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【山奥】人知れない不思議な場所【道の果て】 前編 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 22:58:25 ID:/oLd/+IY0

ここは、色々なひっそりとした不思議な場所についてのスレです。
ポツンとある神社や、謎の家など。

私の体験になりますが、訳の分からない道を通った事があります。
サイクリングをしていて住宅街の横の山に入ったのですが、
そこに入った瞬間、凄い山奥に居るような感じがしました。
それなりに大きな道があるのですが、
地図を見てもどこに繋がっているのか分からない道でした。
でも、そこで戻ってはつまらないので進んでいくと変な工場があります。
何を作っているのかは分かりませんが、生臭いにおいがしたのを覚えています。
もちろん地図には載っていません。
廃墟とは言えず人の気配もしたので早々に立ち去ったのですが、
何か不思議な感じがしました。

初っ端からショボイ話で申し訳ないです。
皆さんの少し不思議なお話をお願いします。




24 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 01:47:35 ID:BaeXQFxj0

山の麓。
電線の終点にポツンとたたずむ古ぼけた民家。
ふと見ると、山の入り口のちょっと高いところに赤い鳥居。
その先は山、ひたすら山。



25 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 12:32:33 ID:NG1veLcl0

いいねぇ



27 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 15:58:34 ID:E/oqEUCaO

辺りに人など住んでいないカーブが連続する細い山道、
一瞬だけ、鬱蒼とした木々の奥に祠が見えた・・・



みたいな場所に萌えるスレですか?




33 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:08:30 ID:l5VUOb580

>>27
そうそう、分かってるじゃないか!



28 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:11:21 ID:uRxGfBSuO

わたし、山が好きなんでよく旅行へいくんです。
また、峠や細い道が好きで相方に頼んで入っていってもらう。
すると、こんなところに民家が!というのはまだ良くて、なんだかわからないけどとにかくもうこの先には進むのはヤバいって感じる時があります。
しかも、二人同時に、「ヤバいね」って。まぁ、霊感とか皆無なんですけどね…
後で調べようと思っても地名も取り立ててないし、地図にも載ってないような場所だからなんとも。
でも、土手のあちこちに小さい10センチくらいの真っ赤な鳥居があったりとか、字もよみとれないボロボロの石碑が大小たくさんおかれていたり。

そうだ、たまたま地名が気になって行った場所があったな。
富士山の麓に「人穴」って地名があって。気になっていってみたんですが、「ひとあな」って読むらしいです。
とりあえず、ばかでかい赤い鳥居があって。そのまま車も通れそうなんですけど、横にまた車が通れる道があったんでとりあえずそっち通って入ると、だだっ広い空き地があって、左手のほうに石段の階段が。
車をとめ、登ってみると小さなお堂のある広場にでました。回りは昔の人のお墓だか石碑みたいのがたくさんたっていました。
つづく




30 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 20:14:08 ID:C67dkQXu0

>>28
当方も霊感なんか無いが「人穴」だけはその雰囲気にビビッタ。
ヒトアナの洞窟の左手の高いほうに墓地があるのな。
で地盤沈下かなんかであきらかに真新しいお墓が傾いたり横倒しになったり・・
人の手が加えられていないのは明白。墓場の地面にあちこち穴が・・
しかも墓石が片付けられもしていない。そのシュールさったら。

かれこれ20年も前のハナシ。



112 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 12:53:53 ID:ilAfAVlD0

人穴について
人穴っていうのは富士山周辺にある富士山の噴火等で出来た洞窟を総じてそう呼ぶものらしいので固有名詞ではない。
名前に騙されるなってことやね。
でも中には有名ないわくつきの所もある。
灰色の大きな鳥居が建っていて、鳥居の両脇には不自然に大きく道がある。
鳥居をくぐらなくても中に入れるような作りになってるんだよね。
ちなみにくぐると事故る、あるいは怪我するらしい。
車やバイクなど乗り物でくぐるとその乗り物は廃車に、歩いてくぐると怪我するそうだ。
死にはしないらしいけどね。
ちなみに自分はほんのすこーーーーーし霊感があるかもなんだが、その鳥居の前を車で通ったら背中がチリチリしたお。
気のせいかもしれんがwww



113 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 13:00:44 ID:L9YyXQU50

>>112
昔(今でも細々とあるらしいが)の身禄(ミロク)信仰の蹟じゃまいか?
富士山をご神体山とした身禄行者とその一党の人々の冨士信仰の蹟



114 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 13:12:00 ID:ilAfAVlD0

ミロクってなんでせう?
オカ板見てるクセに知識がない俺orz

人身御供っていうのかな?ああいう類のものなら昔あったらしいね。
飢饉とかになったら人穴に生贄を放り込んでお祈りするってやつ。

ちなみに富士山周辺に龍穴(名前うろ覚え)だかっていう洞窟がある。
他の洞窟はさ、階段とかあって入ったりできるようになってたりするんだけど、そこだけは雰囲気が違うね。
まあ、穴自体が洞窟というよりは本当に「穴」みたいな構造だからかもしれんけど。
実際行った事があるんだが尋常ではない感じがするよ。



115 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 13:21:23 ID:ilAfAVlD0

スマソ、説明が足らんかった。
龍穴は入れないようになってるのだ、つか「危ないから入るな」みたいな看板たってる。



32 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:27:14 ID:ZpI6KvUaO

友達(熊本出身)の小学校の頃の話
夕方、山あいの田んぼ道を門限も近いんで急ぎながら家に向かってたら、急に山の方から視線を感じたんだって。
で、何の気なしに山の方見たら、林の中に神主の恰好した男が立ってて、こっちを睨みつけてたらしい
何者なんだろう‥
 
自分の話では昔広島に住んでて免許取り立てでドライブよくしてた頃
頭崎城跡の傍の林道に迷い込んだ時はガクブルだった‥何か左サイドミラーから視線感じてさ‥
Uターンもできず一人で怖い怖いいいながら進んだよ‥って、こりゃスレ違いかな?




34 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:11:23 ID:31H61FHK0

犬鳴トンネル近くの『この先日本国憲法通じず』の話kwsk



35 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:19:03 ID:l5VUOb580

>>34
犬鳴村か?
この辺りでも読んどけ。
http://www.asyura.com/sora/bd6/msg/953.html



813 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 11:37:31 ID:mBKwgtcH0

今見たら犬鳴峠周辺はGoogleMapでスケール50mまでサポートされているな。



815 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 08:26:40 ID:/9gKDvUQ0

長老:とうとうこの辺りもGoogleMapにサポートされてしもうた
    ワシ等も里を捨て、これからは町で暮らそうぞ
村人:長老~!><;


みたいなやりとりがあったのかも知れないな・・・。




46 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 21:07:48 ID:9BL3eOYoO

実家(田舎)の裏の方に、昔村全滅の大量虐殺?があったといわれる森があるよ。
ちなみに今だに『首塚』『耳塚』とか地名で残ってる。
地元の人は誰も森に近づかないよ。
本にもなってるから、知ってる人は知ってるんじゃないかな



49 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 03:29:35 ID:D7HgJMzNO

この前鉄道の廃線探索をしていたら草の茂みすぐ脇に小道があってその奥に神社があった。
名前は金玉大明神と変な名前だったがマジックで手書きされていて、人が全く通らないところにあってなんか不気味だった。



50 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 09:33:55 ID:nqOsnzT70

奥多摩の方を夜ドライブしていて、林道みたいなところに入ってしまった。
Uターンできないので仕方なく進んでいったら、どこからか犬のほえ声が
してきて、でも姿は見えなくて・・・・外は豪雨だし

やっとUターンできそうなところが見えてきたんだけど、そこには気味の悪い
廃屋が立っていた。

切り替えしてUターンする間、廃屋の方から突き刺さるような視線を感じていた。
相変わらず幻の犬は吼えてるし・・・気味の悪い所だったよ。



51 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:45:46 ID:+D/FLtW7O

>50
廃墟が野犬の住家になってんじゃね?



