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鬼について語ろうよ(´`) 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 12:30:27 ID:UtpOxVV30

日本各地に伝わる鬼
なんかすげえ怖いよな
おれは鬼が一番怖い
怖い怖い


5:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/10/25(木) 12:35:08 ID:lkjdQvwU0

保育園のとき節分のイベントで鬼の仮面を装備した先生たちが本気で怖くて泣いたよな


7:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 13:37:31 ID:xfZjflvlO

酒呑童子
茨木童子
呉葉
安達が原の鬼婆

くらいしかしらんな



22:( ゚Д゚)ウッウー[]:2007/10/25(木) 21:28:25 ID:GIEmrnq9O

平安の頃の鬼って霊を指してるんじゃないの?

25:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/26(金) 01:31:14 ID:vZmXBl+aO

平安時代に遡るとと、おん(霊)、を、おに、といつしか読むようになったという説が根強くあるね。
でもそれだけでは納得しかねる、鬼の姿形が謎のまま残るよね。
角とか、目の色、鼻とか根。
体躯の長さは渡来人のきがするけど。
オヤスミー


75:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 20:26:04 ID:5+xJYApzO

確かクロアゲハ蝶のことを別名、鬼の乗る乗り物、鬼車、て言うんじゃなかったっけ。
羽振りのいい時は、乗り物まで用意されてたワケだ。
平安、室町の頃はマジ畏れられてたわけ、オレ。
それが江戸からこの方、騙されて橋造らされるわ、火縄で撃たれるわ、挙げ句の果てには子供にくわれるわで、もー散々!


185:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/09(金) 21:37:06 ID:/ioDKDd4O

>>22>>25
韓国では幽霊のことを鬼神って呼ぶよー。

日本でもほら、死んだ人は鬼籍に入るじゃん。

鬼=霊説タカス

でも昔(子どもの頃)、夜寝るとき耳を澄ませると遠くで鬼の足音聞こえたな。いつも二人組だった。

でも遠いからどうせ私のことは気付かないだろうから安心wって思ってた。


189:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/15(木) 16:29:26 ID:pHMcTa33O

>>185
中国でも幽霊のことを鬼と言うよ。


190:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/16(金) 22:39:30 ID:Lbvdd7a+0

鬼の語源
http://gogen-allguide.com/o/oni.html


464:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/11(月) 03:09:39 ID:bQX+g2R50

「おに」の語源は、源順「倭名類聚鈔」からも分かるとおり
「おぬ(隠)」が転じたものであると考えられる。
その名が示すとおり、元来は姿の見えないはずの鬼が、
なぜ今のような姿になったのだろう。

民俗学板では、ロシア人説、ユダヤ教祭祀説、アイヌ人説、朝鮮人説等
様々出ているが 、おまいらの見解を聞かせてくれ。





9:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 14:12:40 ID:7V8Wmlf/0

鬼ってロシア人なの?


10:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 14:38:09 ID:UtpOxVV30

>>9
そういう説もあるらしいね
ホリが深くて背が高くて肌の色が日本人と違う、結構特徴が被ってたりする


12:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 15:01:34 ID:7/BvIsjUO

角から北欧バイキング説もあったな


16:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 16:41:15 ID:t9LbSmNk0

赤鬼タンはポリネシア系じゃないかな? 
青鬼は北欧みたいなイメージ。
体躯も各々それっぽいし、酒好きってのもあてはまるんじゃない?


20:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 20:12:01 ID:nHJtkxslO

鬼=朝鮮人説もある。体躯や目つき、怒りすぎ等の共通点


21:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/25(木) 21:26:07 ID:UtpOxVV30

>>16
やっぱ外人説が有力だよな
人食い外人とか怖ええ

>>20
朝鮮人なら肌の色、顔つき、体系も日本人とそんな変わらないから伝説化することはあんまないと思うけどなあ


80:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 21:03:02 ID:5+xJYApzO

>>20
オニの語源は、韓中含めて外来語とする説もあるからね。
青森と岩手の県境にある奥入瀬に、鬼の岩戸、鬼の棲家と大岩があるけど、実際そこに潜んで旅人や村人を襲ったのは、山賊だというのが有力らしい。
ただ、鬼は人に化けたり、様々な術や薬などを持つ伝承を考えれば、大陸系かもしれないね。
陰陽道とはまた別な系譜の。


77:( ゚Д゚)ウッウー[]:2007/10/31(水) 20:35:41 ID:lXO+cDT3O

>>25 外人説ならこれが有力じゃない?
平安時代が8世紀頃なら、北欧の海賊も8世紀頃だよね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0


81:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 21:03:23 ID:3yVYGKBI0

>>77
青鬼は、「碧い眼」と北欧人種の透けるような白肌、からのイメージかな。
赤鬼は、南方の民の特性を想起させるよね。
古代~中世に漂泊した、日本人種とは違う民族が混住してコミュニティを
形成していたんじゃないかな?
ワインなんかは日本人からは、血、に見えたんだろうし、
生肉を喰らう様は異文化で恐れられただろうし。
やぱ、異人種=鬼が妥当じゃない?


84:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 22:00:52 ID:LLyvowbs0

>>81
ロシアとかも顔赤いべな
やっぱり異人種説が有力だよなあ



82:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 21:11:16 ID:5+xJYApzO

北欧だけでなく、世界各地に鬼、小鬼の伝説があるけど、
日本の鬼のように人を喰らう鬼は余り類を見ないそうだ。
或いは実際に食人の風習がある民族だったのかもしれない。
血を飲むのを好むとか、身体の一部を薬に使うとか。


85:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 22:02:29 ID:LLyvowbs0

>>82
わさびの「辛い」と唐辛子の「辛い」が全然違うように、日本の「鬼」と海外の「鬼(ゴブリン、グレムリン)」は言葉は同じであれど違うものっぽいよね





87:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 22:09:47 ID:wHX4GmFzO

紅葉伝説ってどんなんだっけ?


88:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/10/31(水) 22:26:33 ID:7p+zQyqk0

>>87
戸隠伝説殺人事件っていう小説で見たよ。それ。内田康夫。
どっかのお姫様が信濃の戸隠に逃れてきて・・・ という話だった筈。
細かい話は忘れた。
でも、wikiで簡単に出てきたけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89%E4%BC%9D%E8%AA%AC


94:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 12:18:46 ID:MK+j1pXO0

>>87
戸隠の紅葉伝説は能や歌舞伎にも成る程有名だけど
いろんな形があるし、鬼無里の中でも少しずつ違うらしいよ。
そもそも何故、呉葉が妖術を使えるのかがワカラン。


95:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/01(木) 13:36:34 ID:5V3HPoysO

安部清明みたいに出生の秘密みたいのがあって、それが失伝したのかな
それにしても、有名な話の始めだけがなくなるのも不思議だな
桃太郎で言えば、翁婆の家に養子に来た桃太郎が、鬼退治に行くようなもんだ




90:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 05:20:35 ID:PhX5sIxvO

確か、霊異記だったと思う、平安時代の鬼の話。
ある屋敷の媛様、乳母とといっしょに庭を見ていたそうだ。
夏の花を見ていたのか、秋の葉の赤いのに興をそそられたのか。
ふと気が付くと、庭の立木の影から、白い手が出ているのに気が付いた。
しかもその手は、自分に向かってオイで、オイで、と手招きしている。
不信に思い目を凝らしてみると、今度は木の陰から、扇子で半分顔を隠した公達の顔が出てきて自分に向かって微笑んでいる。
媛、興味を惹かれ、庭に半分降り立ちてさらによくよく見れば、今度は顔も露わに、見目も麗しい公達が木の陰からヒョコヒョコと顔を出す。
たまらず媛は庭に降りて、その木の陰に吸い込まれていった。
当時は、そういった事にはわりと寛大であったょうで、乳母は今宵の約束を交わしたならばすぐに戻って来ようと、そのままにしておいたそうだ。
だが、媛は何時までまっても戻らない。
いいかげん時の経った頃、乳母は木の裏を覗きに行く。
そこには、ただ媛の千切れた手首があるだけだったと。

都では、鬼に喰われたのだろう、と噂が立った。
これから見ても、当時の鬼は容易にその本性を現さなかったらしい。


92:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/01(木) 09:41:11 ID:HiZDj8D90

>>90
今でもある猟奇殺人の一種じゃね?





99:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 22:49:16 ID:PhX5sIxvO

ふむ、まだ個々に、一言ひと言、落とし話をしていくだけで、スレとしての流れが出来てないと見受けられ。
たぶんこのスレの本筋は、皮のふんどし穿いて、角があり、牙をむき出した鬼を語る、その合間、合間に民族学的考証をちりばめた、鬼の残忍さ、滑稽さ、生命力、そんなオカルティックな鬼を語る場では。
オレ、鬼と酢豚は大好きだ~。
飯食って、風呂はいったら投下させてくれ。


100:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 22:52:48 ID:5V3HPoysO

スレの本題てそんな感じのだったのか


101:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 23:09:08 ID:vYMuAL1T0

>>1だけど、別に鬼の種類は限定しなくていいと思う
スレ立てたときは創作の鬼よりも民間伝説てきな鬼を想像して立てた





36:本当にあった怖い名無し[]:2007/10/31(水) 06:32:14 ID:/8WWqgKrO

どっかの博物館だかに本物の鬼と思われる剥製が置いてあるのをテレビで見たことある
角があってキモチワルかった


37:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/10/31(水) 06:42:56 ID:LJdgSodR0

>>36
あるあるw
なんか小さかったよな確か…
河童のミイラと同レベルな気がする


121:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 02:00:41 ID:+sbFw4XM0

鬼か、絵の専門学校のキャラデザコース通ってたとき描いたな。
設定は無間地獄でもっとも強い三体の鬼
閻魔大王に唯一タメ口で接することができ意見もできる存在って風で。
ぶっちゃけぬ~べーに触発されて・・地獄は八層あって下に行くほど強い
その最下層、一番強い鬼達がいる中でもさらに強い三体の鬼ね。

各地に鬼のミイラってのがあるけどありゃ単にその時代の
職人が製作したものじゃないかと そして村人に見せ
「職人 乙」とでも言われてたんじゃなかろうか?夢がないよな。


130:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 02:48:22 ID:FHIZuJFvO

>>121
そう、子牛の頭に猿の胴体くっつけたものとかね、大抵はいろんな生物のパーツをつなぎあわせたものだよね。
とくに剥製とかの技術って中国が上手かったらしく
鬼、人魚、河童と当時の日本の見せ物小屋のオーナーとか珍品コレクターがよく発注したらしい。
時には材料付きで…。
ただ鬼のミイラの中で、元々奇形なのか、縫い合わせたのか、顔が三面(二面だったかも…)の鬼(或いはリョウメンスクナ?)のミイラ。
それをかなり昔にテレビで見たことがある。
毛をむしった猿でもなく、また人の顔でもない、苦悶の表情をした不気味さは今でも忘れられない。


140:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 04:47:05 ID:+sbFw4XM0

>>130
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/7651/uma/07.html (びっくりするので注意)
これか?


142:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 04:59:46 ID:3j/Lv6if0

>>140
これは結構来るなあ
開いた瞬間びびった・・・


145:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 10:18:06 ID:f/u8ILrc0

>>140
そー、それそれ!ありがとう!
で、カラーないかな?
でもこれ縫い合わせたにしてはよくできてるよね。


157:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/03(土) 11:06:03 ID:/wwHZqY6O

頭が動物の鬼が好きだ
絵に描いたりするのもなんか楽しい


158:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/03(土) 15:39:21 ID:F9k571vBO

それワカルw
河鍋暁斎の鬼の画、ミルヨロシ



132:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 03:04:28 ID:Iww+yhZd0

俺も最初は民間伝承の鬼から入って、
創作系の鬼に入っていった。

で途中でフト思った。
民間伝承にしたって、誰かが創作したものであると。

物語の核となる出来事が本当にあったとしても脚色しで記録、もしくは伝承した奴がいる訳だし、
自然発生的な言い伝えにしても、複数の人間が複数の人間に伝えている間に統合脚色された訳だから、
やはり創作であって、というか作品かな?

両者の根本的な違いはないのではないか?とか思った訳。

ってスレからずれてるな。すまん。


141:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 04:48:04 ID:6RNpkKlS0

鬼畜、畜生。
すなわち人種を越えたあらゆるヒトモドキを村八分にするのは知恵であり元ネタ。






143:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 08:21:27 ID:IzlunItH0

なまはげは鬼じゃないのですか?


144:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 08:39:43 ID:3j/Lv6if0

なまはげはなまはげじゃないの?


146:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 12:51:03 ID:o36zFox40

なまはげはなまはげでもありなまはげはおにでもあるがなまはげである


147:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 12:53:56 ID:o36zFox40

なまはげは「鬼の面をつけている」という記述が多いな。
ということは、なまはげはなまはげであって、単に鬼の面をつけているのか?


148:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 13:09:39 ID:QNGyN6OFO

なまはげは鬼の面をつけてる中の人のことを言うんじゃない?
つまり中の人=なまはげ


149:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 13:30:25 ID:f/u8ILrc0

あまめはぎ?


150:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 15:29:25 ID:TOOo5b7H0

なまはげの墓が秋田県に存在する。
何故ならば、なまはげは「大内 額作(おおうち ぬかさく)」という実在の人物をモデルにしているからだ。

大内額作は独り身であったが、子供好きで、村の子供を集めては色々な遊びをして遊んでやっていた。
ある日、額作は村近くの洞穴で遊んでいた子供を叱りつけた。
その子供というのが大地主の息子であったために、額作は村を追い出されてしまった。
しかし翌日、大地主が子供の遊んでいた洞穴の前を通りすがったところ、洞穴は見事に崩れていた。
額作はその洞穴が近々崩れることが分かっていて、子供を叱りつけたのだ。
額作の死後、大地主の息子である弥助が洞穴のあった場所に墓を建て、墓は今なお大地主の子孫によって管理されている。
そして、額作をモデルとした「なまはげ」が「戒めることで子を守る者」として生み出されたのだ。


152:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 15:51:11 ID:f/u8ILrc0

>>150
s-だったんだ!


155:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 22:47:05 ID:Qs/oasAO0

なまはげっていい奴じゃん





218:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/04(火) 03:38:10 ID:kq3uSsfD0

