2008 05123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 06
ヘッドライン
2chまとめ
オカルト/動画

スポンサーサイト 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様が実は悪者だったらどうするよ? 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 22:53:24 ID:habb6DwP0

神様は善の存在として認識されているが、
実際に神様を見た者はいない。
実は悪者だったらどうするよって話をしてみましょう。



2 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 22:55:43 ID:L8R88EHXO

つ『クトゥルー神話』


3 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:00:54 ID:CTJJsP7l0

つ 荒魂


4 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/21(月) 23:00:55 ID:tG36riFJ0

つ『バスタード』


20 :オラヨー ◆PKEaQjlkeo []:2008/04/21(月) 23:38:15 ID:tm15q8O7O

キリストと仏陀がアパートに二人で住んでる漫画を何故か思い出しました。


7 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:24:37 ID:/W+LTEjtO

>>1
前提をもっと細かく。
多神教には悪神もたくさん出てくるんだから。


9 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:27:31 ID:8fJJH7800

>>7
宗教、宗派は色々あるだろうが
たとえばキリスト教ならば主たる神。
仏教なら最強の仏様。


11 :オラヨー ◆PKEaQjlkeo []:2008/04/21(月) 23:31:10 ID:tm15q8O7O

仏教に神様っていたっけ?


12 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/21(月) 23:31:56 ID:A2iE9eAM0

仏=神みたいなもんじゃね?


14 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:33:59 ID:8fJJH7800

>>11-12
日本史で習った覚えがあるんだが、
本地垂迹とかだっけ。



17 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:35:25 ID:YrzJ8Udp0

>>1
一神教の「唯一絶対の人格神」のことを想定しているの?

多神教の場合、悪の神様、邪神というのもたくさんいるのだが・・・。

神道ならば、祟り神というのも多い訳だし・・・。



19 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:37:50 ID:7FouFR/b0

>>1
発想が古い。
半村良嫁。










6 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:10:44 ID:TGs6Py2w0

「魔界塔士SaGa」
この神サマにはシビれた


47 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:50:01 ID:qFK7JmwDO

この世は、神が作ったゲームの世界。


50 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 01:22:22 ID:dJz5niQZO

>>47
とかは、昭和のSFによくありがち。
光瀬、小松
半村はちょい毛色がちがうかな。

発想はギリシャ神話の域をでてないとおもわれ。


58 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 03:52:00 ID:NxVgAftMO

>>50
神話の域を出ないというけどね。この世に存在する文学(物語)の原点は神話なのだからそれは当たり前の事だよ。
むしろ完全オリジナルの物語があるのなら読んでみたいよ。










8 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:24:56 ID:8fJJH7800

神様、仏様登場

奇跡を見せる

信仰心を持って言う通りに

実は悪い方へ導かれている

そういえば今の地球は・・・


悪魔登場

神様は悪いやつなので阻止しようとする

人間は既に洗脳されているので聞く耳持たない

悪魔涙目


って可能性は無いんだろうか?
宗教家が根拠無しに神仏を信頼するのは何故だ?










10 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/21(月) 23:29:33 ID:5aS//K3X0

つか、グノーシス派乙?


27 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:45:57 ID:faQH433J0

少し調べてみた

キリスト教グノーシス派の主張(多分)

エデンの園を作ったり、大洪水を起こしたり、バベルの塔を破壊した“神”は実は偽物
偽物の神はデーミウルゴス(デミウルゴス、デミウォルゴスと表記されることも)と呼ばれる
デーミウルゴスは“神”を演じることによって人類を支配している

エデンの園はデーミウルゴスが作り出した偽りの楽園にすぎない
人類は無知ゆえにエデンを本物の楽園だと思い込んでいただけ

アダムとイブは蛇にそそのかされて知恵の実を食べてしまいエデンを追放されてしまう
しかしその実はそれが世界の真実に近づくためのはじめの一歩だった
実はアダムとイブをそそのかした蛇は真の神の遣いだったのだ

人々は未だ世界の真の姿を完全には掴んでいない
真の神は蛇を遣わし人々が真の世界に辿りつく“きっかけ”を与えた
真の神は人々と自助努力を望んでおり、これ以上の援助はしない
人々は自らの力で真実を追究しこの世界の真の姿に辿り着かなければならない








79 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 15:34:10 ID:R39bdKGuO

「百億の昼と千億の夜」で、神が人類の歴史に、ひそかに滅びへ続く情報を組み込んだ、人類を愛してなどいない存在だというのになんとなく納得した。
そして阿修羅王に萌えた


122 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/26(土) 15:35:01 ID:hAll9F270
>>79
百億の昼と千億の夜を読んだ。
少年誌に掲載されていたのに、ストーリーに救いが無いな。
バッドデンドっぽいし。







143 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/28(月) 12:57:15 ID:fk1GlLoa0

大昔に読んだヴァンパイヤー戦争という長編小説では
神は知的生命体の恐怖の感情を食らう存在として描かれてたな
全宇宙の天体に生命の種を蒔いて、何百万年後、それらの中から運良く進化した
知的生命体を狩にやってくる
小説では地球にも自我があって、彼女は人類を食らうために高次元の存在から
一時的に低次元の存在に実体化した神を眠らせて、地球内部に閉じ込めた
今でも神は地球の中で眠っていて、その神を起こそうとする魑魅魍魎と人類の戦いの話
ググったら、絵師を変更してリメイク出版されているな










26 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/21(月) 23:45:26 ID:mCToJ7pJ0

いわゆる創造主とされる存在がいたとしても、そいつが敬う対象であるかは別問題。
なので神様が悪者だとしてもおk。てか関係無い。
人間は人間の好きにやらせてもらうまで。


28 :オラヨー ◆PKEaQjlkeo []:2008/04/21(月) 23:46:17 ID:tm15q8O7O

逆にそうかとか犬作が、真の善なる神だと言う話が楽しそうですが。


30 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/21(月) 23:50:18 ID:A2iE9eAM0

創価学会員は愚にもつかぬキチガイ集団だが
あそこまでキチガイを大量生産した池田大作先生は
間違いなく全知全能の神


56 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 03:03:44 ID:PHmj5SJ1O

大作教は、間違いなく悪だよな









170 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/03(土) 04:07:03 ID:OW2fkkk5O

善悪という形で区別するのが正しいとは限らない
これは総てに於て言えること

まぁ、神はいないけど



29 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:49:40 ID:eiFPTXb00

善悪っていう判断は人間の価値観。
日本の神様には善悪はないですよ。
人間にとって善なのか、地球にとって善なのか
日本人にとって善なのか、自然にとって善なのかは
いろいろありますからね。


31 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/21(月) 23:54:02 ID:faQH433J0

