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【山奥】人知れない不思議な場所【道の果て】 後編 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

【山奥】人知れない不思議な場所【道の果て】 前編の続きです。
後ろの方に画像もあります。不思議な光景を、どうぞお楽しみください。




447 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:45:18 ID:JGmIajIT0

流れを豚切りそうだけど、私の話を1つ。

15年位前、T山の近くに住んでた頃のことなんだけど。
万博とかあった場所で、
でも万博が終わってだいぶ経ってたので周囲はそれなりに寂れてた。
山の近くだし、緑が多かったのもあってチャリで走り回るのが好きだった。
DQNが多くて夜は絶対出かけなかったけど。

ある夏、夜明け前くらいに目が覚めて、
急に遠出がしたくなって、チャリで山に向かった。
夏なんだけど、霧が出てて、肌寒い。
構わずに山に向かうと、どんどん霧が濃くなり、
大学とか並んでる辺りまで行くと夏休みのせいか人の気配もない。

ついには信号を見るのもやっと、という濃霧になってしまった。




448 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:49:56 ID:JGmIajIT0

それでもやみくもに進むと、木がどんどん増えて
潰れたゲーセンとかラーメン屋とかがポツンポツンと点在してるだけの区画に出た。

そのあたりで「○○(人の名前?)は出て行け!」とか
意味不明な看板が立っているのが目に付いて、
さすがに気味が悪くなり、引き返すことにした。
霧で山も全然見えなかったし。

すると引き返す道が分からなくなってしまった。
右往左往してると、
シャッターの閉まっていたラーメン屋からおじいさんが出てきて、
「ラーメン食べてくか?」というようなことを土地の言葉で言ってたので
おなかがすいてたのと、道を聞くのに良いと思って、
素直に従った。



449 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:57:08 ID:JGmIajIT0

ラーメンはめちゃくちゃ旨かった。
人生で五指に入る旨さだったと思う。
でもその店、メニューとか置いてないし、値札もなかったのが気になった。
店内ももうだいぶ長いこと閉まってたって感じで。
おじいさんも「お代はいらない」とか言うし。

で、道を聞いたら、何言ってるのかよく聞き取れなかったけど
明らかに聞いたことのない地名で、
「ここは○○村だから~」とか「そこの大通りに出たら良いよ」とか
アドバイスをくれたのでそれに従って引き返した。

で、その店、看板がかすれてて店の名前が分からなかったんで、
一応聞いたんだ。
明日、お代を持って友達と食べに来ようと思って。

したらおじいさん、「もう来ないでくれ」とか言う。
それ以上聞くのも憚られて、そのまま帰った。



450 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:05:10 ID:JGmIajIT0

3日くらいして、友人とチャリでその店があった辺りに行った。

そしたらどんなに探しても見つからない。
帰り際に道を確認しながら帰ったから自信はあったのに。
行けども行けどもゲーセンもラーメン屋も看板もない。

友達が痺れを切らして「ホントにあったの?」とか言うので
おじいさんが言ってた村の名前を言った。
そしたら友人もそんな地名聞いたことがない、とか言う。

仕方ないのでそのまま引き返した。

かなり経ってから、その地名は大昔になくなった地名だったと聞かされた。
(○○出ていけ!の看板もその村にあったという)

そしてチャリで行けるような場所ではないとも言われた。
「まともにチャリで行ったら半日はかかる」って。

でもあの時、1時間も漕いでなかったと思う。
おじいさんも「すぐに帰れる」ような口調で道案内していたし。



452 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:12:54 ID:JGmIajIT0

今年に入ってそのことを思い出して、
もう一度行って見ようと思って数年ぶりにそこに行った。

私が彷徨った辺りは新しい路線が敷かれ、
街も再開発とやらでもうまったく昔の面影もなくなってしまっていた。

それでも記憶にすがって車で走り回ってたら、迷ってしまい、
道端に停めて道を確認しようと地図を見たら、
通りかがったおじいさんが

「そこのラーメン屋で道を聞いたら良いよ」

…店も店主も記憶とは違ったけど、
通りかかったおじいさんはあの時のおじいさんのような気がしてならない。

ラーメンも旨かった。
というより、あの時の味と重なった。

何だったんだろう。あのおじいさん。


これだけです。
お付き合い下さりありがとうございます。



454 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:19:33 ID:JGmIajIT0

追記というか書きそこねてたこと。

15年前のおじいさんも、今回の通りすがりのおじいさんも、
同じデザインの帽子をかぶってたのでギョッとしました。

文章にすると不思議さが薄れますね…すみません。



455 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 03:02:38 ID:9BV28qpgO

凄いイイ話なんだけど、最後やりすぎた感がいなめない

だが、それもなんだし新手の時空のおっさんが現れた!ってことで



456 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 06:32:23 ID:+a7b3R030

美味いラーメンが食いたくなった。



460 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 14:07:08 ID:84g/+b/+0

昔、じいさんが持ってた山にカブト虫採りに行った。
山道から外れた、まさに「山ん中」て感じの場所をひたすら歩いてたら、途中
少し開けているところがあった。
そこには、風化したり欠けたりした狛犬の像がいっぱいあった。
ほとんど狛犬だったけど、中には狐っぽいものやお地蔵さんなんかも。ごちゃ
混ぜになって積まれていた。
その時は「何じゃこれ」くらいしか思わなかったが、今思うとあれは何だった
のか。
その場所を見つけた翌年、山は別の人の手にわたり、崩されてしまったので
もう確かめようがない。山に入った事がある父や母に聞いても「そんなん知らん」
と言われるし、一番知ってそうなじいちゃんはボケちゃったし……。



462 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 16:17:52 ID:aSNYXnoBO

>>460
寺と神社を別けさせられた時(なんて言ったっけ?)に棄てられた物なんじゃないかな?



463 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 19:33:43 ID:puzM5ia20

>>460
>>462
確かに明治の廃仏毀釈のとき、石仏類がかなり大量に棄てられたから、
その可能性もあるかも。京都に住んでるけど、里から近い山の中には
結構そうしたものがまとめて棄ててある。
狛犬が廃棄の対象になったかどうかは分からん。




465 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:11:50 ID:fKYEBtLQO

コピペだけど

【満月】自分の大好きな風景 2景目【神社】
[267]本当にあった怖い名無し [] 2007/07/19(木) 20:02:48 ID:EiwsZ+g4O AAS
>>266 そういや竹藪の中の無人の御堂だったら見たことあるなー。
当方岩手住みで中学の時に金色堂見学に行ったんだ。 例の如く悪友とつるんで、規定ルートはつまんねーから面白そうなトコ行こうぜwwって事になって人気のない方に進んでった。

馬鹿話しながら歩いてふと気付くと人が全くいない。バスの集合時間に余裕をもって間に合うにはこの辺りが引き際だと思って帰ろうとするも帰り道が分からなくなった。周りは竹藪、鳥の鳴き声と木のざわめきしか聞こえない。
焦る俺たちはそこで運良く民家を発見。恥を忍んで民家に入り、住人に聞こうと決心し、庭から入って玄関から住人を呼んでみた。
しかし返事は返って来ない。そこで庭をふと見ると不思議な事に気付いた。
俺たちが見学に行ったのはまだ雪が溶けきらない季節、なのにこの家の庭は雪が全く無く、アブラナが咲き、モンシロチョウまで飛んでいた。完璧に春。
更に無人の家。人気は全く無い。

その時は焦ってたから変なの、ぐらいにしか思わなかったし帰り道が分からない事に落胆してた。
するとそこへ悪友から、家の裏手にある竹藪の奥から車の音がするとの声が。
家の裏手に回って見ると確かにそこには道があった。それと竹藪の道の奥に千と千尋の最初に出てきた地蔵みたいなのと一緒に御堂があった。
構わず奥へ進むも道路は見付からず、車の音も消えてた。更に焦った俺らは急いで今来た道へと戻った。

すると驚くべき事に来た道の先には道路があった。確かに来た道を戻ったハズなのにさっき見た民家はどこにもない。
少しの間、周辺を探したがあの不思議な庭も民家もどこにも無かった。
集合場所のバスに戻って友達に話しても誰も信じてくれない。あれはなんだったのかと今でも不思議。
駄文&微妙にスレチすいません。でもあの光景が忘れられず、好きだったんで。


……………………
なんなんだ岩手(;^ω^)



466 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:19:07 ID:MbR4lA5M0

もう時効だと思うんでカキコ

7~8年前、友人の家業の手伝いバイトを夏休みにした
電話やPCの配線メンテみたいな仕事の助手だった
まぁ車で現地に行って指示通りに動くだけの簡単な仕事だ

その朝いくといきなり神社に連れて行かれ、お払いみたいなのを受けた
そのあと直接現地に行くと、そこは街はずれにある人気のない数階建てのビル
入り口のロビーでビルの持ち主らしき人と霊能者?っぽい人が二人いた

依頼は地下にある配線の点検だけで、俺はそのロビー待ち
社員の人と霊能者っぽい人が降りていって仕事をしていた
確か2時間ぐらいで仕事は終了、そのまま簡単な挨拶をして帰ってきた



467 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:29:54 ID:MbR4lA5M0

その日から体調を崩し、発熱&気分が悪くて吐く日々が続いた
一週間後に会社に行ったら社長(友人の父)があやまりつつ
事情を話してくれた

そのビル(ていうか地下?)は何故か行くと体調が悪くなる場所だそうだ
ビルの持ち主も貸しては返されの繰り返しでどうにもならないらしい
当時は無人のままでほぼ放置、最低限のメンテだけは数ヶ月に一度してる状態だった
お払いも気休め程度で効かず、一緒に行った社員さんも通院してるってことだった

健康には戻ったのでまた仕事を続けてるうちに、社員さんが復帰した
早速何があったのか聞いてみた



469 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:42:14 ID:MbR4lA5M0

社員さんは絶対他言無用だと言って話をしてくれた

あの日、地下に降りていく途中の踊り場みたいな所で
案内人の霊能者みたいな人にこう言われたそうだ

「私は何の能力も持っていません、ただどこに何があるかを知っているだけ。
そして知っているからこそ驚かないで対応できるだけです・・・
危険はないけど驚かれると思います。頑張ってくださいね」

・・・社員さんは心底怯えたそうだけど、仕事なので腹をくくったそうだ
そして二人で点検場所に降りていった
廊下はすぐ終わり、一つだけのドアを開けるとごく普通の部屋だった
事務所みたいな感じで雑多にイス、机、棚があるくらい
地下なので窓がない以外は拍子抜けするぐらい普通だったそうだ



471 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:59:26 ID:MbR4lA5M0

「あそこが配電盤です。あそこまで先に行くけど驚かないでください」
そういって先に部屋の角に向かって案内の人が歩き出した

机やイスを無視、CGのようにすり抜けて?歩いていったそうだ

驚き、何も言えない社員さんに案内人は言ったそうだ
「近づいてみれば解りますよ。勇気を出して」
混乱して気が動転したが、数分後に言われたまま
社員さんは数歩近づいてみた

