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まんが日本昔ばなしの怖い話 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

編集元:まんが日本むかしばなしの怖い話
http://curry.2ch.net/occult/kako/996/996688100.html



1:投稿日: 2001/08/02(木) 02:48
どれが一番怖かった??
漏れは、岩陰かなんかに落っこちて、最後まで発見してもらえ無かった話。
叫び続けても、全く気づいてもらえないまま物語が終わっちゃうんだけど
余りの救いの無さに子供心に怖かった。
子供向けアニメの癖に妙に怖い話おおいね。
今じゃ放映しにくそう。


2:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 02:58
つーか、放映してないね。残念だ。
今の子供達に必要なのは、日本むかしばなしと北斗の拳の再放送だろうな・・・。


3:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:09
ぼーやーよいこだ、ねんねしな


4:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:11
登場人物の輪郭が怖い…


5:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:11
俺なんかあれを毎週見てた世代だからね。
今でも市原悦子がテレビで喋ってると
まんが日本むかしばなしを思い出すよ。


7:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:15
にんげんっていいな、じゃない方のエンディング。
どっこが頭で~どこが○○で~っていうやつの
キャラクターが怖かった。
なんかびよーんって伸びたり、変なとこに目がついてたり。


13:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:28
>>7
クルッパーのこと?こわかったー!!
あと、すごい勢いで山を越える子供とか
おいてけぼりとか・・・。
熱を出した時とかにうなされた。


15:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:38
>>13
7だが、ああそうそう!そんな名前だった>くるっぱー
あれは怖いぞ


19:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:52
当時、何故か河童の出てくるEDが
物悲しいかったなぁ。








8:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:17
全キャラクターの声を市原悦子がやってたのがオカルト


12:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:20
常田富士夫


16:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:43
いとこが大学生の時
新宿の喫茶店でウェイトレスのバイトをしてて
そこは芸能人が打ち合わせによく使ってた
いとこは
誰にあえるかな?とときめいていたら
「あれ、芸能人よ」
なんかさえない風采の人「ふつうのおっさん」でした
まんが日本昔話の男役の人で
彼女はそれ以外の芸能人を一人もみることはできなかった


17:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:44
>>16
電車で遭遇したことあるよ。
一両中全部に響き渡るような通る声で
喋ってた。



32:常田富士夫といえば 投稿日: 2001/08/05(日) 06:26
大昔だけど、オレの住んでいる町の市長に立候補したな。
落選したけど。



152:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/08 13:14
再放送見て、あらためて市川・常田はすごいと思った。
いや当時も思ってたけど。
常田さんなんて、まんが日本昔話を見なければ、
汚い脇役専門のおっさんとしか思わなかったろーなー。





14:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 03:28
よく覚えていないんだけど、犬だか狼だかの娘のはなし。
旅人が、山の一軒やで宿を借りた。そこには、おばあさんと娘がいて、
例のごとく、夜になると包丁を研ぐ音が・・・。
怖くなって逃げ出すと、その娘とおばあさんが狼を引き連れて追ってくる。
最後は、崖に立っている気のところまで追い詰められるのだが、
狼達は木から落ちて崖に転落して、旅人は助かる。
追ってくる娘の顔が妙に怖かった。









21:怖かったアニメスレに書いた奴コピーペ 投稿日: 2001/08/02(木) 06:54
にほん昔話のある話。
夜、いつものように子供が泣き止まないから
母親が「はやく泣き止まないと鬼に食われちまうぞ!」
って脅したら窓に鬼の影が通る(母も気付かず)。
で、まだ泣き止まないでいると急に床があいて巨大な手が子供をさらおうとする。
間一髪母親が持ってた餅みたいのを代わりにつかませて助かったっていう話。
なんか当時凄い怖く感じたのを覚えてる。


22:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/02(木) 18:03
[子取り]の話でしたっけ。
あの床突き破って、手が出てくる所は
本気でビビッた。








26:たにし係長 投稿日: 2001/08/03(金) 14:24
「かげわに」っていう話。
詳しくは覚えてないけど、人が船に乗ってて、その船の周りを
鮫だかワニだかわからん謎の生物がぐるぐる廻ってる。
最終的に、その人は謎の生物に食われてしまうっていう話。
私も姉もトラウマになりました。


92:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 14:12
「かげわに」って言うネーミングも秀逸。
サメだろうけど、影を食べることができるのがブキミ。


93:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 14:13
「かげわに」って、危機一髪で助かるんじゃなかった?


135:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/02 19:26 ID:0vQ5SleE
「かげわに」は姿のない、影だけの鮫。漁師の小船の周りをぐるぐる回って、
海面に写った漁師の影に噛みつくと、噛まれた部分(生身の体)にも傷が付く。
あっちこっち囓られて絶体絶命!ってとき、とっさに船底に敷いてあったむしろ
を海面にかぶせて、影が直に写らないようにしたから助かった。・・・のでは?








28:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 04:34
やっぱ、もったいないオバケでしょう。
今ではポピュラー過ぎてギャグにされてるけど、当時見たときはマジ怖かった(;;)


153:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/09 03:13
「もったいないお化け」は、はっきり言ってトラウマ










29:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 05:01
耳なし芳一の話が怖かったよ。
体中にお経を書いていたのに耳だけ書いてなくて
悪霊に耳を引きちぎられてしまう…怖いYO!!










30:あなたのうしろに名無しさんが・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 05:46
木こりが 天女が機織をしているところを見つける
本来は天女に気付かれてはいけないのだが、あまりの美しさに近づきすぎて
気付かれてしまう。天女は機織の最中を見た木こりを池の中に引きずり込んで
殺そうとする。
怖かったシーンは、木こりが家に逃げ帰って震えているところに天女が
投げた糸の束が扉を突き破ってくるところ。その糸が木こりの足に絡みついて
引っ張られてゆくのだが、その時木こりが「助けてけろー助けてけろー」
と言っている時天女は鼻歌を歌っていたのも怖い


160:ミスティーブルー 投稿日: 01/09/10 15:08
30さん>その話は鬼怒沼の機織姫です。その姿を見た者は生きては帰れないと言われていたのですが、
ある若者が間近で見てしまい、逃げ帰っても紐が追ってきて引きずり戻されるのですが、
目を覚ました若者は機を織る時に糸を通すやつで、端織り姫を刺すと彼女は消えてしまうのです。
しかし・・・ここから先はわかりません・・・(なんだそりゃ!!)
ラスト知っていたら教えて下さい。
でもその他の話はある程度は分かりますので、質問して下さればお答えしますよ。
それでは皆さんヨロシク。









31:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 05:49
自分の葬式を見た武士の話。ある夜一人の武士が道を歩いていると
葬儀の列に出くわす。で、武士が「誰の葬式か?」とそのうちの一人に
尋ねると、なんとそれは自分の葬式だった・・・って話。

逃げ惑う武士が振り返ると参列者が一斉にこちらを振り返っているのが
すんごい怖かった。忘れられない。
結局その武士もそのとおり死ぬんだけどね・・・。


79:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/13(月) 01:31
>>31
それって、武士の名前「おおつおへい」(漢字わからん)
とかゆうやつでしょ!?