>>29
そんなことはないでしょう。
仏教でも天国とか浄土、悟りを開くといった概念はあるはず。
それらに到達するのが、いわゆる善であるとされていると思われ。


40 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:12:20 ID:yeb29g1f0

>>31
そうなのか? 俺はてっきり天国・浄土・悟りなんてものは宗教家にとって
都合よく人を惑わ・・・違った、宗教家から見た「導き」の為の方便かと思
った。

まぁ神が善なら、阿修羅やシヴァ神や貧乏神、疫神、ハヌマンみたいな動物
を祖とする神様はどうなんだろう? 
神であっても価値観異なってるからギリシャ神話等に見られる神々の諍いが
神話として伝わってるんじゃないか?・・・と思ったりする。
もし、神が悪で「ニンゲンコロセ!」な神がいたらとっくに人間絶滅してる
っぽいな・・・。


41 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:15:42 ID:dLuJurht0

>>40
人間が江戸時代の農民の様な存在で
神が大名の様な存在ならどうだろう。
死なぬ様に生きぬ様に扱うんじゃなかろうか。
よって、絶滅するとは限らない。







42 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:17:18 ID:40HpycezO

多神教は、あんま人間にこう生きろ!みたいな教え無いよね。

人間も神様も、自然の中の一要素だよ位のノリな気がする。

北欧神話なんかだと、勇ましく戦えばオーディンの館で永遠に
酒宴と決闘続けられるぜーみたいなのはあるけど



43 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:17:30 ID:AGy7r4we0

あっさり殺しちゃうより拷問続けるほうが残酷だよな


44 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:21:38 ID:40HpycezO

シヴァ神は、悪魔フルボッコしてくれたりするよ。
人間が悪徳に染まると、世界もろともフルボッコしたりもする
ちょっとエキセントリックさんだけど


34 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:01:44 ID:L8R88EHXO

ちなみに、神道に天国地獄の概念は無い

死者はもれなくケガレた存在として、地下の国に行くが
それは、別に悪という事ではない

概念的には北欧神話の死後の世界に、似てるかもしれない
まぁ、向こうも多神教だしな



35 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:06:58 ID:dLuJurht0

神道では死んだら輪廻転生するのかい?
それと人間に目標みたいなのはないの?


36 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 00:07:21 ID:ayQa54j90

というか神道では、死者は祀られれば神になります。

死者は、黄泉の国に行くという説、幽冥界に行くという説など色々あったような。


38 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 00:10:01 ID:M71KM4WgO

似たような事を思った事がある。

人間は死んだら必ず地獄へ行く って事になってたらどうしようってw


45 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 00:22:52 ID:SevnZrdg0

神道は「もうみんな神様でいいじゃん」的なノリで
外国の宗教取り入れて善悪関係なく全部神様にしちゃったり
うんこやゲロまで神様にしちゃうからな
七福神だって外来種ばっかりだし











46 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 00:43:54 ID:cGcPJsGqO

ユダヤ教の神ヤーウェは、単にまとまった数の人間を手下にしたかった宇宙人、
ってのはどっかで読んだ気がする。
ノアを助けモーゼを助け・・・、「助ける」っつーわりには相当過酷な運命背負わせてるよなー。
簡単に大災害起こして人類ぶっ殺すし。
作ったモノへの愛情と言うより、
ペットが手を噛んだから去勢するみたいな冷酷さなんだよな。


57 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 03:11:16 ID:qCDErFq60

>>46
簡単に大災害起こして人類ぶっ殺すし。
作ったモノへの愛情と言うより、
ペットが手を噛んだから去勢するみたいな冷酷さなんだよな


元の神様のご指示でその他の神が動くんだよ。
だからその行いに良いも悪いもない。

ノアの頃の人たちは、人でありながら
神に近かった(生きていながらにして神と
通じ合えていたから、神の思考もよくよく
理解出来た)


袋小路に入って出られず泣いている我が子。
またふりだしから・・・・・今度は間違えるなよと
願って送り出す。

親の心は神の心。









60 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 04:28:12 ID:xxRSSeHF0

神も露骨にひとをえこひいきするので祈った量で対価を得られるとか期待しないように


62 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 08:14:28 ID:OgoNcggVO

神話を読むと、いかに神と呼ばれる連中が大したことのない連中かがわかる。
崇めようなんてコレっぽっちも思わない。


63 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 11:31:33 ID:7KvTtBd50

 ヤハゥエというかアッラーというか
そんな存在を奉じて戦い傷つき犯す
連中をみればそうなんだと思えて
しょうがない。


64 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 11:51:08 ID:TxLXnYss0

しかしそれは人間側が悪いのかもしれない。
最初はきちんとした教えだったものが
時の権力者等の恣意的な解釈でゆがめられた可能性がある。


77 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 15:20:30 ID:+H/n3HvbO

>>64
その程度も元に戻せない神ってたいしたヤツじゃないだろ。


78 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 15:23:59 ID:LAwDGoUb0

既に確立している宗教を元に戻すのは大変だな。
よほどの奇跡を見せるか、宗教戦争を起こさせて
殲滅するかのいずれかになってしまう。

と、俺が神様なら思うだろう。




183 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/04(日) 10:26:19 ID:vBcam8wrO

>>62に同意!
ギリシア神話のゼウスなんて最低の野郎だぜ、権力をきてやりたい放題。
プロメテウスは立派だが最後にゼウスに下ったのは残念。でも仕方ないか毎日、鳥に心臓食べられ続けたらどんな英雄でもいっかは挫ける。
何かギリシア神話も日本神話も神様の話しっていうより人間より人間臭いドロドロした話しなんだょね。
仏教の阿修羅対帝釈天の対立だって、そもそも阿修羅の娘をレイプして連れさった帝釈天が悪だぜ。
帝釈天なんて潰してしまえばいいんだょ。
俺は阿修羅を応援するぜ!


233 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/10(土) 14:19:57 ID:oxu4qnG4O

>>183
亀レスですまんが
君は半分ネタで書き込んだと思うが、実はなかなかいい線いってるかも知れない。
インドの神話では悪魔のポジションとされる阿修羅、その正体は…………
ゾロアスター教の善神、アフラ・マズダ!
この善悪逆転には結構面白い話が秘められているので、興味ある人は調べてみてくれ。










184 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/04(日) 10:27:40 ID:a+Cluz2A0

日本は八百万の神と言って、全てのものに神がいるという考えかただからピンと来ないかもしれないけど
キリスト教とかみたいな一神教では、他宗教の神=悪者でしょ


185 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/04(日) 11:26:37 ID:EXRHcfSW0

>>184
後期はな

初期はまず知名度を上げるために他宗教の神を吸収もけっこうしてる
著名な天使のうちのいくつかはパクリだ











114 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/25(金) 01:36:58 ID:tpXWG4tUO