机やイスが半透明になったそうだ



472 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 01:08:40 ID:MbR4lA5M0

更に近づくと見えなくなった
見えないのでぶつかるも何もない
普通に歩いて案内人さんの所に近づいていった

「そう、距離を置けば見えるけど、何故かここの備品は
近づくと(ない)んですよね。
この部屋の真ん中にある机とイスは異次元の物なんですかね・・・
見えるのに触れられないんですよ」

二時間近く仕事をしていたが他には何も起きず
気が動転したまま点検を終え、仕事を終えたそうだ
「このあとあなたとあのバイトの子は体調がおかしくなると思います
私もそうなるでしょう・・・それも原因は不明です
何故か持ち主のあの人は平気みたいなんですけどね」
そう言われて、部屋を後にした

結局よく解らずオチもないが、いまだに不思議だ
この話が本当なのかどうか今もわからない



473 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 01:17:15 ID:MbR4lA5M0

ちなみに今現在、まだその場所にそのビルはある
何も様子は変わらず、どこかの会社が入った様子もない
廃墟っぽくなってないので持ち主の人が欠かさず手入れしてるのだろう

できればあの地下室に入ってみたいものだ
この目で確かめてみたい

深夜に乱文長文、失礼しました




475 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 01:22:21 ID:Uk9AuZbi0

>>466
すげー面白い!
でもなんでこのスレよ・・・




480 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 16:00:08 ID:Qr2lL0pc0

高速道路とか走っているとき、山の谷間とか、山中とか、とうてい人が住みそうもない所に家があるよな。
どんな人が住んでんのか気になってしまう。



483 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 21:00:06 ID:IYPqGUM70

>>480
それ俺も気になる。
結構新築というか当たらし目の家も多いよな。
やっぱり人嫌いなんだろうか。



484 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 21:12:42 ID:POyv36LQ0

>>483
死んだおじさんってのが人嫌いじゃないがそうだったよ
奥さんってのが鬱から来る被害妄想で近所付合いができなくなって
何か起こす前に山梨の山奥の土地買って引越した




486 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 00:57:07 ID:OFYWibyf0

名前:903[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 02:01:25
なんかオカ版で
バイクで山小屋に行き、泊まってたら人語を話す細長いのが
バイクを馬だと思って欲しがる そいつの体臭が血生臭いので
やんわりことわって事なきを得た 
肉を喰う系の奴だからやばかった 

とかってゆうのを読んでから、渓流釣りでもビクビクです。


って話の詳細、誰かわかりませんか?山にまつわる怖い話パート31ぐらいだったと思います。
まとめwiki見たんですが、見つけられませんでした。



524 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:46:03 ID:hUYw3r70O

免許取り立ての頃に県内の山奥をうろうろしてて、山腹を伝う車一台がやっとの道を走っていた。
時刻は深夜になってたからもちろんライトは点けてるが、自車の明かり以外は真っ暗闇。
すると、曲がりくねる山道の遥か向こうにこちら向きに走ってくるライトが見えた。
すれ違えるか不安に思いながら走っていたんだが、ライトが見えた辺りまでいっても何にも遭遇しない。脇道なんてもちろんない。地図を見ても平行してる道 なんてない。
アレはなんだったのか…?



525 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 15:15:44 ID:2JGGO+3x0

>>524
カーブミラーに自車のライトが反射して対向車と誤認することはあるけど。
ミラーはあったのかい?



526 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 04:02:37 ID:6nPrnlYX0

>>525
時々、基礎が歪んでて自分が映るミラーもあるよな。
あれはあれでストッピング効果がありそうだがw



527 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 16:01:50 ID:CUvtv5rwO

>>525
>>524を書いた者だが、ミラーは無かった、と思う。
なにしろ山奥の細い道で、途中の山肌が崩れたまんまになってるのをギリガリ通り抜けて…みたいな事を繰り返した記憶がある。

ちなみにライトを見た場所から見えた場所までは、直線距離500メートル、道のり2キロメートル、(数字は正確ではないです。例、なんで)みたいな感じ。
仮にミラーだったとしてもちょっと変な感じがします。



528 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 21:57:18 ID:MgAD6RvD0

>>527
ミラーじゃなくても不法投棄のカンやテレビとかに反射した可能性は?



529 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 22:09:26 ID:QS2gUoJf0

0距離で遭遇しなくて良かっ.たな。

捕まるような事をしている怪しい人が居たんだよ。
山登りで熊に遭遇するより遥かに危険。


深夜の山奥にたまに出没する。



533 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:15:30 ID:wpqYkySrO

>>528
少なくとも、走っていて不法投棄ゴミは見えなかった。

>>529
もしそれなら本当に遭遇しなくてヨカタよ((((;°Д°)))



534 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 06:14:33 ID:AHszdjOk0

>>529-533
こういうこと↓もあるから、ヘタに山奥行くと危ないな。
見つかったら廃車のトランクに拉致、そのままプレス機へ直行とか。

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070816i206.htm
兵庫の山中に盗難高級車11台、窃盗グループが一時保管?
 兵庫県姫路市北部の山中で、盗難に遭ったベンツや日本製の四輪駆動車など高級車11台(被害総額約4000万円)が発見され、
姫路署が押収、持ち主に返還していたことがわかった。
 中東諸国やロシアなどで人気が高い車種で、同署は窃盗グループが、海外へ不正輸出するまでの“一時保管場所”に
利用していたとみて捜査している。
 盗難車が見つかったのは、同市夢前町の林道沿いの空き地で、地元の住民もほとんど立ち入らない場所という。
5月31日、散歩していた男性が見つけ、同署に通報。調べたところ、今年2~5月に大阪、兵庫、岡山の3府県で盗まれ、
盗難届が出されていたことが判明した。
(略)
(2007年8月16日14時34分 読売新聞)





537 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 02:40:26 ID:VxYaSXdBO

むしろ窃盗団が逃げるだろ
いちいち目撃者拉致るほうがリスク高い



538 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 04:17:01 ID:LlcZBbx/0

拉致らないだろうが、事故に見せかけて崖から転落死させられる。



539 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 05:17:04 ID:xz3EQ0h40

おれ寂れた林道を夜討ち朝駆け中に、不審な連中に絡まれそうになったことあるよ。
前後車で塞がれそうになったけど、小回り利くオフロードバイクだったから逃げ切れた。




544 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 00:11:20 ID:WDw0323q0

世間知らずな学生の頃、夜中なのに酷道を攻めたくなってそのまま家を飛び出したのね。
そして県境を抜ける林道を走っていた。
鍵鎖で厳重に封鎖されて夜間通行禁止て書いてあったけど、暗くて気づかなくて、うっかり脇から突破しちゃってて。

そして俺だけのコース!!って嬉々として攻めていたら、場違いな高級車が止まっているのを発見。
向こうもこっちを見つけて人が飛び出てきた。
車の故障か?と思ったが、どうも様子が違う。なんかえらい剣幕で怒ってる。
通行止め突破したのを怒られていると思い、急いで通り抜けたら、追いかけてくるし。
とはいっても、こっちは酷道上等の乗り手に林道仕様のバイク。追いつける訳もないのだが。
しっかし、何で追いかけてくるん??普通じゃないね、、と思ってた矢先、

今度は土建ワゴンとトラックが居て、小型の重機をトラックに乗せようとしている?とこに遭遇。
こんな時間にこんな山奥で工事やるか?と思いつつ、さっきのは工事してるから止めようとしていたのか、、思ったが、
前の車、横に道塞いで準備万端で待ち構えているし。
そしてガラの悪そうなオヤジども、ライトこっち当ててきてえらい剣幕でなんか怒鳴ってる。木刀手にして;;

ちょ、やべえwwwwwと思ってUターンしたら、さっきの車が追いついてきてて、そのまま勢い良く突っ込んできたwwww
とっさにアクセル開けて紙一重で体当たりはかわしたけど、体勢崩して転倒してエンスト。
素早く起こしてキック一発でかかってくれたから良かったが、車が今度は勢いつけてバックしてきてる。
アクセル全開で一目散に脱出した。

こんな感じ。
正直、木刀オヤジに道塞がれているのに気づいてから、麓の町逃げ込んで一息つくまでの事良く覚えていないんだよ。
麓のファミレスに逃げ込むまで、右ナックルガードが割れ、ミラーも無くなっている事にすら気がつかなかったし。。。




545 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 00:55:47 ID:Dnzl6LFr0

>>544
それは怖い。トレール車じゃなかったら多分君は今頃居ないよ。
なんだろうね、重機を使ってでかい物を埋めていたのかな、重機泥棒じゃなさそうだもんね。

でもファミレスではなく駐在に駆け込んだほうが良かったかも。



546 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 01:25:46 ID:X94bCUh50

>>545
駐在所で「あなたの見た人って、こちらの方ですか?」
と、奥から高級車の運転手が出てくるぞ。




547 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 01:27:48 ID:uGlxQtgw0

可能性
人間埋>>廃棄物不法投棄>>>重機ドロ

警察行かなくて正解
クソ田舎だったら通じてる可能性もある



552 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 16:32:45 ID:nWnZaA4h0

俺、厨房の頃から戦国時代の山城が好きで、毎春、丘陵程度の山に登って
いる。ある北陸の山に登った時のこと。藪を漕いで鉄塔道に辿り着き、そこ
から尾根線上にある城跡を見学・写真撮影し下山。再び登りで通った藪から
林道へ。林道入り口の遮断機手前に自分の車が停めてある。
林道に出たら、薄暗い杉林で地面は熊笹だけの場所にショッピングセンター
にでも買い物に行っているような服装の家族3人と出くわした。男女とも
30代半ば位、子どもは男の子で幼稚園児位か。持ち物は女物の小さなバッグ
一つ。暗い顔をして杉林を眺めている。無論、視線の先には日当りの悪い
杉林と熊笹くらいだ。俺が「こんにちは。何かあるんですか?」と訊くと
リーマン風のその男が「只見ているだけです」と答える。女の方は視線を俺
から避ける。
俺は気にもせず林道遮断機を越え、自分の車に乗り込んで帰途についた。
暫く走ってから、「もしかして!?」と思ったが、大分進んでたんで、
「まあ、いいや。それが運命さ。気のせいかも知れんし」と家に帰りまし
たとさ。ドントハレ。




554 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:44:58 ID:EVOJ5Zic0

長野県長野市、北国街道からその村へとむかう。
覆い被さるような草木の林道を進むと、かやぶき屋根の民家が数件見える。
近寄るまでもなく廃墟とわかる。
雑草が生い茂る庭、手入れもされず大きくねじくれた松。
穴の開いた雨戸、腐り落ちそうな屋根。
一見すると何とも無惨な光景であるが、不思議と懐かしさを覚える。
庭先には昔使っていた農機具が蔓草にからまれている。
家の中をうかがうと、今では使われなくなった家具がひっそりとたたずんでいた。
そんな時代に生きたことはないのに「ああ、懐かしいなあ」と思ってしまった。



578 :本当にあった怖い名無し:2007/08/28(火) 23:19:41 ID:Thg2Yf+J0

あまり怖くないけど話を1つ

去年の夏、友人と深夜のドライブに行きました
場所は愛知県の某所
いつもドライブに行く道には少々飽き気味だった私達は
ちょっと他の道に行ってみよう、と言う事になり
いつもの道から適当なところで曲がる事にしました

