2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12
ヘッドライン
2chまとめ
オカルト/動画

スポンサーサイト 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この世が仮想現実である可能性について 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 10:48:24 ID:iQgVd90K0

マトリックスみたいな仮想現実って強力なコンピューターがあればほぼ確実に実現可能らしいって話じゃない?
ああいったものを作る文明が宇宙にいくつもあるとしたら
この世が仮想現実である可能性は非常に高いということになるんじゃないか?
wikipedia:シミュレーテッドリアリティ

というようなことを読んで怖くなったので誰か話し相手になってください


*上記リンクより一部引用

シミュレーテッドリアリティ(英: Simulated reality)とは、現実性(reality)をシミュレートできるとする考え方であり、一般にコンピュータを使ったシミュレーションによって真の現実と区別がつかないレベルでシミュレートすることを指す。シミュレーション内部で生活する意識は、それがシミュレーションであることを知っている場合もあるし、知らない場合もある。最も過激な考え方では、我々自身も実際にシミュレーションの中で生きていると主張する(シミュレーション仮説)。

これは、現在の技術で実現可能なバーチャルリアリティとは異なる概念である。バーチャルリアリティは容易に真の現実と区別でき、参加者はそれを現実と混同することはない。シミュレーテッドリアリティは、それを実現する方式はどうであれ、真の現実と区別できないという点が重要である。

シミュレーテッドリアリティの考え方から、次のような疑問が生じる。

* 原理的に、我々がシミュレーテッドリアリティの中にいるかどうかを知ることは可能か?
* シミュレーテッドリアリティと真の現実に何か違いはあるか?
* 我々がシミュレーテッドリアリティの中に生きていると知った場合、どうすべきか?




*>>1の想定している「仮想現実」とは、この言葉が本来意味するものとは違っていると思われます。以下の話題に挙がる「仮想現実」とは、この「シミュレーテッドリアリティ」のことであると脳内変換し、お読みください。



3 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 11:15:55 ID:AC5YfXUX0

実は俺も思ってた
この世界が漫画とかゲームで、俺たちが生きているのは見ているやつらを楽しませてるためなんじゃないのかとか
自分の意思で生きてるようだけど本当は誰かが操作してるんじゃないかとか
俺たちは仮想現実のなかの人工知能で、仮想現実を現実と思って生活してるだけなんじゃないかとか
なんていうのかな、そういうこの世界より上位の世界っていうのかな?
そういうのって存在していることもしていないことも証明できないんだよね
だから不安になるのかな



5 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 11:26:02 ID:Mn0l4jQm0

これは俺も気になるね。目の前にコップがあるけど、このコップは本当に存在してるのか?みたいな。



6 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 11:31:04 ID:7FonoxX20

特に怖いのはこれだな
>「来世におけるあなたの運命は、あなたが現在のシミュレートされた現世でどう振舞ったかによって決められるかもしれない」
この世のような非人道的な世界を作った知性なら
仏教みたく虫を殺しただけで地獄にウン千年とかもありうるわけだ



7 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 11:39:13 ID:C6Y7uDX+O

ちょっと違うけど俺もこれ考えてた
もし完全なシミュレーションで、外部からの感覚の入力もちゃんと再現出来てるなら、それは現実と区別つかないよな
その場合俺らには、より高次元からの情報以外には真実を知る術はないよな
あっちが真実を明かす気にならない限りはこっちは真実を知る事は出来ない訳だ



9 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 11:43:07 ID:Qy4qlXKwO

知る術すら持っていない私達が生み出す答は答とは呼べず
この議論は無意味だ



10 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 11:50:10 ID:7FonoxX20

相手がもし話のわかる奴らだったら
とても見過ごせないようなことをこの世界で行う事で
むこうからコンタクトをとってくるかもしれない
こっちの世界で仮想現実をいくつも実行して
システム全体の負荷を上げてしまうとか



12 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 12:13:38 ID:YZd+YQLyO

モノを見るということはそのモノを、「目」を通して脳に変換して映像化するということだろ?
俺たちは「目」というフィルターを通したあとの映像化された世界で生きている。
ということは実際にあるモノ(目のフィルターを通す前のモノ)は脳で映像化された姿、形をしているとは限らない。
俺たちが生きている世界は「目」を通して脳で映像化している世界であって、一種の仮想世界で生きている。
つまり本当の世界は今見えている世界とは別なモノかもしれない。

と思ったことがある。



13 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 12:24:51 ID:8X3HaJdlO

じゃあこの世界に現実と呼べるものは一つも無いわけだ……
人も星も宇宙も…みんな仮想の産物なのかw
結局この世界から消えると無になるんだな



16 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 12:50:55 ID:h1/cEdj/O

仮に仮想世界だとしてなにがこまるのかわからんな
観測者からわからないほど完璧ならそれでいんじゃね
まぁ仮想世界なら仮想世界でもう少し幸せな人生プリーズ
とはおもうが



17 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 12:53:08 ID:Q6To4a/j0

実際あるかないかは置いといて、
仮想現実ってロマンがあるよなあ
まさにSFって感じ



18 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 12:55:30 ID:y/RuhP/oO

現実とは?

犀川先生「現実とは何か、と考える瞬間にだけ、人間の思考に現れる幻想だ」
「普段はそんなものは存在しない」




20 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 13:32:11 ID:C6Y7uDX+O

でも最新の科学では、一つの現実って俺らが観測してる時にしか現れないんだろ?
という事は現実という物は考えた時にのみ現れると言えないだろうか

まぁ一体観測のどの時点で現実が収束してるのかという問題もあるけどね



22 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 13:57:07 ID:S7ZSq6o/O

>>20
シュレーディンガーの猫だったかな?
アレを思い出した

でもアインシュタインは「我々が見ていない時も、月は必ず存在している」なんて言ってるね



23 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 14:13:37 ID:SGFrLsmb0

実際現実ってどうなってんだろうね
シュレディンガーの猫じゃないけど、全ての可能性の重ね合わせの状態が本当の現実なのかもね



24 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 14:30:38 ID:Qyy5u7acQ

アルファルファモザイクから読物転載してみるんだぜ

人間の意識や魂って体のどこにあんのよ
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51259291.html

神はサイコロを振らないのなら
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51252428.html

ミニ・ブラックホール生成実験に"待った"の声、実験中止を求める訴訟
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51267073.html



26 :本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 20:27:33 ID:nhobEupkO

ここが仮想世界ならこの討論も無駄ということに気付け



27 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 11:06:20 ID:L2FkWsjs0

>>26
( ´∀`) オマエモナー



28 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 16:57:13 ID:I1nEWS2K0

そのシステムにバグは存在するのかな?
プログラムの書き換えはできるのかな?

板の性格を勘案しても非常に中二臭い、素晴らしいスレだ。
大人は真理の探究を諦めた奴等ばかりだからな。



29 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 16:57:39 ID:eb/n4PGLO

取り敢えずageとく。
これって1月頃にNZランドだかの博士が、論文発表して話題になったのと一緒だよね。
関連話題的に5次元実証実験もあるが、どっちも好きな話題だ。



30 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 17:06:36 ID:ipqAtXppO

こういう話聴くと
哲学ってのは非常に理系な学問だと改めて思い知らされる



33 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 17:39:49 ID:wDnVPmUy0

漫画で読んだんだけどさ、ソシアル・インセクト・プログラムつって完全に人間をロボットみたいにする
っていうのがあって、それは感情とかなくなってマジで登場人物の一人がそれにやられてて目が死んでる
どころかヤバくてマジ怖いっておもった



34 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 17:41:51 ID:gxRkludVO

ロボトミー手術って知らないの?