それ、印象に残ってるよー。
なんか、みょーに不気味だった。








33:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 08:41
船幽霊の話が怖かった、というより悲しかった

確か父親が病気で隣の島の医者を呼びに行く話
フナ幽霊が出るから駄目だって言われても
けなげにもよびに行く少年

ひたすら杓子が少年の船に海水を入れていく
夜空は星でとても美しく瞬いていた
ラストシーン少年が絶望の中で
夜空を見上げる、
「おっ父ーーーーーーーー」

終劇
ちなみに市原ボイス
他にも地獄の話が怖くてないた



180:船幽霊 投稿日: 01/09/16 00:39
ひーしゃーくーをーくれーっ
  ひーしゃーくーをーくれーっ
ひーしゃーくーをーくれーっ

船幽霊のお話は子供心にトラウマになるほど強烈でした。


188:   投稿日: 01/09/17 00:47
>>180
そこのないひしゃくを渡すんだよね。

賢いと純粋に思ったよ。








34:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 09:07
牛鬼の話怖かったね。


75:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/12(日) 00:36
>>34
確か...(思いだし中) ノコギリの柄に一番近い歯が、鬼切り歯(自身無し)と言って、
ノコギリがあると時は鬼があきらめて帰る話でしたけっけ?

なんか、親子のキコリの話で、ノコギリを修理に出した夜に鬼がまた来て...

紙芝居の様な不気味な感じだった気がしますが、いまでも思い出すと薄気味悪いです。


197:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/18 00:28
>75で既出だけど「牛鬼淵」怖かった~。
鬼歯が欠けてしまったことを知った牛鬼が
「そうか、では鬼歯はないんじゃなぁぁぁぁ」っていって
襲いかかるところが、秀逸だったーよ。


215:第1級トラウマ! 投稿日: 01/09/27 14:41
久々にオカ板に来たら私のトラウマが~~!!
ココの過去ログは見てないから外出になるだろうけど
「牛鬼淵」は怖かった!絵がモモタロウとかと
違ってガサガサしてて怖いんだ!

山奥で木こりをしている老人と若者がいた。
夜になると山小屋で老人はノコギリの手入れ
若者は酒をたしなんでいた。
すると入り口(スダレ)から中を覗く気配がする。
漆黒の闇の中からスダレを少し上げて中を伺う人物がいた。
「なにしとるんじゃ?」(←トラウマ)
焚き木の明りの中、かすかに不気味な目と三日月のような口が見える。

緊張した雰囲気の中、老人が「ノコをといどるんじゃ!」と
答えると「ノコをといどるのか…」とナゾの人物は
さらにスダレを上げて小屋の中へ入ろうとする。
何かを感じた老人がノコギリの一番下にある大きな刃を見せつつ
「特にこの8本目の刃は鬼刃ちゅうて鬼が出たらひき殺すんじゃ!」
そう言い放つとナゾの人物は
「そうか・・」と言葉を残し夜の闇に消えて行った。


217:第1級トラウマ! 投稿日: 01/09/27 14:43
次の日の晩もそいつは現れ、老人と同じ問答をしつつ
小屋には一歩も入らず帰っていった。

そしてそんなある日、木を切ってる最中に老人のノコギリの刃―
オニバが折れてしまう。
老人は鬼刃を直しに行くから若者にも山を降りろというが
忠告を無視し、山に残ってしまう。
そして夜―
独りで酒を飲んでる若者の山小屋に例の人物が現れ中をうかがう。
…「なにしとるんじゃ?」
酔っ払った若者が老人は鬼刃が折れたので居ない事を
喋るとといつもは帰るソイツはガサッとスダレを上げ、
「鬼刃はないんじゃな!?」
と嬉々とした声でズンズン小屋の中へ入ってくる!

老人が小屋に戻った時、若者の姿はどこにもなかった…

この話かなりトラウマです(w
鬼太郎の牛鬼みたく化け物形態見せないところがコワ!
イワナもあの白い目が忘れられませんね!








36:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 09:44
化け猫の館に泊まってしまった男の話。
怖かった。


37:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 09:58
「ネコ嶽の猫」だったっけ?
あと、鷲だか鷹だかに子供を取られた男の復讐憚もこわかったねぇ。


39:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/05(日) 17:00
>>36
あの回、キャラが水木先生風だったのが笑えた。


84:猫岳の猫 投稿日: 2001/08/19(日) 11:27
>>39
そうそう!出っ歯でめがねかけて、私も
あ、水木先生が作画してる!っておもったけど多分違う。
でも全体的に、建物とかちょっと水木風じゃなかった?
誰も指摘しなかったのでおかしいなー、と思ってた。

たしか鹿児島のお話で、方言だったのが恐かった。
「風呂に入ってくだはりまっせー」
女中さんたちが妙に上目遣いだった。



159:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/10 02:08
既出だけど、猫岳の猫。
最後に着物を着た猫たちがどんどん追ってきて、
桶に入った水を逃げる男にひしゃくでぶっかける。
その場面だけでもトラウマなうえに、
何とか逃げ切れた男の、水のかかってしまった体の数箇所に、
猫の毛が生えてきて治らなかった・・・
とう恐ろしいオチ。
子供ごころに強烈なダメージを受けて、
しばらくの間、水に触るのも怖くて仕方なかった。
もし、あの猫の水だったら・・・と思うと
怖くてこわくて・・・でも今はもう一度観たいなぁ








40:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 15:47
すごいうろ覚えだけど
沈みかけた夕日を元に戻してしまう長者の話が怖かった。

そのへん一帯を領有する長者が大勢の小作人使って田植えするんだけど
一日では完了しない。
で、お日様に命じて「元に戻れ」-てホントに元に戻っちゃう話だったような。

元の話読んでみたいんで、誰か知らない?


41:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 16:04
>>40
あったあった、
田植えだったっけ?ワラビ採りだっけ?以下俺の記憶
日没前にワラビを採り切ることができない

「わしに叶わぬ願いは無い」長者が扇を振りかざすとお日様が戻る

しかし採ったワラビもトンボになって山へ帰ってしまう。

繰り返し

倉の財産が減って行く(?)

(゚д゚)ウマー


42:40 投稿日: 2001/08/07(火) 16:28
>>41
あーそれです、それ。
(゚д゚)ウマー‥くわないけど(w


そういやワラビだったか。そう、たしかにトンボになったんだ。
んで、最後は長者も消えちゃうんじゃなかったっけ?

なんか怖かったんだよな、絵柄つーか雰囲気が。
誰か元の話が載ってる本とか知らん?


71:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/10(金) 23:44
>>42
偕成社文庫の「日本の伝説(東日本編)」に出てます。

大川悦生・松谷みよ子著。児童書。
タイトルは「秩父の長者のワラビ狩り」。
西日本編にも「湖山長者」という似た話が載ってます。
それはワラビ採りじゃなくて田植えだけど。

このシリーズには、上にも出てた「さだ六とシロ」とか、
「坊さんにばけたイワナ」とかも収録されてる。
津波で島が沈む話もあったな。








43:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 16:29
津波で村が飲み込まれて、主役の夫婦?親子?だけが
助かるっていうのがあったと思う。
うちは海岸沿いのアパートだったんで、夜寝る時は波の音が
聞こえるんだよね・・・しばらく波の音が心底怖かった。


179:z 投稿日: 01/09/16 00:30
前に誰かが書いてた津波の話しはこれかな?
ある晩、村の近くの山を通りかかった村人が、たくさんの人魂が行列を作って
飛んできて、山の頂上付近からどんどん空へ上ってゆくのを目撃する。
村人は恐ろしくなって逃げ帰り、布団にもぐりこむ。
次の日は絶好の潮干狩りの日、天気もよく村人たちはみな喜んで浜で貝を拾う。
みな時間を忘れて潮干狩りをしているが、いつもなら潮が満ちていてもいい時間
にもかかわらず、まだ遠くまで潮が引いていてまだみんな気がつかなかった。
おかしいと感じた村人が浜を離れ山に登ってみると、大きな津波がこっちに向かって
迫っている。
大慌てで「みんな、逃げろー!」と叫ぶのだが、時すでに遅く、ほとんどの村人たち
は津波に飲まれて消えてしまう。
昨日の山で見た人魂は、今日津波に飲まれて死んでしまう村人たちの魂だったのだ・・・