曲がったその先の道は街頭が一切無く真っ暗で
山へだんだん登って行く道でした
最初のうちは真っ暗ではあるものの
そこそこ道幅もあり、道沿いに畑もあって
そんなに嫌な感じがしなかったのですが
道が徐々に細くなり林道のような感じになってから
自然と二人の口数が減り
車内に重苦しい雰囲気が流れ始めました
私は正直怖くなっていたので
出来るだけ正面以外は見ないようにしていました
しかし、どうも横の方が気になって仕方が無く
ちょっとだけ見てみました
自分の横には林道らしくむき出しの岩肌があるのですが
その岩肌のところどころに
白ペンキ(?)で目が描かれていたり
同じく白ペンキで手形が付けられていたり
物凄く異様な感じになっていたのです

幸いその道からは抜けられ、今に至っているのですが
あれは何だったのか未だに謎
イタズラにしても度が過ぎている…orz




584 :本当にあった怖い名無し:2007/08/29(水) 15:40:36 ID:n+rLJsnxO

中学生の頃、父の仕事の都合により奈良の過疎地に二年程暮らしました。

学校で転校生で浮いていた私は嫌な事も多く気分転換に 当時飼っていた秋田犬を連れて 地図上にある 山の頂付近にある大きな池を目指して散歩する事にしました。。
地元の人の話しでは 徒歩では三時間はかかり 何年も訪ねた人はないとの事でした。
一人で心細かったものの当時飼っていた犬は大変賢く信頼を置いていましたので例え迷ったとしても帰る事は出来ると考え地図を片手に出掛けました。山道は それほど暗くなく 明るい木漏れ日が心地よく愛犬と共に 山を上へ上へと歩いていきました。



599 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 00:52:18 ID:61Vy/N8EO

犬はしきりに匂いを嗅ぎ 小動物の匂いを察知するのか、しきりに山道の脇の薮に入りたがりました。
しかし、私が制止すると
大人しく一緒に山道を素直に歩いてくれました。
都会育ちの私には山道はきつくかなり 疲れたのを覚えています。

かなり疲れ果て そして単調な山道に飽きて来た頃 かなり大きな池が現れました。
古いながらも護岸工事がされていて コンクリートの堤防のがありました。
地元の人は立ち寄らないのかも知れませんが かなり下の方に飲み水の水源地のような施設があったので、なんらかの水質調査など定期的に行われていたのかも 、知れません



600 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 01:06:09 ID:61Vy/N8EO

私は ほっとして 飲み水やお菓子やドックフードを取り出し、
堤防の横で ピクニック気分を犬と楽しもうとしました。
池は 深い緑で底はみえませんでしたが、不思議と不気味とは感じなかったのを覚えています。

のんびり腰を降ろしていると 突然犬が リードを私の力では制止出来ない程グイグイ引っ張り出しました。
叱り付けようにも秋田犬に本気を出されたら中学生の私には制止しきれません。
周りに人の気配もない池ですから やむなくリードを首輪から 外しました。犬は竹やぶに走りこんでしまいました。
私は 何か余程 関心がひかれる小動物がいて追い掛けたんだろうと思いました。
犬が戻ってくるまで 待ちました。信頼してましたので不安はありませんでした。



601 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 01:24:29 ID:61Vy/N8EO

今まで私を引っ張る事もなかったのになぁと少々ショックながら
池の周辺を散策しながら待つ事にしました。
池を眺めていると 白い魚が泳いでいました
びっくりして目を懲らすと錦ゴイです。
こんな山中に何故と初めて少々不気味に感じました。



604 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 01:49:55 ID:61Vy/N8EO

本来 動物好きな私ですが薄気味悪く感じ手に持った菓子を投げてやる事もしませんでした。

薮から犬が帰ってきました。
何もくわえていませんでした。ほっとして叱り付けながら リードを付け帰りを急ぐ事にしました。
一度薄気味悪いと思えば何もかも怖く感じました。折れた木が沈んでいる
のさえ 恐ろしく見えました。

すると 薮が揺れ何かが出てきたのです。
恐怖の余り 目を背けたのですが なんと小型犬の雑種でした。
うちの犬の後を付けたのでしょうか?
こんな山奥に捨て犬かと不憫に思いました。
犬は私達の帰り道をずっと付けてきました。



607 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 02:14:21 ID:61Vy/N8EO

必死で小さな足で追い掛けてくるので 不憫に思いました。
そして 私自身小型犬も飼ってみたかったのです。
家族全員動物好きでしたので 取りあえず連れて帰ろうと思いました。
山道は帰り道は 楽です。たまに走ったりふざけたりしている内に 段々先程の池の恐怖も薄れ出しました。
スニーカーは 泥まみれになりましたが山道を下り 林業用の舗装道路に出ました この道は 広く開放感があります。

犬と一息着いて振り向くと小型犬が立ち止まったままでした。
宥めてもすかしても 犬は舗装道路に下りてくれません。
必死に呼びましたが動かないのです。
抱き上げようかと思いましたが。。。



610 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 02:22:54 ID:61Vy/N8EO

何故か私は そのまま小型犬を置き去りにしました。
犬に意思があるように感じました。
犬の意思で この山から動かぬと言っていると感じて…



611 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 02:34:31 ID:61Vy/N8EO

後日色々調べてみると かなり昔 その池の堤防が決壊して 集落が流された事、その為 コンクリートで固めた事 その池には それを祭る祠がある事など…
色々 地元の人の話しを聞き 聞いていたら 決して近づかなかったなと思いました。

小型犬が何故立ち止まったままだったのか それだけが今も不思議でなりません。



612 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 02:45:00 ID:61Vy/N8EO

私の話しは 以上です。

読みづらくて 申し訳ありませんでした。



613 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 03:29:03 ID:ntLp1QeR0

>>612
読んでいてぞくぞくしたよ。今もまだそこには小型犬が居そうな雰囲気だね。



646 :初めまして:2007/09/02(日) 23:12:34 ID:2QsT3bw60

別に恐怖…という程でもないのですが、このスレでしたら、同じような体験を
した方も居そうですし、書き込ませて頂きます。

今から約11年程前、場所は東北某県の山奥です。
当時高校生だった私は、父親の趣味である山行きに、毎度付き合わされてまし
た。本当は友人と遊んだりしたかったのですが、山に付き合えばそれなりの
恩典もあったので、渋々…といった感じで同行したものです。

ところで、私の住む県の山ってのは、結構山の懐が深いんですよね。行けども
行けども山、山、山…。
父親は元自衛官という事もあってか、朝早く山に入ると日が暮れるまで山に居
続ける人ですので、一度行くだけでも、結構な奥地まで入ります。

そんな奥地に、それはありました。



647 :初めまして:2007/09/02(日) 23:13:26 ID:2QsT3bw60

続き。

幾つもの山を越え、今日はどこまで行くんだ…とウンザリしていた私は、突然
「歩きやすい場所」に出ました。
山の中ってたまーに、なんだか歩きやすいな…って場所がありますよね?そこ
も、そんな場所だと思いました。

でも、ちょっと妙な事に気付きます。妙に歩き易いんです。それは歩き易い場
所なんだから歩き易いに決まってるだろ、って思われるかも知れません。でも、
それとはちょっと違うんです。

つまり、山好きな方なら感覚的に分かると思うのですが「これは、人が歩き易
い様に、誰かが地面をならしたんじゃないか?」って感じの場所なんです。

『妙だな…でも、道だって無いし、こんな奥地をならした所で何のメリットも
無いじゃないか。気のせいかな?』
と思いながら父を見ると、父も妙な顔をしています。きっと、同じ事を思って
いたに違いありません。

変だな、妙だな…と思いながらも、その場所を抜けて更に奥へ進む私と父。多
分、5分ぐらい歩いたでしょうか?また歩き易い場所に出ました。ですが、今
度も変に歩きやすい…そして、さっきとは違った光景がありました。



648 :初めまして:2007/09/02(日) 23:14:18 ID:2QsT3bw60

続き。

その場所には、藪ですっかり隠れる感じになってたものの、楕円形か三角っぽ
い石が置いてありました。庚申塚ってありますよね?丁度あんな感じです。
更に、既に原型を留めないぐらいに朽ち果ててはいましたが、どうやら家屋が
建ってたっぽい跡もありました。基礎に使ったと思われる丸みがかった石が幾
つかあったのを、今でも憶えています。

『こんな道も無いような場所に一体誰が、何の目的で?』

山奥で珍しいものを見つけた私は、楕円形の石に顔を近づけてみました。もしか
したら何か分かるかも…と思ったのです。で、なにやら文字が書いてあるんです
が、相当時間が経過している上に風雨に晒され続けたせいか、掠れて殆ど読めま
せん。

苦心して何とか読めた文字は、多分「寛」という字と、あとこちらも自信無いの
ですが「水」という文字でした(カンスイって読むんでしょうかね?)。他にも
何か書かれてたんですが、全く読めませんでした。



649 :初めまして:2007/09/02(日) 23:15:38 ID:2QsT3bw60

最後です。

「これ、何て書いてあるんだろうね?」
と言いながら振り返った私には応えず、父は無言で何かを考えている様でした。
「誰かが隠れ住んでたのかなぁ。落人伝説とかあったっけ?ここらって忍者の隠
れ里なんて無いよねぇ?」
更に聞く私に、父は「今日は帰るか」と一言。

私は意味も分からず「え、帰るって。まだ茸も何も採ってないじゃん」と言った
のですが「いいから。帰るぞ」と言い残して山を下り始める父。私は訳も分から
ず、父に従いました。まあ、帰れてラッキー、ぐらいにしか思いませんでした。

さて、スタート地点まで戻って車に乗り、夕暮れの林道を下りながら、父が言い
ました。
父「あそこ、音が無かったな」
俺「音?」
父「お前、気付かなかったか?鳥の鳴き声も風の音もしなかっただろ。川の音も
無かったな」
そういえば、そんな感じだったような…私は石碑?ばかりに気を取られてたもの
の、今から考えると無音の世界だったような…。

「ああいう場所は、良くない。別に何か見たとか聞いた訳じゃないが、良くない
場所だ。こういう日はサッサと帰った方がいい」

結局、謎が残っただけでした。
私の体験は以上ですが、山好きの方々で、こんな場所に遭遇した方はいらっしゃ
いますか?若しくは「カンスイ」という言葉に聞き覚えはありますか?



