が神社の紋の入った提灯に着いていったら本部に帰れた話とか。フーファイター
っぽい話は、日本軍では・・聞いた事ないなぁ。



109 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 00:45:45 ID:nSGuNpnpO

>>102
歴史群像の中で戦場のミステリーってのが連載されてるからそれ見ろ
将兵を鼓舞した幻の騎馬隊とか

まぁ、戦場の怪談話は幻覚なんかも多いだろうよ



115 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 03:58:14 ID:MSg47DDLO

>>109フーファイター伝説は日本もある。あとミッドウェーの下りはジパングの事だと思うが同作の中のキスカ撤退作戦でみらいと米艦隊の戦闘があるがあれは実際にあった戦闘だ。



119 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 08:19:58 ID:jaU3hyNW0

>>102
日本の爆撃機の後ろをUFOらしき物体が飛んでいる写真を見たことがある

誰か持ってないかな

あと東南アジアに進駐していた日本軍が洞窟に潜み夜な夜な捕虜を
襲って食べていた大蛇を手榴弾で退治したって話もどっかで見た



120 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 08:33:20 ID:2uqkkzIW0

>>119のヤツ見つけました
http://galactic2.net/azb9152a/ufo_64.jpg
ufo.jpg

ここに色々ありましたw
http://www.asyura2.com/2003/bd21/msg/122.html

個人的には果心居士の話が好きだなぁ



122 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 12:32:45 ID:jFurU4FoO

ジパングかよw
奇跡の作戦キスカの時には、あんな戦闘は無かったはずだがな。
お互いに誤認で、関係無い所で砲撃しただけで。
ミッドウェーでは、夜中に利根のカタパルトに細工していた小柄な人物が目撃されてたり
アメリカの攻撃隊が光る飛行物体を追いかけていたら、日本艦隊の真上に出たとかあったっけ。



123 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 13:24:52 ID:MSg47DDLO

>>122それの事だ。確かアッツで玉砕した英霊が助けてくれたとか言ってたやつ。あとコレは本当かわからんが戦艦陸奥の爆沈直前に二番砲の上にたたずむ口裂け女らしきモノが目撃されたとか…



125 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:29:00 ID:YH+dB6Nz0

司馬遼太郎の「街道を行く」の三浦半島紀の中の記述。
作戦が成功してキスカから撤退している途中、アッツ島沖を通る時に
全滅しているはずのアッツ島から「万歳」という声がこだました。
それを複数の人がきいた。
司馬遼太郎は「私は魑魅魍魎談を好まないが、この話は信じたい」と書いた



150 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:09:14 ID:g3rMFlIy0

>>125
歴史とは異なるが、同じく司馬遼太郎氏の体験で不思議なのは
京都洛北の志明院での物之怪体験。有名ですね。
あと、作家の有名な体験といえば、
遠藤周作氏が熱海の温泉旅館で体験した幽霊談。
漫画家の有名な話では、滝田ゆう氏が某日本家屋に泊まった時
昼間に体験した幽霊談。
もっともっと有名なのが、乃木大将が野戦訓練最中に実際に見た幽霊。
乃木大将は学習院の授業でこの体験談を話した。



135 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 20:18:33 ID:6SCfLNOJO

そういやフー・ファイターじゃないけど、
松谷みよこ作の現代民話に「坊さまになったからす」ってのがあった。
カラスがいっぱい居た村で、太平洋戦争が起こったら何故か一羽もいなくなった。

海を渡り墨染の坊さんになって、その村の戦死者一人一人にお経をあげて来たのだ。
その証拠に、終戦と同時にたくさんのカラスがまた戻って来た、と言う話。
確か、長野県南部の村で原話を採話した、とあとがきにあった。




143 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:14:57 ID:u5glzYUFO
男なら一度は憧れる職業忍者ってどうなったの?
明治以降から全く話を聞かないんだが

俺としては陸軍中野学校の教官とかをやってて欲しい。

そういえば戦後陸軍中野学校の関係者が次々と行方不明になった話を聞いた



144 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/04/27(金) 23:20:09 ID:8B2085R/O