57 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 19:32:13 ID:C/alofe8O

山奥にひっそりと公園があったりしたのを覚えてる。

誰が遊ぶんだろ?て感じでした。



58 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 19:39:45 ID:wsPdRyQ20

そういうの、すごくいい。



59 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 20:38:14 ID:4jqVk9Ka0

自分が小学生の時だから、もうかれこれ30数年前の事になります。
家族と京都府下のJRの某無人駅で降りて釣りに行った帰り、列車の待ち時間
が小1時間程あり時間を持て余し、ちょうどその駅から畑はさんだところに
小高い里山があったので母親と散策しに行こうという事になり里山沿いの小道
を歩いて行くとその道は戦没者慰霊碑のところで途切れており、引き返そうと
した時に慰霊碑の裏側に樹木と慰霊碑に隠れるように1m強の道が山頂の方へ
向いて続いているの見つけ、時間も少し余裕があったので登ってみようか
という事になり下草を掻き分けて入って行きました、その道は結構木々が
鬱蒼としており暗く、湿気も多く足場も落ち葉が堆積しておりかなり不気味
な雰囲気でまた道沿いに無数のかまぼこ板状の木片が草の中に刺されており
その朽ちた板切れをよく見ると「ポチ」だの「シロ」だのとペットの名前
のようなものが書き込まれていました。      続く



62 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 21:58:11 ID:4jqVk9Ka0

>>59です
そのような道を約100m程行くと30~40坪程度の広場のような場所が開けて
おり、そこには4本の柱と屋根の残骸が乗った東屋風の休憩所のような
ものが在り、そばに棺桶を担ぐ折の四肢のついた板が打ち捨てられてあり
ました、またその広場状の土地の上がってきた道の対角線上の位置から
また同じような鬱蒼とした小道が延びており怖いもの見たさもあり更に
その道を上がっていきました、そこから約50m程登っていく急に視野が開け
そこには自分の知っている墓地とはかなり異形の墓地らしきものが広がって
いました。
なにが異形かと言うとその墓地には墓石がひとつも無く、点々とした土饅頭
とその幾つかには朽ちて折れた卒塔婆が刺さっていたり、他には丸い石が
数個置かれいるもの、作業用のヘルメットが置かれているものやボロボロの
熊のぬいぐるみが置かれものなど土饅頭が無秩序に存在してまして。
もう、この時点で母が「これ、あかんわ早よ帰ろ」と言ってぼ~っとしていた
自分の手を引っ張るようにして山を降りました。    続く




65 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:19:29 ID:4jqVk9Ka0

>>59です
長文になり申訳ないですが、その時の経緯は以上です。
その、打ち捨てられたような様子が子供心に強烈に印象付けられてます。
今から考えると火葬化に伴い廃棄された墓地なんでしょうかね・・?

あと、後日談という訳ではないですが5年程前にドライブで近くまで
行った折にかなり迷いながらですが、なんとか当地の駅にたどり着き
その墓地に行ってみました。
そこには、30数年前と変わらず、朽ちた東屋、打ち捨てられ担ぎ板
も土饅頭もそのままに残っていたのには驚きました。




66 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:28:13 ID:rhcUatSd0

>>59さん
いいですね~私も行ってみたい。
しかし、土饅頭は怖いですね。誰も墓参りに来ない土饅頭・・・
このスレにマッチしますよね。



67 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 23:07:24 ID:4jqVk9Ka0

>>66
レスありがとうございます。
京都市内からさほど遠くないところなのでお近くならご探訪下さい。
ただ、不思議なのは再訪まで相当年月が過ぎてるに係わらず、土饅頭に置かれた
ヘルメットやぬいぐるみまでがそのままだったんで・・・。
どうぞ、行かれるなら死者の霊を卑しめないようお願いしますね。



64 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 22:04:52 ID:mpnvmi3S0

東京・多摩川の河原を散歩してたら突如異様な雰囲気の木造平屋が並ぶ集落が。
家々には「身元調査お断り」「狭山事件再審請求」などと書かれたビラが。
これって、もしや・・・



72 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 00:52:50 ID:WA46b76u0

富山県富山市の呉羽という町で二十歳まで生活してました。
呉羽山という所があるんですけど色々怪しいネタがあった、けど調べてもソースが出てこないんですよ(汗

戦時の空襲で今はないけどかつて城(砦程度)がありそこで武士の唸り声が聞こえたとかの噂。

何を鎮めているのか明確じゃない500体の地蔵がある五百羅観。

地蔵というのは仏のような存在で悪霊じゃないけどさすがの数に怖かった…
成仏できない霊も多いってことにもなりますし。




78 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 18:54:50 ID:MLE09xyvO

歴史好きな父と車に乗ってたときのこと。
「○○の城跡」と書かれた看板を発見し、それに従って細い道を進む。
看板は間隔を開けていくつか立っていて、それを順に追って行くと、古くて寂れた感じの住宅地に突入。
城跡なんてないじゃん、と車を降りて少し歩き回る。
でかいトウロウ?みたいなのがあるだけで他は何にもなし。
トウロウの前には「首塚」と書かれてある。
誰かが空に向かって射った矢が何匹もの鳥の首を貫き、鳥達の死骸と共に落ちてきた云々。
その立て書きを読んで、住宅地の薄暗い雰囲気とあまりの静けさもあってか気味が悪くなり、父とさっさと帰宅した。
今思うと首塚よりも城跡の看板たどって住宅地に辿り着く自分たちの方が気味が悪いが、もう一度探したいとは思わん。
要は雰囲気が大事ってことかな。




85 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 00:09:39 ID:J+fBvLZd0

10年ぐらい前、地図に載ってない街に行ったことがある。
寂れた公園に腐りかけた機関車が置いてあった。
その頃はすごく不思議な場所のように感じた。
今は地図にも載ってるし行き方も分かるのでたいして不思議とは思わない。



86 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 01:50:12 ID:G+b+d9Mx0

小さいとき、夏休みにおばあちゃんちに行った。
せみと蛙がうるさいだけの、ど田舎。米どころ。

退屈なので妹と二人で探検ごっこしようとなり、山に入る道みたいなところを登っていった。
しばらくいくと、一人しか通れないような細い階段が道のわきにあった。
そこを二人で登ってみたの。
神社につくのかなーと。。
とにかく歩きにくい階段。階段といっても、舗装されてるんじゃなくて、土を階段状にしたものね。
しばらく進むと、周りに白いぽわぽわした光がたくさんあった。大きいのとか、小さいのとか。
怖いというより驚いた。どこからきたんだ、この光って。
真夏の昼間のせいか怖くないんだけど、なんとなくこれ以上進むものじゃない気がして、妹と二人折り返して帰った。

おばあちゃんとお母さんに、白い光り玉に囲まれたと話したら、「お盆だからね。お母さんも子供のとき、よく見たよ」と言われ、そういうものなのかと納得したけど、最近思い出して行ってみたの。
けど階段見つからないんだよね。
すごい田舎だから、木がしげってしまい、単に見つからないのかもしれない。