650 :本当にあった怖い名無し:2007/09/02(日) 23:48:19 ID:Q6Y/PJ/00

寛永ならある



652 :本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 00:02:23 ID:rHVyNwx30

>>649
無音の世界ってのは怖いですね。
ふと気づくと、深い山奥の中、自分達だけしかおらず
音一つしない。


気づいたときの父上の緊張が伝わるようです。

こんなところになぜ、踏み跡が?というのは
その筋では有名なサイト、「山さ行かねが」でも
ときどき出て来るようです。

でも謎の石碑の存在もあるし・・・ なんだったんだろう。



657 :初めまして:2007/09/03(月) 22:06:52 ID:cBvE/7uD0

>650
寛永って今調べてみたら、江戸時代初期の年号ですね。徳川家光の治世
みたいです。字が掠れて「寛水」に見えたのかな。しかし、そんな昔の物が
なぜ山のど真ん中に…。
それと、その近辺は鉱山があったとか林業が盛んだったって話は全然聞か
ないので、益々謎です。

>652
石碑に関しては、今も謎です。てか、石碑って言い方が妥当かどうかっての
も不明…。
それと、ちょっと調べてみたら寛永の時代って飢饉があったみたいですね。
飢饉と何か関係があるんだろうか…。



651 :本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 00:01:09 ID:W8Nkdpb00

カンスイとは関係ないけど

今日、地元にある廃村に行ってみた
○猫さんのサイトに紹介されている場所だ
そこにある分校跡の校舎はキャンプ場になっていて
バンガローなども併設され、明るいキャンプ場になっている

見学している時には気づかなかったが普段と違う事が幾つかあった
僕は昭和初期の建築に興味があり、内部の見学は欠かさないのに
その校舎は近づくことが出来なかった
軒先に梁の一部が出ていて特徴的だったのに内部は一切見ていない
サンコウチョウやルリビタキ、ミソサザイなどの鳥が期待できたはずなのに声が無い
セミも川向こうからは聞こえるのにそこでは鳴かない
同行者はその集落に入るためのトンネルを入ってから頭痛がひどかったと後で聞かされた

どうって事は無いのだけれど歓迎されては居なかったようだ



660 :本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 22:40:56 ID:joKzHcHa0

今から16,7年ほど前の夏、会社の仲間の企画で京都から奈良、吉野を経て
十津川の旅館に一泊旅行に行った折、当時の映画の影響もあり途中の天川村
に立寄ったらちょうど、どこかの社の祭事があり覗いてみたんだが少し不思議
な雰囲気だったのを覚えてる、なんか沢山の浴衣の子供がお面を付けて歩いて
いたり、すれ違う人もどことなく雅というか少し外国人ぽい面立ちだったのが
とても印象的、その後、村のはずれで飯盒炊爨した事を考えれば昼前だったん
だろうけどなんか白昼夢的だった。
落ちの無い話ごめん・・・。



661 :本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 23:10:02 ID:60sb9x2A0

白昼夢みたいな体験イイ(・∀・)ネ!
洞川行者祭りかなぁ。

今年の夏はもう行ってしまうけど
いつか、どこかの山村で、狐の嫁入りみたいなのに遭遇したい。



662 :初めまして:2007/09/03(月) 23:27:03 ID:cBvE/7uD0

では、お話します。
これは、先述の山友達のご先祖様も絡んでくる話です。
山友達の事は…仮に良明さん、としておきます。但し、この話は良明さんが
酔っ払ってる時に聞いた(てか、酔ってる時にしか、この話をしない)んで、
微妙に違ってる部分があるかも。

良明さんは、山に近い集落に住んでいる方です。ですが、彼のご先祖様は文字
通り「山奥の集落」に住んでいたそうです。どれ位山奥かと言うと、車どころ
か徒歩で行くにも難儀な場所で、そこから先には道が無い…という位の山奥で
す。正しく「道の果て」な場所ですね。

ご先祖様は室町だか戦国時代ぐらいに、同じ東北地方某所から指導的な立場の
人(首領、って事にしときますね)と共に現地へ移住してきたそうです。
移住してきた理由は、良明さんにも分からないそうです。

で、ここからは良明さんの伯父が、良明さんに語った話。
良明さん達ご先祖の首領に当たる家は、ちょっと特殊な能力を身につけてたそ
うです。例えば吉兆を占ったりお祓いをしたり。それが凄い的中率だった様で
す。あと、独自の神様みたいなのもあったとか。土着の宗教かな?

首領一家の噂は近隣の集落にも知れ渡り、毎日のように占って欲しいとか祓っ
て欲しいという人が来訪しました。当然、お礼として食料や品物を持ってくる
人も居ます。お陰で首領の家は、田舎の家にしては結構バブリーな生活を謳歌
してたみたいです。



663 :初めまして:2007/09/03(月) 23:29:32 ID:cBvE/7uD0

田舎で豪華な生活をしている首領一族は当然、周囲から羨望の眼差しで見られ
ていた様ですが、何せ特殊能力を持つ一族。普段から吉兆占いでお世話になっ
てるし、下手に文句垂れて呪いでも掛けられたら大変です。皆、首領一族の生
活を黙認していました。

ですが、徐々に雲行きが怪しくなってきます。

と言うのも、何代目かの首領で横暴な人が出てきたのです。
例えば、贈り物にケチ付けて「もっと豪華なもの持って来い」「お前の贈り物は少
ないから占ってやんない」みたいな。あと、凄い無理難題吹っかけて周囲を困ら
せるとか。

首領の乱行には他の集落の人も辟易してたけど、首領と同じ集落の人は特に
大変だったみたいです。何せ、毎日首領一家と顔を合わせる訳ですから。良明
さんのご先祖も、何かと苦労したみたいです。

でも、ある日の事。我慢の限界に達した人が、彼の乱行に対して「ちょっと首領さ
ん、ホント勘弁して下さいよ。てか、アンタ我侭」と言ってしまいます。

当然、首領は滅茶苦茶怒りました。そして「お前と、お前の家族に呪いを掛けて
やる!」と、呪い宣言。その人は「大変だ、呪いを掛けられてしまった…もうオシ
マイだ」と落胆します。

しかも、早速と言うか…その人の家から死人が出ます。その人は何とか許してく
れ、と懇願したそうですが、首領は頑として許しません。そうこうしてるうちに、彼の
一家は全滅してしまったそうです。

首領一族は「それ見た事か、俺様に逆らうからだよ」と言い、周囲はビビリまくりま
した。



664 :初めまして:2007/09/03(月) 23:31:14 ID:cBvE/7uD0

一連の出来事で自己の力を見せつけ、首領一族による、更なる恐怖支配…となる筈
でした。が、今度は首領が徐々に変になり始めたそうです。
一日中ボケ~っとしてたかと思うと、一晩中騒いだり。ある時は、誰も居ない山の中
に突っ立って、意味不明な事を喚いてたり。

それと共に、首領の神通力もガタ落ちになってしまいました。

そして、ある晩の事。首領の館から火の手が上がりました。火の回りがやたらと早く
て、館はあっと言う間に焼け落ちたそうです。
首領が死に、集落には平和が訪れる筈でした。ですが、今度は首領の幽霊が出る
ようになります。

「夜、死んだ筈の首領が物凄い形相で集落中を走り回っていた」「夜道を歩いていた
ら『怨むぞ、呪うぞ』と叫ぶ、首だけの首領に追いかけられた」なんて事が頻発。
こんな事が続いたので、集落の人々は1人去り2人去り…やがて、集落は完全な無
人となったのです。

それから数百年。かつての集落は、その痕跡すら完全に無くなりました。
でも、旧集落出身でこの話を知ってる人は、その場所には絶対行かないそうです。
過去、私は良明さんから大体の場所を聞いて近くまで行った事があります。けれど、
特に何かあったとかってのはありませんでした。

でも、集落出身者からすれば「近寄りがたい山奥の場所」なんでしょうね。



776 :本当にあった怖い名無し:2007/09/20(木) 10:27:03 ID:JwJvre1K0

10年前くらいの話、消防低学年のころよく家族で夜に温泉に行ってた。
家は関東平野と山の間みたいな平地の終わりっぽいところで
車で1時間くらい行くと秘湯みたいな温泉に行ける場所で田舎っつーか山だった。
マニアックな観光地で鉱山とかダムとかが2時間車で走ればあるような場所ね。

んで、うちのジーさんバーさんに付き合って、夜に川沿いの崖っぷちの山道を車で走るんだけど
その道中に超有名なオバケトンネルがあって、
(その村の村長が言った観光客目当てのネタだったって噂もアリ)
トンネル抜けたところには立派な慰霊碑まで立ってた。

町→山道→オバケトンネル→慰霊碑→山道みたいな位置関係で
もう出ないほうがオカシイみたいな場所ね。

そのトンネルが怖くてガキだった俺は通るときは絶対目をつぶってるんだけど
ある日ウチのDQN親が面白がって慰霊碑の前に車を止めて外に出て、
兄貴と一緒に慰霊碑に立ちションした。
俺は死ぬほど怖くてカーチャンにすがり付いて泣いてた。
こういうのと結びつけるのはよくないと思うけど、兄貴一週間後にバイクで大事故起こした。
脳の一部破損するくらいで、今は元気に走り回ってるんだけど、1年くらい寝たきりだった。
当然慰霊碑に謝りに行きましたよ。呪いとか全然信じてないけど、
あれはDQNなウチの親も流石にごめんなさいと思ったらしい。

その2年後くらいにまたその温泉に行くことになって、
トンネル付近通りかかったら、トンネルの近くにわき道が見えて古い橋に繋がってた。
橋はつなぎ目から草がボーボーに生えてて暗闇だったから良く見えないけどサビだらけって感じ。
そこにバイクが止まってて、思いっきり使われてませんっていう橋だったからものすごく気持ち悪かった。
帰りにもう一度確認したけどわき道も橋も無し。見たのも俺一人で信じてもらえやしねー。
でもバイクがあるってところが気持ち悪かった。
なにより怖いのはDQNな親だったけど、慰霊碑とか馬鹿にすると痛い目みるね。



809 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:59:41 ID:zugvjkKe0

822 名前:底名無し沼さん[sage] 投稿日:2007/09/27(木) 21:07:40
福岡県で犬鳴峠という地元ではとても有名な心霊スポットがあります。
私は心霊の類は一切信じないのですが、この地域はどうやら心霊だのなんだの
を抜きにして非常に奇妙な場所のようなのです。

犬鳴峠の、あるトンネルの横に普通では絶対見落としてしまうような畦道があ
ります。その畦道を登っていくとどんどん道は狭くなっていきます。それでも
上っていくと、なんと地図に載っていない村があるのです。畦道の途中には
「この先、日本国憲法つうじません」といった旨の立て札もあるそうです。


823 名前:底名無し沼さん[sage] 投稿日:2007/09/27(木) 21:08:53
ある夜、この村に行こうとした知り合いは、村の入り口(?)にプレハブ小屋を
見つけました。ふと車を止めてそのプレハブを見ていると、いつのまにか4、5
人の男が集まっていて、所謂キレた(イった)目でこっちを見ていたそうです。
彼らはすごい速さで車に近付いてきて、「これはヤバい!!!」と思った知り合
いらは慌てて来た道(村の入り口は急に広くなるためUターンができる)を引き
返したそうですが、車の後ろ部分は、斧のようなものでボロボロにされたそうで
す。

また昼に村に行った別の知り合いは、昼には村には誰もいなくて、ボロボロの木
で戸を打ち付けられた家が何個かあって、広場(?)のような開けた場所に、島
根ナンバーの白い車がグチャグチャになって放置されていたといいます。そうい
えば、以前、この地域で島根のカップルが行方不明になったという話がありまし
た・・・。




822 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 19:39:06 ID:sjJi7IYl0

自己レス
勝浦の、恐ろしい道について書き込んだものですが
あれから気になって色々調べてみました。
その結果「おせんころがし」と呼ばれる名所であることが判明。
本当に不思議で怖い場所なのです。
オカルト的にもやばそうな感じ。
興味のある方、行ってみてください。





823 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 20:10:03 ID:Dh79B99q0

>>822
これ?