クトゥルー神話のモデルになっている旧世界の神々(旧支配者ら)についてだけど、彼らはオリジナリティ、パーソナリティ(個性、キャラ?)を最重要視しているらしく、
自分らと対等な立場に立とうとしたり、真似事をしようとする事を酷く嫌ったらしく、考えられる限りの苦しみ(災害、災難、疫病、不運、抑圧、拷問など)を、神々の領域に踏み込んだ相手に対して、延々と科したそうだ。
これが地獄の原点であり、苦痛に対する恐怖心から敬い地に平伏す崇拝(支配)が生まれたのだそうだ。
これらはその後、社会体系にも取り入れられ、権力体系や社会格差、個人格差に繋がっていったそうだ。
敬い、尽くす事で、崇める相手の利益を上げれば、見返りとして、黄金(賃金、財産)を与えられる。お気に入りになれば、地位は上がる(これは神に近づける限界の範囲でだが。)
これがシステムの根幹。
その後、抑圧、抑制の中で誕生したのが、現代の宗教観念。
既存の宗教の中では、クトゥルー系統(あえてクトゥルーと名付けるが、古代宗教や古代から生き続けるシステム)の方が、断然、歴史が長く、伝統も厚い。古く深い。
従って、世界中のどこを駆けずり回っても、「触肢」はついて回り、既に手回しされてしまうものなのだ。
旧支配者は凄まじく強敵だろう。どんな宗教でも、どんな組織でも、どのような集まりでも、たちまち、「触肢」が延びてきて、支配されてしまうのだ。
目には見えないが、確かに存在していると感じるだろう。
システムの根幹は知っても、どこにも属さず、一人でいるには、人間はあまりにも無力過ぎる。
なっ?、旧支配者は強すぎるだろ。
でも対抗する手段は有るんだ。その為に始まりの頃、彼女は遣わされた。
知る為には、啓示(予言)を紐解かなければいけない。



115 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/25(金) 01:44:46 ID:iJqnOywY0

>>114
なんかクトゥルー神話って面白そうだな。
前から気になってたけど読んでみるわ。



343 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/25(日) 22:57:30 ID:coHhH6EA0

クトゥルー神話の話が出てたがあれに登場する神は、
“不等号では表せない程人間より遥かに巨大で異質な生命体”ってのが基本。
そもそも悪とされる『旧支配者』の対になる、善なる『旧神』が人間の為に自主的に動いたことは一度も無い。
人間がテレパシーで呼んだり、儀式で呼ぶ以外には地上に顕現しない
お互いが相手の陣営を打ち破って、自分の種族のレベルを高めようとする「私利」で活動する


344 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/26(月) 01:31:21 ID:bLtETwteO

>>343
このスレにクトゥルフ神話の話題はそぐわない気がする。
そもそもクトゥルフ神話の二元論は、ダーレスが勝手に作った設定だし。










49 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/22(火) 01:19:54 ID:dJz5niQZO

【自然崇拝】
自然の暴威
→超越的存在への恐れ
※クトゥール、荒神

【多神教】
神のきまぐれ
→翻弄される運命
※オデッセイ、トロイ戦争
【1神教】
ミッションとしての苦難
→キリスト受難、子供を犠牲にするヨハネ


グノーシスは、苦しみの裏になぬかあるかもっていう期待を破壊する点でつきぬけてる。
密教は、悪魔が善神に変換するのがつきぬけてる。











59 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 04:10:51 ID:8Br6Wuw/O

まだ話は脱線したままか









73 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/22(火) 14:33:17 ID:8GAI9wkg0

どっちにしろ逆らえないから仕方が無い








96 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/23(水) 16:06:43 ID:YrJLfHuz0

神、それは絶対の存在なのだ。
善い悪いは無関係で神が好むか好まないかですべてが決定される。
概ね好む人間のタイプ
特に祈ったり望んだりすることない人間。
心と行動に裏表がない人間。
概ね嫌われる人間のタイプ
単純に敵対する人間。善い悪いは別。
特に神の運営を脅かす者に対しては恐ろしい怒りが降り注ぐ。
例えば知力で神を超える者が現れれば邪魔なので激しい怒りに襲われるのだ。

ちなみに霊は神であり、精神病等も神であり、
神が管理してる世界は実はかなり精密に管理されているのだ。
我々が確認出来ないのも管理されているからこそ。
概ね語られてる通りの存在なら現世なら当然発見されるし
ましてや空想だとか宗教だとかいう存在否定説はある日突然人間が
吹かし始めたというよりは非常に精巧に出来た神の捏造であると
確信できるのである。










116 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/25(金) 02:06:47 ID:Qar1Rrjg0

『神が悪者だったら』っていう思考実験の前に、
・神とはどのようなものを指すのか
・悪とは何か
を定義しないといかんよね。

とりあえず、神=創造主、悪=人間に対する脅威って認識でいいのかな。








138 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/28(月) 10:39:12 ID:ON5QigQUO

神が悪者だったら…善人の結束が固くなると思う^^
悪は悪の側に着いて悪を裏切り善のふりをするのに忙しいだろうから善人はほっとかれて意外と因果(国や世界の)を背負わされる事もなく自由に居られそうな気がする








152 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/02(金) 15:06:42 ID:oPbiUXL/O

失敗作(人類)の処理を押し付けられた上に、悪魔呼ばわりされているかわいそうなルシファー
ホントにろくでもない奴ですよ、神なんて存在は…


154 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/02(金) 15:55:00 ID:p0fWiu6e0

>>152
神が悪魔で、悪魔が神か…
それもそうだよな
だいたい神を自称するようなヤツは、キチガイかカルトのトップだろ
もしオレが神だったら軽率に身分を明かしたりしない


155 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/02(金) 17:34:54 ID:KlqvqZCU0

神「自分に似せて人間を創った 失敗しちゃった ごめんね」


156 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/02(金) 17:41:53 ID:P9XaQxqh0

「べ、別に失敗したとか、不器用だとかそういうじゃないんだからねっ」


157 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/02(金) 17:49:31 ID:p0fWiu6e0

神「参ったよ、こんなに増えるとは思わなかった…」
悪魔「しょうがねえなぁ、オレがなんとかしてやんよ」
神「どうやって?」
悪魔「いい考えがある。商品券を作ってあいつらに資源の奪い合いさせるんだ」
神「それで?」
悪魔「放っとけば殺しあって全滅するはず」
神「お願いします!」
悪魔「成功したらお前のポジションもらうからな」
神「どうぞどうぞw」
悪魔「え?何それ…」


171 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/03(土) 11:08:39 ID:ZxUrC+NyO

悪魔「神?ああ、うちのクライアントの…」



320 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/22(木) 18:02:32 ID:Rufldh/EO

