2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06
ヘッドライン
2chまとめ
オカルト/動画

スポンサーサイト 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本史における不思議な出来事、奇談。 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 00:23:05 ID:HpKtBk0m0

滝沢馬琴の「兎園小説」その他に載っている「うつろ舟」の話。
高千穂峰の天の逆鉾。
三世紀頃に消えた銅鐸の謎。
聖徳太子の「日本国未来記」。
南朝子孫のゆかりの寺に祀られる、「草薙剣」。
源頼朝の死の謎。
大坂「南宗寺」に伝わる徳川家康討ち死に説(首塚があるという)。

眉唾ものの伝説から、今だ謎である事まで日本史においては様々な
奇談が伝わります。
上記に挙げた例はほんの一部でまだまだ奇談はあるでしょう。
私の知識は古く、すでに解明されたこともあるでしょう。
そんな様々な出来事を列記していき、意見を出し合い、まとめていきませんか?




*主な話題
古代日本の伝説・神話
秀吉は多指症?
秋田県人はハーフ?
肉人
聖徳太子
をのこ草子
キリスト日本渡来説
忍者
蒙古襲来にまつわる話
イエズス会と奴隷貿易
道鏡と称徳天皇~天皇にまつわる話
義経北行説
今昔物語と羅生門
サンカ~日本と朝鮮

*近代以降の話題はは別記事にてまとめる予定です。







6 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 00:37:24 ID:jacZvsBR0

兄である天智天皇よりも、弟である天武天皇のほうが年上である不思議。
持統天皇が異常なまでに草壁の皇子への皇位継承に固執した理由。




8 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:07:45 ID:HpKtBk0m0

>>6
そこで皇統が一瞬途切れたのを、持統天皇が戻したという説がありましたね。
だから持統というおくりなが送られたといいますね。




10 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:24:50 ID:kFbB8KkKO

島津家久の死因




11 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:30:04 ID:HpKtBk0m0

>>10
秀長との単独講和が原因で島津家側が暗殺?
島津4兄弟は一枚岩ではなかった?




12 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:55:09 ID:slrt8FOx0

義経=ジンギスカン説とかもこのスレ?
あと西郷ロシア亡命説も。




15 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 03:05:47 ID:HpKtBk0m0

>>12
日本史板では相手にしない説(荒唐無稽である)こそオカルト板で
検証すべきではないでしょうか?

こういった英雄生存説は、大真面目に検証していくのも重要ですが、
その説が唱えられた根拠(初出の文献)を辿り、その時代背景等を
探るだけでも大きな成果といえると思います。

確かこの2点は初出の文献等の検証はなされていますよね?

義経=ジンギスカン説は、吾妻鏡に、平泉残党が蜂起した際、義経がその先頭に
たっているといういうことで鎌倉方が驚愕したという話が載っている
らしいですね(確認していませんが)。




20 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 04:21:18 ID:w4m7Gu9XO

某ゲームで佐々木小次郎は実在しなかった可能性があるって説明してたんだけどそれってマジ?




21 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 05:02:21 ID:Fy4fsEUOO

>>20本当だよ。存在しなかったみたいだね。




23 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 05:23:26 ID:fpgfPjPz0

上杉謙信も色々な奇談(真偽は定かじゃないけど)のある人だよね・・・
女性説は、さすがにワロタ




24 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 09:43:42 ID:jacZvsBR0

>>23
上杉謙信
http://www.alicesoft.com/rance7/img/chr10.jpg





36 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 13:01:28 ID:uxg6cyOu0

うつろ舟原文発見
http://www5b.biglobe.ne.jp/~benchang/uturobun.htm




17 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 03:39:20 ID:V0JNTPp1O

日本最初の謎は天孫降臨だと思う。
アマテラスから国造りの命を受けた孫のニニギが高千穂に降臨。
何故、出雲ではなく高千穂?
それまでの話の流れからするとかなり不自然。
しかもニニギは国造りしないし。
結局、国造りをしたのは彼のひ孫の神武天皇。
それも出雲ではなく飛鳥で・・・

出雲カワイソス




22 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 05:03:13 ID:HpKtBk0m0

>>17
出雲の最大の謎は、国引きをしたのが古事記では「大国主命」で
出雲国風土記では八束水臣津野命である点が不可解であると思います。




71 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 22:59:37 ID:/mWRClDp0

高千穂の峰って何度か登った事あるけど、あの逆矛ってまさか神代からずっとあのままなわけないよね?
頂上に石とかたくさん積んだてっぺんに刺さってるし




37 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 22:03:43 ID:vRilRmVn0

天の逆鋒

霧島高千穂峰の山頂に突き刺さる鋒。
天孫・ニニギノミコトが降臨した際突き刺したという。
余談であるが、坂本竜馬夫妻も新婚旅行で訪れている。

銅鐸

用途不明の青銅器。
3世紀に突如作られなくなる。
その謎については、wikipediaを参照されたし。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85%E9%90%B8