39 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 17:53:04 ID:gxRkludVO

>>35危険人物の脳いじくって怒ったり感動したりする感情を無くす手術
その「危険人物」もかなりいい加減に決めていて医者の気に食わない患者を強制的に廃人にしていたりした
ロボトミー手術 事件 でググッてみ



37 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 17:47:16 ID:3ZNdzR7a0

人の脳に一定の電磁波を当てると思想が変わるのは実験済みです。
超能力も一種の天然磁場で視界の錯覚をさせ催眠に掛けます。



137 :本当にあった怖い名無し:2008/04/04(金) 16:16:03 ID:zUFd+oGHQ

脳のミラー細胞てところが仮想空間を想像するのに一役買ってるって話しがあったよ
ミラー細胞てのは共感やまね事をする時に必要な細胞で、
他人の動作を他人の脳の電気信号ごとトレース出来るらしい
その脳細胞のおかげで他人の体験か自分の体験かわからなくなる例もあるかもね


並列コンピュータとかフチコマ思い出した



48 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 19:10:46 ID:qJHY4/AX0

>>1
実際、時間は分解能を最大限に上げて考えると非連続であるらしい。
VIPで誰かが言ってた。Wikiソースもあったから確か。
この世界では、俺たちは、ひとコマひとコマ、カクカク動いていて決して連続ではないってことだ。



49 :48:2008/03/31(月) 19:16:54 ID:qJHY4/AX0


>また逆にプランク時間を秒を単位として小数表記で表すと約0.0000000000000000000000000000000000000000000539121秒となる。

wikipedia:プランク時間



53 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 21:26:16 ID:l/vkwi6rO

>>48
測定できないだけで、時間は連続している
かもしれないよ。



60 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 04:23:26 ID:Hq4fidra0

おまえら本気で哲学を勉強してみるといいよ。向いてるかも。

>>49
そのソースに「プランク定数以下のミクロ構造が…」て書いてある。
てことは、プランク時間が時間の最小単位じゃないかもしれないのでは?
物理学はよく分からんけど。



67 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 09:11:45 ID:AOE3SlclO

実は重力や携帯や各種電波なんか 本当は無くて
勿論 質量や堅牢な金属も元々プログラムの基本データとして稼働しているものとか



72 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 13:35:52 ID:1emwKdDXO

じゃあ俺たちがこんな事を考える思想もすべて操られていると考えるとやるせなくなるな



76 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 15:24:27 ID:8rBul5vpO

急に振り向いたりした時、視界の外れに少しノイズが入るような気がするかい?
きみは旧式の部品使われてるね。突発的な行動にデータ処理が追いついてないときにたまにある。



77 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 15:30:30 ID:1gtME8J4O

黒魔術とか、バグ技みたいなもんかな



113 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 03:42:11 ID:dXcvSq9d0

昔何かの漫画(短編集)での1コマだけど
主人公は大分病んでる奴で 世界は7色のうねうねした物質で出来ている
その物質が目に見える範囲の世界を形作っている
主人公が物凄いスピードで振り返ったら一瞬だけ7色の物質が見えた
みたいなコマがあったのを思い出した

実際疲れてるときに素早く振り返ったら処理落ちして荒いテクスチャとか見えそうだよな



114 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 05:17:51 ID:jy+vcWXHQ

処理落ちの話

【記憶】落下して死ぬ寸前の人にスローモーション現象は本当に起きているのか [12/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1198155568/



88 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 18:01:45 ID:4CGRl5K+O

仮の世界とか現実とかあほらし。
仮に誰かがオレたちを上から見て楽しんでるとしたって、
俺たちがこの世界を必死に生きようとしてることは事実だろ。
ほっぺをつねってみろよ
痛いだろ?
この感覚も事実なのだ
もし、死んだ後からオレの生きてた世界が仮想世界だったと聞かされても、
オレがそこで一喜一憂したことは紛れもない事実だし。
それだけで今まで生きてきた世界の存在を否定することはできない。

俺たちは眠っているとき夢というものを見るが、夢のなかではその世界が現実だろ?
それを元の世界に戻された[夢から覚めた]として、
その夢という世界で体験したことは紛れもない事実である。
つまり、違う世界に取り囲まれたとしても、それまでの世界での体験を否定してしまうのはとても危険なことである。
その世界でそういう体験をしたということは、
紛れもない事実なのだから。



93 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 19:25:27 ID:v1Wcs/CrO

>>88感動したぜ



89 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 18:05:16 ID:sAkIkIZH0

しかし、仮の世界とか現実についてわいわい議論する楽しさってのがあるだろうwww
楽しもうぜ



90 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 18:23:30 ID:4CGRl5K+O

>>89
おまえ唐沢寿明みたいな奴だな。
こういうことをわざわざ言う奴って嫌い。

そういう客観的な目線が一気に周りをしらけさせる。
そんなのはみんなわかりきってるから、スレ立ててこうやってレスが集まってんじゃん。

そんなのはいいから自分の意見を言えよ。




95 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 20:54:48 ID:cLZdu9EQ0
この世が壮大な何者かによる壮大な実験場か、遊び場か、修行の場である可能性は否定できない。
そのように人が考えてきた背景にはコンピュータの発展や映画による影響があると思うが
本質的には間違っていないと感じる人も多くはない。何も今に始まった事ではない。
宗教の世界では、魂と体を分離して考え、前世、今世、来世を定義している。魂がこの世界の時間軸を
あたかもチョイスしているかのようだ。それは、オンラインゲームのキャラを作成してログインする行為と似ている。



41 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 17:53:52 ID:ByMdCKr1O

友達と話してたことがある
地球とかはシムシティみたいなゲームなんじゃないかって
で、そのゲームやってる何かが「今人口めちゃ多くなったからちょっと減らそ」
とか友達同士で言いながらタッチペンみたいなの使って地震起こしたりするんじゃないかって

いやまさかな…



45 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 18:58:29 ID:ClNUiuLfO

>>2 >>41
私もそう思ってた!地球はゲーム盤みたいな物で、誰かが生き物や大地・海・気候を操作してるって。

まさにシムシティーみたいなかんじ(シムシティーは自然現象はプレイヤーが操作できないけど)

やっぱりそうだよね?地球より高次元の世界は存在するよね?