て感じの話し。ややうろ覚え。淡々とした展開で不気味に怖かった。








44:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 16:47
雉も鳴かずば討たれまい・・・の日本昔話バージョン。
すっげウツになったよ、小学校ん時に見て。
えっと、親父さんが病気の娘のために小豆か米か庄屋の家から盗んで
炊いて娘に食わせたと。娘はおかげで元気になって家の前で鞠をつきながら
「あずきまんまおいしかった」とか歌って、親父さんの罪が露呈しちゃって
人柱にされるんだったかな?
それ以来、娘は口を利かなくなって気がふれたみたいになってしまったけど
大きくなったある日、草原でふらふらしていたらキジが鳴いて、そのために
キジは猟師に撃たれちゃった。それを見て娘が
「キジも鳴かずば撃たれまいに・・・」と呟いて行方をくらましちゃった、とゆうお話し。
多分、原著があるんだろうね。


47:41 投稿日: 2001/08/07(火) 18:13
>>44
まんが日本むかしばなしの絵本のやつでその話持ってたよ
ほかは「かしき長者」とか…懐かしい(-_-)


48:40 投稿日: 2001/08/07(火) 18:42
>>44
松谷みよ子「日本の伝説」てのに載ってるよ。
「おしになった娘」てタイトル。

怖いっつーか泣ける話だよねぇ‥


49:40 投稿日: 2001/08/07(火) 18:44
>>47
ウームその絵本欲しい‥







46:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 16:50
手長足長は気持ち悪かった。


61:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/08(水) 11:39
>>44
それ消防の時学芸会みたいなのでやったなあ。折れは農民Bだった(笑
>>46
手長足長覚えてる。確か猪苗代の話だったかな。
磐梯山とかでてた様な。
家の本家猪苗代だから覚えてる。弘法大師が退治する奴だったかな。







63:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/08(水) 14:28
「イワナの怪」かな。
暗く湿った絵の雰囲気といい、とにかく怖かった。
あの坊さんが……。


53:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 20:15
淵に毒を流して魚を捕ろうともくろむ人に、
淵のヌシが旅のお坊さんみたいな姿で
止めるように注意をしに来るやつ。
その時、だんごを食べるんだけど、ヒュルルと口に吸い込む食べ方が怖かった。


101:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 23:31
「イワナの怪」
昔ばなしの絵本を持ってて、それで読んだ。
あらすじは>>53で既出だけど、その続き。
毒殺したヌシの腹をさばいて見ると、中から団子が。
若者たちが青ざめてると、死んだハズのヌシの目が動いた、
っていう一文が怖かった。

ウチの方、再放送されてるんだけど、なぜか15分のみ。









54:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 20:28
すごい腕のいい猟師がいて、国ざかいを越えて猟をしてもいい、
って許可証を殿さま?からもらってたんだけどある日その許可証
を家に忘れて境を越えてしまい、つかまっちゃうの。
可愛がっていた猟犬に取りに帰るよう言いつけて、犬が戻るのを
待つんだけど、処刑の時間に間に合わなくて猟師は殺されちゃう。
犬は嘆き悲しんで石になった。とか言う話しなんだけど覚えてる
人いる?
処刑シーンが最悪。首がマジで落ちるの。顔はこちら向きだし。
線が少なくて目なんかも黒くて丸い素朴な絵なのに、あの絶望に
満ちた表情が忘れられない。本当に「死体の顔」なんだよ。怖い。


64:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/08(水) 22:21
>>54
それ、一番心に残ってる話です。今でも忘れられません。
怖いというより、余りにも犬と猟師が可哀想過ぎて…。
その時の音楽も覚えてるよ…あの悲しいシーンでいつもかかるヤツだった。
とにかく悲しい話でした。







55:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 20:50
蚊帳(?)ごしに顔がおにぎりのやつがいっぱいいて
蚊帳をゆすって「○○○~」と叫ぶ奴。セリフ失念。








56:教えてちゃん 投稿日: 2001/08/07(火) 20:51
崖から落ちて宙吊り状態になった若者が最後には落ちて死んじゃう話のタイトル知ってる方、いませんか?


62:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/08(水) 12:03
>>56
吉作落しの事か?
見たこと無いんだけど、面白そうだなぁ

ここ逝ってみそ
www.coara.or.jp/~shuya/OHANASI-KAN/ohanasi-kan.htm


73:あっ・・・ 投稿日: 2001/08/11(土) 23:09
>62さん、ありがとう!!
このお話です!!
子供心に哀しかった~
号泣!!


72:56です 投稿日: 2001/08/11(土) 22:56
なぜか忘れられない話なの
若者は縄だか枝だかにしがみついていたんだけど、
しまいには耐えきれなくなって落ちてしまうのね。
で、その若者が最期に見た景色は血の様に赤い夕焼け
でした、、、ってゆうような。やべ、また目頭が熱く、、、
オハナシカンに逝ってきます









60:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/08(水) 11:14
記憶が曖昧だけど
婆さんが死んで、婆さんの遺言だか爺さんが勝手にやった事だか忘れたが、
婆さんを火葬もせず墓にも入れず、押し入れに入れておいたら
やがて婆さんが化けて出てきたって話が
あの琵琶の恐い系音楽と相乗して幼稚園位の頃とても恐かった。


111:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/23(木) 02:07
>>60
見た見た。
婆さんが化けて出るやつ。
「爺さま~、爺さま~」って追いかけてくるんだったっけ?
すげぇ怖かったよぅ。


113:60 投稿日: 2001/08/23(木) 03:47
>>111
そう。あれでまんが日本昔話のイメージが変わった気がする。

当時あれの本を持ってたけどそのページだけ見れなかった。
題名なんだろ。本探したいな。











69:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/10(金) 11:26
きこりの話で、鬼が来たときの為に鋸に鬼切歯ってのが付いてて、
山小屋に襲いに来た鬼にそれを使って助かったって話が怖かったなぁ。
あと、怖い話のときに必ずかかるBGM(特に逃走シーン)が怖かった。
ピアノの低音をランダムに鳴らしてビィ~ヨ~ン♪ビィ~ヨ~ン♪っていう奴。


88:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 11:50
>69
爆笑!
あなた音楽の描写が秀逸です。


74:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/11(土) 23:19
日本昔話って話自体が怖いのもたくさんあるけど、
BGMが背筋寒くなるほど怖いときあった。
既出の琵琶系のやつもそうだし、
暗く陰気なシーンの背景で低音弦楽器が
ぎーこーぎーこー不安を掻き立てるように
鳴り続けるのなんか、ほとんど悪夢の世界だった。



50:a 投稿日: 2001/08/07(火) 18:56
よく畑とかが水不足で枯れてて、
廃れ始めてる村が出てくる話とかの最初のあの音楽。









77:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/13(月) 00:03
タニシだかがいっぱいぐっちゃり出てくるやつは気持ち悪かった。
しかもタニシの分際で嫁が欲しいとかなんとかいう話だったような・・


78:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/13(月) 00:05
>>77
タニシ長者かな?











86:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 11:43
タイトルは忘れたけど・・・
きこりか猟師の話なんだけど
若い主人公とその仲間4,5人ほどで山に入って山小屋に泊まったのね。
んでお約束どーり若い主人公が夜中に目を覚ますと・・・
女が入りこんでて、仲間の上にうずくまり
「舌」を食べてるんだよ。
ニヤーっと笑って血だらけの顔で若者を見るんだよね。
あまりの恐ろしさにそこまでしか覚えてない・・・・
今なら放送できないな。


87:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 11:46
16人谷?
おじいさんが主人公だったから違うかもしれない。
昔のコワイ話、舌を抜くって話が多いけどなぜだろ?


89:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 11:58
>87
そうかもしんない。
たしかあの話はちょっとかわってて
普通は30分で2話で1話あたり15分ぐらいなんだけど
あの話のときはその15分の中に二つの話があったような気がする。
ちなみにもう一つの話も山の話で
山に入る時は絶対「なた」を忘れるな、とゆー話だった。巨大な蛇に小屋で
襲われてなたを持ってた奴だけ助かる・・・だったような気がする。
あやふやでスマソ



100:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 23:05
何度も外出だが、「十六人谷」。
富山県の民話らしいけど、ホントに黒部峡谷に
「十六人谷」ってあるの?

実際の民話は、きこりたちが口をすわれて死にました、
ってだけの話で、飯炊きの老人は死なないんだって。
だったら脚色・・・・・
あんなエロな脚色していいんかー!!
文部省推薦だったぞー!!



131:日本昔話は恐い 投稿日: 01/09/02 01:37 ID:SZjPhrSE
16人谷・・・・・・
ある老人の屋敷に一人の美しい女性が尋ねてくる。
そして、老人と女が会う場面で回想シーンに。
ある山の中に、1本のそれはそれは立派な柳の木がありました。
とある理由から、その柳の木を切らなければならなくなり、
16人の木こり達が集められ、その木を切ることになりました。
木を切りはじめてしばらくしたある晩に一人の美しい女が、
木こり達の前に現れ、柳の木を切らないでほしいと強く訴えました。
しかし、聞き入れてもらえず結局、柳の木は切り倒されてしまいます。
そして・・・・・・・・
柳の木を切り倒した日、疲れでぐっすり眠っている16人の木こり達。
(山小屋の中)
深夜、若い木こりが、妙な音で目を覚ます。
くちゃくちゃ・・・くちゃくちゃ
暗い中、目を凝らすと髪の長い女が、木こりと口ずけをしている。
が、それは違った。
木こりは舌を食いちぎられていたのっだった。
既に木こりに息はなく、血の滴る ぴちゃぴちゃ という音が
鳴り響いた。
若い木こりは、驚き、周りを見回した。
自分以外の15人は、舌を食いちぎられ血を吐いて死んでいた。
さらに女を見た。
食いちぎった舌を口に咥えたまま、木こりを睨みつけ、恐ろしい
速さでこちらに襲いかかってきた。
木こりは、とっさに斧を手にしていた。
襲いかかってきた女の頭めがけて、斧を振り下ろした。
女の頭は2つに割れ、斧は首元まで食い込んだ。

女の絶叫が響き、木こりは一目散に逃げ出した。

場面は、はじめの老人と女が会っている場面になる。
老人の絶叫が聞こえる。
女中が駆けつけると、老人は口から血を流し死んでいた。
その口の中に舌はなかった。
美しい女はいずこかに消え、老人の顔は何かを訴えようとしていた
ようだった。

アニメ板にも書いてしまった。
まあ、話はともかく映像と効果音がエグイ内容でした。
日本昔話の恐怖シリーズだけ集めて、レンタルビデオでも
出してくれないかな。


161:86だ! 投稿日: 01/09/10 20:27
>131
ででで でたあ~ その話やあああ
その話ですよ!



365:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/12/16 04:12
私の記憶だとちょっと違う「十六人谷」

イントロにその土地にまつわる伝承があって、次に「孫娘?」に話しかける爺様の回想
が始まる、その先は大体既出と一緒なんだけど~ラストがね、爺様が語り終えて場面が
変わる。(戸口が映る)
快活な声で爺様に呼びかけながら家の引き戸を開ける「孫娘」!
部屋の真ん中で仰向けにひっくり返ってる爺様。 ぽかっとあいた口には舌がない。
というラストだったと思うんだけど。

爺様が話しはじめるとき、そこにいる「孫娘?」に「お前を見ると思い出すことがある。」とか
「お前に似たキレイナ女でな…」みたいなこと言ってて、木こり達を襲った女が瓜二つな顔してて
(??)と思ったんだけど、最後でね…あぁ そうなのねぇ…って。
やな話しだったな。










90:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 13:21
怖かった話で、猟師達が禁を破って神の棲家があって猟を禁止している場所で
猟をしてしまう話。
数日後、そこにいた10名の猟師が自分の名前を呼ばれて
返事をしてしまい次々取殺されるという話で、一人だけその猟に加わっていた
少年は、村のばあさんに名前を呼ばれても返事をしてはいけないという話を
聞いていて難を逃れるの。少年はその村を離れたんです。
(返事を返してしまって殺される時は舌を抜かれる気味の悪い話でした)
 やがて30~40年の時間が過ぎて少年も息子が成人する位の年になったとき、
当時住んでた村から息子の嫁をもらう事になったんです。
 息子の嫁が風呂かなんかに入っていて老人は留守番をして二人きりになったとき
嫁が自分の村の思い出話をしたんです。そのとき老人も当時自分が猟をして仲間が
次々死んでいった話を聞かせていると、不意に老人の名前を呼んだんです。
老人が間の抜けた声でまったく警戒せずに答えてしまったとき、画面が真っ暗に
なって、老人の舌がポトンと落ちていくシーンと女の細い笑い声がいつまでもしていました。
この話、覚えている方いますか?題名などは何方かご存知ですか??



91:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 13:41
まんが日本むかしばなしではないけど、
8畳式のへやに8人泊まると幽霊が現れると言う言い伝え
を実行し、幽霊に舌を抜かれる。
さいごの若者はなんとか逃げ出す。

何年かのち,旅をしてある宿に泊まり女中あいてに
うっかりとその話をしたとたん・・・
「ヒッヒッヒ・・・この顔を覚えてるかい・・・」

女中はあの幽霊に変身して舌を抜かれてしまいましたとさ。

「言うな地蔵」もそうだが、知られてはならないことは
何年たっても誰にも言ってはならないってことかな。


109:あなたのうしろに名無しさんが 投稿日: 2001/08/21(火) 19:26
>>91
俺も覚えているよ、その話。
めちゃくちゃ怖かった!

あと「百物語」だな。
いわゆる「百物語」で、ろうそくを100本立てて、怪談を1つする度にろうそくを
消してゆく...最後の100本目が消えるとき本物が...というヤツ。

現れた本物が ぶっとんだユーレイで「きひひひひひいぃぃぃぃ!!!」って
奇声を発するのが怖かった。参加者は全員気がふれたっていう結末もグロかった。










95:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 14:22
「飯盛山」っだったかな?【註:正しくは飯降山(いぶりやま)】怖いっていうより気味悪い話だった。
尼さん3人が山に行っておにぎり食べるの
1人の若い尼さんが異様な雰囲気に気付いて横を見ると
他の2人の尼さんが薄気味悪い笑顔でこっち見てんの
んで次のシーンではその若い尼さんいなくなってんの。
2人の尼さんはまたお腹が空いておにぎり食べるんだけど
また1人が異様な雰囲気に気付いて横を見ると
もう1人の尼さんが薄気味悪い笑顔でこっち見てんの
んでまたその尼さんいなくなるの
最後はその残った尼さんだけがボロボロの格好で山を降りる・・・・

他にこの話知ってる人いません?


96:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 14:34
>>95
おにぎりを巡って殺し合う話じゃなかったっけ?


106:95 投稿日: 2001/08/20(月) 01:42
>>96
あぁそうです!!
「おにぎりを食べる」じゃなくて「おにぎりを食べようとしてた時」でした
スミマセン

あ~それにしてもあの時の顔はホント気味悪かった



169:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/13 23:34
>160さん
この話しの話題出てないけど、記憶違いとかあったら教えて下さい。

山奥で三人の尼さんが修行をしている。
猟師がそれを見て、「こんな山奥で食べ物もないのに大変ですね。」
尼さん達「仏様に仕える身ですから大丈夫。」
実は一日に一回、天から三人分の握り飯が降って来る場所がある。
最初は仲良く分けていたけど、握り飯一個ではひもじい。
自分の取り分を増やす為に一番若い尼さんを二人で殺す。
すると握り飯は二人分しか降って来なくなる。
そして、一人が残りのもう一人を殺すと握り飯は降って来なくなる。
数年後、猟師が山姥みたいになってる尼さんと出会って終り。

当時は、若い尼さんを殺す時の笑顔と最後に猟師に会った時の笑顔が怖かった。
今は、人殺しをしたんだからもう握り飯は降って来ないのでは?と思いきや、ちゃんと人数分は降って来るってところも怖い。


171:ミスティーブルー 投稿日: 01/09/14 12:12
169さん>
その話は「飯降山」いぶりやまといって、猟師の視点で物語は始まります。


山の中を若い尼さんと中年の尼さん、年を取った尼さんが修行の為に
山に入った。
一番年配の尼さんは本当に仏様のような顔をしていて仏門に入ると
こういうお顔になるのだと出会った猟師は想う。
殺生をしてはならない修行なのできのこや木の実を食べていて、時折猟師は
さつまいもが2本ほど入った弁当を尼さん達に上げていた。
ある日、若い尼さんが空から光の帯が出て何かが降ってくるのを見る。
その方向に行ってみるとなんとオニギリが3つ置いてある。
しかし中年の尼さんと若い尼さんは仲が悪いのか、中年の尼さんは若い尼さんの
言葉を信じない。言い合いをするが年配の尼さんの「これは天の恵みです。
ありがたく頂きましょう。」との言葉で3人はオニギリを食べる。
山にやってきた猟師は「ありゃ?きのこがへっとらんじゃないか!
一体尼さん達何を食うとるんじゃ?」と歩く尼さんを不思議に見つめる。
またも若い尼さんは今度はキナ臭い匂いがするので言ってみると、
焚き火の跡と鳥の骨を見つける。年配の尼さんは猟師が食べたのだと
言うが、若い尼さんは「あの人はオニギリをもっと欲しいと言っていた。」
と言うので年配の尼さんが中年の尼さんを連れてくる。
当然、若い尼さんとやったやっていないの言い争いになる。
年配の尼さんは「鳥の為にお経を読んであげましょう。」と言って崖の
所で3人並んでお経を読む。
まあ、ここからは169さんのカキコの通りです。
最後はオニギリが降ってこなくなり、冬が来るんですね。
猟師は尼さん達の事が気がかりだったが、雪に阻まれて山に入る事が出来ない。
そしてとうとう春が来るんですね。
猟師が庭で薪を割っていると、年配の尼さんが降りてきて姿をあらわす。
茫然とする猟師。
「この山を飯の降る山と書いて飯降山(いぶりやま)と言うようになった。
 むかーしむかしの事じゃった。」
で終わりなのです。
長くなってしまいましたが、お役に立てたでしょうか?











98:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 20:08
あんまり出てこないね。「亡者池」。
猟師が、カスミ網でツグミ?猟をしにいく。
しかしみるみるうちにカスミが出て一瞬先も見えなくなった。
ちっ・・・・って思ってると、カスミ網がガタガタなる。
?かかったのか?と思ってみると・・・・
無数のどくろたちが網にくらいついている。
口々に「平十郎とろう・・・・平十郎とろう・・・」
肝をつぶして、逃げ出し、
池まできて水を飲んでどうやら落ち着いた・・・と思うと
ぴちゃっぴちゃって音が・・・・・。
うん?ってよく見ると、
やはり亡者のどくろたちが、池の水を飲んでいるのだ。
「平十郎はお仏供様をでがけに食べてきたので、とることができん・・・」
ってくやしそうにいう。
平十郎は、命からがら逃げ出すが、「平十郎とろう・・・・」
の、富田常夫ボイスがかぶさる。
これがいちばん恐かったなあ。









104:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/20(月) 00:47
前の類似スレ?で創作だって話が出てたけど
純粋な創作じゃなくて、脚色が多いってことなんだろうな。

昔話って短いもの多いもんね。








110:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/23(木) 01:59
元になった民話、どこのだか調べてあるHPないかな?
十六人谷は、富山の黒部峡谷のお話、
吉作落しは大分県に今も残ってるし、
猫岳は熊本?九州地方だよね。


地名が今も残ってるとなんか、そういうもとの事件が
あったんだろーなーってよけい不思議。









112:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/23(木) 03:25
一番怖かったのは尼さんが出てくるやつ。
山で尼さんに会ったと思ったらその尼さんが化けモンだった。
尼さん、怖いし・・・。(T_T)
あの顔がトラウマ。


115:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/23(木) 19:07
>>112
それ、山伏石じゃない?

湖かなにかの主なんだよね。
正体をあらわしたときの、真っ白な顔に鋭い目つき
でふりかえった顔・・・・・・・

山伏は最後石になっちゃうって話。


137:名無しさん 投稿日: 01/09/02 20:40 ID:8T7RXENw
山伏か修行僧かが山越えか何かしていたら、足をくじいたという
綺麗な女がいて、かついで歩いてあげるんだけど、その女の人の
足にはうろこがはえていて・・・そのあと壮絶な戦いがあって、
体が石化しちゃうけどその女の人(湖の主?)を倒すことがで
きたという話があったような・・・怖かった。


138:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/02 23:29 ID:zipgV36Y
>>137
「山伏石」だと思われ。







121:ふしだら 投稿日: 2001/08/24(金) 02:35
題名忘れちゃったけど、
友達が行方不明になってしまって、それを探しに行った男が迷子になってもて、
山奥の婆さんだったかの所に泊めてもらう事になる。
んで、そこでお礼にと馬の世話するんだけど、その馬が涙流すので変だな?とか思いつつ、夕食。
んで、そこで出されたなすび食ったら自分も馬になっちゃってTheEND!
人を助けようとするとえらいことになりますよという話だったのか?と思った。
もしかしたら、記憶違いかも。
ってか、そうであって欲しい......。



122:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/24(金) 02:36
オシラサマ! ハァハァ









128:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/08/26 09:21
人柱に話
小学生の時に見たからショックだった


130:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/08/28 01:45 ID:EGwqGUnw
キジも鳴かずば。
>>128もだけど人柱にされた父親の画面が忘れられない。

当時の自分にとって十分グロ画像だった。
なお、小豆ご飯は好きだ。









124:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/25(土) 19:40
とおせんぼう、だったか(全然違うかも)
ちからもちで村人に忌み嫌われて山奥に住むけど留守の間に村人がやってきて鍋の中に糞を・・・
すごいこわかった。
ラスト覚えてない。
ダンダンダンダンダンダンていう効果音というかバックミュージックが忘れられない。
妹とよく口まねして遊んだ・・・


127:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/08/26 08:52
>124
ラストは村中に火を放ってたと思います。

あれは話というより絵とバックミュージックのバランスがよすぎて
怖かったんじゃなかったかなと思います。
もいっかいみたいすね。


148:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/07 04:22
>>124
>留守の間に村人がやってきて鍋の中に糞を・・・
何気にコレが一番コワイよ



154:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/09 04:13
ホントうろ憶えなんだけど・・・
ある母子が(理由はわからんが)村人から迫害されてて
母親はしに、その子供は悪党に育っちゃう。
ある時その悪党が家に帰ってくると
家の中に笑顔の村人がいて、悪党と一緒に宴会するの。
「こんな楽しい事は初めてた。」とその悪党はうれしくなって
酒を飲んで寝てしまう・・・

と、突然「おい、起きろ!!」と言われ、悪党が目をさますと
いつの間にか簀巻きにされた自分が村人達に取り囲まれていて、
そのまま村人に谷に投げ落とされてしまう。
最後に「おっかぁー、オラの何が悪かったんじゃぁー」と絶叫し
落ちていく彼の姿がとても悲しかった記憶があります。

どこかに昔話全話のリストとかないかな?


156:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/09 07:37
>>154
とおせん坊だね。
けっこう何回も出てきている。
私もカキコした。後味のワルさでは一番だった。
だれかがかいてたけど(前スレだったか)実際に起こった少年事件が
元になってるんじゃないか、っていう説に一票。
ありそうだ。


157:154 投稿日: 01/09/09 14:36
>156
あ、これがその話でしたか。
そういえば鍋に村人が糞をするシーンあったあった!
断片的な記憶がつながって、なんかすごく嬉しい。
ありがとー!










155:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/09 04:15
直接関係ないけど、昔話の原画の一人が担当した(と思う)
「対馬丸」の映画も怖かった。
ttp://www.cinemawork.co.jp/tusima.html 【リンク切れ】

クラスメートが波に消えていくシーンとかすっげー怖かった








172:教えてください 投稿日: 01/09/14 13:13
記憶が定かではないのですが、

天守閣の最上階の間に閉じ込められた姫の話。
舟の櫂の金具の輪から覗くと化け物が見える話。

についてお願いします。

一番怖かったのは「十六谷」なのですが・・・


182:ミスティーブルー 投稿日: 01/09/16 12:31
172さん>
その話は昔話で見た事はないのですが、
たぶん「刑部姫」(おさかべひめ)でしょう。
姫路城の天守閣に化け物が出る噂が立って、
1人の勇敢な侍が天守閣に行くと、
着物を着た姫君が現れて、「わらわはこの天守閣に住む
刑部姫である。2度とここにきてはならぬ。」と言い、
侍に何かの切れ端を渡して消えてしまう。
翌朝、お殿様にこの事を話すと、「見覚えがある」と
兜を見てみると、一つの兜の首を覆う部分が一枚だけ
千切れてなくなっていて、その切れ端とぴたりとあう。
「刑部姫は恐ろしいほどの怪力の持ち主じゃ。」と、
それからは天守閣を祭って、夜中は誰も近づかなくなった。
おしまい。
なのですが・・・昔話は違うストーリーかもしれません・・・
間違っていたらすみません。


200:ミスティーブルー 投稿日: 01/09/18 15:17
172さん>
舟の櫂の金具の輪からではなくて鉄砲の標準を合わせる金具からなら
「岩井のおかねさん」です。
もし舟に間違い無いならちょっとわかりません。
申し訳ないです。
この話は岩井という所におかねさんという怪力の女の猟師さんが住んでいて、
どんなに大きないのししでも平気で担げる人でした。
ある日、村外れの空き家から毎夜「ビヨーンビヨーン」という変な音が
するので村人が見に行くと「ぎゃああああ~~~」という悲鳴と共に、
恐怖で抜け殻になって帰ってきた。
猟師達が退治に行っても結果は同じで、ついにおかねさんが行く事になった。
行く前に村長に「明日の朝になったら化け物の正体がわかる。」と言い残す。
空き家に着いたおかねさんが部屋を覗くと一人のお婆さんが糸を紡いでいる。
怪奇な音は糸を紡ぐ時の音だったのだ。
中に入ろうとした時、みのの端が引っかかって「バシッ」と音を立ててしまった。
「だ~~れじゃあ~~~!!!!」
お婆さんは顔だけを大きく前に突き出し、表情は、目は見開いて口は耳まで裂けていて
牙がむき出しになっている。
全身の血が逆流したおかねさんだったが肝っ魂が据わっているので動じずに中に入る。
鉄砲を構えて金具を覗くと糸を紡いでいるお婆さんが透けて見える。銃を取ると何とも無い。
試しに2発打つと何と体を通り抜けてしまう。
「これはまやかしだ!!」と気づいたおかねさんがロウソクの明かりを金具から覗くと、
何とロウソクのそばで大きな古ダヌキがお婆さんと同じ服を着て糸を紡いで、横であの
お婆さんが糸を紡いでいたのだ。
「こりゃあたまげた化かしかたじゃ!!」
しかしおかねさんは慌てずに「落ち着いて獲物を狙うんじゃ。ひゅうひゅう。」と言って
ロウソクの火めがけて鉄砲を撃つと、「ぎゃあああああああああ~~~」という悲鳴が響いた。
翌朝、村人達が空き家に行ってみると、子牛程もあるたぬきが眉間を打たれて死んでいた。
感心した人達が「どうやって退治したんじゃ?」と尋ねると「落ち着いて獲物を狙うんじゃ
。ひゅうひゅう。」と言っただけだった。

とまあこんなとこです。でもお婆さんの顔は恐かったです。夢に出て魘されました。
一番恐かった話ですよこれ。


216:172 投稿日: 01/09/27 14:42
>ミスティブルーさん
遅レスすみません。
両話とも詳しい情報を御丁寧にありがとうございました。
「刑部姫」は間違いありません。
「岩井のおかねさん」も思い出しました。
お婆さん怖かったです。

でもやっぱり漁師が舟の櫂の金具の輪から覗く話はあったような気がします。
その話を見て後に公園の池のボートに乗った時に覗いてみた記憶があるので。
そのシーンだけが印象に残っていてストーリーを思い出せないのが残念です。











211:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/27 11:38
幼い男の子が無表情で母親を殴る話。最後は洪水が起こってこの子は
流されて死んでしまったと思う。なぜ母親が黙って子供の暴力を受け
てたか、はたまた棒を使って殴ってたかの記憶もあいまいなんですが。
弱い母親を無表情で殴り続ける子供が怖かった。

「日本昔話」を活字で読みたい。グリムやイソップのように文庫として
出版はされていないのでしょうか。子供向きの絵本でなく。








286:あのね 投稿日: 01/10/28 22:48
関係ないけど、この番組はよく放送事故による中断が結構あった。
そのときに突然画像が乱れたり、声がおかしくなったり
「しばらくおまちください」の絵が怖かった。










231:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/04 04:39
はっきり覚えてないんだけど。

山の奥のほうに一本足の女の子(神様かなんか?)が住んでて、
その山を歩くときは必ずケンケンしなくちゃいけないと。
でも主人公の若い男がなんかのはずみでそれを破っちゃって
その一本足にものすごいいきおいで追いかけられる。

オチがどうなったとか全然おもいだせなくて、ものすごい怖かった
ということだけ記憶にある。確か、ほとんど動きの無い紙芝居のような
アニメだった。内容的に再放送は厳しいんだろうなあ…。




263:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/21 00:19
懐かしいねー「まんが日本むかしばなし」。

行いの良い婆様が、その土地の神様に褒美として、いくら紡いでもなくならない
糸紡ぎをもらうが、
条件として「なんで糸がなくならないのか、不思議に
思ってはいけない」と言われる。
婆様はますます仕事に精をだし、その評判を聞き付けた土地の権力者から、年末に
急ぎの仕事をもらう。婆様はせっせと糸を紡ぐが、残りあとひとつ、ってとこで
「ありがたいねぇ、いったいこの紡はどうなっているんだろう」とつい、疑問に
思ってしまう。で、紡からは材料が消える。婆様は神様にお詫びを言うが、
紡は戻らない。神様に謝り続ける婆様・・・。

ラストはいかにも寒そうな火のない囲炉裏端で、婆様が背中を丸めて
紡を手に座ったまま冷たくなっている・・・
って話だったけど、やっぱ
救いようのなさがすごく怖かった。
 話はうろ覚えだから、間違ってるとこあるかも。



264:あなたのうしろの名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/21 00:27
>>263
恐ろしい話ですね
土着神ってそういう怖いこと好きですねえ・・・

昔に見たら婆さま不運だわと思ったでしょうが
今読むと褒美という名目の元土着神にもてあそばれた婆さま
て思ってしまいます
不思議に思うなと言ったら思うに違いないじゃんねえ


266:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/21 00:44
>>264
たたる、たたらないはともかくとして、民俗学上では、土着神として
祭り上げられている「神様」の殆どは、生け贄とか人柱にされた人間
らしいからねぇ。そういう意地悪してもおかしくないような気がするよ。


271:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/21 12:15
>266
日本の神様ってのは、本当に玉石混合だよね。
単なるデカくて長寿の動物が神様になったり、障害者が神様になったり。









192:@@ 投稿日: 01/09/17 21:20
なんか覚えてる話。
あるところに田んぼがあって、そこの田んぼは底無し沼のようにとても深い田んぼだった。
で、女の人が田植えをしてるけど、(沼の中に竹が刺してあって、それを足場にして田植えをしている)
最終的に足を踏み外して沼に落ちて死んでしまうという話。

なんで、最後死ぬことになったのか、今でも気になる。誰か知ってる人いた教えてください。



248:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/19 00:54
女の人が底なし沼みたいな田んぼ(?)で田植えする(?)
話が怖かったです。何か浮かぶものにつかまりながら作業
していたような…。怖いという印象が残ってるということは、
多分その女の人は沼に沈んだんじゃないかと思うのですが、
全然話を思い出せません。
うーん、第一沈むようなところに苗なんか植えられないですよね。
とにかく何かを育てる作業をしてたと思います。



249:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/19 00:55
>>248

「三河八橋」の話じゃない?アレは泣ける話しだよ


254:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/19 16:37
こんな優良スレあったんだね・・・・
>248、249さん
三河じゃなくて、茨城の昔話でなら似たようなのを読んだ記憶があるよ。

ある村に、他所から若い嫁さんがやって来る。
その村は湿地帯で、田んぼといえば底無しの泥沼に、丸太を何本も沈めて
足掛かりにしているというものだった。無論、踏み外せば沈んで、それっきり
浮かび上がっては来られない。
若い嫁さんは、慣れない作業を必死でこなしていた。姑は厳しく、嫁さんは
決められた作業が終わるまでは、家に帰って休む事も出来なかった。
ただ、夫は優しい男で、遅くに戻る嫁さんの為に、そっと風呂を沸かしてくれる。
そんな小さな幸せを頼りに、嫁さんは毎日重労働に耐えていた。
ところがある日、どうしても田植えが終わらず、嫁さんはたった一人で、暗くなるまで
泥田に残っていた。
疲労と視界の悪さに、ついふらっとした嫁さんがはっと気付くと、足の裏には
丸太の感触がなかった・・・・
夫は、嫁さんの帰りがあまりにも遅いので、家を抜け出して泥田に迎えに行った。
すると、煌々と月に照らされて、嫁さんがいつも被っていたまだ新しい菅笠だけが、
ぽっかりと泥田の真ん中に浮かんでいた。

という、悲しい話でした。ラストは絵的にはとても綺麗なんだけどね。
参考になるかなあ?



255:248 投稿日: 01/10/19 17:52
>>254 さん
ま、まさにそれです!
かわいそうな話ですね…。

底なしの田んぼに感じた恐怖しか覚えてなかったけど、
かなり思い出しました。ありがとうございました。
書いてみて良かった。









311:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/16 10:44
題名は忘れたけど印象に残ってる奴をひとつ

ある村の独身で酒飲みの男がいました。
男はネコを一匹飼っており 虐待していました。

たまりかねたネコはネコの長老の所へ行き
男を殺したいと相談すると
「男が食っている飯の上を三回飛び越すのじゃ」
と教えられます。しかし たまたまその相談現場を
男は目撃していて まさか家のネコがそんな事するはずがないと思って
いました。
次の朝、男が飯を食っているとネコが飯を飛び越えます。
男は偶然だと思い込みます。
二度目にネコが飛び越えたとき男は
「おまえ まさか・・・。」
ネコは飼われた恩義もあったのか三回目は諦め男の前から
姿を消しました・・・おしまい


312:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/16 11:54
>311
怖いっていうかそこはかとなく悲しい話だね。


315:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/17 00:13
>311
国語の教科書に載ってた茂吉の猫って話に微妙ににてるなあ…

茂吉は猫を可愛がってたけど


319:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/17 10:19
茂吉の猫、ヴァージョンが違うのかもしれないけど
自分が見たのは、割とかわいがってた。
茂吉は猫が芝居をしているのを偶然見てしまうんじゃなかったかな?
茂吉の猫は主役で、見られてしまったので
「人間に見られちゃなんねえ。おい、茂吉の飯の前を三べんとべ。
そうしたら茂吉は死ぬ」
と仲間の猫に言われる。

翌朝の朝飯、ご飯の上を飛ぼうとする気配があるので、
「おめえ、おれのことを殺すのか・・・・・・」
とつぶやくと猫はじっと茂吉の顔を眺めて、
家を出ていった、そして二度と帰ってくることはなかった、という話だった。
前半はほのぼのとした雰囲気で、茂吉のキャラもこっけいな感じなので
猫の芝居を見ても、そのまま仲良く暮らしました、って話になるのかと
思っていた。

脚色も入ったりしてるので、かわいがってて芝居を見ただけで
飼い猫に殺されるというのは不条理と思って、演出をしたのかも。


321:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/17 10:44
猫って恐い話多いよね・・・・・
の番組じゃなかったかもしれないけど「猫の浄瑠璃語り」
「かぼちゃと猫」とか・・・・

前者は猫が浄瑠璃を語るのを家人に言ってしまって、
嫁がのどをかみきられちゃうし、
猫がふすまをあけるのを主人に教えた旅人に、1年後
毒いりかぼちゃを食べさせようとする話・・・・
スーパーガイシュツ「猫岳の猫」・・・・・
今は猫だいすきだけど、子供のころは出会い頭に逃げてたよ。










374:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/12/23 00:04
だれか「みちびき地蔵」って知りません?