43 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:51:37 ID:C+7c1AHUO

>>37
銅鐸はあのサイズから考えて、日本初の大量破壊兵器
①縄の先端にくくりつけて振り回し、多数敵をまとめて粉砕する。
②丸太の先端にセット。みんなでかついで敵の城門を破壊する。
※銅鐸の周囲を囲む、板の薄いカンジと下部の四角い穴が、銅剣↓のデザインと似ている。
http://image-search.yahoo.co.jp/detail?ei=UTF-8&p=%e5%bc%a5%e7%94%9f%e6%99%82%e4%bb%a3+%e6%ad%a6%e5%99%a8&ib=9




38 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 05:36:01 ID:P+lzRxTT0

聖徳太子がUFO見たって本当かなあ?




40 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:25:06 ID:JdZH44KR0

>>38
聖徳太子が実在したって本当かなあ?




41 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:37:42 ID:2iLoRRcOO

聖徳太子で思い出した
東大寺に聖徳太子が封印した井戸?があるそうで、
仏教が滅びた時に封印を解くようにと伝えられてるそうだ。
詳しい話知らないですか?
昔、本で読んだんだがその時は写真も載ってた




42 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:44:56 ID:wmEOgEi/0

聖徳太子は信仰上の名称だろうけれど
厩戸王という人物としては存在しただろうな
ただ聖徳太子という名称そのものを教科書から抹消しようとするのは
歴史の改変や捏造が得意な一部勢力の暗躍が裏側に見え隠れする




49 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:20:55 ID:C+7c1AHUO

>>40
☆彡国民的最大の関心は☆彡
中国の皇帝に使者を送って
「日の出る国から~ぁ、沈む国に~あいさつにきました~ぁ。」
とカマしたのは誰かということです。




66 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:44:37 ID:gpZvuJhe0

去年、TV(ニュースステーションだったか?)で
門外不出の織田信長の肖像画を公開した。
これは福島県の織田家直系の寺にあるもの。
織田家の子孫しか見ることはできない。
当時、ヨーロッパの宣教師が作成した絵というより
写真に近い物。歴史書に出てくる神経質な顔の信長とは
全く違う顔。この番組を観た人は多いと思うし
福島県の人達は知っていると思う。知っている方は
補足をお願いしたい。




76 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 02:56:36 ID:l53Cg0nCO

>>66
福島県に約20年住み着いてるがそんな話聞いたとき無いぞ。




94 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 18:27:28 ID:DwFgxZjf0

>>66
うろ覚えだけど、仙台の地元新聞に去年載ってた気がする。
福島じゃなく山形だったような…
俳優の高嶋政伸のような顔してた。




62 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:28:08 ID:tRQ/AZ2g0

秀吉の朝鮮出兵の時
元々、反秀吉派であった紀州の斎賀党は
戦いの最中に、当時朝鮮にも中国にも普及していなかった
鉄砲を朝鮮側に伝え朝鮮兵と一緒に秀吉軍と戦った。
朝鮮の古文書は彼らをサヤカと読んでいる。
戦いの後、斎賀党は日本に帰国せず朝鮮に残った。
彼らの伝えた文化は韓国に伝わった。
戦中、朝鮮の斎賀党の村出身の朝鮮人は非国民扱いを
日本政府から受けた。今でも斎賀党の一族は韓国に現存している。




63 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:36:57 ID:+9VokLUc0

秀吉の時代、東北の某地方には目が青く金髪で色が白く背の高い人間が住む
地方があると資料に載っていますな。
もう一つは、秀吉と接見したキリスト教の使節団が残した日記には
秀吉の右手か左手の指の数が6本あると。秀吉は多指症だったのか。




72 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 01:51:20 ID:fBWNDzrJ0

>>63
『モナリザは高脂血症だった』という本で、秀吉の多指について
論ぜられています。
曰く、排他的な地域で近親婚が盛んな場所には起こりやすい障害
だったと。
東洋人に多く、特に秀吉が生まれた地域は排他的だったとか。

竜馬アスペ説も聴いた事あります。
何でも羽織の紐をくっちゃらくっちゃら噛み、振り回すので唾が
周りに飛び散り、えらく迷惑だったそうですね。




183 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 01:01:20 ID:KmR+PrjmO

宗像教授伝奇考っていう漫画で読んだ話だから嘘か本当かは分からないけど、
徳川綱吉は小人症か何かで子供のような人格、身長だったらしい
最初は補佐役のような人が政治を助けていて、なかなかの善政だった
彼が死んでから生類憐れみの令などの悪政が始まった





256 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 00:37:53 ID:dBKnIU0f0

9代将軍家重が実は女だったという説はどう?
先日帰省したとき弟が言ってて初耳だった。
おそらくテレビで仕入れた情報なんだろうけど興味アリ。
骨格を調べたら女そのものだったとか、将軍になってからトイレが
多く作られたとか。
でも家重って身障気味だったっけ?トイレが多く作られたってのは
そういう点から説明できそうだけども、骨格が女だったてのは…?