ぶっちゃけ「悪魔」って概念を定着させたのはキリスト教だし。
善と悪の二元論は、元を辿るとゾロアスター教に行き着くらしいが、
ゾロアスター教の場合善の側も悪の側もほぼ同じような存在が片方が善を選んだのでもう一方は悪になったという、そんな原因でいいんかい!とツッコミたくなるような対立らしい。
仏教には「魔」という仏敵がいるけど、彼らは仏様を敵対視していると言うより、仏教によって解脱する人間が増えると自分たちの生死(?)にかかわるので仕方無く仏様の妨害をしているってイメージ。











209 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/06(火) 01:08:49 ID:sCTzbKvN0

このスレの1が言いたいのは、エジプトの神々と救世主のどっちを取るかではなくて
映画ディアボロス(原題:TheDevil'sAdvocate)の中でアル・パチーノ演じる悪魔が言うように、神が人間を見てせせら笑ってるような場合でしょ
どうすると問われても、人間は神に手出しなんか出来ないし、
信じてなかった人は「ああやっぱりな、信じなくて良かった」と思うだけ
信じてた人は「騙された」と思うだけ
カルト宗教と何ら変わらない結果に終わるだけだと思うよ


210 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/06(火) 07:37:24 ID:PIdtMuziO

とあるシチュエーションにおけるシュミレーションみたいなものか。


211 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/06(火) 08:53:57 ID:zzqrEj5o0

神様はこちらだけが担当じゃないから不在の時もある、
畑でも人が立ってると作物は守ってもらえるけど、居無いときは荒らされるでしょ。
居たり居なかったりするから、居てるという人の確信は崩れないし嘆きも起きる。


213 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/06(火) 12:49:50 ID:9rrtXmVF0

うちらは神様から見ればシムシティの数字で表される市民と同程度の存在価値だろうし
自分が善か悪かなんてプレイヤーは普通自覚しないし
神様がいたとしても善とか悪とかで行動はしないでしょ

神様もきっとその時やりたいことをして愉しんでるだけ
悪魔は神様に口出ししてくる友達だな、きっと



232 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/10(土) 01:35:33 ID:3gNpldrm0

将棋の歩がそれぞれの大将について語り合うようなものか?


235 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/10(土) 18:08:44 ID:1Hpk2o1B0

>>232
いやいや、小学生が使ってる将棋の駒の歩が、プロ棋士の名人や竜王について
語るようなものでしょう。曰く、『オレも使われてみたい(はぁと)』












220 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/06(火) 15:28:06 ID:xUPhWMvHO

キリスト教において神と定義されるものは悪だと思うのは俺だけか?


221 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/06(火) 15:28:16 ID:WjJhFRL00

ドクター・イーブルが歌ってましたな


222 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/06(火) 16:26:41 ID:U7+B9uz+0

>>220
アンチキリストに取っては悪で、キリスト教徒に取っては神だね
個人的に、悪とまでは思わないけど「神も人の子」として人を崇める思想を広めるキリスト教には疑問を感じる
それなら初めから神を信じないで生きればいいだけだから


223 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/06(火) 19:25:00 ID:xUPhWMvHO

>>222
エジプトの赤ん坊皆殺しwwww
ただの自己中だわさw
これが本当なら相当やばいな。








224 :名無しの権瓶[]:2008/05/06(火) 20:37:01 ID:ydIFPXEr0

ユダヤ教の神様はユダヤ人しか助けないと、教義にある。
だからユダヤ人以外は死んでも平気。

モーゼが他の民族を武力で制圧した時の台詞。
”男は子供でも殺せ。女は男をしらないモノ以外、殺せ”
ヒトラー真っ青だぜ。

キリスト教の母体だから勘違いする人も多いが、ユダヤ教はユダヤ人しか助けないのが教義なので、
ユダヤ人以外ははいれない。


225 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/06(火) 20:38:50 ID:DTtg+y6n0

そら他民族からは嫌われる罠


230 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/08(木) 00:06:41 ID:fFP48JRwO

>>224
ユダヤ教に入信したらユダヤ人になるんじゃなかったけ?



242 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 23:16:14 ID:hcXUja7W0

 キリストはユダヤ人をヤハウェとその
戒律から巧妙な方法で解放した救い主とも言えるわけだね。


243 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/10(土) 23:19:06 ID:1Hpk2o1B0

ID:LogkZI780さん、
だからカルトはキリスト教に惹かれるのかもね。敵と見定めた者を攻撃するのに、
信者が何の躊躇も感じないようにするために。


244 :名無しの権瓶[]:2008/05/11(日) 01:01:23 ID:Fj04n7fx0

怖え~~~
ユダヤ教、怖え~~~
キリスト教、怖え~~~


245 :名無しの権瓶[]:2008/05/11(日) 02:25:18 ID:Fj04n7fx0

こんな怖いユダヤ人を日本人の先祖にしたがるヤツの気がしれん。



258 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/13(火) 20:09:35 ID:C3ST0FU/O

流石世界の癌ユダヤ



227 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/07(水) 17:09:22 ID:wqAhOv2R0

神ってどんだけ悪党なんだよ


228 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/07(水) 23:58:39 ID:TIlnJ6Dp0

こんだけー







229 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/08(木) 00:03:32 ID:S/gFRxds0

神とやらの、「人の信心を試すために試練を与える」ってのが
壮絶に腹立つ。


254 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/13(火) 17:46:05 ID:0krmIsD0O

信じないと救わないみたいな宗教の神は悪だろ。










236 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 22:28:42 ID:LogkZI780

契約の血の犠牲を要求する主の正体は「悪魔」の可能性あり。
イスラエルは主を騙る悪魔に操られてきた「悪魔の民族」か‥
なぜなら歴史的にも紛争と略奪の国。
世界の火薬庫の中心として現在も占領地、パレスチナで無差別虐殺を繰り返す
嘘の祝福・激怒「殺せ!」
という冷徹・非情な.殺戮命令を下す主を恐れて実行してきた。
魔神ヤハウェが主なる存在を偽って神のように現れたものか‥

神は一人の人間のたった一度の違反行為のためにすべての人間を永遠に呪います。
:ロマ書 5:12, ローマ人の手紙. 5:17-19, 1 コリント人への手紙. 15:21,22.現代的な司法制度じゃないですね

神は一つの創造物 (人間)を欠陥物にしてしまったがゆえにすべての生き物を溺死させます
:創世記. 6:5, 7, 創世記 6:17, 創世記. 7:23. 呪いをかけられた魚はどう溺死させられるのでしょう?

神は奴隷制度を認可します:出エジプト記. 21:2, 4-6及び レビ記. 25:44-46
新約聖書も確かに奴隷制度に賛成しています:ペトロ第一の手紙. 2:18, テモテへの第一の手紙. 6:1, テトスへの手紙 2:9,
エペソ人への手紙. 6:5-8及び. コロセイ人への手紙. 3:22.