89 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 15:12:08 ID:B4H/vfGA0

人知れぬ山奥まで自転車で行ってよくオナニーしてたな



90 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 16:19:44 ID:S77RxcBjO

へんたいオツ



91 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 19:15:20 ID:A/RlHdeb0

俺も全裸でオナニーしたり転げ回ったりしたな
突然おばさんが現れたと思ったら逃げていったよ



92 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 19:16:51 ID:A/RlHdeb0v

むかついたからしばらく追い掛けたけど途中でやめた
全裸だしな



93 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 19:24:26 ID:8WVQsYPPO

>>92
しんでください(>_<)




116 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 15:26:57 ID:O3QtsryP0

札幌郊外の某山中。
心霊スポット巡りで、参加者の一人が場所を知っているとの事で
行ったのだけど、林の中にまず3mくらいの仏像が2体立っている。
しかし何かがおかしい。

それを越すと緩やかな石段が何百メートルか続く。
その一段一段の両側に地蔵が立っているが、
首が無かったり転がっていたり、とにかくまともなものは無い。
この時点で数年来、人が立ち入っていないであろう事は解ったが、
石段を登りきると視界が開け、香炉のようなものが沢山見える。

ボロボロではあるが、よくよく見てみると墓らしい。
蓋を開けると骨らしきものが見えたから。
そして香炉の上には赤ん坊を抱いた観音様が立っている。
しかもオリジナルらしく、参加者の誰も見たことが無いと言う。
香炉群の奥にはこちらを見下ろす5mくらいのオリジナル観音様。
訳が解らなすぎて全員逃げるように退散してきたんだけど、
今は亡きカルト邪教集団でもいたのかなあという結論。

それにしてもあの香炉墓は百はあったから、
教団員も少なくなかったのではないかとの想像。
それが廃れた理由や、打ち捨てられた香炉墓を思い出すと、
また行きたくもあり、二度と行きたくなくもある。
そちらにしてもあの現実離れした空間は忘れられない。



118 :本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 23:55:59 ID:g0y0Av1xO

不思議な場所ってあるもんだなー
不気味だぁ。



119 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 00:19:26 ID:ZnLUm8Ks0

大昔はいたるところに死体がゴロゴロ転がってた時期もあるんでしょ?
死体を野ざらしにする葬送が盛んだった時期とかさ。
平安時代のころの京のあだし野とか。
ほかにも伝染病なんかで集落ごと壊滅して誰もよりつかず
埋葬さえされないままなんて事例も全国に相当数あったろうなあ。



123 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 15:23:17 ID:o+Y9e2hx0

土饅頭
朽ちた祠
摩滅っして何だかわからない石像とか石碑

萌え



125 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 17:40:36 ID:+sxfrMNu0

未だ見ぬ魅惑の不思議スポットが
俺の身を滅ぼしてしまいそうだww



129 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 23:00:39 ID:+QWSOtN30

30年以上昔に合併でなくなった町名と、開拓○十年記念と彫られていた石碑が、
山林の中の草むらにぽつんと立ってるのを見た。
草ぼうぼうの道はよく見ると下に砂利がひいてあったり、
野草に混じって園芸種の花が咲いていたり、なんとも虚しい気分になった。



130 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 02:02:32 ID:p1Ix1ssr0

10年位前のゴールデンウィーク、車で青森へ。
津軽半島の十三湖のほうへ行ったんだけど、行き交う車がほとんどないし、人気もない…。
それでもよく晴れた日で気持ちよくて、のんびり走っていると道路の脇に丘のような小山が。
休憩がてら車をとめて登っていったら、頂上は小学校の体育館位の草っぱら。
奥にぽつんとお堂があり、ところどころに仏像(お地蔵様?)が立っていて、
その脇には草の中に刺されたかざぐるまが、湖からの風を受けてカラカラと回っている。
お堂も仏像も風に乾ききった感じで、その日も風は強いんだけどなんとも静謐な感じだった。
そのあと寄った食堂で聞いてみたら、地元のイタコが口寄せをする場所なのだそうで
なんか妙に納得した体験でした。恐山のようなムード満点じゃないところが、
なんか地場に根付いてるって感じでリアルだったなあ。すごく落ち着ける空間だったし。



132 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 14:19:39 ID:I1nxFgli0

森林浴のつもりで地元の低い山を散策していて
道に迷ってしまい、大きな田舎の家があったから道を聞こうと思ったが
「宇宙念波研究所」
という看板があがっていたので恐くなってひきかえした。

あまりこわくなくてスマソ。



134 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 15:22:01 ID:ZdcDwvXZO

小田原の久野の山辺りに4歳の頃一人で遊びに行き、迷ってしまった。
山の頂上(尾根?)の木もはえていない日当たりの良い場所に、50センチくらいの人工的な白い四角いポールが規則的に並んでいた。
他にも何かあった気がする。
青空広がる真っ昼間だったから、すぐに大通りに戻れたけどあの場所には二度と行けなかった。
親に話したら、電波塔を立てようとして辞めた後かもね?とか言われたけど、今だ不思議な光景として記憶に残っている。



138 :本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土) 08:21:40 ID:nrUpVjzF0

>>134
『山の頂上(尾根?)の木もはえていない日当たりの良い場所』

風力発電には絶好の場所ですね。



144 :本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日) 21:16:32 ID:bOzmQD8W0

>>134
『山の頂上(尾根?)の木もはえていない日当たりの良い場所』
風力発電には絶好の場所なので、(138にも書いたけど)

『50センチくらいの人工的な白い四角いポールが規則的に並んでいた。』
建設中の風車だったんでないの?

参考
風力発電



139 :本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土) 08:55:37 ID:uMF+T1Dm0

怖くはないし山奥でもないんだけど。

大学時代に下宿していた街で、夜中にラーメン食っていい気分になり、
このまま家に帰るのもなあと思ってその辺ブラブラ散歩してた。
ついでだから、普段行かない方向へと思って、家とは逆方向の通りへ行ってみた。
その時、何を思ったんだか、
居酒屋と、なんか駐車場?のフェンス?塀?(記憶が曖昧)との間の砂利道を入っていった。
路地と言うには広い道で、居酒屋から聞こえる笑い声とか聞きながら砂利を踏んでいったら、
突き当たりが凄く開けてた場所に出た。駐車場ではなく、
何もない場所に、ぽつんと1つ、ロウソクがいっぱいの祠。中にはお地蔵様。
安産祈願・水子供養ぽかった。どっちかつうと安産祈願が多かったかなあ。

すぐそばには住宅もあるし、危険とか怖いとかはなかったんだけど、
そこの場所からだと居酒屋の喧噪も遠くに聞こえたし、
そこだけ別世界みたいですごく幻想的な光景だった。



164 :本当にあった怖い名無し:2007/05/15(火) 17:42:47 ID:lotKjb2IO

保守ついでに

静岡県かな?JR飯田線に中部天竜っていう駅があって、その近くの親戚の家に言ったわけです。少し経ってから佐久間ダムに行こうってことになって、車に乗って山道を走ることに。
山奥の舗装道路とかそのような趣は好きだったんで始めは車窓を楽しんでたんだけど、余りに山奥車窓が長く続くからいい加減飽きてきて、とうとう「早く人工物が見たいよう」とまで思うようになってきた。