258 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 00:49:18 ID:Vbp1Lxar0

>>256
初耳だな。確かに障害を持っており、言葉を聞き分けられたのは大岡忠光だけだったというけど。
もし仮に女性だったら骨格云々以前に、優秀な弟がいたのだから将軍にはなっていないと思う。




105 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 23:34:30 ID:FRvJWm+V0

>63
>72

秋田県を中心とする東北の一部に、明らかに白人との混血が多く繁栄してることも知られています
(元々、欧米人にしか無かったであろう、JCウイルス-ヒト・ポリオーマウイルス(DNAに感染するウイルス)の一種の感染が有ること)
また、メラニン色素の割合で言っても、”秋田美人”に喩えられる秋田の人の白人のような肌の白さ・色白は、東北の中でも群を抜く結果となっています
(ただ、それでも立派な日本人にしか見えない所が凄いね)。
DNAと遺跡の推測によると、縄文期の交易の時代に、白人の遺伝子を運んで来た者が、東北の一部に住み着いて、秋田県を中心として白人の子孫が繁栄したと、考えられています。




110 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 00:51:54 ID:NOVUIpGc0

>>105
比較的日本人の中で朝鮮人のDNA特性が高いのは近畿・九州なんだってな。
案外こうしてみると日本は多面的なんだな。




106 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 23:39:22 ID:6eRllkROO

蒙古斑ができるのは日本人、モンゴル人、オランダ人だけって聞いたな




151 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:13:43 ID:g3rMFlIy0

>>106
伊達政宗の命令でローマ法王に謁見した日本人少年武士使節団のうち
帰国せず、スペインに残った少年達がいた。
その人達の子孫はハポンという名前で現在もスペインにいる。
彼らの子供には蒙古班がある。彼らは自分達がサムライの子孫だと
誇りを持って生きている。




191 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 03:48:26 ID:9tU9pPA50

>>151
その現代の子孫の女性がミス・スペインか何かになったっていうので
日本のタレントが会いに行ってる番組見たよ。




92 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 17:50:10 ID:zXuGpv8r0

花のようなる秀頼様を~鬼のようなる真田がつれて~退きも退いたよ鹿児島へ~退きも退いたよ鹿児島へ~




175 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:04:06 ID:ab3bSShP0

>>92
それって豊臣氏生存説うんぬんの歌じゃなかったっけ??
大阪夏の陣で敗北まじかに島津軍が密に船を用意していて豊臣秀頼と真田幸村、
その息子、真田大助、木村重成などと鹿児島へ脱出を図ったって奴だったような。。

確か鹿児島に秀頼や幸村の墓が残っていたり、幸村と大助の大ゲンカの話あったりなかったり。
幸村の字が元で地名にもなっていたハズ。




178 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:41:37 ID:FaVe6stH0

>>175
ここの記事が詳しいです。
http://www.ume.sakura.ne.jp/~edo/yukimura.html




179 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 00:20:42 ID:hwDeecQM0

>>178
ありがとうございます!!これですね!
非常に内容が興味深いです。島原の乱とのつながり等々・・・・。。




53 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:51:09 ID:3DHw8dlpO

江戸城の庭に肉人が現れて、家康も見た件を詳しく。




60 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:12:03 ID:Lo/Zcdva0

>>53
一宵話ですね。
確かのっぺらぼうがいつのまにか城内に現われゆらゆら天を指しているという話。
気味が悪いので家臣が追い出したが、後日「それは貴重な万能薬だったのに」
と言われたとかなんとか。

あと、姫路城と猪苗代城にそれぞれ怪異譚があるんだけど
泉鏡花の本とか読むとどうも姉妹らしいんだよね。
姉妹設定は創作なのかなあ?




61 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:19:39 ID:C+7c1AHUO

>>60>>53
参考になるサイトないかい?