新選組の斉藤一は隠密の家系との説がある。
彼は明治時代は警視庁に務めたがな…。



146 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:33:04 ID:nSGuNpnpO

>>143
日中戦争の折りに忍術宗家の倅が棒手裏剣で敵を倒したって話は聞いたことあるぞ


伊賀、甲賀ともに今もあるはず
武道としての忍術や忍術パフォーマンスなんかで辛うじて生き延びている
最近じゃ手裏剣術のみの流派もあるみたいね



149 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/04/28(土) 00:03:28 ID:8B2085R/O

>>146
そのレスで思い出したが、日中戦争に先祖伝来の鎧兜を着て参戦した奴が居たな。
写真で見たことあるが、何がどうとは言えないが、すごかった。




157 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:42:45 ID:YWByqlpw0

kana.jpg>>149
この人だね
http://www.warbirds.jp/heiki/kanamaru2.htm


確かに何がどうとは言えないがすごいw





147 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:36:06 ID:UB4fVFrW0
帝国陸軍は本土決戦で破れたら満州で亡命政権をつくり、
ソ連と組んで英米に対抗するという計画を持っていました。
そのため三種の神器を奉天にもっていくつもりでいた。
ソ連の裏切りでこの計画が崩壊したので終戦になったのです。
それでも「満州の残滓」は、朝鮮半島の北部に別の国家を作り、戦後もチャンネルは生きていた。
彼らはまだ「あの戦争」を継続している。
属州と成り果てた「日本」ではなく、本来「あるべき日本」を妄想しながら。

そもそも北朝鮮は、奉天特務機関とか中野学校、上海同文書院系の「スリーパー残置諜者」が
建国に大きな役割を果たしたといわれています。




152 :本当か~?:2007/04/28(土) 00:15:41 ID:eH3AZAU/O

>>147
「20世紀最後の真実? 今も戦い続ける関東軍の残党」
すまん、著作権はノビーだ。



153 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:19:29 ID:IOLg+IvJ0

ん?>>147って江田島孔明じゃなかったのか



166 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 13:00:35 ID:eH3AZAU/O

>>159
サンクス
☆北朝鮮建国に日本陸軍残党が関与は当たっているキガス。
 それどころか、まだ機能しているんじゃマイカ?
拉致作戦など、非人道的な行動は満州関東軍そのもの。
 ニュースアナウンサーのしゃべり方も戦時下の早口報告調と同じ。
ソ連のサポートで建国されたのに、大衆文化がロシア化されていない。
北朝鮮の正体は、連合軍の追撃を逃れた関東軍そのものか?



167 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 13:43:45 ID:nmZDp2XA0

↑興味深い説だな。
確かに戦前の日本と近いモノが一杯ある。



171 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 18:39:37 ID:mmbcxSR10

>>166
その説で北朝鮮の今後を予想して欲しい。

現段階では金正日の亡命(おそらく中国、カンボジアのシアヌークの例があるので)は確実。
その後、北の軍が武装難民扱いでNATOか中国軍に制圧される。
その動乱中、韓国はアメリカか中国に頼りっきりになるしかない。
中国が武装難民制圧に乗り出した場合、完全に北をコントロールできてからでないと、
拉致問題は解決しないと思う。
アメリカがNATO名義で手出ししたがるのは主に中東だけなので、その線が濃い。
そして、中国のバックアップで北南統一。
中国軍が乗り出した場合は、自衛隊は行かなくても良い。
今回の安部首相訪米で、そのシナリオをアメリカから聞かされたのではないだろうか。
もし、北の核実験がブラフだとしたら、中国・アメリカの合作シナリオである可能性も十分考えられる。
金正日の亡命前後のロシアの動向が気になるところか・・・。