167 :本当にあった怖い名無し:2007/05/15(火) 20:37:37 ID:sgAW9rdH0

岐阜と愛知の境に木曽川が数キロだけ二股に別れたところがって、中州の町に祖父の家があった。
子どもの頃、遊びに行くと河原や堤防でよく遊んでたんだけど、
川が2本あるから、どの橋をどう渡るとどこへ行くのか把握できてなかったんだな、バカだから。
ある年の正月、一人で出かけたら迷ってしまい、どちらかの川の堤防沿いのどこかをさまよってた。
すると倉庫のような工場のような建物があって、誰かいるかも、と近寄っていった。
近づくとどうやら空き家らしく、人気はなし。ところどころガラスが割れた窓の一つに
何か書いて板が内側から立てかけてあった。「中にこどもがいます。石をなげないでください」。
なんだかものすごいヤバい場所に来てしまった感じがして、慌てて引き返し、
無我夢中で歩いているうちに見覚えのある公園に出て、超ほっとした。
祖父んちにたどり着いてすぐに、親や親戚に話したけど華麗にスルー。
以来確かめたことないんだけど、あれは一体なんだったんだ・・と思い出した。山奥でなくゴメソ。



168 :本当にあった怖い名無し:2007/05/15(火) 20:53:52 ID:MAC0gOE/0

>>167
その板の文句はヤバイですね・・・
リアルに怖い。



169 :本当にあった怖い名無し:2007/05/15(火) 21:00:47 ID:G/gm+9uX0

>>167
本気で叱られるとかじゃなくて、ヌルーなのかよ、、



170 :本当にあった怖い名無し:2007/05/15(火) 21:02:19 ID:OoLTztMtO

>>167
昔の隔離施設(病院)跡地じゃね?
ハンセン病とかの
だから地元の人も語りたがらないとか



171 :本当にあった怖い名無し:2007/05/16(水) 00:21:49 ID:ShMtK7zW0

「子供・・」
恐らく孤児院か障害者施設ではないかな。
隔離施設ならそんな可愛いらしい注意書きは立て無いと思うよ。


スルーされたのは地元民とイザコザがあったから



172 :167:2007/05/16(水) 02:10:02 ID:jCEPxeWj0

孤児院とかの類だったのかなあ。ガキごころにも「石を投げないでください」ってのが
すごく唐突で妙で恐かった(フツー、人んちに石投げないからさ)。
高校の頃、ふと思い出して親に確かめようかと思ったんだけど、祖父んちを継いだ叔父夫婦が
家を勝手に借金の担保にしたとかで揉めてて、実家ネタ禁句だったんだよね(今はもう・・・)。
今度帰省したときタイミング見て探ってみます。




195 :本当にあった怖い名無し:2007/05/17(木) 20:02:57 ID:jfCRQNAm0

学生時代、秘湯めぐりツーリングに凝っていて紅葉の季節に青森郊外にある田代温泉というところに行きました。
雑誌で見たとおりの温泉旅館跡地で、地元の人によってよく手入れされていたものの、やはり廃墟なのでかなり不気味でした。
しかし、東京から高速を8時間くらい走り詰めでヘロヘロの私は、湯につかっているうちに動くのが面倒になってきて、
また、不気味と思っていた周囲の雰囲気も案外と馴染んできたので、ここで野宿することに決めました。

物置と化してた廃旅館を覗いてみたら、2階が丸々空いており、寝泊りに使ったような形跡もあったのでそこで寝ることにしました。

夜半あまりもの寒さで目を覚ますと、外は風がゴーゴーと吹き、雲ひとつない空には満月が煌々と輝いていました。
とにかく寒かったので、ランタン持ってくのも忘れて表の露天風呂に飛び込み、山の端に沈むまでずっと大きな月を眺めていました・・・


後になって知ったんですけど、あの八甲田山の場所だったんですね・・・



197 :本当にあった怖い名無し:2007/05/17(木) 22:43:57 ID:QrrHCT+I0

>>195
田代温泉は出るよ。
たまに行軍の音が聞こえたりするらしい。
「命からがら―誰も行けない温泉」か「誰も行けない温泉前人未湯」にも田代温泉が載ってる。




207 :本当にあった怖い名無し:2007/05/18(金) 05:37:50 ID:g9ILqXeM0

>>197
零能者なもので、幸か不幸か怪異には遭遇しませんでした。
ただ、このとき見た月の美しさが印象的で、不思議な場所だったという印象がのこってまして。

ああでも、このとき撮ったと思われる写真を人に見せたとき、
廃屋の窓に和服の女性が写ってると言われたこともあります。



200 :本当にあった怖い名無し:2007/05/18(金) 00:10:57 ID:GIu53f6T0

そういえば昔、洒落怖で田代峠とやらの話のコピペが張られてたな。
(かなり昔だけど)
あの話ってその後発展は無し?



201 :本当にあった怖い名無し:2007/05/18(金) 00:24:56 ID:xI4vAggy0

>>200 親子で禁断の田代峠に突入して謎迷た老婆と遭遇した話の事?
あれから無いネ。
あの話は続きも何も創作だからねぇ・・



214 :200:2007/05/20(日) 03:07:30 ID:YSqS7oA50

なんだ、残念。
創作だったのか。
どこの板が初出でどういった話の展開から創作かわかったのか知りませんが
残念ですなぁ。

あの手の、山が奥まで連なっている場所の一角なんて
衛星写真から見ただけでも、人里に戻れなそうで
怖さ満点だったのに。



204 :本当にあった怖い名無し:2007/05/18(金) 02:41:27 ID:LtqP9A1UO

じゃあ投下するね。

去年の夏前の話なんだけど、その頃洒落怖からの選りすぐった怖い話を
1000話置いてあるサイトがあって、よく読んでたんだ。
そのなかに題名は忘れてしまったが、淡路島にある、若人の広場ネタがあった。
その頃俺は東京から徳島に引っ越したばかりだったんだけど、
淡路島が近くだった事もあって無性に若人の広場に行きたくなったんだ。
そこで、ツレと二人で行くことにした。

2ちゃんからのネタだったから半信半疑だったんだけど、行ってみたら案外すんなり見つかった。
洒落怖に出てた話は若人の広場より手前にある戦争学徒記念館だった。
今は休館という形をとってるみたいだけど、はっきり言って廃館になってるような有り様で、
駐車場までの道も草ぼうぼうだった。
俺たちはなんとか駐車場までたどり着いて車から降りると、そこから記念館まで長い階段が続いてる。
とりあえず登ろうと言う話になって、入り口に着くと、[阪神淡路大震災での被災により休館致します。
建物内に入られる場合は自己責任でお願いします]みたいな看板が立ってたんだ。
ビビりな俺は怖くなって建物の中には入らなかったんだが、建物の横がスロープみたいになってて、
それを登ると建物の屋上に出られるようになってて、そこから中庭らしき所に出られるんだよね。
そこを登ってる途中、建物の窓から中を見ることが出来たから覗くと、
入り口近くに穴が開いた鉄製のヘルメットが置いてあって、後ろに[麦や粟ではない、
白い白い真っ白な御飯が食べたい]とか書いてあってかなりチビりながら中庭に降りたんだ。
そこからも中には入れたんだが、入らずに外から見てた。
そしたら左側から女の子が遊んでるようなはしゃいでるような声が遠くの方から聞こえて来たんだ。

つづく



205 :本当にあった怖い名無し:2007/05/18(金) 02:43:37 ID:LtqP9A1UO

つづき

なぜか凄い気になって声のする方に行ってみたらヒビが入って
今にも崩れそうなモニュメントみたいなのがあった。
石碑も近くにあったから見てみたら戦争で死んだ
身元の判らない学徒達がここに眠ってるって書いてあった。

周りは海に囲まれた山だから民家も無いようなところだったから多分その学徒達の声だったんだと思う。
興味半分で行ったんだけど申し訳なくなって8月15日にもう一度行ってお線香あげてきた。

オチもないし怖くなくてごめんなさい。
まぁかなり不思議な所だったと言うことでw




213 :本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 01:34:07 ID:F62xjdbwO