367 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:38:21 ID:cY1PCH4W0
千葉の勝浦をドライブしていたときのことなんだけどね。
何気なく、海辺の道に行こうかということになって
狭い道に侵入してみた。
しばらく走ったら、海辺に出たんだが、それが断崖絶壁。
ガードレールもない。
車一台がやっと通れる道。
想像してくれ、海からの高さは数十メートルあるんだ・・・・
怖くて怖くて。生きた心地がしなかった。
そこを10分も走っただろうか。
やっと内陸に進む道が見つかって事なきを得た。
あそこで、対向車が来ていたら。
間違いなく、生きていなかったと思う。


407 :本当にあった怖い名無し :2007/07/09(月) 01:39:23 ID:WJ/VapYf0
東京在住で千葉によく波のりしに行ってたんだけど外房目指してひたスラ東へって
地図なんか見ずにそうすると不思議なんだけどいつも同じ海の見える高台についちゃってたこkとあったな
何か意識してないのに毎回ついちゃうの確か勝浦あたりだと思うんだけど



824 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 00:21:18 ID:okVI8mSL0

>>822
おせんころがし西側の大沢漁港から小港誕生寺までの道なら確かに断崖絶壁の上だけど、
ちゃんとガードレールとか障壁はあるよ。
狭い道だけど運転する上でビビルほどのものではない。



826 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 02:50:08 ID:eCcpGIn50

俺はオフロードバイクに乗るのが趣味。たまの休みは山に分け入って一人遊びを
している。そうして遊んでいると、やはりとても「落ち着く」処と「落ち着かない」処が
あることに気づく。646の話にもあったが、そういう場所は存在するね。
これは俺が実際に体験した不思議な出来事だ。

珍しく休みが多く取れたので、俺は一人で1週間岐阜に林道ツーリングに行く事にした。
岐阜と福井の県境にある山に入ってひとしきりライディングを楽しみ、夕暮れて
きたのでテントを張る場所を探していた時の事だ。



827 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 02:52:15 ID:eCcpGIn50

(続き)

かなり山の中まで入り込んでいたが、遠くに滝の様な水音のする支線を見つけた俺は、
「多分すぐ着くだろう…」と高をくくって日没が近いのにもかかわらずその
支線に入っていった。
急速に山道は暗くなり始めたが、滝の傍でテントを張り、麓の売店で買ったウイスキーを
チビチビ舐めながらお気に入りの小説を読むという楽しい計画に思いを馳せて
ビビりそうな気持ちを鼓舞しながらアクセルを開けていた。

ところが滝の瀑布音は聞こえるのだが、思いのほか遠いようでいつまでたっても
滝どころか、川面さえ見えないという状況。俺はさすがに少々うんざりしてきた。

その細い支線に入って10分位走った頃だろうか、連日晴天だったのにもかかわらず
路面が急に水でぬかるんできたのだ。背中には約10Kgのザックを背負っていた俺は
転倒するのが怖くなり、滝は諦めて支線の入り口まで戻り、幹線林道にあった
広場でキャンプしようと思った。



828 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 03:02:27 ID:eCcpGIn50

Uターンするには十分な道幅がなかったので、一度バイクから降りて慎重に
バイクを切り替えして、もと来た道に向けようとしていた時だった。

何の前触れもなく、突然エンジンが「プシュン」と湿気た音を立てて止まってしまったのだ。
Uターン中だったら間違いなく転倒していただろう。俺はビビるより
「あ~、降りてUターンしててよかったぁ」と安堵した位だった。

ところが秋口という事もあり、ヘッドライトが消えた林道はまだ19時前だったにもかかわらず
すでに夕闇が迫っていた。急にライト無しの闇に放り出された俺は
その時になってやっと恐ろしさを感じた。
いつもならこんな暗闇でも一人で林道キャンプを平気でする俺だったが、この場所での闇は事の外
プレッシャーを感じる物だった。

「嫌な感じ」に取り込まれると、ろくな事が無いと分かっていたのだが、多分
本能的に「この闇は怖い」と感じてしまったのだろうと今では思う。
一刻も早くここから遠ざかりたい!とあわててエンジンをかけ直そうと思った
その時…



829 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 03:09:36 ID:eCcpGIn50

背中に今まで感じたことの無い異質な「何かの気配」を感じて俺は正直声を上げそうに
なってしまった。野生の動物に遭遇した事が何度もあるので、ただの動物ならどうという
事は無いのだが、その時感じた気配は今まで感じた野生動物とは全く異質な
モノだった。
首筋のすぐ後ろ側、ヘルメットで見えないが、その「何か」が首の後ろで
物凄い威圧感を放っていた。怖くて後ろを振り返る事ができなかった。
半ば金縛り状態だった俺はさらに強力な気配に文字通り「恐慌状態」になてしまった。



834 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 14:08:46 ID:eCcpGIn50

829です。

その時背後で「バシャ・バシャ」とまるで人が歩いているような音がした。
どう考えても人が歩きでいるような場所ではない。俺が感じた「気配」は
まちがいなくその「足音」によるものだったと思う。

人外の存在をあんなに身近に感じたのはこの時が初めてではなかったが、とにかく
強烈な思い出として今もそのときの事を思い出せる。
そういう場所だったのだろうが、今またそこへ行けと言われたら
やはり「嫌」と言うだろう。



837 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 23:46:12 ID:a1XU4JpH0

ID:eCcpGIn50さんの話、かなりリアルですね。
面白かったです!

私も山登りを少しするんですが、山の中って確かに変な雰囲気を感じる場所がありますよね。
ああいう直感的な怖さって街の中では体験できないものだと思います。



838 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 01:19:59 ID:ak1vZDkU0

>>834

バシャバシャと音を立てていたのは、おそらく大型の鹿だ。
しかし、それは感じた気配とはまったく別のものであるはずだ。


俺は思うのだが、鹿が救ってくれたのだと思う。
鹿が割り込んで来なかったら体を乗っ取られていた可能性があるからな。
一夜にして突如発狂して吠えたりぴょんぴょん撥ねたりするようになったなどの例は結構あるが、
それと同じだ。 キツネ憑きとも犬憑きなどとも言ふ。
現象の現れ方によってはヤマノケとも言ふかも知れないが、どちらにせよ重度の発狂をもたらすことになる。
大抵は、危機一髪の状況でも何かが救ってくれたりしている。
それが微妙なる自然(神)の計らいでもあるのだが、まれにその守護から漏れる人がいるわけだ。
とにかく、大事に至らなくてよかったな。



839 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 02:08:41 ID:9PIedvuL0

834です。

836,837,838さん、レスありがとう。
なるほど、そういう事もあるんですんね…
昼に行ったら全然何とも無い様な場所なんだろうけど、たまたまそういう
タイミングでそういう存在と遭遇してしまったんですね。
俺は運よくその守護の力に助けられたんですね。ありがたい…

よく独りで山に入り込むので、たまにこういう体験をしますが
このときの体験は図抜けて怖かったものですから…

「草木も眠る丑三つ時」なんてよく言いますけど、僕が山で不思議体験を
するのは決まって夕暮れ時ですね。
「黄昏時」っていうのかな?そういう夕暮れの時間を
「逢う魔ヶ時(おうまがどきと読み、人とは違う存在が特に感じやすい時間)
と何かの本に書いてありました。

そういえば子供のときの話なんですが、夕暮れ時にあった、また違った
雰囲気の不思議話があるのでみなさんのオジャマにならないように
様子を見ながらカキコしますね。




847 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 00:00:30 ID:9PIedvuL0

826です。
スレ違いかもしれませんが、俺が体験した
黄昏時の不思議体験をもう一つ。

子供の頃、俺は美濃地方(先ほど書いた林道の辺り)にある山の麓の
公団団地に住んでいた。その団地のすぐ脇に、山に沿って小川が流れていて、
学校では注意されていたが友達なんかとよく遊びに行っていた。

小3位の時期だったが、夕方その川でたまたま一人で遊んでいると、
男の子がすぐそばにいて、一緒に遊びたそうにこっちを見ていた。
同じ学年位の男の子で全然見かけたことの無い子だったけど、
団地なので引っ越しは比較的多く、そのときは別に不思議には思わなかった。

子供だからすぐ仲良くなって、二人で日が暮れるまで夢中で遊んで
いたんだけど、当時流行ってたファミコンとかアニメの話題を
しても、なぜかその子はファミコンの事もアニメの事も知らない様子
で、しきりとゲームの事を俺に質問してきた。

「なんでこんなに流行ってるのにこいつはファミコン知らないんだろう…」と
思ったが、当時まだファミコン持ってる奴は少なかったから、さして気には
なかったか。




848 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 00:15:41 ID:em/sOuAl0

その時、どういう訳かその子の靴が片方だけ川に流されてしまって、
慌てて俺は川に入って拾いに行ったんだけど、その子は
「どうしても川に入れない」と怖がっていた。

その怖がり方がやけに大げさで、服が汚れるのが嫌なんだと勘違いした俺は、
「自分の靴だろ、一緒に拾いに川に入れよ!」って意地悪な事を言って
しまったんだけど、その子はどうしても川に入れず、岸から悲しそうな
顔で俺を見てるだけだった。

その靴が、当時流行っていたいた様な靴じゃなくて、学校の教室で履くような
布の靴だったのを鮮明に覚えている。

俺は靴もびしょ濡れだし、暗くなってきたので
「そろそろ暗くなったから帰ろうか?」と俺が言うと、どうしても
「笹舟を作って流そうよ…」とその子が言うから、
二人で傍に生えてた笹で笹舟を作って二人で川に流して
遊んだっけ。
俺は早く帰りたいからさっさと笹舟を作って
川にながしたけど、その子は丁寧に何度も何度も作り直して、
あんなに怖がっていた川岸に慎重に歩いて行き、そっと流れに
船を置いて流していた。
今考えると、あの子は帰るのが嫌そうな雰囲気だった。

しかし俺は、18時30分から始まるテレビ(トムとジェリーだったかな?)が
見たかったから、船が見えなくなると「また明日、ここで遊ぼうな!」と言って
家に帰ろうとした。その子は寂しそうな顔で俺を見ながら笹船を流した
岸辺にぽつんと立っていた。




849 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 00:55:44 ID:em/sOuAl0

翌日、その川に行ってもその子には逢えなかったし、周りの友達に
聞いても、誰も「そんな奴は知らないし、今は転校生もいない」と言っていた。

それからしばらく経った頃、懲りずにその川で遊んでいたら、草むらの陰に
「危ない!ここに入らない!」と子供が川で溺れている絵看板が、
折れた状態で倒れており、傍に花束と小さな箱に入っている飴のお菓子が
置いてあるのに気がついた。

その看板があの子と別れた岸辺の辺りにあったのが妙に気になった俺は、
川でで遊んでいる事を怒られるのを覚悟で学校の担任に聞いてみた。
すると「10年位前になるけど、その川で小学校3年生の男子学童が
溺れて亡くなった」と聞かされた。
そして「二度とその川で遊んではいけないぞ!」と厳しく怒られた。



850 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 01:03:23 ID:em/sOuAl0

その時の俺は、怒られた事よりも、あの子がその「男子学童」だろうと
いう事を確信していた。そして不思議と、「怖い」とは感じずに
「気の毒に…」と、子供ながらにそう思った。
先生には怒られたが、その後も懲りずに川で遊んでいたけれど、とうとう
その子には逢えなかった。
もしかしたら、ただ偶然親戚のところに遊びに来ていた違う校区の子供
だったかも知れないが、当時の事を思い出すとなぜかそうじゃないという
変な確信がある。

なぜかというと、別れ際にその子が「これ、あげるよ。また遊ぼうね」
と言って、何とも寂しそうに笑いながらポケットから珍しい小さなお菓子を
俺にくれたからだ。
そのお菓子は、オブラートに包まれ甘酸っぱい味のオレンジ色をした
小さなボンタン飴だったからだ。

これは俺が黄昏時に体験したもう一つの不思議体験です。
この事を思い出すと、何ともうら寂しい気持ちになりますね。
昔に住んでいた家の少し離れた場所ですが、あんな処でもこういう
不思議な場所…いや、もしかしたらこれは場所ではなく、
何かの波長・もしくはメッセージだったのかな?を感じる
場所だったのかも?と思います。



851 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 05:22:44 ID:FIk+/Byf0

乙。エニグマっぽくて(・∀・)イイ!
でも、なんでボンタン飴だとそう確信できたの?