俺はそう思ってたんだけど、旧陸軍残党の関与だったら、大幅に方向転換しそうなキガス。



172 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 20:44:14 ID:eH3AZAU/O

>>171
妄想の域を出ないが、もし北の軍幹部の中に、旧陸軍の残党が生きていれば、
行動の予測はつく。
奇襲と特攻。。。



187 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 02:26:20 ID:ABZWTlHf0

>>172
奇襲と特攻か・・・
数年先、日本海沿岸に型遅れの戦闘機が墜落しないか、
せいぜい待ってみるよ



188 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 02:27:33 ID:KqqGhZw10

>187
まぁ朝鮮人に当時の日本人と同じような精神力があればの話だけどねw



204 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 12:42:27 ID:aliwdMDmO

チョンの陰謀なら面白いネタがある。
朝鮮戦争の英雄に白将軍というのがいて、回顧録を書いている。
それによると、北朝鮮に勝った時には、
米軍の基地を半島に永久的に置く引き換えに、韓国軍の日本統治を認める密約をマッカーサーがしていたらしい。
しっての通り、休戦になったから約束は反古にされたが、一歩間違えたら((((゜д゜;))))



206 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 13:46:10 ID:qhzV4J+t0

>>204
一方的な妄想じゃね?
と思ったが、この人は結構な凄い人なんだな。
日本の軍官学校卒業で、朝鮮戦争の英雄なんだが
親日なために親日派の弾圧法に載っちゃてる。

あいつらは本当に馬鹿だ。余りの日本憎しで
事の本質が見えなくなってる。



189 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 02:49:04 ID:fZbBa4GV0

大本教の出口王仁三郎が
大本の聖地を「ここは朝鮮の型だから」と言ってたらしいけど、
関東軍のDNAが北朝鮮に流れてたら納得できるなぁ。
今話題になってる工作員が秀吉と同じ「木下」なのも、
意味ある事だったりして。



328 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:55:30 ID:cTnVBN6i0

>>147>>166
うーーーん。超遅レスだが考え込んでしまった。
拉致問題が一般人にも認識されるようになり数年が経ち
特ア問題も10年前に比べて認識が変わりつつあり(自分も含めて)
最大の疑問が「何故、拉致を放置してきたのか」という事だった。
放置どころか国は隠匿しようとさえしてきた感があるが
この説を読んで妙に納得してしまった。
本当に旧関東軍が奴らの中枢にいるのなら我々がカタを付けなきゃならんわな。



335 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 19:19:49 ID:KQxN3NCb0

確かに、関東軍からみたら、今の日本はアメリカの属国だから、北朝鮮の異様な
反日教育も納得できるな。

うむ、北朝鮮=関東軍説はナカナカ面白な。



336 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 19:36:32 ID:BMCXhZaE0

だって、朝鮮がどさくさ独立後に政治のモデルにしたのが戦中の
日本の軍閥政治だもん。似ててあたりまえだよ。

そのへんはハングル板行って聞けばいろいろ資料出して教えて
くれると思うよ。



418 :本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金) 02:22:01 ID:j5jBwkFX0

>>336 >>147 >>166 >>328 >>346
いまさら何を。。。
全てがグダグダになっていた韓国を国家崩壊からすくったのは、日本陸軍士官らなんだが。
北朝鮮が1970年代まで韓国を上回る経済成長をしていたのは、共産圏の支援もあったが
日本統治下で教育を受けた元日本陸軍軍人や技術者が多かったから


朴 正煕(パク・チョンヒ、1917年11月14日 - 1979年10月26日)は、
クーデターで政権を奪取し、第5~9代大統領、軍事独裁政権・権威主義体制を築いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%AD%A3%E7%85%95
朴正煕は植民地統治下の朝鮮慶尚北道善山郡(現在の亀尾市)で生まれた。、
日本によって韓国が併合された後に没落し墓守をしていた。
日本国籍のまま満州国軍の新京軍官学校で学び同校を首席で卒業する。
日本帝国陸軍士官学校に留学した。その後、
創氏改名によって高木正雄と名乗った。
1944年に日本の陸軍士官学校を卒業(57期)し、
終戦時は満州国陸軍中尉だった。
大韓民国が独立した後、新たに創設された韓国軍に入隊した。
1961年5月16日、張都暎(当時・陸軍中将)を議長に立てて「軍事革命委員会」を名乗り、
軍事クーデターを起こす(5・16軍事クーデター)。
反共親米、腐敗と旧悪の一掃、経済再建などを決起の理由とした。