一般人は4次元までの認識しかないから、5次元、6次元…と上の世界のことを知りたいです。


ちなみにマジレスです。



47 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 19:02:40 ID:BvYrp5Um0

>>45
ttp://www4.ocn.ne.jp/~yadaya/world.html
さっぱり( ´艸`)
萌えにも4次元とか生まれたらどうしよう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



99 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 23:04:32 ID:QBAxPG5t0

消防の時RPGしながら良くこういう事考えてたな
ちょっと懐かしくなった

日本だと米一粒にも神がいるとかいうが
RPGの中で必ず死ぬ事になってるキャラが
ゲームがバグった時「アスヲイキラレナイ」とつぶやいたと聞いた事がある
作ったのはプログラマーでも、中の住人は意思があったりするかも知れないな
とは良く思ったもんだ

そう思う事によってよりバーチャルライフを楽しんでいける自分がいる
自分達が作られてても作った人が楽しんでいるならそれはそれでアリじゃないか

また歴史に残る偉大な人物の伝記を読みながら、彼の中の人は上の世界で
つまらん現実を生きて、この世界で束の間のヒーローを堪能しているんだろう
なんて思う事もあるね



100 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 23:47:44 ID:mwsnrgE+0

それならこの世で極端な不幸を体験しているような人たちは神様の自己満足のための生け贄という事になる
高度に発達した知性が、道徳観念を捨ててまで
そんな些細な満足を得るために仮想世界なんか作るとは思えない。
この世の生物全員の生をもてあそぶに足る何らかの理由があるとか?
実は極端な不幸にあっている人は全員ボットで意識ないのかもな



109 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:39:07 ID:+QrJ7OCoO

>>100
アフリカの飢餓で苦しむ子供や戦争で苦しむ人々やチベットでの出来事も余りにも非日常的すぎて全て仮想現実な気になるよ
全て何者かの用意したバーチャル世界
世にも奇妙な物語で脳にバーチャルな世界を見せる話あったよな



101 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 23:57:39 ID:fh0tiXtEO

どっちでもいいよ
消されて死ぬるも生きて死ぬるも
結果的に始まりと終わりがあるだけでしょ



102 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:07:56 ID:upMR8bo70

どっちでも良くねーよ
俺は死んでも死体は冷凍保存して未来の超技術で復活して世界の外に出て文句言ってやる



103 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:18:25 ID:C2Kp6JANO

その世界のそのまた向こうに外があったらどうする?



105 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:22:10 ID:upMR8bo70

>>103
「俺たちの戦いはこれからだ!」END




106 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:23:30 ID:C2Kp6JANO

>>105

お前天才



104 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:21:52 ID:h6H01KnSO

外は存在しないと思う。
例えば誰かが本を書く。その本の中にはその本の世界があり、
その本の中の世界で誰かが本を書く。そしたらまたそこに違う世界が生まれる。
これが無限に続くのだから外は存在しない気が…



107 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 00:28:25 ID:4iVVYNhW0

仮に下層現実でも俺たち外側にいけないからどうでもよくね?
バグとかあるなら楽しそうだけど

俺がいつまで立っても童貞なのはバグなんなら今すぐ解明する



128 :本当にあった怖い名無し:2008/04/04(金) 00:29:38 ID:jV2Pv2Kl0

お詫び

弊社「人生ゲーム」をご愛顧頂き誠に有難う御座います。
この度、本ゲームはユーザー数の激減により4月5日0時をもちまして
全サービスを終了させて頂く運びとあいなりました。
つきましては本日、特別サービスと致しまして殺人や強姦等今まで
禁止事項でありました全ての行為を解禁とさせて頂きます。

このようなクソゲーに最後までお付合い頂きましたユーザーの皆様方に
社長以下、全社員より感謝の意を表明させて頂きます。

45098年4月吉日




132 :本当にあった怖い名無し:2008/04/04(金) 01:25:35 ID:iZBswQBg0
スラヴォイ・ジジェクも大好きマトリックス^^
さあ君たちもラカン理論を勉強してこの世の仮想現実性を分析してみよう^^



150 :本当にあった怖い名無し:2008/04/07(月) 04:23:51 ID:o3gW1sIcO

仏教でいうところの悟りってのは案外・・・・



151 :本当にあった怖い名無し:2008/04/07(月) 08:05:33 ID:TiTHBA+p0

>>150
暗黙の了解。いや確かにそれだろw



152 :本当にあった怖い名無し:2008/04/07(月) 10:38:06 ID:WB0ymTTbO

アニマトのザイオンアーカイブは密教の曼陀羅そのもの。意味深だわ。



155 :本当にあった怖い名無し:2008/04/07(月) 16:02:49 ID:PSBP/IqrQ

>>150-152
マトリックス=子宮、胎蔵界の意味もあるよね



190 :本当にあった怖い名無し:2008/04/11(金) 02:24:01 ID:/a/j0bll0

人間原理:我、観測す故に宇宙あり。
勿論これは人間本位の思索的な理論ではある。
しかし面白い事実がここから浮上する。

なぜ宇宙はこうも人類の生存に適した形で創造されたのか?
重力定数があるいは粒子の質量比がわずかでも違っていたなら宇宙がこのような世界になることはなかった。
我々が唯一無二と考えている世界も実は何度も創り変えられた世界なのかも。



193 :本当にあった怖い名無し:2008/04/11(金) 22:21:02 ID:9EIBgsEt0

ここで言われていることは、プラトンやら荘子やら古今の文人がさんざん
その可能性を検討し考え抜いたことではあるんだよな。
で、バークリーとかは完全にそっち側に転んだw


>>190
> なぜ宇宙はこうも人類の生存に適した形で創造されたのか?

それ、原因と結果があべこべw



200 :本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 00:45:49 ID:D2I5dbyG0

>>193
スペインの哲学者、ミゲール・ウナムノとかは究極だね。
宇宙には私しかいない→私が死んだら宇宙はなくなる→(なんたらかんたら)→結論:私は死なない。

死んだけどね。



207 :本当にあった怖い名無し:2008/04/20(日) 15:46:30 ID:m7YTGRrC0

>>200
ちょうど鉄板にそんなスレがあるわw

独我論の境地だが、
なにいってもきかないヤツが言い張るんだよなあ。



208 :本当にあった怖い名無し:2008/04/23(水) 20:50:51 ID:WFhAdSFm0

>>207
誰も主観的な世界から逃れられない、死後も魂として永遠に生き続ける、人は誰も神の一部だ
てことでないの



209 :本当にあった怖い名無し:2008/04/24(木) 14:38:26 ID:h8+BguAz0

>>208

 私は「私」の死を知覚できない。

 なぜなら
 もし私が死を知覚すると、私は死んでいることになり、知覚自体がなくなる → 矛盾する
 つまり結論として、「私は『私』の死を知覚できない」ということが導かれる。

 また私にとって自分の死を知覚できないということは、死が存在しないと同義である。
 よって「私は死なない」。

ってことらしい。


誰も主観から逃げられないというのは理解できるが、
ここまでくると他者の存在を疑う、じゃなく排除の域にまで至ってるんだよな。

これを本気で信じてる人は、他人を信じないからね。
だから他人の言葉なんか聞きやしない……



210 :本当にあった怖い名無し:2008/04/24(木) 16:26:35 ID:cP76U1eO0

>>209
…なるほど



211 :本当にあった怖い名無し:2008/04/24(木) 17:47:46 ID:qS1DaUsy0

>>209
> また私にとって自分の死を知覚できないということは、死が存在しないと同義である。
ここが理解できないな
この人は人や動物に死という言葉を使わなかったのか?