852 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 08:45:29 ID:gc7li7OK0

なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。



868 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 19:22:19 ID:GAoOWKqh0

一年ほど前、うちの祖父とビラ配りをしていた時のこと、
そこらへんは本当に田舎だから、家がぽつぽつあり、家以外の土地は、
ほとんど田んぼだらけ。
すると、ある一軒の家を見つけました。「俺がこの家いくから、じいちゃん
は、そこの家に行って!」と言ってぼくは、その家に行きました。
その家は道路から50mほど離れていて、早くビラ配りを終わらせるために、
その道を走って、行きました。
その家の前のポストにビラを入れて、車のある場所までまた、走っていこうと
したとき、なんとなく右側の方をみると、ちいさなお地蔵さんが15体程ありました。
そのお地蔵さんは、きちんとたっているのもありましたが、5体程倒れていました。
よく見ると、どのお地蔵さんにも、赤いよだれかけみたいなものがかけてあり、
なんとなく不気味だったので、その場所から走ってもどりました。

こんなショボイ話しかありませんーー




923 :やさしいななしさん@愛知:2007/10/18(木) 22:03:25 ID:kI1x7+sT0

>>868
散策していると色んな所で色んなお地蔵さんを見かけますね。
丁重に祀られているものもあれば
草むらに埋もれて(言い方は悪いんですが)忘れられたようなものもあり。
もしかしたらそんな忘れられたお地蔵さんを集めたのかもしれないですね。
統廃合みたいな?

スレの趣旨とはズレるかも知れませんが
愛知の端に軍人さんの石像が集められているお寺があります。
これらの軍人像は昔市内の大墓地で祀られていたものを移したらしいです。
不思議というよりは切ない場所。

 http://olfacut.hp.infoseek.co.jp/tanuki.jpg
fushigi_923.jpg



924 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 16:49:31 ID:UD3ZKksX0

>>923
これは切ない
なんと世知辛いことだ…合掌



932 :本当にあった怖い名無し:2007/10/20(土) 21:24:13 ID:fTjlL8MQO

>>923
かなり昔に民家の庭に石像が立ってるのを見たが
あれは軍人さんだったのか
地蔵さんより生々しくて哀しげなんだよな
合掌



881 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 13:48:37 ID:VlGVRVbZ0

2ちゃんの各板を読んでいて、このスレに合う話題を羅列します。

①愛知県猿投山へテント設営訓練に行った某大学ワンゲル部が
猿投山の森の中で見た複数の小屋。
大人1人かがんで入れるぐらいの大型犬の犬小屋ぐらいの大きさの木造の小屋。
下に木の車輪が付いている。森の中に複数放置されている。
数十年以上経っている。小屋の中に陶器など生活物資が散乱。
大正~昭和初期の物か。

②山岸涼子「ゆうれい談」に出てくる、夜間、道に迷った時
突然、目の前に現れる昭和初期の木造の飯場小屋。ガラス窓があり、
中に裸電球が一つこうこうと灯っているが人の気配がない。
漫画家、芸能人など複数が体験している。

③地図製作会社の測量員が山中で出合った大きな武家屋敷。
人がたくさん集まっていて、夕食を一緒に食べる。
子供の履いている靴はキャラクター物で体験者は安心するが
次の日、麓の集落まで案内された時、体験を口止めされる。
改めて行こうとするが、場所がわからない、という体験談。



882 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 15:09:32 ID:sS64MrPK0

>>881
1は以前愛知県のスポットスレに出ていた山中の隔離施設みたいだな。
現地調査したら(やっぱり)何もなかった。



883 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 17:14:05 ID:UHrIh/uK0

>>881
どれもかなり興味を引く話ばかりですね。
もしよろしければ、それぞれの話の詳細を教えて頂けますか?



887 :やさしいななしさん@愛知:2007/10/14(日) 22:18:49 ID:ma1yCMSp0

>>881
>>①愛知県S山

数年前、愛知スレで
『S山のS神社から更に山に入った場所に犬小屋のような建物があった』

といったレスがあったが特に話題は発展せず……。
さらにその約1年後、『O村山中に隔離施設がある』という話題が出た。
 「体中に包帯を巻いた人が森の中から出てきた」
 「山中に高いフェンスに囲まれていた場所があった」
 「柵の内側から子供がこっちを見ながら言葉とは言い難い声を発した。急いで退却」
しかし最終的に「隔離施設だとしたら、それを探索するのは倫理的にどうよ?」
という結論に至り、それ以降愛知スレではその話題は立ち消えになった。

某東海心霊サイトのCさんも探査したみたいだけどそれらしいものは見つからず
結局ネタなのではなかろうか…という答えをだして探査を終了した。



888 :やさしいななしさん@愛知:2007/10/14(日) 22:20:51 ID:ma1yCMSp0

最近、愛知スレの過去ログを整理した際にその話題を発見して
終結した話題だとは知りながらも、ココ最近ふらふらとS山を探索していた。

fushigi_888_01.jpgfushigi_888_02.jpg
fushigi_888_03.jpgfushigi_888_04.jpg
fushigi_888_05.jpgfushigi_888_06.jpg
fushigi_888_07.jpgfushigi_888_08.jpg
fushigi_888_09.jpg
http://olfacut.hp.infoseek.co.jp/sana001.jpg
http://olfacut.hp.infoseek.co.jp/sana002.jpg
 http://olfacut.hp.infoseek.co.jp/sana003.jpg
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 http://olfacut.hp.infoseek.co.jp/sana008.jpg
 http://olfacut.hp.infoseek.co.jp/sana009.jpg


高いフェンス(でも約2mくらい)、建造物があったような石組みの跡、そして謎の建物
今のところそれらしいものと云えばこんな所でしょうか。
ちなみにこれらはたぶん隔離施設とは関係ありません。

ただこの山中をナビ上で探査した際、山の中に少し大きめな建造物?の影が確認されたのですが
そちらの方はまだ探索していないので何とも…でもやっぱりネタなのかもしれない。



891 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 00:03:15 ID:10iSXPRu0

>>888
かなり面白く質の高い情報ですね!
ありがとうございます。

その地図上の建造物、かなり気になります・・・
よければ場所いいですか?



893 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 00:12:42 ID:kO3DHebcO

>>888
その写真の建物って結局何なの?
何でフェンスで囲まれてるの?



895 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 00:59:23 ID:MqN5TKLL0

S山は、ヤマトタケルの兄貴の古墳がある山で
山の中が磐座だらけなんだよね。
888の写真に写っている小屋は
杉の伐採小屋じゃまいか?オイル缶が写ってる小屋。
フェンスに囲まれた場所は高圧鉄塔とか鉄塔跡かな?
石垣は旅館跡じゃないのかな?



908 :やさしいななしさん@愛知:2007/10/16(火) 13:46:02 ID:NLeGEi5d0

>>893-
まずフェンスは天然記念物である『球状花崗岩』を囲っているフェンスです。
小屋とそれに付属している大きな車輪のようなものは『トロミル』というものらしいです。
陶磁器の原料を作る為の装置で昭和40年代くらいまで使われていたそうです。
瀬戸市に近いですしね。
また>>895さんのレスにあるのは『大碓命墓』ですね。
この墓も面白いもので、何も無い空間(木だけ茂っている)が塀で囲まれていて、
その中に鳥居だけがありこれもまた不思議な光景です。


>>891
場所はハッキリ表示できません。
山林の中に表示されているのですがソコまでに至る道は表示されていないので…。
目印が無いのでもう方角と距離で判断するしかありません。
結構小さいものでも拾うカーナビなので単純に山小屋ということも考えられます。
最近のナビはなかなか凄いもので、こんな物まで…という場所まで映る場合がある。
例えばウチの職場の形状もクッキリでるし、離れにある3畳程度の広さの霊安室(庫?)
まで映し出されるんで。

正直な話、隔離施設など無かったのだと思います。
それは最初から感じていたんだけども、全力で釣られるのも楽しい、かも。



909 :本当にあった怖い名無し:2007/10/16(火) 23:04:00 ID:f0yLbArgO

その墓の画像はないの?



911 :本当にあった怖い名無し:2007/10/17(水) 00:37:48 ID:Rdto1VcD0

猿投山
http://www.telop.jp/sanage-top.htm

神社、墓、磐座の写真が紹介されています。



912 :本当にあった怖い名無し:2007/10/17(水) 01:00:33 ID:gteMx5CM0

>>908
かなり詳しい情報ありがとうございます。
なるほど、場所は定かでないのですか・・・

しかし、不思議な場所というのも種が分かると何となく寂しいものですね。
釣られたとしても、全力で楽しめるというのは羨ましい事だと思います。



894 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 00:20:08 ID:TMo1sXQJ0

愛知県S山の小屋の話は、Hansen's disease の集落の跡だと
どこかのスレに書き込みがありましたよ。

地元民の話として、歩行困難になった患者の住居跡とのこと。
小屋に車輪がついているのは移動のため。昭和の初め頃か、もっと昔の話。
身内、村、町から阻害され集団で山中に住んでいたようです。



910 :本当にあった怖い名無し:2007/10/17(水) 00:06:52 ID:iRtakGaH0

S山の森の中に放置されていた車輪がついた小さな小屋は
通称・いざり小屋といって、ライ病患者や障害者が使っていた。
歩行ができないので小屋に乗ったまま、棒などで地面を押して移動する。
昭和初期か大正、明治の話ではないか?
隔離されているのではなく、森の中で集団生活していたのだろう。
S山に隔離施設があるという話は聞いたことがない。
森の中にいざり小屋が放置されていた可能性はある。