 ※初期の韓国陸軍幹部の多くが日本陸軍経験者・関係者であったw。

大統領としての施策
1963年8月に軍を退役し、大統領選に出馬。前大統領の尹?善を破り、
自らが大統領の座に就く。
1965年6月22日には、日本との国交を回復(日韓基本条約)。日韓基本条約は植民地
支配の清算を何ら迫っていないものであるとして大学生に市民も加わった韓国民と野
党議員たちの大きな反対のなか日本との条約が締結された。
西ドイツへ労働者を派遣し、その給与を担保に借款を受けたことに始まり、日韓
基本条約の締結により得た資金を不足していたインフラの整備に充てた。
また、ベトナム参戦が、漢江の奇跡と呼ばれる経済成長に繋がっていく。



419 :本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金) 02:28:51 ID:j5jBwkFX0

>>147

>そもそも北朝鮮は、奉天特務機関とか中野学校、上海同文書院系の「スリーパー残置諜者」が建国に
>大きな役割を果たしたといわれています。

人民解放軍・航空隊の教育を行ったのは司法取引をし、
戦犯を免れた日本軍航空隊パイロットw。
人民解放軍は初期の頃には、日本軍から没収したチハ車を主力戦車として使っていた。
人民解放軍創設にも日本軍兵士らが深くかかわっている。



421 :本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金) 04:17:38 ID:XPMCPtSI0

>>418
風水の本に書いてあったけど、朝鮮総督府が朝鮮半島の龍脈を絶つため風水師に工作をさせたとか、、
尖閣諸島の「尖閣」だって、風水では忌み嫌われる形状だよね



427 :本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金) 12:07:51 ID:dBJvLB9q0

>421
>418の話って、ただの測量用の柱を
かの国のオカルトマニアがこれはきっとニッテイの陰謀!
とか言い出して引き抜いちゃったってだけの話。
流石に専門家の中には分かっている人も居るようだが。




237 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 21:43:29 ID:Br4KgyQ10
広島だか長崎だか忘れたが。
原爆が落とされる前に、「新型の爆弾が落ちるぞ!早く逃げろ!」ってビラ配ってた人がいたって話を聞いた事がある




238 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 21:45:33 ID:t/1rv0af0

>>237
飛行機から撒かれたんじゃなかったっけ?



239 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 22:02:35 ID:peAgoQ420

ビラじゃないけど、新型爆弾が落ちるって噂を動員されてた工場で
聞いたという話は作家の誰だかの回想エッセイで読んだ記憶があるな。
軍関係者から一般へ情報が漏れてたのかもね。



240 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 22:10:32 ID:aliwdMDmO

それ長崎。
広島に原爆落とされた後、あちこちの軍施設や軍需工場で次はうちだと噂が流れた。



494 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 04:13:05 ID:VTJAIkR80

>>237
そういう戦災予知話は戦争中は日本中にあったらしいよ。
子供とか病人に多かったんだとか。

「牛の首」の目撃談が多発したのも第二次大戦中だったね。
空襲の焼け跡を兵隊が歩いてたら頭は牛、体は少女(単に「女」の場合もあり)の
異形が嗚咽しながらフラフラ歩いていたとか、
「牛の首」は凶兆を予知する能力を持つとされている事から
政治的な重要人物の屋敷を転々をさせられていたとか色々。



495 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 04:23:44 ID:FCuqQdaQ0

件だね



496 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 08:30:45 ID:03axBhEH0

広島の前に、石坂泰造だったかが、会社の会議で新型爆弾の話をしたそうだ。
怪奇現象ではない。英語のラジオを聞いて知っていたのだ。



497 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 09:35:29 ID:A860EY3L0

原爆の話は、戦前から知られていたよ。科学系学術誌なんかで論議を呼んでた
けど、開戦前にピタっと記事が止まったらしい。あと、うちの婆ちゃんに聞いた
けど終戦頃にも「すごい新型爆弾が出来るから、これで日本の勝ちだ」って話を
聞いた事あったって。その人はお婆いわく「えらい軍人さん」だったみたい。