212 :本当にあった怖い名無し:2008/04/24(木) 18:04:30 ID:h8+BguAz0

他者の死と、自分の死とは性質が違うんだろうな。
あくまでこれは独我論での話しだから。

ヤツらにとって自分が主役、他者は主役を湧き立たせるためだけの端役。

マンガやゲームでもそうじゃん。
基本、主人公が死んだら終わり。でも脇役が死んでも、物語は続く。



242 :本当にあった怖い名無し:2008/05/07(水) 14:07:45 ID:jd87+K3x0

俺の認識している色や形が、他者も全く同じに見えているのだろうか?



243 :本当にあった怖い名無し:2008/05/07(水) 16:59:55 ID:jAi4Dk9yO

>>242
それは思ったことある



245 :本当にあった怖い名無し:2008/05/07(水) 22:19:59 ID:xuPXiyte0

>>242
たぶん想像を絶する世界だと思うが、原則同じだと思う。



250 :本当にあった怖い名無し:2008/05/10(土) 01:32:47 ID:4E4oV3Tq0

>>242-243
それって簡単に確かめられるじゃん

色は検査で分かるじゃん。違うように見える人は「色盲」とされる。みんながみんな違うように見えたら
信号は成り立たないんじゃない?
色盲という存在が逆に「皆同じように見えてる」という証明になってるのでは?

形に関しては、触ればいいだけの話。感触まで人それぞれ違うわけ無いだろうし。
ボールは誰が触っても丸いはず。

つーか、同じように見えてるから社会が成り立ってると思うよ。



252 :本当にあった怖い名無し:2008/05/10(土) 01:50:59 ID:p37AlvLd0

信号の「赤」がその人にとっての「赤」なら
検査した時に見る「赤」もその人にとっての「赤」だから
信号は成り立つと思う

だから検査じゃ他人の見ている色は分からないんじゃないかな
色盲は色盲の人が見ている「赤」と「青」が区別できないだけで

文章にすると難しいな
まぁ俺はみんな見えてる景色は同じだと思うけど。



254 :本当にあった怖い名無し:2008/05/10(土) 13:13:26 ID:VQ5av2p60

人体そのものの構造が同じなのに見え方が違うなんてあり得ないんだが。

>だから検査じゃ他人の見ている色は分からないんじゃないかな

この理論が全く意味不明。本当にそう思ってるなら頭おかしいよ
他者の見ている色が違うかどうかの検査でもあるんだよ。
 検査表を見て、「これは赤です」と10人が答えれば自分と他人が見ている色が同じ、という
簡単な結果すら理解できないの?



257 :本当にあった怖い名無し:2008/05/10(土) 13:51:45 ID:axL5AArv0

見ている色は確かに同じで、皆それぞれ赤を赤として認識しているが、
実感としてはAの赤とBの赤は違っているかもしれない。って話じゃないのか。
たとえばAが緑を見て意識する色を、Bは赤いものを見たときに意識しているかもしれない。

自分の歌声を聞いて音痴だと気づかない音痴もいるんだから、
色で似たようなことがあってもおかしくないと思うがな。



265 :本当にあった怖い名無し:2008/05/10(土) 20:10:39 ID:axL5AArv0

俺は説明下手だから混乱させてしまったかもしれないが、
>>242の言いたいことは色盲・色弱云々ではなく
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kuoria2.html
ここに書いてあるようなことだろう。
小中学生の頃にそういった疑問を持つ人は多いし、
哲学でもメジャーな題だよ。……普通にスレ違いだけど。



309 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 21:57:03 ID:VPU67llQ0

>>242みたいなことを俺もずっと考えてた
同じ考えの奴が意外と居て感動



310 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 22:23:03 ID:hZKM9e9n0

>>309
それ「クオリア」の問題です、ぐぐってみ。




231 :本当にあった怖い名無し:2008/05/06(火) 01:45:52 ID:QT4+YmK7Q
我々の現実は実は全て仮想現実、研究者が奇抜な論文発表
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801181358



244 :本当にあった怖い名無し:2008/05/07(水) 19:29:49 ID:O0fWKQz+0

実は神様とか死後の世界とか全部古代人が野生のインスピレーションで
感じ取った本当のことで、本当は自分たちの素行とか全部モニターしてて、
地獄に落ちるのが一番怖いわ。天国なんか行かなくていいし
この世が仮想現実でもいいから地獄に落ちることだけは勘弁してほしい



272 :本当にあった怖い名無し:2008/05/12(月) 01:47:22 ID:2MOI3xVq0

>>1
人間の意志や自然界の全ての物理現象を全て数値化しない限り無理お
人間にはこの世の全てを把握する知性はないお
従って仮想現実をコンピューター上で実現するのはMURIだお



276 :本当にあった怖い名無し:2008/05/12(月) 16:11:00 ID:NIjJ0G0T0

>>272
地球外生命体を認めない人なら、それでもかまわんだろうな。
人間を凌駕する存在なんてのを考えないのも、
狭量な人間の限界だと思うな。



294 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 05:58:50 ID:qp0IYqaS0

「動物が接しているような本来の現実を見失ってしまった我々の精神は、本質的に幻想の中に浮遊しており、
我々は各人の私的幻想を共同化した共同幻想を構築することによって、かろうじて我々の精神を
擬似現実につなぎとめているに過ぎない」 (岸田秀「ものぐさ精神分析」)

つまり人間は本能の壊れた動物に過ぎず、本能の代用になる行動基準として強要された共同幻想に縛られている。
そのため動物のように現実を直接認識することはできず、幻想のフィルターで歪められた仮想のイメージとしてしか
現実を認識できなくなっているということ。



336 :本当にあった怖い名無し:2008/05/28(水) 10:54:49 ID:Vseh6CVS0

もし死後の世界があるとしたらこの世が仮想現実でもなんら不思議ではないよね。



337 :本当にあった怖い名無し:2008/05/28(水) 11:05:12 ID:p+Oj4nv8O

この世→仮想現実

そして死ぬ


死んだら実はコッチが本当の現実だった&人生の始まり

アッチ=仮想現実
コッチ=本当の現実


自分で考えてイヤになった。。。



338 :本当にあった怖い名無し:2008/05/28(水) 11:25:19 ID:WxOzsvf50

13Fでも見たのか?マトリックスよかリアルな仮想現実の設定で面白かったな。

でも、誰もが厨房くらいの時に考えるよな。
実はこの世界は俺の夢なんじゃないかとか。仮想現実なんじゃないかとか。
そういうのって、ある意味希望なんだろうな。
自分の現状に不満な点があって、それをやり直したいって言う希望なんだよな。
同じように過去に戻れたらとかそういうのもあるわな。

もしも、ここが仮想現実だとしたら?
そんなものは関係ない。それでもただ生きていくだけだろ。その中で楽しみを見つければいい。
その中で、やりたいことをやればいい。

以上



339 : ◆crqok4YQFI :2008/05/28(水) 14:09:12 ID:Y/4Y8WCF0

>実はこの世界は俺の夢なんじゃないかとか。

あるあるw
この世にいる存在すべてがゲームマスターだよ



342 :本当にあった怖い名無し:2008/05/28(水) 20:14:40 ID:zT1pkjVO0

確かキリスト教も仏教も、究極の創造者を神とか仏とよび、その子である人々の思いや願いが
この世やあの世(浄土)の現実を創りだして行くが本来の主題だと思う。



349 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 01:39:14 ID:UY+UTtvw0

哲学勉強中の俺としては面白いタイトルだと思う。
人が生まれてきて思う議題の中では多い分類
中国の孔子も「自分という存在は蝶の見る夢なのかもしれない」
といっている。
何にせよ 現実=幸せ とは限らない
魯迅もそのことを説いていたしボルテールにいたっては
「幸福は夢に過ぎず、苦痛は現実である」とまで言っている。
まあどの哲学者と呼ばれる人は大抵
「そこがどんな場所でも何時いかなる時も勉学に励む喜び」それが人間の使命
といってる。 ホモルーデンスならいいけどな~ ORZ



352 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 02:45:03 ID:vpPr4m0C0

色即是空って仏教の最終的な答えだっけ?