                       _,.ヘ.  ,.-ァ .:
 .: ト、    _______        _,,...,, く   |/ ./ :.
 :. i ヽ.  「::::::::::::::`ヽ、  ____/::::::::::|  `ヽ」  / .:
  :. '、_,,..ヘ、!::::::::::> ''"´ ̄ ̄ `'' ー 、:;!_,.. イ__,>'-‐‐ァ :. 豆投げないでー
  .: ヽ.   `i>'´            ヽ.   /`''ー 〈 : .   
   :. ,.ヘ  ノ /           ヽ. `ヽ!^ヽ、,__」 .:   i
  .: く:::`Y ,'  / /  /  i  i  i !   `ヽ. :       ト----``
   .:`く::/ .ノ ,'  ,' 、_/」__,.,ハ  ハ、」_,ハ iヽ、/ .: 人___   !
   :. /.i く, .!  i ァ'´,.-;、` レ' '´,-、`i___」', . :    (   `'ー--
  .: く::::|  レ'i.  レi ト、 i    ト、,! !7____」 ::    Y⌒  ,.-─┐
  :. /:::::!   └'i i ひー'   ..:::.. `u' ' ! '、> : .      /   /
 :.∠::::::::|.    |⊂⊃   ,..,___   ⊂i  ハ .:            /
  :.`''ー-!  /.! ハ.、,  └─'´ ,.イ i_ハ! _! .:        '´ ツ
    :. ', ,' |/、,.へi `i ー-rァ'´7 !/! /´, `ヽ, :.
     :. ':、! ':,  .| ノrくレ'"__,r/// 〈i__!__i /iヽ、
       .:iヽ ヽ、!,ァ'`iノハ i´i_>;く]/ 、_r`'ーr`ー'i}-'〉 ) )
       :. _,ゝ、., / 7、/!」〉 i/ レ'/ ̄i└--0'"
       /´ , ! Y_,r〈  、__,____,,..ン、  | .:  l}
     : . ヽ、!と'_ノ、!ヽァ二ン-‐''"ゝ、>'、 ,' . :  0、
       :. `Lニン'_o'  0    ヽ.,___>'、 .: ∧:::>
   , 'o ̄ヽrン`rン ヽへ.,_,.へ.,_ン'":::::::::::ヽ.  ̄



219:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/05(水) 04:00:33 ID:1zrB6jd30

そーいや鬼って豆投げたら逃げるよな。
なんでだろうな?


220:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/05(水) 18:27:31 ID:muxv8G+G0

鬼は嘘が大嫌いで、煎った豆を蒔くってのは蒔いた後に芽が出ないのが
分かっていることなので偽りの農業を演じることになり、そんな嘘を演じる
人間に嫌気がさして去っていくって>>218の鬼が言ってた。


225:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/07(金) 14:02:06 ID:VdNNxAgo0

>>220

鬼って嘘嫌いなんだね。意外だ・・・
なんか鬼が嘘つきそうな気がするけどな


226:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/07(金) 14:29:06 ID:LLc5YY/PO

>>225
鬼に限らず昔話に出る化け物の類は人側に無理難題は出しても、あまり嘘はつかない気がする。
昔話で、川に橋を架けられなくて困る大工の元に鬼が来て「橋を架けてやるからお前を食わせろ。ただし、儂の名前をあてたら助けてやる」と言ったので約束してしまい、どうしようと大工が困ってたら鬼の名前をゲット出来たもんだから助かったなんてのがある。
鬼が嘘吐きだったら、アニメの三下役風に「そんな約束は知らねぇ」とか吐かして大工を喰らってるな。



439:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/01(金) 18:56:20 ID:vNmGWdm4O

今の季節のイワシの頭が
臭くてつらい…

あんなの飾るほうが嫌じゃないのかな?
一軒家は飾る率が高いからマンションしか住めない…


440:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/02(土) 01:59:03 ID:h6qDvTX+0

>>439は鬼?!





163:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/03(土) 17:07:41 ID:nD2pr3VqO

つのつの二本青鬼どん


164:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/03(土) 17:25:24 ID:/wwHZqY6O

心うかれて心うかれて
踊りだす


165:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/03(土) 23:10:07 ID:F9k571vBO

月の明か~り…
なんだっけ?
サンサンサン
リンリンリン?


167:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/03(土) 23:51:05 ID:I1S9Cocs0

月のひかーりロンロンロンロン
だんだらツーノツンツンツンツン
あ~
夜は今 踊ってる タンゴのリーズむっ!


168:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/04(日) 00:56:09 ID:Tq5mAZ7h0

                                 ,.へ  _,.-
                                 i __,.>'"/--、
                             ,.へ、__く___/ヘ7-  〈
           、..,,__     rへ、__     /  _  7/ /ヽ____,ゝ
       {    !ヽ、 \   ',   `ゝ-─'─-ィ'、_,.イ  /│
ィ彡三ミヽ  `ヽ     ',/ ゝ、_ i ,.ゝ'"        ゝ、,.イ |
彡'⌒ヾミヽ   `ー   ヽ、/  フ'     ハ   i  ヽ, ヽ、 . │
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      `ー '       ,. -'─-!、! |〃  ´_,.--、   ,' / i | 鬼が
 ,ィ彡三ニミヽ  __ノ   |____    |. ヘ、   ヽ   ノ  / ,' ハ |
彡'      ` ̄       i´_____)~~|ヽ、.|>.、._   _,.イ/ /i,.ァ__.| 絡みに
      _  __ ノr{ _____.)  () |ヽ、', r' i/ ̄7 レ´,.'7  |
   ,ィ彡'   ̄    /){ ____)  o | YVく⌒ヽnイ'⌒L/」 _ │ 来ます
ミ三彡'        /'、_ゝ__ノ....,,,__,.|イ><{ノ__,.イ^ゝ、___ノY ィ' r┤
       ィニニ=- '       /7,'" ヽ7Y / i、 i ヽ、 ゝ、イ (二つ
     ,ィ彡'          //   / / へi  レ^ヽ `Y (二⊃
   //        / ,へi/   / イ 、       /' 7ヽ,ト、二)
 彡'       __,ノ   r─rヽ、_//「`'ー'─-...,,__/_  i ./  `ト-''´



169:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/04(日) 01:12:31 ID:U0DJQ+hi0

みんな、鬼っていたら、妖術や呪いやそんなの使えるってイメージの方が強い?
俺は、逆のイメージ強いんだけど。っていうか、そっちのほうが好み。

あれだけ筋肉隆々なんだもん。技使わずに、力づくで行動してほしい。


170:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/04(日) 02:01:57 ID:j4WUgMSYO

>>169アーッ!!


228:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/08(土) 00:17:09 ID:B3TMbiI30

赤鬼って柔道家やプロレスラーみたいなどっしりした感じで、
青鬼って総合格闘技の人みたいに雰囲気的にはスラッとした
イメージがあるんだけど・・・なんでだろ。


229:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/08(土) 01:00:56 ID:REOlU7I00

そーいや絵本もそんな絵柄が多いよね
青ってーと 青びょうたん みたいに貧弱な言葉のイメージもあるから
青鬼は細身なのかしらん


231:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/08(土) 22:09:51 ID:VEubog0N0

俺のイメージでは赤鬼は角2本、青鬼は1本。


238:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/11(火) 19:55:33 ID:GuxZeIGW0

>>231
自分は逆だ。
赤尾に角1本。青鬼角2本のイメージ


239:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/11(火) 20:00:49 ID:pHUOf8DE0

しかし髪の毛は両方モジャモジャって事でいいよね



240:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/11(火) 20:01:43 ID:McovZIiNO

鬼は丑寅(鬼門)そのものだって話を聞いたな
丑=牛=角、寅=虎縞のパンツって事でw
後は鉄が取れる土地には必ず鬼の存在があったとか


242:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/11(火) 22:41:03 ID:vKz8vbpX0

>>240
ざっくり言うと
なんか悪いモノ全般=鬼
ってとらえてたって事かな?

ビジュアルイメージが統一されはじめたのっていつぐらいだろう?


243:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/11(火) 23:05:16 ID:FeSixun0O

平安時代?には、すごいイケメンについて行った女性が惨殺されてて、鬼の仕業だと書かれた話があったような。
斬られた片腕を取り返しに来た茨木なんかはもう今の鬼のイメージだよね。


245:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/12(水) 01:43:11 ID:9cFT8WzE0

近世になると妖怪ってより頼れるガチムチ虎のふんどし兄貴系って感じもする。
雷神様・風様も鬼の姿だし。


244:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/12(水) 01:26:17 ID:tcp+A/z+0

元々、鬼って地獄の番人だったんじゃないの?
なんで妖怪とかに分類されてるんだろうな。


247:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/12(水) 17:02:23 ID:WMPd3o7d0

>>244
黄泉の国へ続く高位の存在として鬼があるのですよ。
低級の妖怪ほど存在は人間的で物理的で生活的な側面があります。
上級の鬼の存在を上るほと精神世界の産物となり抽象的になり
その存在の意味すら分からないものになります。
地獄の手前までの世界での妖怪の類であって地獄の末端の底には鬼は
いません。


248:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/12(水) 17:10:06 ID:WMPd3o7d0

雷神や風神のようなものは神であり鬼でもあります。
それは人間が感じえた「もの」であり、現象や何かの意思を伺えさせる
ような存在であり鬼のように恐れられたイメージを人々が持ったのが
根本にあるのでしょう。
オカルトですから、物体や物質、そして科学ではないのですから
抽象的な意味で、他の意味とも宙に浮いたような概念で物事を観察するのが
その本質なのでしょう。鬼はもともと全ての特徴の根本をさす言葉だったはず
です。全てに存在(物質以外の概念にさえ)に鬼が宿ります。
それは魂の類と同じような意味があります。



249:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/12(水) 19:15:07 ID:mDM6ru0sO

やっぱり中国とは解釈が違うんかね


250:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/12(水) 19:26:27 ID:KENv+qAp0

中国では死者の魂とか死霊かな。
どちらかと言えばキョンシーに近いんじゃないか?


251:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/12(水) 19:26:42 ID:WMPd3o7d0

>>249
オカルト的な智恵や考えは理屈や理論ではなく、妥当なものが自然に淘汰され
語り継がれたものが残り、その中には超自然現象を説明していたり
何かの妖怪や神、精霊などで説明したり術や魔法で説明したりという流れで
どれが正しいというのは存在しないと思われます。
中国や、西洋に行けばその場所での解釈や、その時代での解釈というのが
あるはずです。比較するのが、鬼?=デーモンであっても概念
が通じることがある。
だが結果が完全に同一というのもありえないと思われます。
似た土台の概念であれば、似た結果を最終的に生むのは当然の流れと
思われます。


330:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/10(木) 04:00:42 ID:KLV9r18SO

いつから鬼は色分けされたんだろうな?
色分け(想像上の実体)を得てから、神秘性が失われた感じがする
俺としては、鬼神であり、幽鬼であり、朝廷に盾突く鬼にそそられる
土蜘蛛にも近い感覚があるが






297:赤ぷる子 ◆HU7XfvOYA2 []:2007/12/30(日) 12:52:53 ID:9Jwd1pS0O

マジな話。
愛媛県の宇和島市の近くに
『鬼ヶ城』
って山がある、昭和初期の新聞に『愛媛の山中で巨大人骨発見』
みたいな記事が載って、深夜番組で紹介された。私の祖父がその巨大人骨見た事があるけど、しばらくして公開はしなくなった。
タブーになる事なんかなぁ…


298:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/31(月) 01:27:30 ID:mkoPOzxf0

広島か岡山にも鬼ヶ城山ってあるよ~


299:本当にあった怖い名無し[sage ]:2007/12/31(月) 04:39:54 ID:t6mUOZ8P0

岡山に鬼ノ城という所があるよ。

モモタロさん怖いよモモタロさん
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/3720/trivia/image/momotaro2.jpg

http://uuseizin.web.infoseek.co.jp/i/momotaro.htm


300:本当にあった怖い名無し[sage ]:2007/12/31(月) 05:10:19 ID:t6mUOZ8P0

やっぱり続編も酷いよモモタロさん

桃太郎が鬼が島で鬼退治をした後、桃太郎に奪われたお宝を取り返すため、赤鬼の娘が
召使として桃太郎の家に入りこみ、暗殺を試みるが桃太郎の人柄に惚れて、
暗殺する気が失せ、父の言いつけと恋との板ばさみになり、結局娘は自殺してしまった。
その事実を知った桃太郎は二度と鬼大事をしなくなったとさ。「桃太郎元服姿」1779年


301:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/31(月) 13:49:57 ID:iIeqftzQO

現代の二次創作みたいな話だ


303:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/31(月) 14:46:16 ID:nxVjFTwF0

>>301
実際それ二次創作だからw
いつの時代もいっしょだな。


304:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/31(月) 22:48:46 ID:DSOO5NJO0

>>300
のちの夜叉姫様である



310:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/03(木) 04:48:36 ID:UFgSC8XOO

鬼と言えば桃太郎。で
鬼=白人が濃厚。
宝物&金棒=製鉄技術らしい。



ソースは約二十年前のTV『謎学の旅』


311:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/03(木) 06:00:06 ID:CZ0MZ7vCO

製鉄と言えば・・・確かヤマタノオロチも実は鉄
の精錬技術を持った部族の例えだとか云
う説があるけど。


312:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/04(金) 03:20:08 ID:jBv3YpoH0

ヤマタノオロチの話は
タタラ製鉄の盛んな地域が発祥だからね。
腹が赤くただれている、とか火を噴くとか
錬鉄を連想させる言葉があるし


313:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/04(金) 03:45:36 ID:AenehbZ+O

>>312
生き残りの話しだと
オロチは矢神家が燃やしたそうだよ?有名なのは違うけど。



493:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/22(金) 21:09:59 ID:lwUY+mEbO

素戔嗚尊は午頭天王との関連が深い。
彼は天上に住むときは大変に残忍だった。
天照大神を怒らせて地上に降り立った途端にそれが鎮まる。
櫛灘姫を八頭大蛇から救い出しこれを退治する。
八頭大蛇はなにを表すのかは諸説あるけど、有力なのは大蛇は川を示し
素戔嗚尊は治水をしたのだとした説がある。


496:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/24(日) 23:07:09 ID:KjHDWQCy0

大蛇=先住民族ってのはどうなの?


497:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/25(月) 20:58:07 ID:9ytYM/JuO

大蛇を製業鉄従事者とみる説もあるね。
素戔嗚尊が強かったのは鉄器を持っていたからだという説もあるし。
ただ所謂たたらによる大規模な製鉄法はかなり近年になってからだからね。


498:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/26(火) 22:20:21 ID:UTt7CbLC0

なるほどね~
じゃあ、最初に素戔嗚尊が持っていた十束の剣は
銅器だったから折れたんかな


502:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/27(水) 00:46:46 ID:VpfdZIdRO

>>498
大蛇とは実は製鉄をよくする民族で素戔嗚尊がそれを制圧、または統治したとも考えられるよね。

ただ俺がわからないのは神話って民族や覇権の交代劇だと思っていたわけ、浅学な俺は。
素戔嗚尊の国譲りからオオナムチ~大和朝廷へってコースで。
でも鬼の特徴の大きなものは彼等は圧倒的にマイノリティな存在じゃない。
ならば寧ろ朝廷に亡ぼされ僅かに生き残った者が
鬼として伝えられたという方が自然だと思うワケですよ。

土蜘蛛とかアラハバキやクマソとか。
それとも神話の時代から朝廷確立の間にもう一度民族交代劇があったんだろうか。

史実って時の権力者によって大きく曲げられることがあるじゃない。
正史に書けない事実を口伝で民話や伝説に暗喩的に託すことは結構あるよね。
各地に伝わる鬼伝説にそういったものが託されているんじゃないだろうか。
と、思ってみた。


503:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/27(水) 21:13:02 ID:7iubxDmg0

まあ、鬼が日本の先住民族だったんじゃないかって
いうのは何かの本の仮説でよんだことがあるなあ。
土蜘蛛とか長脛とか、手足が長い民族がいたんじゃないか、
ってことが書いてあった。


507:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/01(土) 21:38:54 ID:n+M3189C0

