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鬼について語ろうよ(´`)拾遺 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

鬼について語ろうよ(´`)の続きです。


182:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/09(金) 19:09:35 ID:+9DkBtG6O

うちの地元の名士の家の歴代当主は必ず名前に鬼の字が入ってる


183:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/09(金) 19:12:35 ID:lyN05I290

>182
はいはい、ひぐらし乙





193:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 18:48:28 ID:EOFj/C8L0

ここで名字に鬼が入る俺が登場・・してもやることないんで
一応聞いたことがある名字の由来
鬼=海賊 で、それを討伐したので鬼という字を付けるように←なんかおかしい・・
という説なんだけどよくわかりません!寝よう


194:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 18:49:32 ID:EOFj/C8L0

まぁ愛知県じゃメジャーな名字ですハイ




195:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 20:42:24 ID:a59ags450

>>193
鬼形さん?


196:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 21:19:08 ID:523X12wWO

九鬼さんだな


197:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 22:44:14 ID:h/Dmkloc0

鬼干潟さんか


198:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 23:17:59 ID:EOFj/C8L0

ごめんそんな凝った名前じゃないオニよ(つд⊂)


199:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 23:31:50 ID:i/2KweOT0

鬼頭さんか


200:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/26(月) 23:44:11 ID:EOFj/C8L0

そー 別に隠すこともなかったやねw
中学生日記(制作がNHK名古屋)見てたら名前呼ばれてビビッたりしてたよ
関東在住だけどこっちだと本当に珍しがられるなー





205:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/12/01(土) 21:37:23 ID:PlqeY1XOO

北関東には百目鬼(どうめき)という名字がある。
これをどどめきと読むと女の妖怪になる。
あの辺に伝わる妖怪らしい。
このスレを見て同級生だった百目鬼さんを思い出した。鬼の様に恐い人だった。


211:1の本当にあった怖い名無し[]:2007/12/02(日) 14:30:16 ID:29Qsd2FQ0

>>205 有名なあのジャプソの心霊漫画によると「百目鬼」(どどめき)と
書いてある。これはなにか関係あるのか?(普通にどどめきとよんでいたが)
たしか、これは悪い事をした奴のちょっとした善意が「やってはいけないこと」
と反発し何回でもできる目のよう。人にそのことを打ち明けると治るとか。
近所のきったないやぶのおやしろの奥に角の生えた巨大人形があるんだが鬼?





206:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/02(日) 02:54:15 ID:9oTs8x2C0

私の昔住んでいたところには「鬼面さん」って人がいました。
なんでも、鬼のお面を作るのが代々の仕事だとか・・
いろんな仕事があるな~って思った。


207:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/02(日) 03:39:32 ID:V2aY1FyWO

会社に、鬼神さんて人がいるよ。


209:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/02(日) 13:55:09 ID:9is1jwQFO

>>207
そいつの厨二時代が気になる





335:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/11(金) 02:21:03 ID:WupZuH2W0

自分は戸籍の登録名とは別に鬼の字がついてる名前もってるよ
本名の当て字とかじゃなくて表には一切ださない名前だけど
多分、うちの直系の長男だけもってるんじゃないかな


336:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/11(金) 03:02:44 ID:6HvPLJGo0

>>335
そういうのって実在してたのか・・・
なんか村の行事で働いたりするの?


338:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/11(金) 14:03:08 ID:lCCf1g3L0

335です。
昨日、あれから寝てしまいました、すみません。

>336
うちはまだ父の代だから詳しくはわからないけど
色々してるみたいだよ


339:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/11(金) 14:40:42 ID:BgK0HTPK0

大石内蔵之助良雄の
内蔵之助みたいな部分かな


340:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/11(金) 14:57:15 ID:lCCf1g3L0

通り名?屋号?みたいなものかな?なんなんだろう?
以前、父に聞いても教えてくれなかったので自分がわかってるのは
実質そのつけられた名前だけです

まぁ、鬼が先祖にいたってわけじゃないと思います(笑)


341:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/12(土) 02:14:23 ID:vRDqJuG90

二つ名みたいなもんかな?
うちの田舎でも本名と別に名前つける風習あったよ~



343:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/12(土) 12:59:01 ID:Atk7LA/u0

>>335ミドルネーム的なものだろうか、宗教カラミの。鬼が付く名前って鬼平とか?


345:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/12(土) 19:22:24 ID:TF14O0FE0

>343
335です。宗教絡みかはわからないですけど
○鬼と鬼○とかですね、あと私が知ってる範囲では鬼の字はキとは読まずに
オニと読むみたいですね








102:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 23:27:42 ID:RcwKzw6S0

小学校1年くらいのとき鬼(のような?)を見たことあります!
夜中にフッと目が覚めて階段側に何かの存在を感じたんで
ベットから階段側をみると、黒い人影がずっと立って僕の方を向いていたんです
階段の上には天窓があってそこから月の光がさしていて人影を後ろから照らしていました。
その逆光のせいで影になって顔などは見えませんでしたが、頭の上に
一本の角のようなものがありました。 怖かったんでそのまま朝まで布団の中で
うずくまっていました。 これ本当の話です!


103:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 23:31:20 ID:nEGljXvDO

父親が扮するサンタクロースでした

ってオチかと思ったのに


104:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 23:35:57 ID:RcwKzw6S0

実体験にオチなんてありませんよ!


107:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/01(木) 23:43:50 ID:RcwKzw6S0

この話すると皆馬鹿にするからなぁ・・・
もういいや信じてくれなくても





113:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 00:30:12 ID:7RNGjry00

>>102で思い出しました。
今昔物語って面白いですよね。
ある男が女のところに通うようになった晩だったか、
青い肌に角のある異形の物が現れて、
「自分はこの娘の父で、なんだかの罪でこの姿になった。
娘を可愛がってくれれば財が尽きないように守るが、
ひどい仕打ちをしたらただではおきません」つうことを言い置いて消えたと。
まあその後は結婚して幸せに暮らすんだけど、
自分は女なので、これを読むと切ない気持ちになったよ。





110:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 00:02:42 ID:PhX5sIxvO

>>102
それと似たような話を読んだ事がある
民族学的な事を載せた、同人誌(あるいは学会誌だったのかも)、みたいなものだから信憑性は低いのかも知れない。
ある民族学者の意見では、鬼が一番活躍した、平安、室町から鬼が果たした役目は次第に天狗に取って代わられ
江戸時代に入れば、人々の興味はさらにに幽霊とか霊魂などに移って行ったという。
そして明治に入れば、鬼、天狗はおろか幽霊さえも、愚かで非科学的なものと考えられた。
鬼の役割など既に世の中に作用しなくなっていた。
この出来事の起きたのは、それから更に下った昭和の初め、戦争が激しくなるまだ少し前の話だそうだ。

114:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 00:30:29 ID:FHIZuJFvO

その会誌に文章を寄せた人は、民族学だか、文化人類だか、そんな事を教える今で言う大学の教師(教授?)だったそうだ。
その時は、学生に講義する内容の材料の採取の為に東北に来ていたそうで
夕方まであちこち聞き回った後、その日はとある小さな旅館に宿をとった。
夕飯を食べ、風呂に入りその日の成果をノートに纏めていた頃、と言うから夜もある程度深まった頃だろう。
宿の仲居が部屋を訪ねてきて
今の時間に急に泊まり客が来た、他の部屋は家族連れや、女性客ばかりだし、申し訳ないがなんとか相部屋をお願いできないか。
そういった要件だったそうだ。
何しろ東北の田舎であり、ここいら辺りでは宿も少ない。
季節は秋も深まり、この地方では朝は霜も下りる。
しかも今正に山人の事などを纏めて、彼らの淋しい生活に想いを馳せて射た所だったので、宿を訪ね歩く相手の不憫と侘びしさを思い、彼は不承不承にも承諾した。

118:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 01:09:40 ID:FHIZuJFvO

その相客は、部屋に入ると丁重に挨拶をし、相部屋を頼まざるを得なかった不手際をわびた。
色の白い、端正な顔立ちの、年の頃は三十の半ば或いは少し出た頃とも思われた。
中居が立てた大きな衝立を境に二人はそれぞれの用事をすませていく。
既に布団は敷かれてあり、途中から彼は布団に寝そべってノートをとった。
衝立の向こうは、静かで、風呂に行くでもなく、浴衣に着替える衣擦れの音もしない。
部屋の灯りは消されていて、お互い枕元に置かれた書見灯だけが点いている。
向こうは、あまりに静かで、そのくせ布団に入る気配もない。
彼は訝しみ、また気詰まりにもなってきたので、一声、今日はどちらまで、と試しに声を掛けてみたそうだ。
待ってたように、返事が帰ってきたそうだ。
今朝青森を出て、和歌山に向かうと。
どうやら近県の者のようだ。
彼もまた、自分がここに来た用向きを返した。
そして、あなたが向かう和歌山は自分の故郷であるとも。
自然、心は打ち解けて話は自身の身辺に触れていく。

120:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 01:39:43 ID:FHIZuJFvO

いつしか話は、彼の専門とするところに及び、相部屋へのお礼のつもりか、東北に伝わる民間伝承から山人考、やがて鬼へと移っていく。
彼もいつしかその話に引き込まれていく。
まず、話が上手い、微に入り細いに入り、恐ろしい話、滑稽な話、有名無名、実によく知っている。
流石に土地の者だと思い、或いは同職のものかとも思った。
このまま一晩でも聞いていたいと思い、また相手も一晩でも話していそうな勢いだった。
しかも話は東北から平安の都にまで移る。
時を忘れて二人は話す。
けれど、ふと気が付くと彼は何か違和感を感じる。
衝立の向こうの話はでは、既に平安から室町の時代に移っていた。
何に違和感を覚えるのか。
それが解った時、彼は両の腕が粟立つのを感じた。

詳し過ぎるのです、あまりにも。
まるで自分が見てきたような、或いは体験してきたような。

オレが読んだ文章を、記憶にある限りそのまま書けば、そう書いてあった。

122:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 02:19:21 ID:FHIZuJFvO

こちらが沈黙したのを受けたのか、相手は突然話を止めると、不意に布団から立ち上がる気配がした。
便所に行くと言う。
衝立の向こうで、枕元の灯りに照らされて相手の影が足下の襖に映し出される。
その影、先の端正な男のものではなく、筋肉隆とした骨太な何やら獣じみた体躯で、その顔は顎が張り額の辺り左右に瘤がある。
行き際に、その影の主はこんな不思議な事を言ったそうだ。
あなたの家で、近々鬼門に入る人がいるが、心配しなくていい、同族だから無碍にはしない、と。

事実、それから十日程して彼の祖父が亡くなったそうである。
そして、彼がもう一つ気味が悪かったのは、彼が鬼の子孫と言われている家系に育ったこと。
だからこそ彼は民族学に興味を持ち、学問的に鬼の伝説を解き明かそうとした。
言っておくが彼の性は、九鬼でも鬼頭でもない、川の字のつく、日本にごくありふれた苗字である事も付け加えておく。
同時に、彼の家では今でも雛祭りに菱餅は食べないし、端午の節句にもチマキは食べない。
何故なら、前者は鬼の舌に似てるし、後者は鬼の角に似てるからだそうだ。

この話、オレは全てを鵜呑みにする事はできないが、オマイらどーよ?


127:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/02(金) 02:38:01 ID:LzDBruD1O

>>122
苗字が気になる。


133:本当にあった怖い名無し[sage]:2007/11/02(金) 03:05:38 ID:VdIWAFP8O

>>122
菱餅やらチマキはこじつけ臭いな
まぁ、内容は面白い
夢枕辺りが短編で書いてそうな話しだ






176:本当にあった怖い名無し[]:2007/11/09(金) 00:06:19 ID:fAyunFSnO

うちの近くの小さな神社に、鬼の手形がとってある石があるよ!