色・・・形あるもの
即・・・即ち
是・・・これ
空・・・空虚

昔の人も同じこと様なこと考えてたんだなぁ



353 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 14:46:39 ID:jVzj0z9J0


この世界はもともと仮想現実”的”だよ。
任意の決めごと(物理法則=アルゴリズム)が計算されているのだけが確かで、
物理的には、実体がある保証などないからね。
(その点では、オカルトでもなんでもない。)

ただ>>1 の参照先のボストロムの主張はどうかと思うよ。
こういう観念論を唱えるなら、多宇宙を想定するのが公平だろうに。
かりに無数の宇宙があれば、”神”が作った宇宙もあるだろうけどさ。
ただ人類がその宇宙にいる可能性は、むしろ小さい:
1)混沌から直接生成された宇宙
2)混沌から直接生成された宇宙の中で、ある”知性”が作った別の宇宙
いうまでもなく(2)は(1)より複雑だから、発生頻度はそれだけ低い。



355 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 15:12:29 ID:bTSbwvZh0

仮想現実説は便利でこれ一つで色々解決する素敵論なんだよな
例えば、この世界がPC上にあるものとする
すれば、所謂テレパシーに当たるものは
キャラデータを作る段階で何らかのバグや意図的なステータス変化が低確率で起こって
発動しているとか
他にも見るだけで人間の体内情報がわかるという能力もあったな
これはゲーム内からキャラデータへ直接アクセスして、相手のデータを読み込んで解析していると考えれば納得出来てしまう

そして何よりもニート問題
実はこのゲーム、過疎である



356 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 15:19:01 ID:LMEXDUFP0

>>355
シミュレーションであるか否かの最大の差は、上位の世界があるかどうかだ。
この世界が仮想物だったとして、
PCの構造や挙動と現実の物質や論理の挙動が似ているのは当然だ。
なぜなら正確なシミュレーション結果を求めるなら
「現実と同じ設定を施さねばならない」から。

映画や小説の「リング」がシミュレーションの世界の話だという見識がある。
あえてそれが真相だとは明言しないが、
そこに恐怖を覚えるとしたらなぜか。
「リング」の世界が現実と同じ論理性を秘めているからじゃない。
その世界を操る者の気配が見え隠れするからだ。

仮想現実で現実を説明するのは、比喩していることと大差がない。




354 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 14:50:34 ID:jHCOUSTuO
関係あるか分からないけど、量子物理学もオカルト的だよね



357 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 15:52:10 ID:jVzj0z9J0

>>354

量子物理学のどの部分をいってるのかにもよるけど、
不確定性原理を含めた”物理学”の部分はオカルトじゃないよ。
みなが同じ方程式を用いて、
より現実に合っていることが日々確かめられている。

不確定性原理の”解釈”部分がオカルトというなら、
それはそうだろうけど・・

ただ多宇宙の解釈については、
むしろ”よりオカルトっぽい”主張(この定義は避けるけど)を排除できるから、
これは便利だと思ってるんだけどね。

(もし世界にこの宇宙がただひとつしかないなら、
これほど複雑な宇宙がどうやってできたんだと、
神/ID論者に口実を与えることになるけどさ。
多宇宙なら、ランダムに生成された宇宙のひとつが
たまたまここまできた、ということだからね。
進化論と同じで、無神論を貫くことがより容易になる。)



360 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 16:27:36 ID:cGm2lIyu0

藤子不二雄の「モジャ公」読んだ人いる?

ナンセンス漫画なんだが、仮想現実を題材にしたパート
があって非常におもしろかった。



361 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 16:37:56 ID:jVzj0z9J0

>>360

知ってる。「モジャ公」はSFの傑作だよね。
(というか藤子・F・不二雄のSFはどれも傑作だけど。)
その回はひとつの惑星全体が、
仮想現実に支配されてたんだっけ?

(ちなみに最終回の隕石が落ちてくる話もすごい。
主人公の両親が妙に醒めきって、
死を待つ気分になってしまうところが、妙にリアル。)

子ども向けマンガじゃないよ。あれは。



362 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 16:54:37 ID:8YBaL2nZ0

SFは概して子供と大人が楽しめる要素があるよね。今でもSFは好きだなあ。



363 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 16:58:33 ID:cGm2lIyu0

>>361
おっ、知ってる人いた。

その星の支配者が住民の脳に直接情報を送信して、仮想現実を与えるという。
主人公の少年は、欲しいものは何でも手に入る、こんないい星はないと喜んで
いたが友人のロボットがやせ細った主人公たちを見て「何があったんだ!」
と指摘して正気に戻るんだよな。

少年サンデーに連載されてたらしい。裏ドラえもんだな。



364 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 19:03:47 ID:jVzj0z9J0

>>363

仮想現実の支配者は主人公に迫るんだよね。
「欲しいものはなんでも手に入る。永遠に生きられる」てな感じで。
けっきょく主人公たちは、
「食べたつもり、生きてるつもりなんていやだ」と言うんだけどさ。

じっさいそんな選択があれば考えると思うよ。
望んでシャングリラ(仮想現実)の住人になった人たちもいて、
主人公との意識のギャップは埋まらないわけだし。

たぶん自分は、仮想現実そのものより、”管理される/ヌルイ”って
とこに抵抗感があるんだと思う。
でもそれは仮想であろうと現実であろうと
いっしょだからなあ。



378 :本当にあった怖い名無し:2008/06/06(金) 01:53:40 ID:lYqbW9gU0

「じつはこの世界は仮想現実」
だから何?
今、現在自分自身は生きていることは代わりの無い真実。




380 :本当にあった怖い名無し:2008/06/06(金) 02:15:52 ID:cOjWVJdcO

>>378
仮想現実だとしたら生きてるっていうの?
仮想現実の質によっては存在価値すら危ぶまれる。
寧ろ無いに等しくなるかもな。


それはそうと、鈴木光司先生の「ループ」
(リング、らせんの続編)が面白かった。



383 :本当にあった怖い名無し:2008/06/06(金) 22:45:45 ID:7m4Oah3C0

スクリーンに映った影は、完全に、自分の肉体と対応しているが、
スクリーンに映った影が自分の肉体を生んでいるのではない。

同じように、自分の肉体(脳)と密接に対応しているからと言って、
自分の肉体が、自分の意識を生んでいるのではないと思う。

ピストル自殺すれば、自分の意識は滅びよう。
自分の肉体は血を噴出して崩れ落ちよう。
自分の影も、血の影を噴出して崩れ落ちよう。

だけど、このうち、自分の肉体のみが実在して、他の2つともが、
自分の肉体が生み出した幻、と、どうして言えよう?
自分の意識は、スクリーンに映った影と同じ、と、どうして言えよう?