67 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:53:23 ID:gpZvuJhe0

>>61
駿府城に現れた「肉人」の話ですね。
ttp://pub.ne.jp/lost_arrow/?entry_id=352918

>>60
>あと、姫路城と

刑部姫の話ですね。
姫路城の天守閣には刑部姫を祭った祠があります。
小説「天守物語」は映画にもなりました。
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD27928/story.html

刑部姫と宮本武蔵が決闘したって言う話もありますね。




129 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 17:32:35 ID:ZtStBciDO

>>60
家臣に素直に追い出されてしまう肉人w
萌え。




68 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 21:07:00 ID:taTE1zUR0

信州最大の謎は、諏訪湖に眠る信玄の水中墓。
国土地理院のソナー探査のおり、
一辺が25mの正確な菱形が湖底に映しだされました。
何故、きちっとした発掘をしたにのでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E6%B9%96




69 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 21:32:43 ID:XQTNNm83O

この前テレビで江戸時代にUFOが現れて、
宇宙人が島流しにされたらしき記述が
残されてると言ってたが

それを見た当初は江戸時代の人間がどうやって
超科学を持った宇宙人捕まえたんだと疑問だった

だが最近シグルイという漫画を読んで
意見が変わった

できる
できるのだ




70 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 21:36:59 ID:EDGiF/ShO

>>69
何て番組それ?
激しくみたいんだが




74 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 02:30:39 ID:Tcwj0jQHO

>69
確かテレQの日本史ミステリー
見たいな名前だった気がする

異性人相手に表道具は用いぬ




73 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 02:02:43 ID:YkLpAAHb0

勝手に墜落したUFOもあったかも
グレイの魂魄を祭ったのが稲荷じゃないのかな?
「空飛ぶモチ」なんてUFOくらいしか思いつかない。
第一いくらヒマでもモチを撃たないよ。




77 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:03:24 ID:3E0maN7yO

類稀なる良スレだ

・太平洋戦争の時に草薙の剣(アメノムラクモ)を使った呪咀でルーズベルト死亡
・遮光器型土偶の機能的デザインをNASAが検討

・「石神」と付く地名とミシャグジ信仰、道祖神の接点

ここらへんにも興味ある。




75 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 02:48:34 ID:r7zK9Rd9O

をのこ草子はどうだ

いつ書かれたかもわからぬかなり昔の予言書?のようなもの
かなり克明に現代の社会の様を書き綴っているそうな




78 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:30:11 ID:GO4Ebx5HO

なんだこの良スレは。とりあえず>>75めっちゃ面白そう。どこら辺をどう予言してるんだ?




79 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:56:14 ID:i2bRJqDG0

>>78
「をのこ草子(をのこ草紙)」という文書を知っていますか?
http://lonehog.gooside.com/YOGEN1.htm

江戸時代にかかれた読み物で、現代でいえば小説みたいなものなのですが、
作者が不明で、成立年代もはっきりしません。
書いてある内容が驚くほど現代日本の世相を言い当てているため、最近注目を浴びている文書です。

「今より5代250年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになりて、
空を飛ぶ人も現はれ、地をくぐる人も出るべし。風雲をかりて雷電を益するものもあらむ。
死したるを起こす術もあるべし。」
「よろず南蛮の風を学び、忠孝節義はもとより、仁も義も軽んぜらるべし。」
「さるままに人の心も漸く悪となりて、恐ろしき世の相を見つべし。妻は夫に従
はず、男は髪長く色白く痩せ細りて、戦の場になぞ立つこと難きにいたらむ。
女は髪短く色赤黒く袖無き着物を着、淫に狂いて父母をも夫をも、その子をも顧みぬ者も多からむ。」
「かくていよいよ衰えぬるそのはてに、地水火風空の大いなる災い起こりて、
世の人十が五まで亡び異国の軍さへ攻め来るべし。」
--------------------------------------------------------------------------------- 
明治以降、西洋近代文明を受け入れた日本の社会は、まさにこの通りとなりました。
特に、”死したるを起こす術”が近々の臓器移植に関するものと言うならば、まさに現
代社会の風景を現している下りであるといえなくはないでしょうか
日本社会は隅々まで西洋文明(南蛮)から学びとった結果、
物質文明や利益追求主義がいつのまにやら正義となってしまい。
日本人としての心が失われ、利己主義が蔓延した世の中になりました。
単純に書いてあることを鵜呑みにするならば、「日本の国力(経済)はます
ます弱まり不況を克服できず、さらに追い打ちをかけるごとく、天変地異の
大災害(局所的な地震などではない)で、人口の約半分が死滅する。
大混乱のうちに治安維持を名目に、あるいはあからさまな侵略目的で、
外国軍が進駐し日本を支配下に置こうとする」と言うことになるのです




80 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 10:47:44 ID:+IwZoNB+0

>>79
おもしろいね。
なんだかワクワクしてくる




84 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 11:53:15 ID:uI5TATRE0

>>79
>あるいはあからさまな侵略目的で、
>外国軍が進駐し日本を支配下に置こうとする

↑の続きは? 最後は当然、日本が勝つだろ?