900 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 17:29:28 ID:QbUsHOye0

>>883
①は過去レスにHansen's disease の棲家跡とありますので、省きます。
②は、山岸涼子「ゆうれい談」の中の「タイムスリップ章」におさめられている
話です。
第一話は、比叡山のハイウエイでの話。比叡山のハイウエイでは
同じ道をグルグル回ってしまうことが度々あるとのこと。各自の体験談を
話ています。同じ章に、比叡山のハイウエイのエピソード2として
『飯場小屋のような小さい木造の校舎』の話が載っています。話は、漫画家のマネージャーさんの
話です。そのマネージャーさん達が、十和田湖から八戸へ向う途中、道に迷い、
街の灯が見えない山の中の真っ暗闇な一本道を八戸市へ車で向います。
すると、真っ暗な道の向こうにポツンと灯火が見えてきます。
近づいていくと、それは『飯場小屋のような小さい木造の校舎』で、窓には赤々と灯りが
ともっています。彼女達は鍵がかかったドアを叩いて呼ぶのですが誰も出てきません。
中を見ると左側が窓で右側が部屋。廊下には煌々と裸電球が灯っていいます。
建物の裏に回ってもシーンとしています。現在の建物とは思えず、恐怖を感じて
車に戻ってしばらく走ると八戸市の街の明かりが眼下に見えてきます。
やっと旅館にたどり着くわけですが、夕食の時間にもかなり遅れてしまったいるのに
旅館の人々は「よく着いた、よく着いた」と夕食も用意していて喜んでくれた為、
『飯場小屋のような小さい木造の校舎』の話をすると、「それは大変だったね」と
言うだけで、異様に親切に接してくれたのだそうです。
この『飯場小屋のような小さい木造の校舎』と
まったく同じ体験を松島トモ子さんも語っていると書いています。




901 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 17:48:29 ID:QbUsHOye0

900の続きです。
山岸涼子氏はこの章で、中南米のハイチに住む博物学者のイワン先生と妻、
助手のフレデリックの3人が夜の散歩中に、イワン先生と妻だけが
500年前のパリにワープしてしまう体験紀を載せています。
パリの街は月夜で、各家の窓からはロウソクの灯火がぼんやりと見えますが
街中には人けがまったくありません。15世紀のパリです。
気分が悪くなった妻が、助手のフレデリックを呼ぶと、消えかけていた
フレデリックが走ってきます。イワン先生はフレデリックからタバコを貰い
座って一服します。すると、いつの間にか周囲は元のハイチの森になります。
イワン先生が助手のフレデリックに聞くと、3人はずっとここに座っていたと
答えたそうです。日本でも、タヌキや狐にばかされた時は
焦らずに一旦座って、タバコを一服吸うと現実に戻れるのだそうで
山岸氏の知人の中には、普段、タバコは吸わない人でも旅行へ行く時は
タバコを持っていく人達がいるのだそうです。



902 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 18:21:28 ID:QbUsHOye0

901の続きです。
③は、過去レスを読むと「○○○」に掲載されている話とあります。
この話の内容は、ある青年が事故で病院に入院します。病室は大部屋で
その中に、余命いくばくも無い末期の老人がいます。その老人が、
生きている間に話しておきたいということで以下の話をその青年に話します。
老人は地図製作会社の測量技師で、某山で測量を行ないます。
仲間数人と測量を行い、夕方になって仕事を終え仲間と下山するのですが、
老人だけ逸れてしまい、山の中で道に迷ってしまいます。
日も暮れて、あたりは真っ暗になります。下山しようと歩いていると
森の中に灯が見えます。ホッとして灯の方に近づいていくと、
そこは荘厳な武家屋敷で大きな門があります。老人が大声で呼ぶと
中から家人が出てきたのでわけを話すと、家人は家の中に老人を入れてくれます。
老人が通された大広間では、普通の男女の大人、子供など多くの人達が
夕ご飯を食べています。土間に脱いである子供の靴にはキャラクターが着いていて
それを見た老人は、ホッとしたのだそうです。大広間の床の間には
甲冑や槍、刀等の武器が飾ってあります。食事が終り、寝室を提供され
老人は寝ます。朝になり、家人数人に麓の町まで送ってもらうのですが、
その途中、家人達から「今回の体験は、誰には話さないで欲しい」
「自分達の仲間は林野庁、役場などで働いている」
「体験を話したら、貴方に不幸が襲う」
「私達は、いつも貴方を監視している」と言われたと老人は青年に話します。

この話などは、南北朝、山岳宗教などを研究している人達が
「深く探索するな」と電話や手紙で脅迫を受けるという話と似ていますね。
南北朝、修験道、忍などは関連していますからアンタッチャブルの
領域があるのかもしれません。




884 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 17:53:51 ID:ABHaK+RXO

から20年前の話です。
友人3人と車で新潟の湯沢付近に行った時の事です。国道から外れて両側に民宿や土産物屋を通り過ぎて、細い道に迷い込んでしまいました。
雪が降っている時期だったので道には20センチ位雪が積もっていました。
よく見ると道に足跡がくっきりと付いています。
しかし大きさが40センチ位あり間隔がどう考えても人のものではないのです。
その足跡は道の傍らにある石碑の前で終わっていました。
不思議なのは引き返した足跡がないのです。
石碑には庚申塔と書いてありました。
あとその道の先には西洋風のフェンスがあり、とても不気味な感じでした。
あの足跡は一体何だったのでしょうか。



889 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 23:36:30 ID:QfyAvRgaO

ここで言われてる山奥とか道の果て一歩手前なので、スレ違いかもしれない。
うちの田んぼの中に、その山では最も山奥にあるという田んぼ(母談)があった。
その田んぼに行ったのは1回だけだったけれど、うちのじゃない最後の田んぼを見てから
道なき道を走った先にあったそこは最奥に相応しく、山と山の間の
田んぼと山以外にはなんにもない場所だった。
田んぼが途切れた先は鬱蒼とした森。ガキんちょだった俺にはちょっと怖かった。

まぁその後何事もなく帰ってきたわけだが、思い出すとあそこは最奥じゃなかった。
田んぼの向こうの森へ入る道が確かにあった。
母に聞くと、その道を人が行き来するのは今まで見た事ないらしい。
その割には踏み固められたように土が見えてたが。
藪をなぎ倒しながらじゃないと辿り着けなかった田んぼの、
更に先の道は誰が何の目的で使ってるのか今でもさっぱりわからない。




896 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 01:09:18 ID:q8qMdR/P0

>>889
隠田じゃないの。
昔は領主に見つからないように、山奥に田を作って収入にしていた。


あの剣豪・柳生家は隠田発覚で、秀吉の命令で所領没収になっている。



905 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 19:10:13 ID:Hm34tlvz0

>>889
>更に先の道は誰が何の目的で使ってるのか今でもさっぱりわからない。
しいたけ栽培とかそういう山間の農業、それとか狩猟に使ってる道かもしれないよ
日本じゃないが、中国の茶栽培でものすごい山の中を1時間2時間かけて歩いていって
そこでしか採れない茶を収穫してる人たちがいた
不便だけどそこで採れるお茶がいいんだろうねえ
なんにせよ関係者しか知らない場所なんて結構あると思うよ



913 :本当にあった怖い名無し:2007/10/17(水) 18:07:40 ID:NeJnsNft0

奈良県の山添村にあるナントカ渓ってとこも不思議だね。



917 :本当にあった怖い名無し:2007/10/17(水) 23:03:34 ID:RGGuLaT/0

>>913
http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/nara/floral/kounosan-01.htm

これかな



918 :本当にあった怖い名無し:2007/10/18(木) 00:15:00 ID:lz4oQ56+0

山添村っていうと、丸い巨石が地中からたくさん出てきたんだよね。
中南米でも球体の巨石が地中から出てくる場所がある。
山添村は不思議な石がたくさんある。
http://www.pref.nara.jp/fuchi/takara/area2.html



929 :本当にあった怖い名無し:2007/10/20(土) 15:10:30 ID:lIGn0bNi0

山奥の話題じゃないんですが、私は滋賀県から伊賀市上野へ転勤してきました、
街に不慣れなので、休日のたびに街中を散策します。
その散策の途中で不思議な場所を見つけました。伊賀市上野の銀座通りの
三之町付近に黄色のサラ金の看板があります。その看板の一本南の筋を寺町側へ
少し歩くと、空き地というか駐車場が左手にあります。L字型の空き地の奥に
小さな森のような場所があって、五輪塔、墓石の残骸が散乱しています。
丁度、小さな塚のようになっています。会社の知人に聞いても知らないと言います。
何となく不気味な感じの場所なので、処刑場の跡か無縁墓などでしょうか?
ご存知の方は教えて下さい。




933 :本当にあった怖い名無し:2007/10/20(土) 23:42:13 ID:JwlZ98rI0

ttp://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53360605
の左上、木曽三川公園の少し東にある森の中の集落は既出?



937 :933:2007/10/21(日) 13:41:58 ID:UpI6XqxC0

自転車で木曽川沿い走ってたら発見した。堤防道路の交通量が多いんで、
河川敷の方に下りてしばらくは順調に走ってたんだが、
青少年運動場の南側を過ぎて、ラジコンの飛行場があるところを過ぎたあたりから
だんだん道が藪に。道には竹が倒れて通れないところに行き当たっては戻り…を
繰り返しているうちに出た。森の中に人家がいくつかあって、車も入ってこられる道路が
あったから道路を北に向かって再び堤防道路へ出て戻ってきた。
で、地図で調べてみると森の中にポツンと集落があった、というわけ。
曰くは…「下中屋町 岐阜」でググってみるとだいたい分かった。




939 :本当にあった怖い名無し:2007/10/21(日) 18:22:48 ID:BrC5G+WH0

ttp://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/tmp6/tmp6_rights_1166665462
18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2006/12/23(土) 21:36:05 ID:IGUYLTpJO]
ついでだが各務原は前スレにもあったがSNY町がそうらしい これも蘇原の友人語る

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2006/12/23(土) 22:06:18 ID:fi/zZVBhO]
SNY?何処ですか?仲に消滅寸前のもあったと思う。

23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2006/12/24(日) 00:38:10 ID:pezzdSnkO]
SNY自分で調べて下さい 住宅地図の目次見てけばわかるよ 河原の中の森の集落だね 県図書館に航空写真があるがその集落だけ陸の孤島状態なのには驚いた

119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2007/01/25(木) 13:30:55 ID:+/JalyDCO]
例のサイトに各務原のSNYがUPされたな。
正直凄いと思った。動画見てビックリしたけど、ありゃケッタで突入してるなW

120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2007/01/25(木) 16:21:56 ID:6bn9l9V2O]
>>119
そこボラってきた。
アクセス路は、堤防道路からの進入路のみ。(地図上では複数路あるが行き止まりになってる。)
新聞チラシに出てた家庭菜園地は、面積狭い。(宅地として許可されてないんだね。)
同和地区とは言えないにしろ、謎の場所だな。
PS。橋手前の笠田地区から進入しようとしたら、「人の屋敷に入りやがって、ゴラァ!たわけにしとんなよ!」とオジンが怒鳴り込んできた。



940 :本当にあった怖い名無し:2007/10/21(日) 18:36:56 ID:/BOV68jr0

要するに元被差別部落だった集落ということですな。
隣に木曽三川公園なんて出来ちゃう前は陸の孤島だったんだろう。
ていうか、このあたりだと数百年前はマジ川中の島だったかもしれんね。
住むの大変だったろうなあ・…。