384 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 01:29:22 ID:gVdU2BR40

むしろ、意識が本体で、肉体が影なのではないだろうか?

ピストル自殺で、脳を破壊すれば、確かに死ぬさ。

だけどそれは、意識の世界で「一瞬での死を決断した」ことの影が、
現実の世界での「ピストルの銃弾」という形をとったと言えるのではないか。



385 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 02:04:13 ID:yZ00cSYuO

脳の破壊で死ぬと言うのは、心臓が止まり死体が腐敗するって事。
ただ意識が残りさ迷う物だとしたらどうだ。
さ迷う意識は、脳の破壊されてない者に意識を伝える術がない。

稀に前世の記憶とか言うが、どーなんだろな。



387 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 18:01:54 ID:nt7yHd6U0

仮想かどうかしらないけど、俺らが見ているのは
俺らの感覚で知覚できる範囲の、全体の一部でしかないことは確かだな
相対性理論や量子力学を見るとそう思う



392 :本当にあった怖い名無し:2008/06/08(日) 10:09:11 ID:MFkYVvSp0

>>387 唯識も入れて

仏教でも何世紀もかけて真剣に議論している。
瑜伽師地論とか。難しすぎなんだけど。
厨2病も極まってくるといいよ。



388 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 19:32:02 ID:DcaKDPUb0

「仮想」の現実であるとすると、どこかに「実際」の現実があるってことだよな。
もしこの世界が仮想だとして、それをシミュレートしてモニターで見ている世界は
果たして「実際」だといえるかどうか。
まさに俺たちがゲームの世界を画面を通して見るように、
そしてその俺たちの世界が仮想であるという可能性が否定できないように。

そう考えると、仮想であることと実際の差異は大したものじゃないように思う。
どの世界が「実際」の世界なのか、知るすべがないから。



389 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 20:28:17 ID:tIAGki7k0

なんだかさ、誰かに観察されてるような気がするんだよな。
宇宙の外から。
宇宙は無限って言ってるけど、実は・・・
なんか嫌な予感がする。



396 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 12:45:07 ID:q6OK2jOVO

>>389
それ自分も思ったことがある
人が顕微鏡で微生物を観察するのと同じように、宇宙の外から人間も何者かに観察されているんじゃないかって




393 :本当にあった怖い名無し:2008/06/08(日) 19:39:37 ID:5a4JYCFm0
この世が仮想現実だとしたら、現実の世界はどんな感じ?
丹波哲郎なんかは、死を境に全ての人が行く別な世界についての本を書いている。



394 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 04:14:46 ID:ilbl97TM0

もともと、「実際の現実」と「個人の脳内での現実」に
ギャップがあるということは、大昔の人たちも気づいていたんだよな。
分かりやすい例を言うなら、ウワサや悪口を信じた人に誤解されるとか。
ただの誤解で済めばいいけど、それが現実に悪影響があったりする。

そのギャップを埋めるために、
何千年も前から宗教やら哲学やらが発展してきたんだけど、
いまだに正解が導き出せないというw

>>393
いろんな学者や思想家、宗教家ががんばって説明しているけれど、
誰もが正しいと思える解答は出ていないね。



395 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 12:31:26 ID:GN0maNLp0

>>394
そもそも正しい判断基準てどんなもの?無神論の宗教学者のたわごと?



399 :394:2008/06/11(水) 02:17:24 ID:QoDMoMdN0

>>395
正しい判断基準が分からなくて、何千年も議論が続いている感じ。
単純に「正しい」と言えるとすれば、世の万人が同意できる答えなんだろうけど、
学者も宗教家も、そのような結論が出せていない。

ただ、>>398が言うように、哲学って意外に現実的な物の見方をする学問なんだよ。
学派によって世の中の解釈のしかたが正反対だったりして面白い。

このスレを覗きに来るような人なら、楽しめると思うよ。
あんまり偏見を持たずに、入門書みたいな本を試しに読んでみたら分かるはず。
本人が気づいていないだけで、すでに哲学者みたいな思考を持っているから。



398 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 23:08:18 ID:5Ai1ZtW10

>>395
正しい判断基準は永遠に分からないことだよ
その絶対的に正しい判断基準ってのは神(宗教的な意味での神じゃなくて真理って意味ね)と同等のもの
神とは無限の存在で人間は有限的な存在だから、有限の存在が無限に到達することはありえない
まぁ、これも数多くある解釈の一つでしかないけどね

人類が真理に到達することは不可能だと思ってるけど、
文明の発展に伴って真理には一歩ずづ近づいているから、
このことについて考察することは決して無駄なことではない

今の世の中は科学至上主義だから何も知らない人には哲学=オカルトって安易に結びつけるけど、
哲学ほど論理的に現実と向き合ってるはないと思うよ



400 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 02:27:47 ID:wu+Gws54Q

ゲーテルの不完全性定理てやつからすると
仮想現実であれ本当の現実であれ、その世界だけの真理、真実を
その世界単独では証明出来ないことになる?

http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/fukanzen.html


でもあれだね
本当に(仮想世界+真相世界)で一つで括って成り立つ世界だとしても
そうした途端にそれだけではそのことを証明出来なくなる、てことにもなるんかね



401 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 03:03:06 ID:Eq2EucbXO

例えば、ここが仮想世界だとして、なんかのきっかけで外の世界に行けたとしてもさ、またそこで
「ここも仮想世界かも」って疑うだろ?(以下無限ループ



403 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 03:11:36 ID:VD0mleem0

>>394が言う「正しい判断基準をめぐる議論」は学問そのものだよね
宗教学・哲学・数学・美学etc…のような学問の分類の基準となるものは、「正しい判断基準をめぐる議論」へのアプローチの方法ってだけ
突き詰めて言えば、すべての学問は本質的に同じで、やってることは変わらないんだよね

逆に言えば、同じ事をやるのにいちいち細分化して体系化することによってのみ発展するものが学問だから、
いずれ(とは言ってもずーーーーーーーーーっと先だろうけど)学問の底が見えて、
学問の上を行く概念が発見されるかもね



404 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 03:26:10 ID:VD0mleem0

って完全にスレチだったorz

そして今読み返して気づいたけど、
俺の主張は>>398、>>400、>>401の主張と全く同じだったわw

そしてその主張通りだと、存在するかどうかは置いといて、
学問の人類が上位概念に到達したとしても更にその上位概念(ry

まぁ、その不完全性定理を盲目的に信じるわけじゃないが、
反論できないのがくやしいw



406 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 06:55:58 ID:OhXpOFru0

>>404
不完全性定理は、「証明」できないことを言ってるだけで、仮説を無意味だと言ってるのではないよ。
科学はすべからく仮説なわけだし、真に限りなく近いと思われる仮説を立てれたら、それでいいんじゃ
ないだろうか。




405 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 06:48:28 ID:4hPjNHdD0
一日ぐらい目隠しして生活してみたらどうよ?
視覚は世界をみているんじゃなくて視るという刺激を感じているだけだって気づくし、
だいたいの人間が似たようなつくりでできていてにたような刺激と感覚をもっていて
一つの事象をある一定のボーダーつけて共有しあってるだけだってこと。

頭蓋骨割って鏡で脳みそみれたら現実感でるのにな、電気刺激あたえて視覚や聴覚、に変化が起こったり、
感情が突然湧いてきたりとか・・・な?