有罪者の代わりに無罪者が呪われました:創世記. 9:20-22, 24-25.
後に教会は、裸の父を見てしまったハムの子孫は黒人の祖先で、それゆえ奴隷扱いを正当化しました。

神は人間に犠牲を求めます:レビ記. 27:28, 29, ヨシュア記. 6:17,エレミヤ書 7:30, エゼキエル記. 20:25,26及びミカ記 6:7.
創世記. 22:2, 9, 10(アブラハム - イサク)
そしてジェプザー、彼は自分の娘を神の食欲の為に丸焼きにしました:士師記 11:29-31及び 11:34, 39.

処女を結婚前に失った少女、処女でも初夜に出血しない少女には死:申命記. 22:20-21.
処女膜が完全でない聖職者の娘は火あぶりの刑:レビ記. 21:9.
強姦された時に大声で叫ばなかった少女に死刑:申命記: 22:24.
月経中にセックスすると死刑:レビ記. 20:18.
奴隷は時間をかけて殴殺してもかまわない:出エジプト記 21:20,21.




237 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 22:31:07 ID:LogkZI780

占い師に相談しただけで死刑:レビ記. 20:6.
宗教観の異なる兄弟、娘、息子、妻たちは殺されなければならない:申命記. 13:6-11.
魔女たちは殺されなければならない:出エジプト記 22:18, レビ記 20:27, 申命記 18:10, ガラテヤ人への手紙 5:19,20.
魔術は宗教と同じく明らかに空想の世界のものです。ですからここでも無罪者の処刑が求められているのです。

神は逆らった人々を地震や火事や疫病で殺す:民数記. 16:3、20-22、27、31-33、35。民数記.16:49
神の呪い:“あなたがたは自分の息子の肉を食べ、また自分の娘の肉を食べるであろう。”レビ記. 26:29.
神の命令:七つの民族の大虐殺:申命記. 7:1-6, 申命記. 20:6,17.

神はファラオの心を頑なにし、他の犯罪も犯させます:出エジプト記. 7:3,4,13, 出エジプト記. 10:1, 20, 27, 出エジプト記. 14:17及び出エジプト記. 7:20, 21; 9:3, 6; 9:19, 23 ,25.
神は真夜中の大量虐殺犯:出エジプト記. 12:29, 30及び 出エジプト記. 11:3-6.

神のお気に入りの男が、神の怒りを静めるため、罪のない七人の男を打ち殺させます:サムエル記下 21:1,3-6,9,14, 及び民数記. 25:4.
ヨシュアはエリコの人々を皆奉納物として滅ぼす。ただ協力した娼婦のラハブと彼女の一族を生き残す事を許した:ヨシュア記. 6:17-21.

ヤエルは信頼を裏切って残酷な殺人する:士師記 4:9-24
それに対する神の誉め言葉:士師記 5:24-31.

神はある民族(女たち子供を含む)の全虐殺を手伝う:申命記. 2:30, 34.
遠く住んでいる民族の男性を殴殺し、その女性と子供を奴隷にせよと神が命令した:申命記. 20:10-15。
近隣民族であるヘテびと, アモリびと, カナンびと, ペリジびと, ヒビびと 及びエブスびとは残らず大虐殺せよと神が命令した
:申命記. 20:16,17.

神はモーセにミデアン人の大虐殺を命令する。ミデアン人はモーセがエジプト兵から逃げた時以来40年間もモーセを客としてもてなしていた。
しかし、忘恩は世の習い、神はミデアン人を皆、女達と男性の子供を含めて、殺せと命じた。
ただ、処女達は戦利品となり、兵士、聖職者、さらには神自身の慰安婦として生き残ることを許された:民数記. 31:1-2, 9-11, 14-18, 32, 35, 40.




238 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 22:40:39 ID:LogkZI780

ダビデは、復讐のためイスラエルに侵入したが誰も殺さずユダヤ人をただ捕虜にしたアマレク人に、
大虐殺こそ本当のやり方だと見せつける:: サムエル記上 30:2-18.
神は、400年前の罪で、赤子と用畜を含めたすべてのアマレク人の虐殺を命じる:サムエル記上. 15:1-3, 8.
“嬉しそうにサムエルの所に来た”アマレク人の王アガグを主の前で切り刻むサムエル:サムエル記上. 15:33.

神の男ダビデは、キリスト教の宗教裁判官の様にアンモンの人々を鋸、おの、つるはしや鉄の道具での拷問の末、
彼らをナチとクロアチのウスタチャ(カトリックのファシスト政府、1941―45)同様大きな煉瓦造りの炉で焼き殺す:
歴代志上 20:3 及び サムエル記下 12:31.
1956年、聖書のこの個所はアウシュビッツの大虐殺を連想させるとの理由でルーテル派の聖書協会により
“煉瓦工場の労役につかせた”との表現に変えさせられた。手元にある日本版の聖書にもそう書いてあります。
聖書の言葉は変わり易いですね。永遠の真実とは何なのでしょうか?


キリスト教がどこで誕生したのかを考えることは大切なことです。
キリスト教がユダヤ民族から生まれた宗教であることは、皆さんご存知だと思います。
たしかにイエスはユダヤ教の諸制度には反対しましたが、
キリスト教は、ユダヤ民族の持っている本能に反発したわけではなく、
むしろその性質を徹底させているのです。
(中略)
現在のキリスト教徒は、自分たちがユダヤ的なるものの最終形態な姿であるのに気づかず、
「自分たちは反ユダヤ的だ」だどと思っているのですから始末におえません。



F・W・ニーチェ「キリスト教は邪教です」アンチクリスト現代語訳


239 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 22:41:21 ID:LogkZI780

イエスは、下層民や仲間はずれ、犯罪者たちをあおって、ユダヤ教が支配する社会を攻撃しました。
言ってみれば、イエスはというのはアナーキスト(無政府主義者)なんですね。
「聖書」に書いてあることが本当だとしたら、
今の時代では政治犯として刑務所に入れられるようなことを言っている。
(中略)
要するにあらゆる種類のガラクタが集まってできている。
言ってみればキリスト教は「人間のあらゆるダメな部分」の集合体なのですね。
キリスト教によって、社会のくずやガラクタが権力にありつこうとするわけです。
(中略)
頭の悪い下層民たちがキリスト教に染まっていった時代でも、ローマ帝国の中にはそれとは正反対の、
高貴で、美しく、成熟したタイプの人間がおりました。
しかし、多数者が支配するようになってしまった。キリスト教と同じ本能を持っている民主主義が勝利を占めてしまったのです。
それではなぜ、不健康なキリスト教が勝利を占めたのか。
それはキリスト教が「国民的」ではなかったからです。
キリスト教は一つの民族だけが信じる宗教ではなく、不健康でろくでもないあらゆる種類のものに取りつく宗教なのです。
それで、いたるところににたくさんの同盟者を持つことができたのですね。
(中略)