213:本当にあった怖い名無し[]:2007/12/02(日) 15:57:15 ID:oCF9dwFXO

>>176岩手か?三石神社は何回か行ったな
どんだけ見ても鬼の手形が見つからない

三石神社の立て札に岩手の名前の由来が、鬼から来てるって書いてあって興奮したなぁ





359:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/15(火) 17:12:41 ID:Xb9cRB61O

俺の父の実家に伝わる鬼の話な、眉に唾付けて聞いてくれ。
俺の父の一族は元はその地帯の地方豪族でその時期は本家は庄屋をやっていた。

今は本家の持ち山に古くから一匹の鬼が住んでいたそうだ。
なんでも一族がその地に住む前からいたそうな。
わりと気立てのいい鬼で、田植えや刈り入れの時期になると山から降りてきて手伝ってくれる。
こちらは御礼に米や酒をやる。
そんな関係が代々続いたそうだ。

ある年の田植えが終わり、やれやれと簡単な宴が始まった。
鬼が帰るときいつものように穀物や酒をもたせてやった。
その時その代の当主、酒も入っていたこともあってうっかりと刈り入れの時は自分の娘を嫁にやる空約束をしてしまった。
それ以来鬼は毎日のように山から木の実や薪を持ってきてくれる、力仕事を手伝ってくれるといった張り切りよう。
本家夫婦は内心まずいことになったと思ったろう。

360:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/15(火) 17:20:18 ID:Xb9cRB61O

>>359
とうとう刈り入れの時期になりそれも終わった。
鬼は帰る段になると本家の家にズカズカと上がり込むと肩に娘を引担ぐとそのまま山に帰ろうとする。
当主は慌てて留めようとするが何しろ力が強くてズルズル引きずられてしまう。
当主は急いで納屋に行くと薪割り用の鉈を手にしてそれを鬼の後頭部目掛けて振り下ろした。
鬼は物凄い叫びをあげて地べたを転げ回るが一向に死ぬ気配もなく血だらけになって鳴き喚いている。
その声は山に木霊し遠く離れた隣の村にまで聞こえたそうだ。
とうとうその当主、今度は木を刈る鉞を持ってきて鬼めがけて滅多打ち、ズタズタにしてしまったそうだ。
バラバラになった鬼の死骸を菰に包むと近くを流れる大川に投げ捨ててしまった(面白いことにこの川は鬼怒川の支流にあたる)。

それ以来雨のシトシト降る夜は川の方からうぉ~んうぉ~んと鬼の泣く声がしたそうだ。

361:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/15(火) 17:24:15 ID:Xb9cRB61O

>>360
翌年の刈り入れを間近に控えた秋、台風でその川が氾濫した
水は本家の方まで押し寄せてあっという間に娘を飲み込んでしまったという。
そしてその年以来、毎年のように川は氾濫するようになったという。


と、まあ只の伝説、昔話だよ
或いは伝説に名をかりてそれに近い事実があったのかもしれない。
また本家の家も父の実家も余りに出水がひどいので家屋を山の方へ移築したのも事実。
今はもう草が茫々で場所も分からなくなっているけど、鬼が住んでた岩穴には小さな祠が建てられて、爺さんが子供の頃にはまだあったそうだ。
この話も子供の頃に爺さんから聞き怖くて夜眠れなかった覚えがある。
耳をすますとホントに鬼の泣き声が聞こえた気がしたよ。


362:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/15(火) 19:29:45 ID:kbA/HrGT0

人間は残酷ですなぁ


363:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/15(火) 22:23:48 ID:wlNagC8T0

>359
面白い話をありがとう

359さんのご先祖様は直球やなー・・・
でも自分たちが悪者な話を語り継いでるってすごいね


364:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/15(火) 23:15:04 ID:6mgKXoK10

>359
大変興味深いお話をありがとうございます。
しか、なんかちょっと悲しいお話ですね。

>363
家訓と言うか戒め(軽々しく大きな約束をしないとか、親切にしてくれた
人に恩をあだでかえしてはいけない云々)として語り継いでいるのでは?





366:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/16(水) 03:28:06 ID:nGJXMhgS0

うちの家系のご先祖様は鬼だったと言われてるよ。
恐らく、昔、日本に来ていた西洋人だと思うけど…。


367:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/16(水) 08:57:13 ID:thMaDAiM0

鬼は西洋人とか修験者とか障害者とか色々諸説あるね
359-361の話に似た庄屋のちょと頭の弱い息子を騙して財産を巻き上げて
最後は殺しちゃったって昔話も聞いた事ある


372:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/17(木) 15:24:30 ID:4EonUJsn0

山で暮らす人々や修験者達の人見知りや気難しさが
鬼の性格的イメージに投影されたとも言うね。


378:本当にあった怖い名無し[]:2008/01/18(金) 23:45:27 ID:oGEJEjh+O

>>373
気難しい→
取っつきにくい→
何にキレるかわからない→
恐いぇ→
扱いにくい→
でも強そ→
思い切ってゲーセンいかね?、誘ってみた→
喰われた。

人見知り→
でもなんかカワイイ→
話してみたい→
勇気を出してオハヨウって声掛けた→
喰われた。


380:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/19(土) 00:43:02 ID:ZsOHq2W60

>378
忘れてますよ

つ 性的な意味で





375:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/18(金) 09:02:25 ID:oGEJEjh+O

明治も後半になって鬼に出会った話を思い出した。

ある人(仮にAさん)が旅(出張だったかな)に出て夜汽車に乗ったそうな。
途中ウトウトとして目を覚ますと前の座席にいつの間にか男が一人座っている。
洋服を着ていて非常に端正な顔の紳士然りとした風貌。
周りを見渡すとその車両にはその人とその男だけ。

汽車に揺られている内に自然に打ち解けて言葉も交わすようになった。
Aさんの話に男は時々ニッと微笑む。
だか常にその目だけは笑わずにジッとAさんを見つめている。
そして微笑む度に垣間見えるその白い歯は何か妙にギザギザとしていたそうで。
Aさん段々と気味が悪くなってきて、丁度汽車が停車したのを幸いに
降りる振りをして隣の車両に移ることにした。

席を立つと男の後ろの座席に、背もたれから半分頭を出した男の影が写っている。
その頭の影には二本の角が生えていたんだと。

一見普通の姿形でもこんな事もあるから、旅先で見知らぬ人に出会ったら皆も気を付けろ、駅弁にされちまうぞ

w(゚д゚)w






408:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/22(火) 00:22:07 ID:o6Ano6vGO

ブクオフで探してみるね
あまりにレス少ないんで少しスレチかもだけど書いてやる。

オレ昔山が好きでよく登ってた。
この話はテントの中で友人に聞いた話。
彼は九州のナンダカ俺も聞いたことのないような土地の出身。

皆、水鬼って言葉を聞いたことのある人いるかな。
水鬼って言っても鬼じゃない。
鳥の名前なんだそうだ。
ホントはちゃんとした学名もある実在する鳥らしい。
だからこの話は伝説、民話の域を出ないものだけど。
オレの中ではベスト10に入る話。
だから余り期待しないで聞いてくれ。
話を聞いたときオレはヌエ(トラツグミ)か夜鷹かと思ったけどそうではないらしい。
もっとキリギリスみたいに尻上がりの高い声で鳴く鳥らしい。
鳥目と言って、鳥は夜は活動出来ないものと思って入る人が多いけど
外敵の少ない夜にこそ渡る鳥もけっこういる。
その鳥、最終的には台湾にでも行くのかな。
漂鳥というのか、秋の終わりくらいにホンのひと月足らず日本に羽を休めにくる。
今ではめったに見られないとても珍しい鳥だそう。
夜、河原に水浴びをしにくるそうだ。

409:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/01/22(火) 00:31:00 ID:o6Ano6vGO

夜に活動する鳥というのは夜中に雄と雌とで鳴き合うそうだ。
左の森から雄が鳴けば右の梢で雌が応える。
聞く者にとっては音源がどこにあるのかわからない。
少し気味が悪いそう。

その土地の女の人はその季節には河原には行ってはいけないそうだ。
何故なら水鬼の鳴き声を聞いた女性は将来きっと人を殺してしまう、
そんな言い伝えがあったとか。





456:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/07(木) 21:30:31 ID:BNkHjQ0a0

鬼伝説のある鬼ノ鼻山ってのが地元にある。
そこで鬼が学校の遠足の写真に撮れたと友人談。
ただ、幽霊とかととおんなじで見える人にしか見えないモンなんだってさ。
鬼ってのは。
あと大山には鬼がいるって話をどこかの怖い話サイトで読んだな。


関係ないけど、中国語では酸性雨を空中鬼って表現すると聞いたw


461:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/10(日) 14:55:40 ID:BhPNE+mp0

>>456
某県杵島郡、?


459:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/08(金) 14:56:47 ID:z3Bo8U4c0

>>456
鬼が見える人にしか見えないっての面白いね。
天狗も見える人にしか見えないってなような話が別のスレであったよ。
子供の頃に天狗に助けられた人の話で面白かった





460:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/10(日) 14:35:47 ID:lcbBBzmR0

子供には鬼とか天狗とかが見えるのかもね。
トトロも子供にしか見えないし


478:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/15(金) 01:28:23 ID:IRnKQ0ie0

俺の息子がまだ3歳くらいの時、部屋の隅を指さして「鬼がいるの。」と言った。
「鬼がそこに座ってこっちを見てるの。恐い。」と言うのだが、俺と嫁には息子が
指さす所には何も見えなかった。高校生になった息子にその話を聞かせても覚えてないと。
鬼なんかも見た記憶はないと。何か居たんだろうか?


479:本当にあった怖い名無し[sage]:2008/02/15(金) 01:34:35 ID:tIL4qRb+0

子供の頃、想像上のお友達といつも過ごしていたってのは、
時々ある話だそうだし、それで息子さんに何か悪い事が
なければスルーしていいでしょう。
自分も幼稚園ぐらいのときに、よる寝ようとしても寝れない時、
廊下に通りの街灯の明かりを背にシルエットになった
仮面ライダー(みたいな影)が見えてgkbrしたことがある。


480:本当にあった怖い名無し[]:2008/02/16(土) 17:36:24 ID:YHm1lcZV0

そういうことって誰でもあると思う。
子供の時にしか見えないものってあると思うよ。
まあ、トトロとかも子供にしか見えないって言ってるし。


494:478[sage]:2008/02/22(金) 22:11:10 ID:O2Quq8De0

>>479>>480
レスありがとうございます。
息子は特に何事もなく元気ですので気にしないことにします。






545:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/13(木) 21:05:53 ID:aU+s60z30

俺、鬼見たことあるんだよ。
川崎で朝まで飲んで、1国のラーメン屋で食った後、家(六郷橋を渡った大田区)に帰ろうとしてて、
橋を渡ってすぐくらい、、、

なんか、向こうから歩いてくるでかい人影が見えたんだよ。

ずいぶんでかい人だな、って思ってみてたけど、100mくらいの距離になった時、
何か違和感を感じたんだ。
そいつ上半身裸、、、というか、身に着けているのは腰巻だけ。
(豹柄かどうかまでは見えなかった。)

まずは何かヤバい物を見てしまったような気がしてそこにあった自販機に隠れた。

どんどん近づいてくるそいつ。
すぐそこまで来たときに分かった。鬼だ!
赤鬼とか青鬼とかじゃなく、肌は普通に色黒のごっついおっさんって感じだった。
俺は命の危機を感じ息を殺していた。

546:本当にあった怖い名無し[]:2008/03/13(木) 21:09:39 ID:aU+s60z30
<続き>
10mの距離になってからそいつが通り過ぎるまでの約1分間が2時間くらいに感じられた。
俺は気づかれなくて助かった。

あとで、人に話したら「仮装かなんかだろ、」とか「いたづらだろ」とか馬鹿にされたが
見てないやつにあの恐ろしさが分かるはずがない。

その後、蒲田で牧瀬里穂似の女をナンパしたら見事引っかかって、ホテルプリンスでやりまくった。








遠き落日遠き落日
(2008/01/30)
三田佳子

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編集元:!!!鬼について語ろうよ(´`)!!!
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1193283027/l50



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