407 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 07:00:56 ID:OhXpOFru0

>>405
銃夢のあるシーンを思い出した。自分の脳がチップ化されてたことに気づいた男の、グロ悲しい場面。



271 :本当にあった怖い名無し:2008/05/12(月) 01:34:13 ID:+i7lSxdcQ

頭に付けて念じるだけで動くパソコンをロシアが開発中
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080508_russians_operate_computers/



334 :本当にあった怖い名無し:2008/05/25(日) 03:30:34 ID:UWR30RW7Q

>>271関連

脳波で動かすゲームコントローラEmotiv EPOCは,2008年冬に299ドルで発売に
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20080220050/



408 :本当にあった怖い名無し:2008/06/13(金) 05:18:16 ID:c2yskEzQQ

ヤバイのキタコレ



近い将来、脳に直接情報を伝達する技術が一般化する?
http://10e.org/mt2/archives/200806/032221.php



409 :本当にあった怖い名無し:2008/06/13(金) 06:06:30 ID:c2yskEzQQ

脳波でコンピューターを操作するブレインマウスが出荷開始
http://guideline.livedoor.biz/archives/51082562.html


>>271>>334関連 もう販売するっぽ



410 :本当にあった怖い名無し:2008/06/14(土) 23:17:09 ID:O1kquO5YO

>>408
凄い・・・
けどちょっと怖い。

みんな同じ学力?!ww



411 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 06:54:43 ID:JQnS1e7H0

もういっそのこと人間をサブリメーションして精神だけをネットの世界に置いたらいいじゃん。
人間の三大欲も無くなるし。

あっでも無理か・・・誰かがネットワークを管理しないといけないから何人かは人間としての
実態を持たないといけないなぁ



435 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 06:28:53 ID:7lCUuzaeQ

脳波インターフェイス、日本でも予約可能らすい

http://blog.tsukumo.co.jp/honten/2008/06/_ocz_neural_impulse_actuator.html




416 :本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日) 23:08:48 ID:NqVd6VWQO
この世が仮想現実とは思えないが、真の現実の姿は別にあると思うね。
ミミズには目がない。ミミズはミミズの感覚器で世界を見ているだけ。
人間だって同じこと。人間もまた完璧な万能生物ではない。人間は人間の持っている五感の能力で、世界を見聞きし感じているだけにすぎない。
人間に感じとれない世界が、目の前にもきっと広がっているはずだ。
遺伝子ひとつにしたって謎はたくさんある。
これだけの体を作り出すデータが、ちっぽけな遺伝子の中にも組み込まれている。
心臓だって自分の意志とは無関係に動いている。
自分の体ひとつにしてもわからないことだらけである。
『なにか』の意志によって、我々は生かされているのだ。
この世界は仮想世界ではなく現実世界だろう。
だが我々にも見えない超現実世界が、この現実世界の目の前に広がっているのだと思う。

恋愛なんてものはある意味仮想だね。
恋愛して惹かれあうわけじゃないんだよ。
恋愛して男女が結びつくのなら、ゴキブリやアリだって恋愛していることになる。
種族繁栄のプログラムを、恋愛という仮想空間に見いだしてるだけなのだ。
現実は生命のプログラムに従っているにすぎないのだ。

恋愛もまた現実逃避。つまりそれは仮想空間を作り出していることなのだ。
真の現実世界に目をやれば、『なにか』の意志によって我々は動かされていることに気づく。



417 :本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日) 23:25:24 ID:sHLFCK360

>>416
この本、読んでみろ。お前なら読みきれるはずだ。面白いからお勧めできる。
ttp://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-36624-0/



420 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 02:42:44 ID:KQZs6AnN0

>>416
中高の理科(生物)で出てくる「ミトコンドリア」がいい例じゃね。
人間の体内にあるのに独自のDNAを持つ、と説明される。
つまり、人間とは別の生命だ。
ミトコンドリア本人?たちは、人間のエネルギー生産のために
人のカラダのなかで自分らが生きているなんて、自覚したことないだろうな。


で、よく、「宇宙は収縮している」って言われる。
ここからは妄想だが、人間の体を構成する細胞のひとつひとつが
呼吸に合わせて一定のリズムを刻む、という特徴に似てる気がするわけよ。

もしかして、宇宙という1個の生命体が「呼吸」しているのだとしたら、
スケールがデカすぎて恐ろしくなる。
137億年前に呼吸開始(ビッグ・バン)→まだ呼吸の途中、ってイメージ。



421 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 03:37:30 ID:3qRr9xP4O

なんか頭が混乱してきたよw
耳1つにしたって、鼓膜ってものがあって振動させて音を感知したり、水?を入れて水平制御機能になったりしてる。
1つ1つの細胞が、遺伝子プログラム通りに形成されていく。
他の生命体を口から取り入れ体内で分解し、遺伝子プログラム通りに形成されていく。
個にして全、全にして個の細胞のかたまり。
この人間という生命体の細胞1つ1つが計画通りに任務を遂行していく。
自分では自覚していないのに、『なにか』がどこからか命令しているんでしょうね。
その命令機関は体内にあるのか体外にあるのか…。
少なくとも自覚できる部分には命令系統がない。
簡単にいえば心臓を動かしたりする部分には、私には指揮権がない。
私の脳みそは仮の総理大臣代行みたいなもので、どこかに真の生命活動を制御するものが存在するんだろうねえ。
人間って凄いなあと思うんだけど、やってることといったらアリとたいして変わらないんだよね
起きたら生命活動を維持するための食糧探しをする。
(人間はお金と交換で食糧を得ているので、そのために仕事をしにいく。)
食糧を補給して、廃棄(クソ)して寝る。
人間のやってることはその程度のことでしかない。その程度のプログラムはちっぽけなアリにだってできる。
生命の凄い体内活動を知る一方で、そのプログラムがアリ程度のものでもおこなえることにまた驚きを感じた。
わけわからなくなってきたけど世界は広いなあと思う。



422 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 03:56:14 ID:3qRr9xP4O

ミトコンドリアが自覚もなく人間を形成する一部となっているように、
我々人間もまた宇宙を形成する一部なのかもねぇ。

ビッグバンというのが正直理解できないんだよね。
人間には『始まりと終わり』という概念があるから、宇宙を説明するために無理やり理屈に当てはめてる気がするんだよね。
説明なんてまったく出来ないけど、『感覚的』にビッグバンは違うって思うんだよねえ。
地球1つにしても存在がよくわからない。ただの岩の塊なのかな?
それにしては地球内部では、ちゃんと活動してるんだよね。生きてるんだよ地球は。
赤い血のようなマグマ。汗のような水。うぶ毛のような樹木。皮膚のような地表。
この地球もまた多くの細胞で成り立ってるのかもね。
あるいは中心に核を1つ持った単細胞生命体なのか…。