240 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 22:42:39 ID:LogkZI780

反対に、キリスト教はローマの巨大な業績を一夜のうちにぶち壊しました。
キリスト教は世界を破壊しつくしてしまった。
キリスト教と無政府主義者は両方デカダンスです。
解体したり、害毒を与えたり、歪曲したり、血をすう以外には何の能力もありません。
立っているもの、持続するもの、 未来を約束するもの、すべてに対する恨みと呪いの固まりなのです。
(中略)
ところがそこにパウロが現れたのです。ローマに敵対し「世界」に敵対する下層民、恨みつらみの天才、
ユダヤ人の中のユダヤ人、選りぬきの永遠のユダヤ人であるパウロが登場したのです。
パウロはこう考えました。ユダヤ教から離れたキリスト教の小さな宗派運動を利用して、
世界を焼き払ってしまおうと「十字架にかけられた神」というお話を使って、人々をダマしてやろうと。
ローマ帝国の中でねじ伏せられている下層民、反乱を起こしたがっている連中、
陰謀を持っている無政府主義者など、全てのものの巨大な力を利用してやろうと




F・W・ニーチェ「キリスト教は邪教です」アンチクリスト現代語訳







241 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/10(土) 22:43:42 ID:qMhr79RW0

寝込みをレイプ→気づかない→処女懐胎


248 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/11(日) 15:25:20 ID:BQjtU0zi0

>寝込みをレイプ→気づかない→処女懐胎

本来はだだ「女」と書いてあったのを意図的に「処女」に改竄したそうな。
お陰で、女→処女→聖母となっていつの間にか土着の大地母神信仰と習合。

処女懐胎の絵画には大体鳩が描いてあるが、実はトーテム信仰の名残り。
ゼウスが蛇の姿で女を孕ましたように、ヤベーも白鳩の姿で女を孕ました事を暗示してるのよん。







249 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/13(火) 10:09:30 ID:FhixIpdn0

神が人間を大量虐殺したって話は聞いたことがあるけど(例えばノアの箱舟)、
悪魔が大量虐殺したって話は聞いたことが無いな、そういえば。


250 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/13(火) 17:02:35 ID:t8RX+6IVO

ゲームの進行が気に入らないから、
リセットしたんだろうね。


327 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/23(金) 00:10:13 ID:FdI0q8A20
文明が成熟してきて変化が楽しめなくなってきたら、ノアの大洪水でリセット。
今も、ちょこちょこ地震やら竜巻やら起こして絶望した人間たちを見て楽しんでいるけれど。
やはり、人間の絶望した姿を見るのは刺激的で面白い。

自分の存在をピュアで操りやすい人物にアピール。
そいつは私を「神」と呼び、「宗教」を創った。
崇められるのは快感だったし、なにより宗教は戦争のネタにもなるから、これがある限り退屈はしない。

私の創造した世界は私の一部なのだから、この行為は自傷と同じ。
誰にも咎められないし、罪悪感も感じない。



188 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/04(日) 12:07:55 ID:Y9kcEWNhO

ヤハウェの力を無理矢理強くしたのが悪い


子供でわがままで傲慢な奴を神にするのが馬鹿げてる


324 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/22(木) 23:14:03 ID:IMAuL3aaO

自分の創った箱庭が気に入らなくて洪水起こす癇癪持ちの子供
善悪の判断がまだつかない子供だよ



262 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 07:24:51 ID:JEKKtSzB0

「宗教は子どもじみた迷信」=アインシュタイン、手紙で指摘

「宗教は子どもじみた迷信にすぎない」。物理学者アインシュタインが知人にあてた私信で、
自身の宗教観をこう表現していたことが明らかになった。この手紙は今週、ロンドンで競売に出される。
落札額は8000ポンド(約160万円)と見積もられている。
 ドイツ語で書かれた手紙は1954年1月3日付。
宗教に関する著書を贈呈された哲学者エリック・グートキンド氏への返信で、
アインシュタインは「わたしにとって『神』という言葉は人間の弱さの産物という以上の何物も意味しない。
聖書は原始的な言い伝えで、非常に子どもっぽい」と述べた。
アインシュタインはユダヤ系だが、ユダヤ教の選民思想も否定する見解を示している。

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008051400083


さすが、アインシュタイン先生!








259 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/13(火) 21:38:52 ID:/lN6NbD4O

天国煉獄地獄を作って人間をザルにかけるように選り分ける神なんか大嫌いだ。
悪人万歳ってわけではないけど。
善も悪もあわせ持つからこその人の心だ。

天国への道のりとは、つまり典型的善人への道のり。ステレオタイプの強制。
人間らしさの欠片もない道に吐き気がする。


275 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 20:04:43 ID:NySMUgi00

>>259
煉獄なんだけどさ、初期の基督教が信者獲得の為に黙示録なんかで恐怖を煽り、
地獄に落ちるぞ!と脅して入信させていたんだ。
最初は上手くいったんだ、この方法で。
だけど逆に上手くいったんで調子にのって地獄をより恐ろいものだろ喧伝し脅しすぎてしまって、
信心深い人が絶望しきってしまい、あるいは居直る人が沢山出てくるようになってしまって困った教会が、
ちょっと軽い地獄、あるいは期限がある地獄を設定したんだ。

神は関係ないんだよ。


276 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 20:50:51 ID:PGIBfm3xO

>>275
詳しい説明サンクス。
もともとの神はそう悪くないが、欲にまみれた奴らのせいで宗教の中身が改悪されてしまった、と。


277 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 21:44:17 ID:lE3M4VO+0

神という存在を人間が良いように利用したってことかー


337 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/25(日) 17:39:30 ID:J4CGzi1+0

聖書読んでみると、旧約も新約も黎明期は散々だよね
ヤハウェを誰も信じなかったり、イエスそっちのけで弟子たちが派閥争いしたり

ああいう生々しいところが残ってる以上、やっぱ神ってのは人間が侃々諤々しながら作り出した存在だと思う







346 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/26(月) 08:59:37 ID:wmcXIxt/0

キリスト教の神って、
創造主だけど作りっぱなしで手を出さない設定だったような
善悪以前に、なんかしてやる義理はない、みたいな


355 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/28(水) 01:53:37 ID:inpHPqzf0

>>346
男のいる女を孕ませて、子供を生ませたでしょうがw
その後、秘書のガブリエルに、白百合を一本だけ持たせて、
「ウチのボスが貴女を妊娠させました。認知するけど、養育費はナシ」
と言いに行かせたし。

他にも、人類が一致団結して自分に、歯向かうのが気に入らないので、
言語を分けました、とか。
(こいつがいなけりゃ、英語の授業は無かったw)

結構、性格悪くね?