人は死ぬ数日前に導き地蔵にあいさつに来る。
それは人の目にも見えるので、「ああ、この人は数日後に死ぬんだ」というのが
わかるといような話しでした。
ある若夫婦が導き地蔵の前を通ると、おびただしい数の人や馬がその前に現れ
そして天に消えていった。
おそろしくなった夫婦は逃げるように家へ帰る。
数日後、異様なくらいの引き潮で村人全員が潮干狩りをしている。
するといきなりものすごい地響きと共に大きな津波が襲って来た。
若夫婦はどうにか高台へ逃げるて助かるが、他の村人はほぼ全滅。
この惨劇を目の当たりにして若夫婦は数日前みちびき地蔵での出来事を思い出す。
というものでした。
最後にこの津波被害はちゃんと当時の資料に記録されている、、、
といって〆でした。
下手な文ですんません。でもこわかったんだも~ん。


375:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/12/23 00:47
みちびき地蔵??


376:投稿日: 01/12/23 10:59
>>374
既出話ですが、そんなタイトルなんですか?
過去ログなどにも度々出てますな。

だが、何度聞いても怖ひ...


377:投稿日: 01/12/23 11:47
>374
つか、絵と雰囲気が怖かった。
夜だったこともあるだろうけど、全体的に青と黒で統一されてて。
今でも時々夢に見るよ‥‥


378:374 投稿日: 01/12/23 21:17
>>376
既出でしたか、、、タイトルはみちびき地蔵でまちがいありません。
小学校1年のころ、担任の教師が「この前あった『みちびき地蔵』って
こわかったね」と授業中に話し、その時は見てなかったのですが
数年後の春休みに再放送がありそれで、、、、見てしまいました、、、みちびき地蔵


379:投稿日: 01/12/24 00:08
>>378
いや、既出話も気にせずどんどん教えて下さい。
気分を悪くされたら済みます。
既出回数が多いものにも、やはりそれなりの理由を感じます。

それだけ怖い...と









354:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/12/09 17:50
うろ覚えだが

男がたまたま大蛇が人間を食べているところをを見てしまう。
人間を食べておなかをパンパンにした大蛇がある草を食べると
元のぺたんこなおなかに戻っていた。
それを見た男はその草を食べれば自分が食べたものが消化される
ことに気付き、その草を持ってそば屋に行った。
そば屋ではある決められた分のそばを食べればタダになるらしく
男は何十杯もそばを食べた。そろそろ限界がきたところで
草を食べて胃の中のものを消化させてまたそばを食べようと
隣の部屋に行く。なかなか男が戻ってこないのでそば屋の主人が
ふすまを開けるとそこには大きなそばのかたまりがあった。
あの草は食べたものを消化するのではなく人間を溶かしてしまう草だった。

座布団の上に人間の形をしたそばのかたまりがあって
今思えばそんなに怖くないんだけど
子供のときはその後味の悪さにしばらくそばが食べられなかった。









355:よっつぃー 投稿日: 01/12/10 11:22
 年老いた夫婦が長い竹(ホントに長い。天まで届くくらい)をよじ登って天の国に行こうとする(早くに死んでしまった娘に会いに行く為だったような)。お爺さんはお婆さんを大きな袋に入れ、その袋を口にくわえて一生懸命竹をよじ登っていった(お爺さん体力凄すぎ)。
 もう少しで天の国に着くという時、袋の中のお婆さんが「まだ天の国に着きませんか?」と聞くと、お爺さんは「もうすぐじゃ」と言ってしまう。
 袋はお爺さんの口から離れ、地面に向かってまっさかさまに落ちていった。お爺さんは慌てて竹を降りると、お婆さんが落ちたであろう場所の植物(何かの花)の根っこがお婆さんの血で真っ赤に染まっていた。それから、その花の根は赤く染まるようになった。
 袋を放してしまったお爺さんの心情を察すると気の毒すぎるのと、お婆さんの血で染まったというエグさで、未だに忘れられません。



356:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/12/11 16:22
>>355
なんか何も悪い事してない人が
最後不幸な目に会うのってやだねー。

しかも子供の頃に見ると余計にせつないくなるよね。





139:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/04 04:12 ID:4hYYO4Fg
子供の時、うちに「まんが日本むかしばなし」の本が全巻そろってた。
アニメの映像をそのまま使ったやつだった(フィルムブックって言うのかな?)
引越しした時に全部捨てちゃったんだけど、もったいないことしたなぁ・・・


140:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/04 05:25 ID:igGrDHLQ
>139
もったいないオバケ出た?


145:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/07 01:16
>>139
それは、一冊に三話ずつ入ってるやつでは・・・?
私も全巻持っていましたが、引越しの時捨ててしまった!
ほんと、もったいないことしたなーー
1巻は青色の表紙で、ももたろう、きんたろう、うらしまたろう。
2巻はピンクの表紙で、かぐやひめ、はちかつぎひめ、つるのおんがえし
ではなかったですか??
今はもう売ってないでしょうね。


147:139 投稿日: 01/09/07 03:51
>>145
んー、それとは違うかも・・・
うちにあったやつは凄く薄い本で、
一冊に付き一話が入ってた。
それが本棚にずらりと並んでて・・・全部で何冊あったんだろう?




166:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/13 22:43
日本むかし話のサントラってでてないの?すごくほしいんですけど・・・・。


167:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/13 22:45
>>166
コロンビアからビデオ全集は出てる。
いまならもれなくオープニングの「ぼうや」のヌイグルミつき。10万くらい。


168:166 投稿日: 01/09/13 23:34
>>167
情報ありがとうございます。10万か・・・ローンでかうかな・・。






187:1 投稿日: 01/09/17 00:44
地味に伸びて良い感じになってますねー。
来て見てびっくりしました。
むかし話関連のページを見つけたので、のぞいて見てください。
放映一覧がありました。
トップはこちらで、
home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-1.html
前期
home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-5.html
中期
home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-6.html
後期
home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-7.html
末期
home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-8.html 【リンク切れです。非常に残念】
となっておりました。

「飯降山」は、一番最後の作品だったんですねー。








83:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 11:24
昨日、埋め草なんだろうけど、日本昔話やってた。
牛が人間になり、飼主の女の子と恋に落ちる話。
最後は牛が売られていくのを追かけて、女の子は血を吐いて死んでしまう。

他にも、恋の話で結構過激なの多かったね。
小学生に見せていいのか~。
来週は皇室アルバムだってさ。


85:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/19(日) 11:29
ほんと、再放送でもいいから放送希望!
ビデオはあたりさわりのない話ばかりだもん。

定番じゃなくて、あたりさわりのある話が聞きたいのさ。







52:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/07(火) 20:09
日本昔話はいい話ばっかりだった。
今思えばホントに貴重だよな。



67:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/08/10(金) 10:42
こうやって見ると、当時の児童の情操教育に一役買ってたんだなぁとシミジミ・・・(藁




管理人の好きな話は飯降山と手長足長です。
底なし田んぼの話は、底抜けに救い様がなくてゾゾゾーッとしますね。

古いスレですが、懐かしいのでまとめてみました。
編集の都合上かなりカットしてあります。
もっと色んな話を読みたい方は、編集元の過去ログをドゾー

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ある村にけちなおばあさんがいて、そのおばあさんが死んだ後 そのおばあさんの家の前をとおると壁にかかっているオタフクのお面が笑い出し、そのことを聞いた僧がその家に夜まで居座るとお面がやっぱり笑い出し、しばらくそのまま見ているとお面が床に落ちて その床の下をみるとお金のはいった壺がみつかり、そこに「橋を作るための金」とかかれていて、橋のほしかった村人はおばあさんに感謝したみたいな話しりませんか?

畑が二つあって、一つには日しか照らない、もう一つには雨しか降らない。その畑の間には見えない壁があって。どうにかして片方に光を片方に水を渡そうって四苦八苦する話は覚えてる

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