941 :本当にあった怖い名無し:2007/10/21(日) 20:28:43 ID:XZ/xvoerP

要するに、いまだに過去のことで
無関係なキチガイにストーカーされてる人たちの集落ってことね
俺のところにもあるけどどんどん都市化や宅地開発があって
人が入り混じってるから現状はもう分からなくなってるな
相変わらず粘着キチガイストーカーだけが
その地名をなにかと出しちゃあ叩こうとしてるがね



942 :本当にあった怖い名無し:2007/10/22(月) 00:51:43 ID:oQnyiwaY0

何年か前、ある板にこういう場所の航空写真ばかりを集めているスレがあった。



979 :やさしいななしさん@富山:2007/11/02(金) 21:20:42 ID:SDT2e3qE0

>>942-943
昔オカ板に「有名なスポットを上空から見よう」ってな感じのスレがありました。
国交省のサービスを利用して?航空写真でスポット(心霊・廃墟・遺構・奇観)を見るスレでした。
東尋坊やサンシャインを上空から眺めたり、川が赤い理由を見知ったり…。
少し前からGoogleMapで上空から眺める遊びが流行っていますが、それ以前にも似た遊びがあったんですね。
あとGMapはどうか知らないけど、この航空写真は過去に撮影されたものなのでひょっとすると今はもう無い
ものが見られる場合がある。
結構好きなスレだったのですが、しばらくオカ板を離れている間になくなってしまったようです…。

例えばこんな感じに閲覧が可能です。
 恐山・三途川
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/75/cto-75-13/c19/cto-75-13_c19_29.jpg
 富士山
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/75/ccb-75-17/c24/ccb-75-17_c24_10.jpg
 仁徳天皇陵
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/79/ckk-79-2/c20a/ckk-79-2_c20a_11.jpg
 船橋海軍電信送信所
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/74/ckt-74-15/c25/ckt-74-15_c25_73.jpg
 アスベストの嵐、トーヨーボール
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/87/ccb-87-2/c11/ccb-87-2_c11_13.jpg
 難攻不落の鵜沼城
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/75/ccb-75-27/c12b/ccb-75-27_c12b_45.jpg




965 :本当にあった怖い名無し:2007/10/31(水) 22:59:21 ID:2hd+DZmB0

http://sorairo-net.com/plant/06/2005/640/005.jpg
fushigi_965.jpg



973 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 20:06:53 ID:BnKxf0kY0

>>965
テラ緑
目が癒される



974 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 21:31:30 ID:iR06VI1l0

でもなんか奥に吸い込まれそうな感じになる



975 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 22:57:53 ID:u5TAFcYi0

なんだか、灯籠をくぐり抜けて振り返ると今来た道がない、そんな雰囲気があるですね。



966 :本当にあった怖い名無し:2007/10/31(水) 23:24:10 ID:2hd+DZmB0

fushigi_966_01.jpgfushigi_966_02.jpg
fushigi_966_03.jpgfushigi_966_04.jpg
fushigi_966_05.jpg

http://ohto.ciao.jp/k22.jpg
http://www.castle-japan.com/jisha/yamanashi/kouinji/images/02.jpg
http://www2c.airnet.ne.jp/kawa/photo2/03rakan/2003110814L.jpg
http://www.hakubamura.net/tayori/20061127/20061127-005.jpg
http://www.hakubamura.net/tayori/20061127/20061127-006.jpg




969 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 13:33:59 ID:0cnoyHCK0

こええよ



970 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 13:49:49 ID:GsfE6s750

http://www.andows.com/odekake/2003/1129_okutama/pano/k000.jpg
fushigi_970.jpg

これすごいな
いったいどんな時代にどんな人が住んでいたのだろう



971 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 14:24:57 ID:b+Nhf4Vp0

>>970
ん?みたことあるな。倉沢だっけ?
たしかおじいさん一人だけ住んでなかった?



972 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 17:29:49 ID:GsfE6s750

>>971
マジで・・・
こんな所に人が一人で住んでいるのか

うらやましいような、決して自分には無理のような

倉沢ってどこにあるの?



981 :本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金) 22:16:09 ID:PkrKM+TU0

>>972
奥多摩だよ。
ちなみにおじいさんは数年前に亡くなられたようです。。。
よく一人でがんばったものですね。食料品とかどうしてたんだろう。



944 :本当にあった怖い名無し:2007/10/23(火) 13:13:48 ID:3pjglaut0


中学生のとき
友人と地元の小さな神社の裏の、道とも取れないような笹の隙間を登っていったことがあった。
斜面をしばらく登っていくと山の上、開けた場所に出た。

その日は霧が出ていて、山の上から奥にずっと広がる緑の森を見下ろすと白煙のように濃い霧がゆらゆらしていた。
その山の上が広場みたいになっていて意外に広かったので2人でそわそわと歩き回った。
しばらくして「こんな不思議な場所見つけられてよかったな!」と満足して帰ろうとしたのだが帰り道がわからない。

そう、木が生い茂る斜面から、開けた山の上の広場に出てしまうとまったく登ってきた場所が分からなくなってしまうのだ。
すっかり困ってしまってうろうろしていた。まだ昼前なのに、灰色の空と濃密な森から立ち込む霧が 僕たちを焦らせた。
だから、友人がこっちだという方向に 入ってきた場所を見つけた時は本当にホッとした。
帰りは笹の露に濡れながら急いで降りた。 そんな話。

山の上ってのは神聖な場所だって言うよね、あまり神社に気に入られなかったのかな??




946 :本当にあった怖い名無し:2007/10/23(火) 20:57:25 ID:57dDFtUG0

なぜ登ったのかそれを知りたい



947 :本当にあった怖い名無し:2007/10/24(水) 01:16:06 ID:Etx/7a6w0

そこに山があるから。



948 :本当にあった怖い名無し:2007/10/24(水) 01:49:53 ID:o4Q32yXG0

場所や建造物もそうなんだけど、山歩きをしている俺にとって
不思議な場所というのは生命の消長がからむな
色々なものが盛りの時に山に入ってみな、別世界だから

俺は九州の福岡に住んでいるのだが、普通、桜、ソメイヨシノは
3月下旬か4月上旬に終わるが、山桜は遅くて五月の連休にも
咲いている所を俺は知っている。
それから山藤やミヤマキリシマの群生、旬は一週間から二週間だが
最盛期に行くと凄いぞ、まるで別世界だから、他にもキノコ、川魚、山菜
と、それ以上は言わない・・・でも、本当の山の醍醐味はその辺だろ・・・



949 :本当にあった怖い名無し:2007/10/25(木) 01:41:56 ID:ofmLsppB0

>>948
俺も自分だけのとっておきの場所がある。
山の中の窪地にでかい桜の木がある。
毎年花の咲く頃、むしろと日本酒持って一晩過ごしてくる。

たき火に映し出される桜の花を見てるとゾクゾクとしてくる。
たき火のせいで妙に赤い花とゆれる影がえもいわれない。

たぶん今ごろは葉っぱが紅葉しているんだろうな。



950 :本当にあった怖い名無し:2007/10/25(木) 17:01:41 ID:k6E5JP060

何と風流な…



962 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 01:41:25 ID:eFrT9Xjr0

山か…
春先に、たらの芽の程よく開いたものを見つけてきて
それを素揚げして塩つけて食べるのが醍醐味かな

ああ、後は頭が出たばかりのタケノコにつまづくこともか









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タグ:不思議な場所 廃墟 愛知 山岸涼子 おせんころがし

コメント

地蔵って不気味だよな

>鍵鎖で厳重に封鎖されて夜間通行禁止て書いてあったけど

行きは気付かなくて帰りは必死に逃げてたんだろw

小さな飴の箱ってのがボンタン飴の箱だったからだろ

忌み地と呼ばれてる土地や気味悪い物が置かれてる土地って大抵何か採れる場所なんだよね
奥多摩でヤバイ場所って言われてる所もいい山葵田があるところだったし

管理人も意地が悪いな

携帯で見たら真っ白で何も見えない

なんで>>941のレス取り上げてるの?
オカルト話に関係ない自己主張だと思うが。

No.1493  
どこが自己主張なんだよw
ID:UpI6XqxC0がわざとらしく差別的なレスをするから皮肉ったんだろ

T葉県M戸市の話です。
前に住んでたころ、北千住方面から電車で帰ってくるとき、窓の外を見たら、やけに先の方が暗いので、きっと向こうは土砂降りの雨なんだろう。やだなぁ。と思ってました。でも、雨ではありませんでした。黒い雲?黒い霧のようでした。え?なに?と私は軽く慌てたのですが、連れや他の乗客の人は何も気にした様子はありませんでした。その霧の中に入る直前は、本当に真っ黒な霧がすぐ手前にあったのに、電車が突っ込んでみると真っ暗ではなく何も変わらない景色でした。

M戸駅周辺は多分何かの吹き溜まりのようになってると思う。勘だけど。
坂の上から降りてきたものがたまってる。ドライアイスの煙みたいに。
あまり勘の無い自分がありえない頻度で何かに遭遇したり。
普通の所じゃないきがするよね。
未知の体験お勧めスポットでした。

碧でいっぱいの写真を拡大して壁紙にした。
人工物と自然物が長い年月の中で、こうも自然に混ざりあった場所と言うのは
、たいてい不思議な雰囲気を醸し出してるものだね。
人工物の風化具合がある種の目安になり、時間の流れを感じさせるからなのかな。
この写真の場所に行ってみたいけれど、見たところ足の踏み場も最低限しかなさそうだ…w

これは俺が体験した話なんだが・・・前に富士登山に行った時の事だ
友人のひとりが樹海ったってカーナビあれば迷わないじゃん!とか言い出して、車を樹海の近くに止めてカーナビを持って樹海の奥に向かって歩いていったんだよ。
道路なんかのルートからは外れるけれど、だいたいどのあたりにいるかわかるし迷わないで戻ってこれるような感じで、友人と一緒に俺達はガンガン樹海に突き進んだ。死体とか見つけたらヤベーよな!なんて言いつつ。
そうしたら、突然カーナビが「ピロリロリン♪この先、50メートルです」
って、ナビをしたんだ。もちろん、誰も目的地とか設定していない。
なのに、何度も「この先50メートルです・・・この先50メートルです・・・この先・・・」って、連呼し続ける。
怖くなった俺達が、何なんだと50メートルくらい先に目を凝らしてみると・・・何かが木に吊り下がってるんだよ。
それなりに遠いし、木々が生い茂ってるから良く見えないんだけれど、大きめの木に1メートル以上はあるような黒っぽい何かが・・・それも、2つ。
それを確認した瞬間、俺達は怖くなってとにかく走って車に逃げたんだ。
無事に車に戻って、ほっとして・・・。もう、怖くなったから登山所じゃなくなってさ・・・。とにかく帰ろう!ってなったんだ。
なんていうか、山って言うかそういう所には軽はずみな気持ちで入っちゃいけないよね。

>>No.1499
死体探知機能つきカーナビかよwwwwwww

>1499
その話、テレビでやってたよね?見たことあるんだけどw

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