自動車免許取った頃、姉の車借りて友人とアテ無しドライブしてたら道に迷い不可解な造りの集落に出た。
何が不可解かとゆうとまず道。
車道はコンクリで舗装されてるけど歩道は土が剥き出しのまま。
そして狭い車道の両脇は棟続きの民家がズラリ…
凄い圧迫感を感じつつ先に進むと行き止まりになってて神社があった。
その神社も不気味で、鳥居の前には赤い前カケをしてコッチを睨みつける鬼の石像が建ってた。
昼間だったけど集落に入ってからヒト1人いないし。
当時「杉沢村」が話題にのぼってた頃だったので怖くなり、どこをどう走ったか覚えてないがなんとか集落から脱出し無事市街地へ抜けた。

その数年後2CHを見るようになってあの集落がK部落であったことを知った。
現在では同和対策により整備が進んでると聞くがあの町並みは文化の象徴として残っていてほしい。



220 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 00:44:42 ID:SYPIEUjd0

昔、深夜に峠をドライブしてた時の事 、独りでドライブしてたはずなのに
「コノママダト キツイヨ」
いつのまに黒人の俺が隣に座っていた

「ユーレイ クルヨ スピードアップヤ」
俺はバックミラーを見て驚愕した。
何十人という透けた人が凄いスピードで走ってくる
俺は気が動転し、アクセルとブレーキを間違えて車を止めてしまった
「ナニシテルンダ シロウ!クルマヲダスンヨ!」
しろうって誰だ!うわ、なんか車の上に乗っとる!
何かが車の上に次々と乗ってきてグラグラ揺れる

「オーマイガッ ヤバイゾコレハ」
誰だお前は
「ヨーレイガ クルマニノルヨ! ニゲヨウ!」
よーれい? うわ、俺の車がユーレイでつぶれそう…、 その時、俺の中で何かが弾けた。
車を出て、死人どもが群がる車の上に叫ぶ
「てめぇら、おりろ!さっさとおりろ!!」

死人どもは不意の俺のキレ方に驚いてこっちをみている
「そこに座れっ!座れ!!」
道路脇のガードレール沿いに幽霊を並べて正座させた
ふて腐れた奴やらおびえてる奴やらいろいろいる、黒人は車で葉巻をふかしている
「てめぇらなぁ、幽霊ならなにしていいってもんじゃ…………」

俺の2時間にわたる説教の怒鳴り声が夜中の峠に響き渡った。

あれから一年経つが、幽霊は俺の車が峠を通る度に整列して出迎えてくれる。
隣の黒人も峠では、いつの間にか乗っていて最近では四字熟語を使えるようになった
黒人とは特に親密になり、今では週末に新宿での飲み友達だ
今度は峠のみんなでバーベキューでもやろうかと考えてる。



222 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 05:01:14 ID:t944MHAs0

いい話だなー



223 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 11:19:00 ID:6Li/q7/y0

ヤク中じゃねえかw



226 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 12:35:53 ID:kN2OVdhlO

普通の話だが。


佐渡のある山村を調査していたとき、地図を見ながらある家を目指していたが、結局たどり着けなかった。
途中までは順調だったんだが地図に無い道、地図にあるのに実際は無い道、
まあ地形からおおよその現在地は把握できたんだが、目的地には着けず。
しまいには地図の範囲を越えたダムが見えてきて、諦めてとにかく山を降りた。
晴れてるのにやけに暗い道も多くて気味悪かったな。
雪なんかもちらついてきてすごく寒かった…



227 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 15:29:47 ID:jSY5SMCO0

地元民だが、どこに行きたかったんだ?



228 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 16:15:56 ID:kN2OVdhlO

赤泊区下川茂の、太郎杉よりも奥の家。
ローカル杉かな?



229 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 17:14:21 ID:jSY5SMCO0

ローカル杉るwww
㌧ちぼに化かされたんじゃね?



230 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 17:43:46 ID:CxX2Ax6g0

>>228
赤泊かー、学生のときフェリーで渡ったが、日が暮れた後でホントに何にもなくて真っ暗で、野宿する場所すらなくて困ったよw



231 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 18:04:31 ID:kN2OVdhlO

はやり('A`)
化かされた話も聞いたけど、トチンボの存在はガチだな…



232 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 18:08:23 ID:kN2OVdhlO

あ、トチンボじゃなくてトンチボか。

>>230
大学の調査で入る所だからある程度僻地であろうことは覚悟していたけど、
一つの部落が広大すぎてびびったよ…。
野宿するには怖いね。化け物的な意味で。



233 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 18:48:52 ID:CxX2Ax6g0

>>232
さらに、北朝鮮の拉致の舞台でもあり・・・
本当、あの頃は無鉄砲にだったよ。



237 :本当にあった怖い名無し:2007/05/22(火) 16:05:38 ID:2Xe8yoonO

>>228
太郎杉近くの天狗堂は行ったかい?
苦労して山道を歩いた頂上にある御堂なんだが…

御堂の入口に鍵がかかっておらず中は荒れ放題。
御神体の鏡にはウ○コの落書きが…(゚д゚;)ナニコレ



250 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 00:34:10 ID:4wPgIi3A0

会社を病欠で休んで、半日寝ていたら具合が良くなってきて、せっかくの休みだからと近くの山までドライブに行ったときのこと。
林道を抜けて峠につく頃には日も落ちて、空はまだ明るいものの、辺りは急速に薄暗くなってきていた。

峠で愛車を止め、夜景を眺めて一服しようとしたとき、妙な事に気がついた。
空に変なものが一杯フワフワと飛んでいるのだ。
目を凝らしてみようとしてもうまく見えない。どうやら視覚的に見えている訳ではないみたいなのだ。
やっぱり体調悪いのかな、、と思い、早めに帰って寝ることにした。

峠を下ってすぐのところに小さなトンネルがあるのだが、近づくとトンネルの入口脇に子供がいるのに気がついた。
近くに民家なんかないし、辺りはすっかり暗くなっている。
やはり視覚で見えている感じではない。
こりゃ幻覚だと思い、無視して通り抜けることにした。
しかし、ちょうど真横の辺りでやっぱり気になって、チラ見してしまった。
姿は見えなかったが、子供の笑い声を聞いたような気がした。

トンネルを抜けてから気分転換にと軽く攻め始めたとき、子供が車に乗っていることに気がついた。
というか後部座席で大声出してはしゃいでいやがる。

幻覚幻覚とつぶやきながら、ムキになって攻めると、攻めるほどに後ろの子供が喜ぶ喜ぶ。
イライラしている内に頭痛がぶり返してきて、他人に勝手に入られている事に対して無性に腹が立ってきた。
不意に車を脇に止め、後ろの子供に向かって、おまえ出て行け! と怒気をぶつけた。
驚いたような顔をしたあと泣ながら出て行った・・ような気がした。

それから頭痛に悩まされながら家に帰るまでの道中、異形のものをたくさん見かけたが、
寄ってきたらコロすオーラ全開で怒っていたせいか、目が合っても寄ってくる奴はいなかった。
それから家に帰り速攻で寝て、体調復活して以来、二度と変なものを見ることもなくなった。
何かの拍子にスイッチ入っちゃったんだろうか?