81 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 10:48:53 ID:zBGB66avO

面白き
スレを見ている
仕事中




82 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 11:08:57 ID:YJeeg+6H0

天皇家の神通力は、悠仁さまのときに思い知った。




86 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 13:52:58 ID:3baX4kSEO

古代から既に虹エロが存在していた件について




87 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 14:18:46 ID:hsOnwgyo0

散々ガイシュツ上に、スレ違いだったら申し訳ないけど、三種の神器だな。
壇ノ浦に沈んで、今祀られてるのはレプリカだとか、実は今祀られているのが本物だとか・・。
諸説あるけど、実際はどうなんだろう?

あと、義経関係は不思議と言うか、オカルトっぽい話が結構ある気がする。
犬岩とか、鬼一法眼とか・・まぁこの辺は、あくまで伝説に過ぎないんかもしれんけど。




108 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 00:34:11 ID:F0UiVZuv0

漫画実話ナックル特別編集「日本のタブー」っていう本で、
”もうひとつの天皇家”というタイトルの記事があったんだけど見た人いる?
後南朝の話なんでけど、衝撃だったのはゆかりの寺に草薙剣が伝わっていて、
写真が載っていた。
この話をもう少し深く知りたいんだけど...




126 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:29:31 ID:8CGACMFVO

宣教師ザビエル氏。
教科書に出てくる日本に布教活動にきたポルトガル人。
事件わ彼の死後に起こった。
彼は死後、腐敗しないという奇跡を起こす。
神の御技の証だと、彼とゆかりのある日本の教会に彼の腕が「聖腕(バチカンが
聖人と認め体から切断した。)」 として、送られたこともある。
 詳細「ザビエル 奇跡」で検索を。




130 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 18:44:14 ID:6SCfLNOJO

イエスキリストは日本に来て東北地方に住み着いたって話なかった?

あと、源実朝が庭を走り回る青女を見たって話とか。
一番気になるのが、東大寺?の大般若経転読会で、寺ゆかりの歴史的偉人の名が次々読み上げられるが、
その中に「青衣(しょうえ)の女人」と言う名がある事。
何でも昔に「何故私を読み落とすか?」と亡霊?が現れて、
僧が機転を利かせて「青衣の女人」と読み上げたら消えたらしいんだが、
一体誰なのか。気になる。




131 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 19:01:41 ID:6SCfLNOJO

転読会じゃなかった、修二会の過去帳奉読だった…orz




132 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 19:20:09 ID:Hq7OXUlp0

>>130
青森の新郷村にはキリストの墓がある
もとは戸来(へらい)村。
その へらい は ヘブライ から来たそうだ。
地域に伝わる歌「ナニヤドヤラ」はヘブライ語らしい・・・

ちなみにキリストの弟 イスキリ の墓もある。




133 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 19:48:05 ID:4DJfMllCO

>>132
お前の御名をってやつか
ミコノアトとかダビデや十字なんてのもあったよな
勝軍・巨麿ペア?




139 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:10:35 ID:E/oqEUCaO

>>132
実家が岩手の北部で戸来村から恐らく100㌔くらい離れてるけど
ナニャドラヤは盆踊りとかで歌われてた。

キリスト云々ってのは聞いた事あるけどどうも胡散臭いよねえ。。

地元で不思議な語感の地名や何かはアイヌ語が由来のものも多いらしいから
アイヌ語が由来だって言われれば、素直に納得するんだけど。




250 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:26:37 ID:S/IUi2q50

>>126
激しく遅レスだが、何故かキリスト教では聖人の遺体は腐らないと
信じられている。
実際にルルドのベルナデットの遺体は腐っていない。
(顔の部分だけマスクみたいなもので覆われていたとか、見てきた
人が言っていた)
マザー・テレサも腐らないのかな?




142 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:05:47 ID:JFb6VwXx0

アイヌ語由来の地名って、何時頃ついたんだろう。
和人がアイヌ人に取って代わった後もその地名を使い続けたってのも面白いよね、考えてみると。




185 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 01:20:26 ID:COI7gAkj0

>>142 遅レスだけど 関東以北のアイヌ語地名は「谷」の読み方に残ってるって
説を読んだ事ある。関西・中部くらいまでは「たに」って読んで関東から北は
「や」とか「やつ」「やと」って読む。アイヌ語の谷→ヤツが語源らしい。




192 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 04:31:40 ID:dyHqc4GPO

>>142
遅レスですが、
アイヌ語地名は縄文時代以前からあったと思われます。

アメリカでもネイティブアメリカン由来の地名って
結構多かったはず。アイダホとか。

ウロ覚えなのですが昔読んだ本で、
アイヌ語で崖を意味するピラ、ヒラという言葉が
現在地名の漢字表記では「平」になってしまい、
地名で「平らで安全な土地」と思い住んだ人達が
崖崩れ等の被害にあってしまったという話があったような…

スレ違い&長文&ウロ覚え情報失礼しました。




193 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 05:15:26 ID:dyHqc4GPO

調べてみたら誤記があったので訂正します。

誤:アイダホ
正:アーカンソー、ネブラスカ、オクラホマ等




140 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:29:41 ID:GBGxUjJcO

いろはにほへと…は遺書だったっていうのは本当?