356 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/28(水) 02:57:54 ID:w/8e25fGO

神様がなんぼのもんかしらんけど、いるんやったら、一回喋りたいもんや


357 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/28(水) 13:11:19 ID:Cfip7ryE0

神が喋るとは限らない


358 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/28(水) 15:21:33 ID:velzg4E7O

まあ少なくとも聖書では
「最初に言葉があった」
って書いてある以上、神は喋るんだろうな。










253 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/13(火) 17:26:46 ID:7Ou4xmDDO

人間とは「神」と呼ばれるものそのものであり分身みたいなもの
神が自分を知るために、あらゆる事を体験、表現して楽しむ為に人は生きてる
だから苦しい人生も恵まれた人生も全てあらかじめ決めて生まれてきてる
そこに善悪は関係ない

善とか悪とかは人間の主観でいくらでも変わるもの
戦争中は殺人鬼が英雄になったり、平和な世界では逆に大悪人として裁かれるけど
神はどれが間違いだなんて判断はしない
全ては正しく、全ては素晴らしい

神に裁かれるとか何をしてはいけないってのは人間がそう思いたいからそうなった
それだけ

まあ人間社会で平穏に暮らすことを望むなら、人間が決めた規律に沿って生活するのが一番
でもそれに逆らって、困難な道を歩むのもまた自由

「神」とは、人間が自分を表現する為の力の源みたいなもんだ



264 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 07:50:07 ID:3+BP+mPJO

人間、植物、星、宇宙
全ての総称が神だとしたら
裁くとか関係ないだろ
宗教も意味ないし


265 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 10:10:06 ID:zNV7DKDCO

宗教そのものには意味ないよ
ただ各宗教に伝わってる教えみたいなものに、古代人の英知が散りばめられてるだけだよね

情報を長く保管してる間に意味が変わってきてしまって
上辺のものだけを盲信してる信者の愚かなこと
盲信してる人自体は幸せなんだろうからそれはそれで良いんだろうけど


266 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 10:30:04 ID:eFxt1BYJO

>>265
良いのか?本当に?


267 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 11:45:29 ID:zNV7DKDCO

>>266
例え周囲から見て不幸でも
本人が幸せだと思ってるならそれは幸せなのであって、他人がわざわざ介入する義理も義務もない
余計なお節介にしかならない


268 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 12:01:46 ID:7bo4vNx+O

>>267
お前の考えは浅い。
そんな自己完結するような既存の宗教はほとんど無い。
宗教にハマる奴等はほぼ例外なく大なり小なり他人に影響を及ぼす。


270 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 12:17:16 ID:8kOKHbAe0

268氏に同意。
家族一人が宗教にハマったせいで崩壊した家庭を知っている。


271 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 12:32:38 ID:zNV7DKDCO

>>268>>270
善意の盲信者のせいで血縁者の死期早まったことあるしわかってるよ
だからと言って他人を変えようとするのはお門違いだろ
善意の盲信者どもと何ら違いがない
同じ土俵に立ってどうする

自分に害を及ぼすものってのは波動が合ってないんだから関わらないのが一番
血縁者だと全く関わらない訳にはいかないだろうけど、それも本当はその人じゃなく自分に問題があるんだよ

とりあえず引き寄せの法則でググれ


272 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 12:40:36 ID:hxtLk9kT0

自由と愛の「引き寄せの法則」

皆さん、こんにちは。編集のにしきです。
5月10日のジョイントセミナーにたくさんのお客様がお越しくださいました。
感謝いたします。

なかには、受付にお花を託された方もおいででした。
ありがとうございます~
家に帰ってから、にしき妻がいけてくれました。

よかったら、コメントでお名前をお明かしください。

さて、10日は「引き寄せの法則で自由に生きる」と題して40分間お話ししました。
エイブラハムにとって、自由はきめわて重要な意味を持ちます。
「人生経験の基本は自由、その目的は喜び、その結果は成長」
これがエイブラハムの決めぜりふです。
そして「『許容・可能にする術』を実行したときに比類のない自由が得られる」
とエイブラハムは言います。




273 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 12:43:49 ID:hxtLk9kT0

>>271
>自分に害を及ぼすものってのは波動が合ってないんだから関わらないのが一番
>害を及ぼすものってのは波動が合ってないんだから
>波動が合ってない
>波動が
>波動
 
>とりあえず引き寄せの法則でググれ
>引き寄せの法則でググれ
>引き寄せの法則で
>引き寄せの法則

クソワロタ
なんなんだお前は



274 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/14(水) 14:27:14 ID:yUfmpADC0

>>273
>>272は何??












283 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/16(金) 03:40:49 ID:kZ+6rIzd0

神様ってのは、エネルギー体であって自然の中の一部としてみるのが日本の
考えだろ。風や地震、水とか。
そんでもって、神様ってのは心のより所としてはいいと思うが、直接救ってくれる
わけではないし(この世に干渉しない、殺人も戦争も多くの犯罪も許容する)。
そういうわけで、いてもいなくても関係ない。この世で自分を救えるのは
原則、自分だけ。よって、神様が悪者でも、正義でも死んでみなくちゃあの世の
ことなんかわかるはずなく、関係ないといえるだろう。
殺人も戦争も許容する神様が、俺たち庶民の現世利益なんて叶えてくれる
わけない。自分のことは自分で守るのが、大原則。


284 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/16(金) 04:19:00 ID:kZ+6rIzd0

自分で書き込んで気づいたけど、昔の人にとって水や雷、地震、海、山って
生活に欠かせない恵みを与えてくれる大切な自然=それを(現代ではただの自然現象
そのものを)神様と呼んで崇めてもっと収穫を期待する。そのうちに、現在みたいな
あの世の考え方とか、山「の」神様、海「の」神様って擬人化した神様に
まで発展した。そして、いろんな神様が想像されて今は宇宙をつくったあの世の神様がブームと。
エネルギー体が神様というなら原子力も神?宇宙のはじまりはビッグバンという爆発を引き起こした
火の玉であるエネルギーの塊、じゃあ火が神様?
こう考えると、神様っていないんじゃないかな。



285 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/16(金) 04:22:28 ID:kZ+6rIzd0

数字の神様、時間の神様、石の神様、なんでも簡単につくれてしまうところ
が厄介だな。


288 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 05:01:56 ID:yt3pgIlv0

>>285
八百万の神ってのはそういう概念だお。神道がそんな感じの考え方。
万物に神は宿れし。
でも必ずしも絶対者ではなくて、頼りない奴とか愉快な奴とかもいる。

後の擬人化の先駆けでもある。




287 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/16(金) 04:58:48 ID:kZ+6rIzd0