>>503 日本人と比べたら(ry
ドワーフだって日本人よりはでかいよな、普通の白人(西欧人)なんだから。
ちなみに斧持ってるのは間違いで、彼らを背の低い亜人扱いした長身の白人
=北欧人(ヴァイキング≒スウェーデン人)が、体格の割にはパワーがないんで
体格を攻撃力に変換できる斧を使ってた。
ポールアーム(長柄武器)の代表が、ハルバードなどのポールアックスなのは
訓練で補える当てやすさと引き換えに比較的柔らかい対象向けの切断武器のうち
体格を攻撃力に出来る斧の相性が良いから。






258:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/13(木) 06:57:39 ID:YLcegDOHO

鬼に金棒=渡米人の男根

外国人を見ただけでも驚きだった当時。村の娘を襲う為に、山から降りて来た渡米人の男根を見て驚愕したんだろう
現在でも平均チン長が12~14cmの日本人。当時は体格が小柄だったので、さらにチンコは小さかったと推測
そこへ20cmオーバーのマグナムを見せられれば、金棒と比喩するのも頷ける
夜更かしをする娘に叱り文句を言う時は、「夜更かすばっがしてっど、鬼が金棒さ持ってくるど」
と昔はよく言われていた


259:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/13(木) 07:29:53 ID:vnwAVOxK0

渡米人・・・


260:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/13(木) 09:17:53 ID:uZbjzOeh0

案外そうでもないよ渡来人の珍棒。http://www.shufuni.com/?click=1(エロ動画投稿サイト)
平均身長は時代によって違うし。脂や砂糖の摂取量でも縮むから今より小さいってことはないだろう。





376:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/18(金) 11:40:59 ID:UCfRB0L/0

鬼の研究本の中で、堤中納言物語に書かれている短編「虫めづる姫君」と鬼の関連性について書いてあった。
鬼と女は人に見えぬぞよき
虫めづる姫は「風の谷のナウシカ」の原型だとも言われているけど確かに王蟲は鬼に似ていると思った。
滅び行く者が断末魔の叫びをあげている。
そこに美意識を持つ者もいるのだろうな。


377:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/18(金) 14:34:57 ID:IRQpgOyw0
今だとただの理系女子なんだろうなあ






394:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/20(日) 23:11:40 ID:B4I+jn9eO

江戸の終わりから明治に掛けて、河鍋暁斎という画家がいた。
なんか知らんが最近はアニメにも登場していたみたいで
その名前だけでも知っている人は多いのではないだろうか。
彼は妖怪や幽霊、死人等を描くのを好んだ。
中でも彼の描く地獄の鬼どもは力強くまた恐ろしく滑稽で絶品だった。

またその反面、枯木寒鴉図(まー、カラスが枝にとまっている画なわけだが)という俺のボーナスなんて三年分はたいても買えないような傑作も残している。
けれど世間は所詮は彼を風刺絵師、異端児として見た。

明治になって写したであろう彼の写真が遺っている。
反っ歯でギョロリと眼光鋭く、お世辞にも美男子とは言えない。
おそらく黙って座っているだけでは女性には声も掛けてもらえなかったのではないか。
でも俺はその風貌に、鬼、を感じた。
酒も飲まずに絵なんぞかけるか。
そう言い放ち飲んでは描き、描いては飲む日々。
彼はどのような気持ちで鬼を描いていたのだろうか。

395:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/20(日) 23:44:24 ID:B4I+jn9eO

暁斎の死に際には諸説ある。
その中に彼は弟子である一人のイギリス人の手を握りしめて死んでいったという話が伝わっている。
少なくとも俺はそれがいちばん真実に近いのではと思っている。

ジョサイア・コンダー、彼は彼の絵に惚れ込みその絵を世間に伝えようと画集も作った。
彼は暁斎に弟子入りもし、暁英という号までもらっている。

異国の男の手を握って死んでいった暁斎。
おそらく孤独だったのではないか。

孤独は鬼を特徴づける重要な要素だと思う。





457:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/07(木) 22:42:52 ID:LC/PDdp+0

むかし、『東京こどもクラブ』という子供向けレコードがあった。
レコードごとにおはなしとうたが入っている。

その中にある「泣いた赤鬼」の朗読劇(声:熊倉和雄)が見事なこと!





458:天 ◆zbZyUA/cbk [sage]:2008/02/08(金) 02:13:35 ID:KSusUakZO

讃岐の手洗い鬼や大江山の酒鷆童子
羅生門の鬼
山鬼
秋田県の鬼童など有名な鬼は多いが、江戸時代の頃に語られていた「くびれ鬼」というのに一番恐怖を感じたな
興味あったら調べてみ





488:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/20(水) 17:43:20 ID:72yKL+E10

既出だと思うけど
馬場あき子著『鬼の研究』は
鬼と日本の風土について書かれてる良書なんでお勧め。





484:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/20(水) 15:16:48 ID:WpfWlsmb0

何で鬼は人を喰うんだろうか?