251 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 01:38:08 ID:hFQhGoXP0

薬で変なもの見たとか?
俺のサークルの先輩は、タミフル飲んだら生首の女が見えたらしい。
怖いよな。



255 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 03:11:45 ID:7Gb9XzjQ0

>>250
体調が悪かったというのが、
スイッチが入る土壌になってたかもしれないですね。
状況描写が良く、赴きある恐怖短編のよう。
このスレは現代の遠野物語のようですね



252 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 02:05:25 ID:eSaycxUDO

神奈川県のヤビツ峠の、山の中に人が埋まっている。 本当です。



260 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 14:54:45 ID:e8SP4s3I0

道に迷ってしまったあげく、やっとたどり着いた湾岸沿いを走らせていた際に、事故現場を見た。
雨が降っていたのでスリップしたのかと、事故現場にいる人を何となく見ながら行き過ぎた。
警官が大勢の中、なんでか傘も差さずに、若い女性が一人だけぽつんと現場から離れてうつむいてるのが気にかかった。

次の日、車に乗ろうとしたら、フロントガラスに人の手の跡があった。
子供のいたずらかと思いながら、ふき取ったら、それは血。嫌な気分。

新聞を広げて、うっと思った。昨日の事故は全員死亡。
自分の走った道路は、どこの道路だったのか。




265 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 22:18:45 ID:bjRqH5dz0

詳しい場所はよく憶えてないのですが、伊那の近くの山奥でした。
友達の運転で、山肌にそってグネグネ蛇行するカーブの一つを曲がったら、
とつぜん車が10台以上停められる(しかも半分は埋まってた)砂利敷きの
駐車場と、その奥に、妙に渋い雰囲気の平屋が。
(私)「どう見てもソバ屋です!」
(友)「本当にありがとうございました!」
なぜソバ屋とわかったかと言うと、駐車場の入り口に、等身大かそれ以上の、
でかいソバ職人の像があったのです。黒ぶち眼鏡のいかめしいおっさんで、
しかも、熊か柔道の山下選手みたいに、両手両脚を広げて挑みかかるように
立っている。
黒い台座に白いペンキでくっきりと、「い ら っ し ゃ い ま せ」
(友)「それじゃ『かかってこい』だろう!」
(私)「あんたがソバを打ったのか!」
二人とも像の奇抜さにショックを受け、どうツッコんでいいのかわかりません。
あんなところにソバ屋があるほうがよっぽど不思議だと気がついたのは、
町に下りてからのことでした。



269 :本当にあった怖い名無し:2007/05/25(金) 01:44:48 ID:LH4FAcJq0

>>265
悲しいかな地元です
http://www8.shinmai.co.jp/soba/sobaten/data/126.php
あの像は地元でも失笑のネタになっています



268 :本当にあった怖い名無し:2007/05/25(金) 01:39:36 ID:d0JWURhZO

大阪にすんでいた頃の話。
小学生の頃、親父がよく千早赤坂村近辺に遊びに連れてってくれた。
山で山菜採ったり川で泳いだりマス釣りしたり。まぁ夏の恒例行事って感じだった。
で、場所は全く覚えてないんだが‥くねった山道(そこら一帯がそうなんだけど)の側溝に水が流れている。それがどうみても下から上に流れてる。
子供ながらに不思議に思いつつも、ポンプで吸い上げてるんだろうとか思ってた。
だけど
・傾斜は緩めの階段並みで結構急斜面。
・葉っぱを落としたらスーッと流れる様は秒速50cm位と速い。
・幅30cm深さ20cmと水量もある。
ポンプってのは有り得ないよね?
もう一度行きたいんだけど誰か知ってる人いる?




280 :本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水) 16:22:10 ID:r0G1vjIQO

さてと、明日は休みだからウチの裏山にでもいってくるわ



281 :本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水) 19:19:37 ID:knP7BaMa0

報告よろしく!



284 :280:2007/06/02(土) 12:38:21 ID:U09yuM0iO

つうわけで家の裏山の気になる場所へ行きマスタ
そこは山の中の無駄に綺麗な道の途中
(この道は新しいが開通していないが山間の橋には照明もついているが誰も通らない…何故なら先が開通していないから)
にある『鷹山城跡』という場所へ入った
車では入れないので徒歩で車半分位ある山道を進むと少し大きな石に句?が名前と一緒に掘ってあった石が一定距離ごとにぽつりぽつりとあった
古い石造りの階段を登ると拓けていて石碑があった
んで、石碑の裏から降りて帰れた
行きには気が付かなかった道から出てこれた
空がずっとゴロゴロいってて雨が降る前に帰れてよかった



309 :本当にあった怖い名無し:2007/06/09(土) 14:51:26 ID:8S3OcFlM0

山奥ってほどでもないんだけど、その地区一帯の民家がほとんど
取り壊されて更地になって、廃屋が1つ2つあるだけという土地に
たまたま迷い込んだことがある。

結局その土地は2年後ぐらいにダムの底に沈む水没予定地域だった
んだけど、なんか異様な光景だったな。残ってた廃屋はダム建設に
最後まで反対してた人のものだったらしい。

今は完全にダムの底で行くことが出来ないから貴重な体験。



310 :本当にあった怖い名無し:2007/06/10(日) 13:16:38 ID:rn7egOxL0

幼稚園の頃、お盆で鹿児島の田舎に親と帰った時の話。
山の奥にじいちゃんが耕している畑があってそこに親戚たちと手伝いに行った。
親戚達が畑仕事をする中、俺はぶらぶら遊んでいたんだけど、
畑の奥にちょっとした土手があるのを見つけた。
向こうに何があるのか見たくて背伸びしていたら
近くにいた親戚?の女性がだっこしてくれた。
そこからの景色は、
眼下に平地が広がっていてはるか彼方に海が見えていた。。。

20年後、久方ぶりにじいちゃん達の墓参りのため田舎を訪れた。
つい懐かしくなり、まだ残っているという山の中の畑に行ってみた。
畑は荒れていたけど懐かしいじいちゃんの畑だった。
奥の土手まで行って妙な事に気が付いた。
もうだっこされなくても土手の向こうが見えるのだが、
目の前にはただ大きな山が鬱そうとそびえているだけだったのだ。
そういえば田舎は川内市の山奥で海など見えないの所だった。
あの海とあの女性は一体何だったんだろう?

長文失礼




311 :本当にあった怖い名無し:2007/06/10(日) 23:55:51 ID:+F+uoNuf0

山の神は女性説が多いし、山の神に1票。



323 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 02:21:47 ID:a3siwgf50

10年位まえ、免許取り立てのころに親の車を借りて、夜中の中央道に乗ってみた。
トラックに挟まれてビビリつつも走るのが楽しくて、諏訪湖のほうまで行っちゃったんだ。
ふと財布の中に1万くらいしかないのに気づいて、高速代が心配になって、適当なICで下道へ。
国道を埼玉方面へ戻ってるつもりだったのに、いつのまにか狭い田舎道に入ってしまった。
集落が途切れて林道ぽくなって、でも30分以上走って来ちゃったし、
戻るのがなんか勿体ない気になってさ、そのまま山の中を走り続けた。
夜が明け始めた頃、ひと際くねくねの坂になったんだけど、そこを登り切ったとき、
急に視界が開けて、辺り一面に牧草畑が広がる平地に出たんだ。
ぽつんぽつんと牛小屋らしきものと民家があって、ところどころにたぶん林檎の小さな畑。
畑の向こうに続くのは、朝日に光る残雪の岩山で、え?スイス?みたいな風景。
名もない高原の村なんだろうけど、ほんとうにきれいでなんか清らかな場所だった。
草原を抜けるとまた林道になって、それを下った村にスタンドがあったから、
そこで聞いた道なりに走って山梨経由で結局帰れたんだけど、あとから地図を見ても、
それらしき○○高原のような地名もないし、道もたどれなかったんだよね。
だけど、人生で見た一番いい風景の記憶になってる。老後は移住したいくらい。



326 :森行が1号:2007/06/15(金) 05:04:54 ID:6zp4tK2X0

>>323
「道なりに走って山梨経由」って事は山梨かその手前って事ですよね?
手作りの小さなスキー場がありませんでしたか?
もしあったら場所わかります。あなたの描写にぴったりの場所。
すごく気持ちのいい所です。




327 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 08:34:31 ID:5g2DlDThO

知ってるなら場所くらい教えてあげれば?