141 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:36:13 ID:tttLD7leO

いろは歌を七文字ずつ切って、語尾をつなげると
「とかなくてしす」

「咎なくて死す」

「罪もないのに刑に処され死ぬ」

になるってやつか。
後世になってこじつけたやら、説はたくさんあったはず……




143 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:14:57 ID:u5glzYUFO

男なら一度は憧れる職業忍者ってどうなったの?
明治以降から全く話を聞かないんだが

俺としては陸軍中野学校の教官とかをやってて欲しい。

そういえば戦後陸軍中野学校の関係者が次々と行方不明になった話を聞いた




144 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/04/27(金) 23:20:09 ID:8B2085R/O

新選組の斉藤一は隠密の家系との説がある。
彼は明治時代は警視庁に務めたがな…。




145 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:21:42 ID:UB4fVFrW0

隠密といえば松尾芭蕉




146 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:33:04 ID:nSGuNpnpO

>>143
日中戦争の折りに忍術宗家の倅が棒手裏剣で敵を倒したって話は聞いたことあるぞ

伊賀、甲賀ともに今もあるはず
武道としての忍術や忍術パフォーマンスなんかで辛うじて生き延びている
最近じゃ手裏剣術のみの流派もあるみたいね




154 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:20:36 ID:g3rMFlIy0

>>146
現在でも伊賀流・甲賀流は伝承されています。
伊賀市公認・本物の忍術宗家
http://www.igaueno.net/special/ninja_taiken/ninjutsu.html
伴家
http://www.eonet.ne.jp/%7Ebankeshinobi/




525 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 13:00:07 ID:RqTFnM2E0

>>146
遅レス
もともと手裏剣というのは、槍、刀、弓矢などの「表芸」に対して「裏芸」というもので
刀で切り結んでる時に小刀を放ってびっくりさせ、その間に逃げるとか、実戦では重宝するので
昔の武道家は刀や弓の他に合わせて修行するもんだった。
武道が実戦から離れていくに従って、基本的に「逃げる」忍者の術で特化した手裏剣が今に残ってる。

が、忍者とは関係ナシに残ってる流派も多い。




168 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 14:53:55 ID:cgUqpsGM0

肉人で思い出した。
個人的に、鵺の存在が気になる。
大阪に鵺塚もあるし・・行った事はないけど。

あとは、昔話になっちゃうけど、飴を買いに来た幽霊。
その時見た姿が、絵になって残ってるんだっけか?




170 :ホペータにチュウ星人(♀) ◆l9nKp336/U :2007/04/28(土) 16:43:55 ID:xMygK0CbO

>>168
(・∀・ )確か、赤子を育てる為に
飴買いに来てた女幽霊の話って
京都東山の松原通り近くの
六波羅密寺周辺だったっけ?




173 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 21:15:03 ID:cgUqpsGM0

>>170
どこだったかなぁ・・多分その辺りだったと思う。




180 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 00:21:20 ID:w15woRLX0

>>170
幽霊飴を食べたことがあります。
シンプルなべっこう飴。
京都土産に会社で配ったら大好評でした。
ttp://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_minatoyakosodatehonso





194 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 05:50:11 ID:LoJI+4nsO

蒙古襲来時に神風を起こしたのは日本を守ろうとした陰陽師団のしわざだそうだ。




198 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 09:56:08 ID:x4DjafsFO

>>194
実際は船が沈むような嵐はなくて、蒙古軍の指揮官同士がケンカして戦争どころじゃなくなって帰った。
て説が有力って聞いてがっかりした。

あと、蒙古軍の航路を見るかぎり本気で日本を侵略しようとはしてなかったらしい。
何しに来たんだろ




199 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:16:10 ID:TkzVg8Oj0

>>198
当時は日本列島が南北逆の地図(『混一彊理歴代国都之図』参照)を
使っていたようで、それを考慮した考察がされているのでしょうか?




200 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:26:58 ID:yoyuDtSj0

>>199
その地図ってほんとにあったの?あすかあきおの本に
出てきたからあいつの妄想だと思ってた。




201 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:38:27 ID:TkzVg8Oj0

>>200
検索したら画像もありました。
http://yamatai.cside.com/tousennsetu/konitu.htm




203 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 12:23:00 ID:x4DjafsFO

>>201
ほんとだ!!すげー!!
何これ?!どうしてこんな方向向いてるの?
もしかして九州が日本のすべてだと思ってたのかな?

