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4 :移植1:2007/11/17(土) 16:58:53 ID:T1+ik0WD0

虹の橋

天国の1歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
地上に居る誰かに愛された動物は死ぬとその「虹の橋」へ行く。そこは丘のある草原が
広がり動物たちは他の皆と一緒に走ったり、遊んだりする事ができる。

沢山の食べ物と水そしてお日様の光が溢れるその場所で暖かく心地よく過ごしている。
病気だったり、年老いた動物たちはここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり障害を
持つ身体になった動物たちも元どおりの丈夫な身体を取り戻す。

そう、過ぎ去った日の夢の中でのように・・・。

動物たちは幸せに暮らしているけど、たった一つだけ不満がある。
自分たちにとって「特別な誰か」が、「後に残してきた誰か」が居ないのを
寂しいと感じているから。

動物たちは皆と遊んで時を過ごしている。
でも遂にある日1匹の仲間が足を止めて遠くに目を向けた。
その瞳はキラキラと輝き、身体は堪りかねたように小刻みに震えだす。
突然、彼は皆から離れて、緑の草原を跳ぶように走り始めた。

「あなた」を見つけたのだ。

とうとう出会えたあなた達は抱き合い再会を喜びあう。
もう2度と離れ離れになる事は無い。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎあなたの両手は
愛する友の頭や身体を再び愛撫する。
そしてあなたは信頼に溢れたその瞳をもう1度のぞきこむ。

あなたの人生から長い間姿を消していたが1日たりとも忘れたことのないその瞳を。

それからあなた達は一緒に「虹の橋」を渡るのだ。(原文:作者不詳)



5 :移植2:2007/11/17(土) 17:00:41 ID:T1+ik0WD0

虹の橋の袂で

天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は様々な色合いをしている事から「虹の橋」と呼ばれている。
「虹の橋」の1歩手前には丘のある草原や青々とした緑あふれる谷がある。
動物達は死ぬとその場所へ行く。そこにはいつも沢山の食べ物と水があり、
毎日が春のように暖かな気候だ。
歳をとり身体が弱っていたものはここへ来てもとの若さを取り戻し、
身体が不自由になっていたものは元どおりの姿になる。
そして1日中一緒に遊んだり走ったりして過ごしている。
橋の傍には様子が異なるものも居る。
飢え、苦しみ、疲れ果て誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが1匹、又1匹とそれぞれの「特別な誰か」と一緒に
橋を渡るのを物欲しそうに眺めている。

彼らには「特別な誰か」など居ない・・・。
生きている間、そんな人間は誰一人として現れなかったから。

ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると「虹の橋」の袂に
誰かが立っているのに気づいた。
彼はそこに繰り広げられている友の再会を物欲しそうに眺めて居る。
地上に居る間、彼は動物と暮らしたことが無かった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると愛されたことが無い動物が
どうして一人ぼっちなのだろうと近づいてくる。不思議なことに愛されたことが
無い動物と愛されたことが無い人間が互いに近づくにつれ奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒なるべくして生まれたからだ。
地上では決してめぐり合えなかった「特別な誰かとペット」として。
今、やっと「虹の橋」の袂で彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。

そして一緒に「虹の橋」を渡り、もう2度と離れ離れになる事は無い・・・。(原文:作者不詳)





【また】ペットにまつわる不思議な話4【会えるかな】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195272207/


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タグ:短レス 虹の橋 ペット 切なさ

コメント

動物系は何だかんだで揺さ振られるから困る。

本当に虹の橋があるなら自分が死んでもし行けたなら‥昔、飼っていた犬に謝ろう。
土下座じゃ許されないけど謝ろう。

なにこのオナニー文

泣かすなぼけ

本当にオナニーすぎるw

(原文:作者不詳)とか自分に酔いすぎだろw

虹の橋伝説は、昔からぬこ飼いや犬飼いに言い伝えられている。
うちのぬこたちも、きっと虹の橋のたもとで待っててくれると信じているよ(ノ∀`)

だから、俺を泣かすなよ(ノ∀`)

オーラの泉みたいで素敵ですね!

動物飼ってるけど文章に吐き気した。

これは有名。
オナニー言われても仕方ないかもしれないけどさ。
動物好きのひそかな心の支えなんだよ。

人間って本当に勝手だなー

人間主観(?)な観点が嫌いすぎる

なぜ『人間』に愛された事がない動物だけ?
そんなに人間がえらいの?あほか。

小さい頃から飼われていた動物は、それこそ飼い主が親なんだよ。
食事、トイレの世話、遊び相手。すべてやってくれるのは、親だろ?
私(ペット)にはあたなしか、頼れるものがありません。って。
まぁ、飼ったことない人、愛情を傾けたことのない人には、わからんだろう。
どうしたってペットのほうが寿命短いんだから。飼い主の心の支えなんだよな。

いやしかし批判するやつの語彙の貧相なこと

いいな

俺も行きたいな
まぁ俺がちゃんと愛せてたのか愛されてたのか疑問だけど

↑大丈夫だ。きっと会えるよ(ノ∀`)

今までに犬を10頭以上、猫3匹、兎1匹、鳥2羽、亀1匹(?)
そしてこれからも何頭かは増えるであろう自分は死んで虹の橋に行くと全員と再会できるのか

望む所だ、俺が死ぬまで待ってろよ

虹の橋の雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。
でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。
その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。
それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

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