499 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 12:30:05 ID:OJNcs1Ym0

>>497
研究は事実あった事だからね
それが、君んちのお婆ちゃんに伝わったんだな



511 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 00:32:19 ID:sDEK6Hgl0

>496-499
 オカルトというより、情報の認識や分析、評価の問題に関わってくる話と思われ。

 戦前戦中、核の研究も議論もあったし、理論も知られてはいた。
が、それが実現するとか、アメリカが完成させるとか、
それを日本まで運んで投下させるとかいう所までは、全ての人が予想できたわけではない。
当のアメリカ人ですら。日本の物理学者でも意見が割れていた。
 あの長岡半太郎は、核分裂を利用した爆弾など実現不可能と考えていて、
広島への投下後、現地調査の報告を受けてやっとそれを認めたほどだ。
 大本営の参謀堀栄三は、著書にアメリカの原爆投下を予測できなかった顛末を記している。
陸軍特情部は、日本の爆撃に向かうB-29のコールサインを調べ、
B-29の各所属戦隊や数まで割り出せていた。昭和20年5月に
ワシントンへ長文を送っている1機のB-29が捕捉された。
V600番台コールサインを使っている理由も、ワシントンに送った理由も分からなかった。
その後、陸軍特情部、堀のいる大本営六課、航空本部が調べてみても、その機の戦隊は
通常の10分の1程度の数の機体しかなく、爆撃はせずにテニアンと日本近海を
往復するなどしていた。陸軍特情部では特殊な任務を帯びた機体であると考えていた。
 投下当日、1機のB-29がワシントンへ信号を送ったことも、その進路も判明していた。
ただ、無線封止した上に侵入方向が普通とは逆で、防空部隊もこれを捕捉できなかった。
 なお、暗号を解読でき、nuclearの文字が出たのは11日のことだったとのこと。

戦時中マッカーサーの動きを悉く当てた堀ですら最後まで分からなかった。
歴史はいちいち不条理だ。オカ板の領分とは全く別の意味で不思議ではある。
スレ違い乱文長文スマソ



241 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 22:19:47 ID:smNncyAW0

戦争で思い出した。
終戦を告げる玉音放送の直前だったか、原爆が落とされた直後だったか、
ラジオで、奇妙な放送(実況放送?)が流れたって聞いた事あるんだけど、詳細知ってる人居ますか?

何処で聞いたのか、うろ覚えでスマソ。



246 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:00:50 ID:aliwdMDmO

>>241
確か名古屋。玉音放送直前に謎の放送が流れた。
内容は諸説あるが、一番オカルトなのが、サイパンで玉砕した部隊の兵士が苦しげな声で日本の敗北を告げたという。

ちなみに米軍が、玉音放送の時間を察知して、対日工作の一環として流したラジオ放送の話に尾鰭がついたというオチが有力。
つまらなくてスマソ。



431 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 03:04:05 ID:n/EOCT/V0

BC級戦犯で死刑を間逃れた五分の一以上が
悉く、戦後、いい感じのポジションで栄華と地位を築き直した事。



438 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 13:01:02 ID:d/ML4JJC0

>>431
http://ja.wikipedia.org/wiki/BC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF
これを呼んだ限りでは別にオカルトではないと思うよ。
それより、A級戦犯で逮捕された岸信介が不起訴となり
その後総理大臣となって親アメリカの日本を作り上げることに、オカルトな
何かを感じる。




155 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:32:24 ID:Psx7IA1D0
明治初期に陸軍高官となった桐野利秋は
寝ている時によくうなされていた。
そしてうわごとで「赤松が来る!」とよく言った。
しかし、起きたらそのことを覚えていない。
赤松とは桐野が殺した、かつての薩摩藩軍事教官の赤松小三郎のことらしく
彼を殺したことに心の奥底では罪の意識があったらしい



184 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 01:16:49 ID:XNvh+POoO

西郷隆盛が西南戦争時にハワイに逃げのびて、今の武蔵丸親方の先祖となったというのは有名だな



295 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:07:57 ID:1mNgHxMW0

西郷隆盛が「明治維新は失敗だった」みたいなことを言っていた
らしいけどホントなのかね?




296 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:16:45 ID:3jaVSWo30

>>295 彼の真意が知りたいね。現代になっても薩長の影響が強いから。



298 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:21:25 ID:71T3eIR4O

竜馬が暗殺されなかったら良かったのに



299 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:35:40 ID:ljp8tGx00

龍馬もそうだけど
攘夷派の孝明天皇と徳川家茂も実は暗殺?