328 :森行が1号:2007/06/15(金) 09:29:01 ID:6zp4tK2X0

お前に言って無いから。黙ってろよ。



329 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 09:34:49 ID:oIRIbJwO0

口調変わりすぎwwww



330 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 09:49:20 ID:WvrShcNxO

なかなか気に入ったwww



331 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 10:27:39 ID:dZZpICJjO

子供の頃、16、7年くらい前かな
堤防の道あったんだけどチャリンコでどこまでいけるかなーって
思って友達たちと行った記憶がある。
結局途中で帰ったけどね。
大人になり、残ってた記憶を辿って車でいったけど
景色はたぶんかわってないと思うけど
子供の頃とは感性がやっぱちがくなってたね。



332 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 10:52:27 ID:ZfC2OR770

まあ子供の頃は行動範囲が非常に狭い。
しかし狭い範囲でも充分すぎる広さがあったわな。



333 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 12:56:31 ID:tK2esLZm0

徒歩やチャリは行動範囲は限られるが情報が濃密だからな。
車やバイクでは路地の奥に目を向ける事もないし。
越してきて6年目だがまだ町内のディティールをほとんど知らないよ。



336 :本当にあった怖い名無し:2007/06/16(土) 02:53:09 ID:elQg6F6r0

自転車での旅行はいいですよ^^。
あの目的地にたどり着くまでの「そこはかとない不安感」と
「たどり着いた時の安堵感と達成感」は病みつきになります。

道半ばで日が落ちてきた時の不安感といったらもう・・・・^^。
子供時代に戻った感じが体験できますよ。



348 :本当にあった怖い名無し:2007/06/21(木) 19:15:57 ID:n0IUhnUM0

夕闇の山ってまじ怖い
以前春先ちょい前に一人で山登りしたんだけど、
下山途中で日が暮れ始めてすごい勢いで辺りが暗くなってくの
昼前から登り始めて明るいうちに降りれるだろーって思ってたから
ライトとか装備なんもなし、登山靴とあったかいジャケットと水だけ
昼間はフーンてな感じだった山中の集落跡とか山姥伝説のある岩窟とか
一気に嫌な雰囲気がでてくるし
途中でかもしかっぽいものに遭遇してびびったし(熊注意の看板立ちまくりだった)
本当に安易に一人で山登りなんかするもんじゃないって思った



370 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2007/06/30(土) 00:37:05 ID:oNF06ssB0

兵庫の多田銀山のさ。
市街地のほうから奥へ進んでいくと池があるんだよ。
小学校の催しでは催しで訪れた事もあったが
高校2年になった頃、気になって一人で行ってみたんだ。
そしたら池の畔に昔は無かった(間違い無い)廃屋が沢山あってさ。
5,6年しかたってないのに、廃屋。それが沢山、集落みたいに。
俺は中が丸見えだったから見てみたら、空き家になって
久しいと言う感じだった。生活臭もそれほど無い。
なんだツマンネ。と思った瞬間、明らかに人の視線感じてさ。
見てしまったんだわ

誰かみた奴いない??



401 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 13:33:30 ID:zWHgSEwAO

一人で真っ暗な山道をドライブしていたら、薄い煙に包まれた。
その瞬間、エンストしてしまい何度も鍵を回すがエンジンが動かない。
嫌々クルマから降りると線香臭い!
ビビって車に戻り、鍵を回すとエンジンが急に動き出した!
俺、逃げるように帰宅!別にお化けを見たわけじゃないが怖かった…



403 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:24:05 ID:EdohjS/F0

>>401

乗り物として使われたということだろうな。
夜に山道ドライブなどは単にそうするように誘導された。
エンストしたのは乗り移る(憑依ですな)機会を得るため。
線香臭いということは縁がある人霊だろうと思われる。
エンジンが動き始めたのは憑依完了したから。
おそらく、何か縁のある霊だろう。

あるいは、
今はつきあいのない昔の友達が自分の死を知らせに来たのかも知れない。
エンストしたのはそれを知らせるため。 線香の臭いも同様。
おそらく、葬式の後で知らせに来た。



404 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:34:51 ID:BGSUGgoS0

>>401 >>403
走行中にいきなりエンストっていうのがよくわからない。
最近の車ってAT当然だろうし。
線香の匂いっていうのもよく聞くけれど、
いったい成分的にはなんの匂いなのかが疑問。
季節にもよるけれど、木の花によっては線香を思い出す匂いだったり、
森の朽葉の芳香を線香のように感じる人も実際にいる。
真っ暗な山道でいきなり煙、じゃなくて、それは気温低下に伴う霧・もや。

そもそも、エンストで車外に出て、なにをするつもりだったのか。
トランクあたりの車載工具も持たず、
ボンネットを開けて、なにかわかるのだろうか?

などなどと、撹拌しまくってみる。



406 :401:2007/07/09(月) 01:02:06 ID:m0++nFLSO

>>403
怖い、カンベン
>>404
怖い時の心理、オートマでエンストしてビビったんだよ!
線香の匂いの元なんか、知らない!
そんな勇気はない!



424 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 09:21:22 ID:FehNu/1zO

某HG県内北側陸部で、夏に友人と二人で適当に車で走ってた時、道が行き止まりになった先に何軒か傾きかけた民家が…。
夜だったんだが、窓からは明らかに電灯ではない、蝋燭のような、揺らめく明かりが見えた時はこわかった。
冬に行ってみたら、数キロ手前から、通行止めにするまでもないくらいに雪が積もって入れない。余計こわくなったww




425 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 14:13:41 ID:NHx7WXeQ0

マヨイガか?



426 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 15:59:58 ID:iAH7SvqBO

マヨイガいきてぇ(´・ω・`)



430 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 09:24:30 ID:NQHJnMOx0

「マヨヒガ」が正しい
其すら弁えぬ輩は門前にも辿り着けまひ



432 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 10:28:38 ID:6T2a+AmWO

>>430
呼び方なんかいいじゃないか。
時代で変化する名詞に教条的にこだわりすぎると、そのものの本質を忘れる愚を犯すことになりかねまい。

ま、こだわらなさすぎてもダメだろうけどなww






と、言ってみるテスト(´・ω・`)



433 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 11:17:00 ID:NQHJnMOx0

>>432
マヨヒガが巷間で知られるようになった『ソース』は承知なんだろうな?
後世の現代に、なぜそこに、なぜそのような、マヨヒガが語られたのかの、
重要な考察も知ってて言ってんだろうな?

本質を忘れる愚だと?
マヨヒガの本質知ってて言ってんだろうな?