沖縄方面に長いからもしかして海底神殿がまだ地上にあった頃の地図かなんて小学生みたいなこと考えてしまう。

蒙古についてはこの地図のことは考慮されてないかも!調べます。




205 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 13:03:25 ID:sAsp7ga90

鎌倉幕府二代執権の北条義時は、ある日、日頃の多忙な職務の疲れが
一気に出てうつらうつらと眠ってしまった。
すると… 夢の中に十二神将が現れて義時にこう告げる。
「来年の鶴岡八幡宮の儀式に出ると大変なことがあるんで出ちゃダメ」
義時は神仏のお告げということでありがたく思い、その年の暮に
御堂を建てる(後の覚園寺)。
翌年の八幡宮の儀式にて義時は、さすがに執権が欠席するわけにはいか
んと思い出席していたが、お告げを思い出して、体調不良ということで
他の人に役目をパスして退席する。その直後、公暁が源実朝と義時に
役目をパスされた人を暗殺という事件が発生。義時はあやうく難を逃れた。
以降、覚園時は歴代北条家によって保護されていく。




211 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 15:41:16 ID:O6I0edg70

そういえば源頼光+四天王の鬼退治というのがあるけども、鬼は実は○○のことっていう説は聞かないから
昔話の域を出ないのかな?




218 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 16:41:09 ID:2G9JtQ350

>>211
鬼の正体は朝廷に反抗する部族とも単なる野党とも言われています。
源頼光を襲った土グモは山の佐伯、野の佐伯と呼ばれていた先住民族とも言われていて
京都には源頼光の四天王が対峙した土グモ塚があります。
四天王の1人、渡辺綱の子孫は現在京都で酒蔵を経営しています。
以前住んでいた旧家屋の天井には茨城童子が蹴破って逃げていった穴が
保存してあったそうですよ。





224 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 17:40:15 ID:9bawkTUV0

対徳川戦のため真田幸村が大阪城にいた頃、一人の高僧が言う。
「いつも真田様の側におられる古風なお武家様はどなたですか?」
だが周りの者には姿が見えない。僧はその姿を紙にしたためた。
当時は誰も気付かなかったが後にそれは楠正成の装束と判った。
その絵は今でも富田林の寺に安置されており予約をすれば誰でも
見せて貰えるよ。




229 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 18:16:54 ID:1Gsz79H70

伊達政宗に金髪碧眼の側室がいたというのはマジですか




242 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 22:27:10 ID:90/st/Cy0

>>229
83年のNHK大河ドラマ「徳川家康」(原作は山岡荘八)ではイスパニア人の女が政宗の傍にいたけど、あれ史実なのかねぇ?
イスパニアと組んで徳川ぶっ潰そうとしてた政宗だったらありえるが・・・・つーかオカルトじゃないじゃん!!




340 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 20:33:58 ID:Eha1cAQJ0

>>242
ドン・フェリーペⅣ世がイングランドから制海権を取り返す為
日本金を軍資金にしようと制服を企画してた、現地では有名
(長崎の隠れキリシタンから直に、代々の昔話として聞いた)

イエズス会が仲介してたんかな、貿易の何%か手数料で
大友とかキリシタン大名他に高性能武器・弾薬まで献上?

後に益田四郎が隊長となり、花火を打ち上げたようだが・・・




349 :名無し募集中。。。:2007/05/02(水) 00:17:51 ID:XoVqif3c0

>>340の話とこの話を合わせて考えると

日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として
売った事は教えないのはなぜか?
http://asyura2.com/0510/bd42/msg/812.html

秀吉も家康も日本を救った英雄だな。
あと250年もの間、日本を護り続けた結界を
各地に張り巡らせた天台密教の僧、南光坊天海も。




350 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 00:27:07 ID:DlG9YQUs0

50万っていうのは正確な数字なの?




351 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 00:45:36 ID:iI7GH34xO

わりと大きな地方都市が丸ごとか。すごいな。




352 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 00:56:39 ID:9xYadfOc0

秀吉GJだな
BJも沢山あるけどな

今も昔もキチガイ教オソロシス




353 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 01:21:53 ID:TI63u+1i0

>>350
面白そうだからちょっとググってみた。

16世紀の日本の総人口は1000万オーバーくらいらしい。
( ttp://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpax200601/b0003.html )
その半分の500万+が女性だとすると、10人に1人は奴隷として輸出されたことになる。

もちろん、500万と仮定した数字には、赤ん坊から老女まで含まれる。
年頃の娘が300万くらい(適当)だったとすると、数人に1人は連れて行かれたことに。

江戸時代以前の都市人口はせいぜい20~30万程度だから、
数からいえば江戸・大坂・京の女すべてが消えても、まだ足りないかもしれない。
そして、日本中に毒男であふれかえっていたであろうという恐ろしいダビンチコード。




354 :NATO情報戦略師団:2007/05/02(水) 01:54:06 ID:XAd/lZwpO

>>349
キリスト教徒と奴隷売買はワンセット。
数字の精度はともかく、学校で教えないねぇ。
なぜじゃろ?