536 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 02:43:27 ID:vPCVGPfD0

竜馬の潜伏先をチクッタのは、大久保利通またはその周辺なんだろうな



570 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 14:49:07 ID:p+YFrpfF0

竜馬暗殺とかがときどき話題になるけど、
そもそも坂本竜馬の存在がそこまで大きいと思われていることがオカルト。


日本史に影響を与えたのは、薩長同盟の仲立ちの仲立ちくらい。

逆に言えば、司馬遼太郎恐るべし



571 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 14:54:12 ID:9PI8fsSO0

五箇条のご誓文の元となった船中八策も起草してるけどね



315 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 15:15:06 ID:bOMCVY/mO

難攻不落の熊本城が何故か西南の役前後、内部からと思われる不審火で炎上

しかし、昭和の天才相場師のじっちゃんの泡銭で再建(`・ω・´)ゞ



329 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:58:44 ID:k9X5QjOZ0

>>315
城を再建するほどの泡銭・・・?



330 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 17:02:54 ID:bOMCVY/mO

>>329奥さんと二人暮らしの高齢な相場師が大勝ちして、数十億寄付したらすい。(`・ω・´)ゞ



331 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 17:16:06 ID:OFD8WAn50

>>330
なに、それ?昔の小豆相場とか、そういうの?w



332 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 17:26:57 ID:OFD8WAn50

調べてみた。S35年の再建で総建築費の三分の一(当時の金額で
5000万円)を寄付したっていう、松崎吉次郎さんて人?
なんか、芋焼酎の創始者にもなってるけどw



333 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 17:50:33 ID:k9X5QjOZ0

すげぇなそれw



364 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 09:25:09 ID:AHK3xrEwO

伊藤博文暗殺は、安重根では無く、帝国陸軍の諜報機関て本当だろうか?



383 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 00:07:44 ID:4yh3H8qZO

>>364
韓国サマには悪いが、陸軍謀殺説はアリだな。
安重根の撃った弾丸の弾道と、伊藤の体に残った弾道が一致しない点はもはや
日本版JFK。
日本軍の暴走癖は明治の頃に芽生えていたのか。
 _ノ乙(、ン、)_



426 :本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金) 11:57:10 ID:syT/YJ5LO

伊藤博文暗殺は、事件当時そばにいた側近が、そばの建物の2Fから撃たれたと証言したが、黙殺されたらしい。




440 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 21:05:50 ID:nZp7x/kI0
日露戦争の「神様が力を貸して下さる」ってのは、
ユダヤ系イギリス人が経営していた銀行からの資金提供があったからじゃなかったっけ。

これを機に、日本での足がかりを作ったとか何とかと言われているが。

勿論オカ板でユダヤの話をすれば、ハイハイって言われるのは分かってるが、
これはググれば出てくるはず。ただ、結構難しい経済の話もたくさん出てくる…orz



441 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 22:10:48 ID:O92pHxGxO

>>440
明石元二郎大佐のレーニン資金援助、対ロシア帝国諜報戦に行き着いたぞ。
サンクス。



445 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 22:35:38 ID:O92pHxGxO

>>441
明石大佐の工作は大成功をおさめ、ついには明石製?ソ連はナチスをドイツから追放し、
大日本帝国政府を日本列島から追い出し、今の世界情勢の下書きを作ったのです。。
あ、明石大佐、アンタやばいよ、マジでやべぇよっ!!



442 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 22:12:05 ID:Vs+Q1Gr60

植民地時代バリバリ当時の先進国(日本は仲間に入りたてホヤホヤの熱血新米社員)
の中で、「人種差別」を真正面から非難した国家だからな。

そこにユダヤ人が共鳴した。共鳴というか利用というか。
その仕事を成し遂げた高橋是清の運の強さ
(アメリカに奴隷として売られる→腐らずに仕事と勉学に精を出す→「ヘイ、YOUはいい子ね、養子にしたるね」でアメリカの学校へ→帰国)
   もオカルトか?