435 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 12:15:38 ID:6T2a+AmWO

>>433
ノリで書いてみただけなんだから急にマジになんないでよww

本質なんかしらないから教えてm(._.)m
そしたらいっこかしこくなれる(´・ω・`)



443 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 00:33:47 ID:KOqKy9180

>>435-436
マヨヒガの本質は言ってみれば憑き物だよ。


説明・・・聞きたい人なんていないだろうけど。



444 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 00:45:59 ID:T/0VuOB90

まぁネタもないし説明よろしくだよ



445 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 01:36:30 ID:KOqKy9180

>>433に照らしていえば、マヨヒガが有名になったソースは『遠野物語』。
山中の不思議な豪邸に行き当たった人は「什器家畜何にても」盗んで帰ってよいとされている。
小国村の女房殿は無欲だったので、後日宝物のほうから流れてくる。
それ以来、女房殿の家は裕福になった、というもの。
この「家が裕福に」なる点が、まさに憑き物と同じ。

村社会において、富の偏りは外部との流通でしか起こりえない。
外貨を伴う急激な変化は、村落内部ではねたみや反感を生む。
他の地方の村落なら、富の偏りは狐だったり蛇だったりと、
動物の精霊?の憑依としてスティグマを受ける。曰く「あの家はスジだ・クロだ」。

ところが遠野では、ある特殊な地理的理由から、
偏った富の原因に負のイメージを擦り付けるのではなく、
「マヨヒガに行き当たったのだろう」とポジティブに解釈する。
おそらく深層には「うちも行き当たりたい」という願望もこめて。

憑き物としての説明はこんなかんじかな。




877 :本当にあった怖い名無し:2007/10/13(土) 01:09:30 ID:E0kEAHsh0

マヨイガ系というか隠れ里系で、静岡県西部地方で有名な話は「京丸牡丹」の話。
静岡県浜松市の北部に春野という場所があります。
ちょうど赤石山脈の静岡県側ですが、そこに京丸という場所があります。

京丸は昔から、南北朝の戦乱の時に戦死した後醍醐天皇の王子・尹良親王の
首級を納めた陵墓(京丸山の横にある高塚山にあると言われている)を守る
藤原家の子孫が住み着いた隠れ里と言われています。

京丸牡丹とは、藤原家がある京丸山と向かい側の岩岳山の間にある牡丹谷の
岩壁に咲く傘大の巨大な牡丹に似た花です。植物学者・牧野富太郎や静岡大学の
調査隊が牡丹谷に入り調査していますが、それぞれの説があり
京丸牡丹は、何の花か確定していません。藤原家の人達が現実に目撃しており
江戸時代の古文書にも目撃談が書かれています。現在は、岩岳山に群生する
アカヤシオ、シロヤシオが京丸牡丹の正体では?と言われていますが、
目撃した藤原家の人達は違う花だと言っています。京丸には藤原家が一軒
存在しています。

ttp://www.mis.janis.or.jp/~odanet/09tabi-001.html



907 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 23:54:55 ID:oNkvnfOy0

>>877の続きみたいな話。
京丸藤原家は南北朝時代、信州の浪合村近辺で戦死した後醍醐天皇の王子・尹良親王の
首級を高塚山に葬り、陵を造り守護する為に京丸山に留まっているというのは877のとおり。
京丸藤原家の長男は正月の3日、長男だけが供物をもって外出する。
行き先は高塚山にある尹良親王の陵に詣でる為。代々長男のみが行なう行事だった為
数代前の長男が急病で死亡してから行事は途絶えてしまった。
長男が急死したので陵の場所や祀りの方法がわからなくなってしまった。
昭和に入って、高塚山に入った樵人が、偶然、尹良親王の陵を高塚山で発見した。
京丸に残る古文書には、陵の形は正方形の石垣を三段に積んであり、
陵の左右に松と梅の木が植えてある。尹良親王の陵はその後
場所がわからなくなってしまった。
古文書の説明から想像するに陵の構造は下記サイトの遺跡と同等の物では
ないだろうか?

ttp://home.s01.itscom.net/sahara/stone/stone/023_kumayana/023.htm



903 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 18:47:50 ID:aCeJRqdc0

上州のわらべ歌「あの山の」も、山中の隠れ里とかマヨイガを麓から観てるっぽいね。
「あの山の 光ものは 月か宝珠か ほたるか」

遠野物語に
雨の夜、早池峰山の方から門を閉じる音が麓の村で聞こえるが
その音は安倍貞仁屋敷の門を閉じる音だっていう話も
ロマンチックだよなぁ~。









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(11/6 追記)
*>>877に対するレスが抜けていたので追記しました。
該当レスは>>907、>>903です。

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コメント

>>220
「黒人の俺」を想像しようとしたが出来なかった。

このスレ読んで思い出した
弟切草で山奥の洋館に迷い込むって言うシチュエーションに子供の時から憧れてたなぁ

近所の林に数百年前から祠があるらしい。昼間でも暗いから確かめる気ないけどめちゃくちゃ不気味。

良いスレだ。
冬場の夕暮時に行った、観光客のいない伏見稲荷はこれのイメージに近かった。
寂寞としていて排他的な空気感。
上空には山ガラスが無数に旋回していた。
雪の白と鳥居の赤。
黄昏時のなんともいえない不気味さ。
あれは完璧だった。
前にどこかに書いたかもしれない。
それくらい強く印象に残っている。

昔、人が全然いない僻地でハングルの書かれた怪しげな冊子や変な道具みたいなのを見つけてしまい気味が悪かった
十年以上経ってから、あの近辺では北朝鮮による日本人拉致があったと知った
たぶん工作員のものだったんだろうね
時間がずれていたら俺が地上の楽園に拉致されていたのかも

フィールドアスレチック

入り口前の雑木林

そこを抜けると断崖絶壁の崖

永源寺のあたりだったと思うが、ドライブして帰宅しようと思って夜走っていたんだが、行けども行けども同じ集落が繰り返し見えてくる。
同じ交差点で左折し、同じ看板が見えてくる。
気味が悪かった。

お前らの大好物のスレだぞww

画像ぐらいあげてくれよ

人知れぬ場所には利権あり

今も昔も絶対変わらないね

このスレ好きだったなぁ。久々に読んだよ。
まとめ乙です。

こういうスレはいいねぇ
オカ板に跋扈してるメンヘラどもが憎いぜ

ID:KOqKy9180は偉そうなこと言っておいて大したこと言ってないじゃないか
マヨイガ、マヨヒガだってただの仮名遣いの問題だし
何が本質だよ

ネタスレにマジレスする奴も消えて欲しいな。
オカ板じゃマウ乙ですぐ終わるし盛り上がらない。
今はvipスレの方が盛り上がるんだよな。

No.1466
全くだな。
本質でも何でもねえよ、ただの誰かが考察したものの受け売りだろこんなもん。

ちょっと違うかもだけど、こういうのあります。
T葉県M戸市に住んでたとき、子供と公園さがして散歩してたら、公園あったんだけど、すごく朽ちてて、草ぼーぼーでとてもじゃないけど遊べない感じだったので帰った。後日詳しい人に公園ありませんか?と聞くとそこだという。とても遊べそうもなかったというと、変な顔をするのでもう一回いくときれいで大きな公園だった。その近所にはそこしか公園ないっていうし、なんだったんでしょう?

No.1468  
というかVIPとかから来た若い子たちが原因でしょ>オカ板の低質化
面白ければ嘘でもいいってのばかりになってしまった

>>1472
その話、kwsk!
漏れもM戸市の北部におる。探してみるよ!!
ローカル杉?w

お前らにおすすめのエロゲは「灯穂奇譚」だな
ド田舎・誰もいない村・山奥の神社 こういうのが好きな人におすすめ

>328 :森行が1号

 気に入った。お前は俺ンち来て貧乏神ファックしていい。

NQHJnMOx0とKOqKy9180は別人なんじゃないの?

疑問①幽霊による内燃機関への干渉(電子制御系?)
疑問②車の窓にへばりつく幽霊と勝手に車内に入ってくる幽霊の差(何十人もの幽霊が車に入ってきた話ありますか?)
疑問③おかまな幽霊に全力追跡されることはアルのか?

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