485:本当にあった怖い名無し[sage ]:2008/02/20(水) 15:27:41 ID:AUtJZJZ50

飢饉等の再しばしば喫人が行われる。
その二度と思い出したくない罪業と後ろめたさを鬼に背負わせたのではないだろうか。


489:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/21(木) 01:13:42 ID:bwzd7FNl0

>>484
485はわかりにくいけど
ひどい干ばつで飢饉などになると口べらしのために
子供を殺したりすることも行われていたし、人食いもあった。
そういう悪鬼と化した人を人でないものとして伝説化したのかもしれないね


491:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/22(金) 17:01:51 ID:6E+RRubB0

口減らしの供養に作ったのが
コケシだったっけ?
まあ、なんにせよ昔の生活は大変だったんだよ。
同じヒトを食べたり、子供や親を殺したり
鬼になるしか生きる道はなかったときもあったってこと


492:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/22(金) 19:32:08 ID:rHSusrNr0

辛かっただろうなあ飢饉。
だから、用水路とか整備する人が歴史の中で一番好きだな。
地味だけど





539:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/10(月) 22:55:46 ID:zM616P300

ちょっと上にも書かれてるケド、鬼と安部ノ晴明の話し。

晴明がまだ幼少の頃、陰陽寮に正式に入る前の逸話で
師匠である賀茂ノ忠行(当時の陰陽寮の司)の乗った籠を数人のお供と歩いていたところ
晴明が鬼が道の前に居て通れません!と言ったそうな。

他の者には何も見えない、他の者が不信に思っていたら
騒ぎが籠に乗っていた賀茂ノ忠行の耳に入った。
事情を聞いて先頭に行ってみると確かに鬼が居たそうな。

才能のない者に鬼は見えないらしい。
それ以来、賀茂ノ忠行にその才能を見出され
正式に弟子入りして、陰陽寮にも入り後に有名な陰陽道の大家となった。

540:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/10(月) 22:59:57 ID:zM616P300

ついでにもう一つ

晴明と言えば式鬼を使う事で有名だが
色々雑用をさせたり、かなり便利に使っていたそうだが
これを見た他の者が、晴明の使う式の恐ろしい容貌に怯えてしまって
どうにもならなくなった。

それで晴明は一条戻り橋に普段は式鬼を隠していたそうな。



・・・・鬼は見えないのに、式鬼って見えるのか。
時々、こうゆう矛盾があったりするw


541:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/10(月) 23:04:16 ID:3xqVk8zq0

レベルの低い鬼は身を隠すのが下手なんじゃないか?
レベルっていっちゃなんだけど


542:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/10(月) 23:11:00 ID:yXzw3NRM0

>これを見た他の者
清明の妻が鬼を怖がったから、と言われてるよね。





524:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/05(水) 15:39:30 ID:lvTejUPW0

鬼ってなんか独特で魅力的なイメージがある


525:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/05(水) 16:25:40 ID:5UgNVa4W0

>>524
今はほとんど数いないからまあ独特といえば独特か


527:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/06(木) 00:36:35 ID:8mEL8h1S0

昔でこそ、鬼に遭ったって話があるけど
今は全然ないよなあ。
絶滅しちゃったんだろうか


529:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/03/06(木) 02:49:44 ID:fi/yftUx0

>>525
なんで減ったの


531:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/06(木) 14:33:34 ID:zVgxrobK0

>>529
知らん。どっかいった。明治らへんから減ってきたらしい。
まだどっかにいるらしいが。



534:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/06(木) 21:39:27 ID:TJthtguR0

モロにオカルト的解釈ってほんと魅力ないね

鬼の醍醐味は政争と宗教だよ


535:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/07(金) 12:37:38 ID:n2YyAVLb0

>>534

詳しくお願いします


536:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/07(金) 12:49:10 ID:1CnPos2T0

>>534
なんとなく分かる気もするけどオレもも少kwskな気分だ。


538:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/09(日) 21:42:53 ID:L4/OkpHO0

だから鬼の民俗学的な面白さってこと

鬼なんて元々いないんだから、
その発祥は通例通りに堕落した神だとか
政争で負けた賊軍の大将とかだったりしたわけじゃん
鬼の向こうに見える人間らしい血なまぐささが
要は鬼の赤さだとか大きさだとか
角だとか凶相に反映されてるわけじゃん

例えば平安とかで女がむごたらしく殺される大事件があったとして、
それがそのまま擬人化して一匹の鬼が生まれる可能性








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編集元:!!!鬼について語ろうよ(´`)!!!
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コメント

バイキングの角の兜はそれほど一般的じゃない。安易な結びつけ。

鬼子については殆ど語られてないのね
水子供養なんてできたのは本当に最近だけど、
こっちはかなり昔からあるのに

>夜寝るとき耳を澄ませると遠くで鬼の足音聞こえたな

俺もそういう記憶があるな。小さい頃、姉と一緒に寝ていたら庭の砂利を踏む音がよく聞こえた。
母親だろうってことにしておいたけど、母親じゃなかったんだよな・・・。
かと言って変質者かと言ったらそうでもない。その場合は下の両親がすぐ気付くから。
子供にしか聞こえない砂利を踏む音、あれは不思議だったな。

>バイキングの角の兜はそれほど一般的じゃない。

バイキングといえば角の兜!

ID:WMPd3o7d0

こういうオナニーくんは邪魔なだけだな

>晴明の使う式の恐ろしい容貌に怯えてしまって

何かハンディを背負った人とかだったのかな

祟る神から
日本的に元々は鬼≒神と聞いたのだけど

人間自身が鬼って意味なのか

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