443 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/05/05(土) 22:17:44 ID:f0kvSvh+O

高橋是清は凄いと思うが、鈴貫のほうが運は良い。



444 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 22:19:53 ID:1ULK+yiB0

鈴貫さんは奥さんも常人じゃないもんな



452 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 12:36:58 ID:XqSk8KMuO

みなもと太郎だったか?
その漫画の中で
『荒唐無稽なヨタ話として読んで欲しい。信じてもらえなくても結構だ』
とわざわざ但し書きをして描いていたこと。

太郎氏の嫁の父が諜報員として活躍し、国家予算の中から相当な裏金をソ連側にバラまいたおかげでソ連の情報が筒抜けとなった。
日露戦争の本当の勝因はそれだと。
政府の裏金だから正式な記録文章など、一切無いと。
無口で厳格な父から一度だけ『死ぬ前のヨタ話』として聞いたらしいんだが。
この時の漫画を読んだことある人いる?
確かコミックトム。



459 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 14:58:59 ID:d+LK5mqN0

>>452
源太郎は熱心な層化信者なところが気がかりです。



462 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 15:30:59 ID:XqSk8KMuO

>>459
ゲッ・・・そうなんだ。

なんでも嫁はすごいお嬢様で、若い頃は『お金』という概念が無かったとか。

その嫁の父(ちょっと忘れたけど祖父だったかも)がソ連在中の時に何をしていたか誰も知らないので、酒の席でしつこく聞いたら一度だけ重い口を開いたのがその話だったと。

あと太平洋戦争ではアメリカに情報を握られ、日露戦争の時とは逆になったのも日本が負けた要因のひとつでもある、と描いてあった。



464 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 16:33:00 ID:sNDnKcwG0

>>462
その話なら明石大佐のことだと思う。
当時の学で100万円を諜報資金として渡されていた。
これは日露戦争後に公表されているので与太話でもなんでもないが。





210 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 15:33:24 ID:O6I0edg70
子供の頃読んだ「いるいないのひみつ」っていう学研マンガに日本の占い師で
伊藤博文暗殺や大逆事件のことを予言したという人が載ってた。
あろうことか最後には自分の死期まで言い当てたらしい。



214 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 16:22:50 ID:COI7gAkj0

>>210 高島嘉衛門の事だね。予言者で実業家。横浜に日本初の瓦斯灯を作ったり
した。
横浜の高島町は、彼の屋敷があった所で顕彰碑は今もあるよ。高島易断は彼
の名声を利用した代物で、嘉衛門とは無関係。



213 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 16:20:40 ID:yzNMvvgm0

名前忘れたけど、明治だか対象だかの女超能力者が気になる。
警察の前でも水を移したりとかやったの。
あれってどれくらい信憑性あるんだろ?



260 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 01:08:45 ID:VVye8DTo0

>警察の前でも水を移したりとかやったの
これは長南年恵の方で間違いない
三船千鶴子は透視

まぁどちらも明治期の日本で実際に起きた、しかも公式な記録が
現存するというオカルト的に稀有な事件ですな



263 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 05:39:52 ID:yYm9+Tbl0

>>260
東京帝国大学教授の福来友吉が発掘した人は、三船千鶴子の他に
長尾郁子、高橋貞子、三田光一、と信憑性の高い実験結果が残ってる
人が何人もいるみたいね。名前が貞子さんの方もちゃんといたみたい。

念写を行う人はその後も次々にマスコミに登場してくるんだけど、この
頃以来ほぼとだえてしまったのがアポーツ(物品の引き寄せ)能力者
だよね。

裁判所で衆人環視の中、封じられた一升瓶に次から次へと水を満た
して見せたと言うのは、今だったらもっと理科学的な分析ができるのに
残念な話。トリックがあったとしても、完全密閉された瓶の中の空気を
消去しないと物理的に水は満たせない。マリック系の手品でもこれは
見たことないぽい。記録から見て、そもそも仕掛けをすることはほぼ
不可能な状況だったわけだけど、手品としても画期的なんでは・・・。
もし本物の能力だったなら、アポーツと言うよりも離れた場所の二つの
物体、ないしは環境を入れ替えて見せていたと思われ、興味深い。