423 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 04:12:05 ID:3qRr9xP4O

太陽が、目に見えない力で太陽系を制御している。
この太陽系もまた、銀河系の一部として制御されている。

地球は、どうして太陽のまわりをまわっているのかな?
引力とか重力とかいうけど、クルクルまわっていれば中心に引き込む力が生まれるのかな?
水をかき回すと円運動が起こり、すべてがまわりです。
宇宙空間の物質がまわってるから一緒に地球もまわってるのかな

混乱してきたが、すべて現実な世界
この世が仮想世界じゃなくたって、超現実世界が目の前に広がっている。

オシッコしたくなってきた。
この現象もまた、私の知らないところで指揮されている生命活動の、結果の1つなのであろうな…。
ハイハイわかりましたよ。オシッコしたいんですね。トイレに行けばいいんでしょ?
さてと、それでは命令出しますね。足さん足さん動いてください。トイレまで行ってもらえますか?。
チンコさんがオシッコ発射の準備をされましたので…。
こんな感じで動いてるんだろうねぇw



424 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 04:24:38 ID:3qRr9xP4O

さてと…
オシッコしてきたので寝ますね。
7時になったらまた生命活動のための食事と、足を使用しての移動をしなくてはいけませんので、コントロールセンターはそれまでお休みですw
心臓とか呼吸は誰が制御しているのかわかりませんが、いつものようによろしくお願いしますね。
これにて2chタイムは終了します。
お休みなさい。SeeYou


スイッチOFF
ぷちっ



426 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 05:18:18 ID:jxKAx7+9O

このスレでチンポの話は止めて下さい(>_<)



427 :本当にあった怖い名無し:2008/06/23(月) 08:09:36 ID:wX0lofrs0

じゃあまんこの話で








電脳コイル (1) 通常版電脳コイル (1) 通常版
(2007/09/25)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子

商品詳細を見る


編集元:この世が仮想現実である可能性について
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206841704/l50


スポンサーサイト

タグ:仮想現実 シミュレーテッドリアリティ 哲学 議論

コメント

ゼーガペインを見たばっかの俺が通りますよ。
仮想空間にデータとして存在するだけの人たちの話だから、タイミングが良すぎてびっくりした。

俺坊主なんだけど、現代人が議論してるからネットやコンピューターで再現したシュミレーションっていう話になってるだけで、
・この世界って幻想空間じゃね?
・なんらかの操作者、上位存在に製作、プログラミングされてんじゃね?
というのは、過去の先人の哲学や宗教思想で既出住み。
宇宙人関係の話も、昔の来迎や神隠しやら他の現象と似過ぎてる。結局は人間の主観的なものなのかなあ。

事実がどうであったとしろ、心の中に抱くものや飼うもので変化するのはその人間の実際の行動。どう世界を捉えるかは自由、法律でさえ信教の自由という一文はあるわけだけど、結局、人道的行動を促進して本人の満足度も高ければどういう捕らえ方でもいいと思う。

現実に引き戻してくれるオチだった。
アレ?現実ってどれだっけ?

俺も考えたことあるけど、仮にそうだったとしても別に何か変わるわけでもないから考えるのをやめた

Berkeleyがちゃんと出てきたことに感動した。
中二病っていうけど、近代からこうした主題は哲学で事欠いたことはないよ。

安部公房の第四間氷期に出てくるプログラム人格は事実を受け入れることができなかったね。
何にしても証明不可能だね。プロタゴラスの気持ちがちょっとわかる。

―――そしてヒトは考えるのをやめた。

俺もこんなことをたまに考えるなぁ・・・・
「この世は仮想空間で、所謂幽霊は、デリートされたはずのキャラクター(この世の生物)の情報が断片化してる情報が空間に取り残されている現象なんじゃないかって・・・。一種のバグみたいな存在かなぁ とか考えてみたり。

網膜はスクリーンなのかそれとも保護膜なのか。
それとも網膜すらまやかしなのか。
人の身体は無数の原子核と電子からなっているが、その間は殆ど空白。
人もブラウン管に映る光点の集合としての像と何も変わらないのかもしれない。
ならばソレを浮かび上がらせている光源は一体何なのだろうか。

まぁ何にしても在るがままの外界を知覚する術や認識する術を誰も持っていないのだけれど。

ID:4CGRl5K+O
こいつもしらけさせてるな

このスレ見て以来シムシティとかの中の出来事が他人事じゃなくなってきた
我々が不幸に遭うのもウチラがゲーム内でわざと地震起こしたりするのと同じなんじゃないのか

今いる自分が仮想現実であろうとなかろうと関係ない
自分の生を認識している限り生きて選択するだけだ

そういう風な物理理論を作ることは可能で既に色々あるとか
だったらその構造に干渉してみたいという気が起こる

30才過ぎたあたりから日に日に時間が過ぎるのが早くなって
もう平日はずっと会社に居るような気がするのは
毎日同じことの繰り返しで新しい刺激がないからなのか。
最近じゃぁ土日の休みも無かったかのように感じるから
なんか記憶系の病気かと思いはじめてたけど、違うようで良かった。

ビルの屋上から飛び降りてみればイイと思うよ。

ココが仮想現実だったら目が醒めるハズ。

高いところから落ちる夢は何度か見たことあるけど
あれはコワキモチイイね。

脳に障害を負った人が描いた絵を見ると、とても斬新な色使いだったりする。
人によってモノの感じ方が違うのであれば、見え方も違って当然だと思う。

果てしなすぎて目が回ってきた
俺のプログラムじゃ処理できねぇ

自分が無力だと感じたくないよね

こういう妄想は止めて、今を感じて自分の意志を感じないとつらいよね。

でも、この世は上手くいきすぎていると思う。おれの妄想の中ではね。
この世で偉大な人とか、大きな事件とか、無かったという事はないんだけど。
事実としての歴史はひとつしかないよね。
偉大な人が頑張って偉大な功績を成し遂げられるようになっているのが不思議だと思う。その途中で挫折しぱなしという事もあるんだし。怠けっぱなしだったら、
どうなんだろうって。

世界の地理的なものや言語、人種にも神秘を感じる。
中国の音楽や文化も、ちゃんと中国的として認識している。
日本の文化や言葉にしても。いろんな歴史があったにせよ、
今の日本語も日本をよくあらわしていると思う。

なんか馬鹿になってきた。

この世が仮想現実であるか否か。
そんな議論が出来るだけ自分たちは幸せだってことだと思う。
もし戦時中や飢饉の耐えない時代だったら、仮想現実だろうがなんだろうが今を生きられればそれでいいと思う。

じゃぁ今ある幸せは仮想現実によるものか?
俺はこの国や世界を復興に導いた「人」のおかげだと信じたい。

ホラー小説りんぐの三作目ループもこんな話だったな

自分は何か他の生物の細胞の1つなんじゃないかと思う。

細胞って、とても忙しそうに働いてるじゃない。
私達が細胞だとしても分からないよね。

…なぁんて。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

*「http://」はNGワードに指定しています
*記事の内容と関係のないコメントは削除することがあります。
*コメントは、お手柔らかにお願いしますね。

トラックバック

トラックバックURL:
http://occult4cica.blog50.fc2.com/tb.php/174-2421c75b


FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。