海とか山とか現世利益をもたらす自然を神というのはわかる。
インドは、生きている牛とヘビが神様っていうんだから最初に言い出したやつ
は罪重いだろうな。その村じゃ毎年ヘビに噛まれて大勢人が死んでるらしい。
宇宙を生み出したのが神様か?そんならお前らを生んだ親のほうが神様だぞ。
284で書いた太古の人の原点の考えにもどったら、俺らに利益をもたらしてくれる
感謝すべき存在そのものが神様なんじゃないか?
人間を超えた力を持つ存在とかまるで定義が間違ってると俺は思う。


289 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 07:14:42 ID:VPWs3UDx0

>>287
日本人が感じる神様には、嵐や雷、水害など生活を破綻させるモノに対する恐怖もある
と思うよ。それでお鎮まりくださいと祈願したりする。その対象は大抵は神霊だろうね。

一方、創造主を「神」と呼ぶのは、2chではカルトとその予備軍しかいない。
(日本のまともなキリスト教徒さんごめんなさい)


293 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 23:57:10 ID:Esq9Abue0

日本の神々は「物凄い何か」の総称だからね。善悪は関係ない。怨念タタリが凄くても神。
あるいは、生前の偉業で死後神社にお祭りされても神。戦死しても神。
>>287
蛇は水辺に棲む事から豊かな実り(つまり水源ね)の象徴でもあったし、脱皮を繰り返す様は死と再生の象徴でもあった。
アダムとイブの林檎の話が有名だけど、同じ話はインドにもあってシバァ神の知恵の実を護っていて、
適切な態度で臨めば実りを手に出来るが、粗相があればかみ殺される。

>俺らに利益をもたらしてくれる感謝すべき存在そのものが神様なんじゃないか?
海でも山でも自然は恵みをもたらしてくれる一方で、過酷で残酷でもある。
甘えずに節度をもって接しないと簡単に死ぬ。
やはり昔の人は真摯に自然と向き合っていたんだな、と思う今日この頃でした。


290 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 07:54:29 ID:cWITamsdO

神というものの捉え方は人によって違うんだからどうだって良いだろ。
創造主を神と呼ぶのか唯一絶対のものを神と呼ぶのか。
一番正しいものを神と呼んで、それが悪ならばどうこうなんてのは自分の善悪が神に及ばないからであって、それでも神が悪だと思うなら神は死んだと思えば良い。


291 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 14:57:01 ID:wllHy9gZ0

そうだよな
神と言っても人それぞれ捉え方違うから、みんなそれぞれ
違う解釈の「神」について意見出し合ってる
でもこれって土台が違うんだからそもそも話し合いにならなくね?
単なる個人思想発表会になってるな


292 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 20:37:21 ID:Y5Y3rsH0O

「神」って言葉を全ての神話に使用するからおかしくなる。
「GOD」の和訳が神、って定めたヤツは罪人だ(ギャグですよ?)。
神道の神と聖書のGODを「神」でひとくくりにする行為は、音楽と彫刻を「芸術」でひとくくりにして比較するようなモンだ。



294 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/17(土) 16:30:19 ID:/U2rNsMJ0

神にとっては戦争も災害も犯罪も全く悪ではないんだろう。
神からすれば、この世の全ては善。
人間の価値観では悲惨なことも醜いことも、神からすれば美しい事象なのだろう。
神と人間では価値観が全く違う。
神は人間の心を理解できないし、人間も神の心を理解できない。
永遠に続く、くだらないサイクル。











261 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/13(火) 23:05:02 ID:0KqXkbtf0

神は人でなく、人は神ではない。
ならば利害が対立することもあるだろう。

『よろしい。ならば戦争だ』



120 :u.n.KNowen ◆Nuw2uNkZFs [sage]:2008/04/25(金) 08:38:22 ID:u6AJdPUNO

神と悪魔と戦争をしても、勝った方が正義となるんだぜ。


121 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/25(金) 14:33:44 ID:NFAyGknQO

>>120花京院も同じような事言ってたな
勝てば官軍負ければ賊軍。勝った方が世界を作り替えるなら現代の神は悪魔かもな






280 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/16(金) 01:44:44 ID:1YX4NKw30

神様は悪魔に騙されているからこの世がこんなに酷いんだと聞いたことがあるけれど


もしかしたら神は時空や人間を創造する力はあるものの全知全能ではなく
絶対的な何かにすがりつきたい(神だから自分以外にそんなものは存在しないのに)と思っているから騙されてしまう
そんなか弱い存在なのかもしれない


無力な神も邪神だね







332 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/24(土) 12:02:06 ID:KzIQPLjsO

神様が悪者なら反逆者になる
そんだけのこと









神様が悪者だったら…答えにくい質問なのかスレの主旨と大分違うレスばかりでした。
恐らく1が聞きたかったことは>>8や>>220のようなことなのだと思いますが、
そもそも善悪の概念など相対的だとか、多神教の話だとか。神なんていないとか…
とても議論が深まっている状態とはいえないですね。


しかしキリスト教や神道などについて、面白い内容がありましたので記事にして掲載しました。




聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

商品詳細を見る


編集元:神様が実は悪者だったらどうするよ?
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1208786004/l50



スポンサーサイト

タグ:宗教 キリスト教 神道 仏教 グノーシス派 クトゥルフ 議論

コメント

真・メガテン2を持ってきてほしかったえ

とあるSF小説の、神様の言葉
「We apologize for the inconvenience」

結局そんなもんだと思うけどな。居たとしても。

おお、俺のレスが。

管理人のコメントが赤字でびびった。
クトゥルフ神話は、ヒトのもつ“異質なもの”への根源的な
恐怖・不安感等の考えを映す“SF小説”みたいな解釈だったから、
信仰に絡む“神話”として解釈されるのをみたのは初めてかもしれん。

No.31
We apologize~って、元は工事現場の標識か?
「大変ご迷惑をおかけしております」みたいな、あれ。

ドラクエ7ですな
デーミウルゴス→オルゴデミーラ

悪者だったらチェーンソーで…

>>8の意見を聞いて、仮面ライダーアギトを思い出したし、俺って完全にゆとり脳ですね。染んできます

天主ヤハウェが全知全能、絶対善、人間を光へ導く存在ならば、何故悪があるのか。

すなわち天主は、
1,力はあるが、意志がない。
2,意志はあるが、力がない。
3,力も意志もない。
のどれかではなくてはならない。

こういうことになると原罪がどうのという話が出てくるが、
全知全能たる天主が創った以上、元々原罪や人を試すなどという事が無意味だとわかる。
このことから少なくとも神は全知全能でも絶対善でもないことはわかる。

仮定した上でその立場で考えてみようってしても、的外れなこと言い出す奴多いよね
自分は正しい!頭いい!ってアピールしたいのか知らんけど

コメントの投稿

*「http://」はNGワードに指定しています
*記事の内容と関係のないコメントは削除することがあります。
*コメントは、お手柔らかにお願いしますね。

トラックバック

トラックバックURL:
http://occult4cica.blog50.fc2.com/tb.php/44-2defb6ed


FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。