266 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 06:41:52 ID:GTn6Et2G0

tosie.jpg>>263
それは長南年恵さんやね↓

ttp://spiritmusic.asablo.jp/blog/2006/05/21/374203

ttp://blog.so-net.ne.jp/rosens/2007-04-21

現在も伝記とかいろいろ研究してる人がいる超常現象界の巨星
謎と不思議の宝庫みたいな人だったぽい




281 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 18:06:59 ID:FHHIbr1EO

長南年惠たんはマジ話だゆ



282 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 18:16:12 ID:FHHIbr1EO

道鏡も天海も空海も役小角も日蓮も長南たんも…

誰でも断食してると超能力がつくのネン




534 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 00:35:02 ID:xhIoNvQBO

なんか高名な占い師でデパートに行ったら死相が出ている人が多くて本土空襲を予言したり
逆に死相がない特こう隊員がふえてきたので戦争終結を予言した人いたな。山本イソ録もお気に入りだったという



539 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 06:58:19 ID:IJVGx2FY0

>山本イソ録もお気に入りだったという
だったらその戦死も防いであげたらよかったのに、
後出しじゃんけんで知ってた、予感してたって言われてもなあ。
あ、あと「知ってたけど運命は変えられない」は自称霊感持ちの常套句ね。



540 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 09:30:22 ID:Hvr32JL50

あの状況では山本五十六が生き延びるのは至難の技じゃないか?
戦況の悪化から止める部下もいたのに、自ら飛行機に乗って行ってしまったので
むしろ「死」を望んでいたんじゃないかとも言われてる。



542 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 10:12:03 ID:LuS4fZ5h0

山本五十六って救出された時は生きていたんじゃなかったっけ?
座席に座った状態だったとか。
当然、瀕死の状態で助からなかったので、結果的に拳銃か銃で止めを
さしたと本で読んだが。検死報告に疑問点がたくさんあるんだよね。



563 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 12:13:37 ID:ziRqbGSK0

>>550
東條英樹だって石油獲得の為に南方に戦線を拡大するのは
泥棒行為だと、会議で強く反対していたしな。

海軍最大の謎の事件っていうと、レイテ沖海戦の時の
謎の暗号受信。この謎はなんだろう?



566 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 13:12:45 ID:bhpJBgvv0

>>563
これ不思議だなぁ・・・怪電報の正体は何なんだろう。
アメリカ軍がどうにかして司令部だけに送りつけたものなのかな。
コレが無かったらレイテの戦局は明らかに変わってただろうね。

奇妙すぎる・・。








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空港、航空機、空にまつわる怖い話


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タグ:日本史 戦争

コメント

現代のちょっと不可思議なことも
いつかこういう「奇談」として語られるのかなぁ

外務省の佐分利が不審死したのは何だっけか

T字戦法がイギリスの戦法云々言ってるやつ馬鹿だろ。

日本海海戦におけるイギリス流T字戦法の立場に立ってたのはロシア側
で日本は頭をたたかれる側(つまり、T字戦法を使われる側)だった。

あえてその状況でこちらの被る損害と相手の進路を読んでターンをしたか
ら東郷ターンと言われて讃えられているんだよ。

>>452
当時って帝政ロシアじゃなかったか?

最初の方に出てる『観戦士官」ってのは『観戦武官」といって、
文字通り他国の戦争を観て自国軍の戦術研究に使ったりする為に国が送り込む軍人のこと。
今でも日本含め(まあ名前は変わってるが)世界中の国々が各紛争地域に送ったりしている。
ちなみに、日本海海戦の有名な「T字ターン」は日本では「丁字ターン(旋回)」と言う。

アメリカは日本で気を良くして自分たちが来ればその国は歓迎するって誤解のままにベトナムそしてイラクで失敗しました。
さらに日本の郵貯をサブプラに突っ込ませてから日本経済乗っ取り計画を立てるも先に自国の経済が破綻寸前です。偶然って怖いものです。
日本は朝鮮民族を利用してロシアや中国の足を引っ張らせるのが国益にかない、彼らの反日を利用し、反対に賽を振り続ければ10のうち9までは大丈夫です。1ぐらいは彼らにも正解があると思う。たぶん。

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