380 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 22:58:42 ID:zfl6WYAL0

>>349
そんなに大量に連れ出すことは無理
まず最初の頃に何十人かはあったかも知れない、とは想像する事は出来るが、史実であると
言い切れるだけの資料がない

シーボルトと言う名を聞いたことのある人は多いと思うが、彼が永久国外追放措置となったのは、
ご禁制の日本国の地図を持ち出そうとした事の他に、丸山の遊女1名を人形と偽って国外へ
連れ出そうとした為
たった1名でさえ、それ程の処分を受けるのだから、何十万もの女子を連れ出すなどとうてい無理。

明治開国後は東南アジア方面に娼館が設けられ、かなりの数の女性がわたったと思われるが、
それでも数千人どまりだ




381 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 23:05:40 ID:XAd/lZwpO

今日の日本史の赤点さん

( -_-)つ >>380




382 :名無し募集中。。。:2007/05/02(水) 23:08:41 ID:PnCPwU3h0

>>380
数の問題じゃないんだよ!
とか言うと南京事件みたいになるなw

まぁあの当時のキリスト教宣教師が
西欧植民地主義の尖兵だったことは間違いない。
イエズス会と東インド会社の関係とかね。




389 :853:2007/05/03(木) 09:26:06 ID:5aq42u+p0

>>380
>シーボルトと言う名を聞いたことのある人は多いと思うが、彼が永久国外追放措置となったのは、
>ご禁制の日本国の地図を持ち出そうとした事の他に、丸山の遊女1名を人形と偽って国外へ
>連れ出そうとした為
>たった1名でさえ、それ程の処分を受けるのだから、何十万もの女子を連れ出すなどとうてい無理。

時代が全然違うだろ。
戦国の統一秩序なき文字通りの負け組みがガンガン発生する時代と
徳川治下の太平の世とそのまま比較できるわけないだろ。




243 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 22:43:24 ID:90/st/Cy0

そういえば道鏡の話が出てないな。スゴイ巨根だったというが。




247 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:01:44 ID:eHZSGuJH0

>>243
称徳天皇は、その道鏡の巨根でも満足できなくなって、閉口した道鏡は自分のナニに似せたディルドを贈ったそうな。
しばらくはそれを愛用していたんだが、あまりに激しく使いすぎて、ディルドが折れて奥の方に突き刺さったままになってしまい、
そこから化膿して亡くなったというのが称徳天皇の死因らしい。




249 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:17:07 ID:90/st/Cy0

>>247
天皇の最後としては辛いものがあるな・・・・称徳天皇ってなんか悪いことしたっけ?
こんなこと記録された理由は道鏡にたぶらかされたからかな?




302 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 23:52:01 ID:yxtnDTG70

>>247
称徳天皇はヤリマンで道鏡は巨根で野心家という噂が流れているけど、
道鏡は物静かで学問(仏教?)に熱心なおとなしい男性だったらしい。
むしろ道鏡に出会う前の称徳天皇の周辺の男たちが、権力争いで
醜く足を引っ張り合っているのに飽き飽きして、そこへまったく正反対の
道鏡が現れたので傾倒してしまったという説がある。
その証拠として、称徳天皇が没したあと、道鏡は抵抗することなく都を
去っている。
もしかしたらふたりの間には異性関係などなく、下手すると称徳天皇は
処女のままお隠れになられた可能性もある。




307 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 09:07:46 ID:nX9OzC+ZO

道鏡は称徳天皇に、ある植物の根を"いかがわしい大人のオモチャ"として紹介したんだよね。
で称徳天皇は大喜びだったとか。




252 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:41:33 ID:COI7gAkj0

称徳帝と言えば、埋葬時の葬列の時に山の向こうからでかい鬼が見ていたって
話があるね。(出典忘れたけど) 張り形の話も奥に入ってとれなくなった時に
小手尼って人が取ろうとしたのを、藤原百川が「妖狐なり」って斬っちゃったり
とか。自然死では無かったような印象を受けるよ。




262 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 01:59:48 ID:vcZ1YF9r0

>>252
鬼が葬列を見てたっつーのは、斉明女帝の時だったかと。
白村江の戦の直前だったんだよね。
斉明女帝も結構謎な人物だなあと。
33歳で中大兄皇子を産んで、その後に大海人皇子,間人皇女を産んだとなると
当時としてはかなりの高齢出産になるんでないか?
まあ先に他の相手との間に産んでいた漢皇子とやらが大海人皇子とかいう説も
あったりと、実にミステリーな時代ではあるんだけど。




310 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 11:46:21 ID:evQv7N68O

>>252
その大きな鬼って言うのは、「大きな笠を被った鬼」のことらしい。
大きな笠→雷雲のことで山の上に雷雲があったと言う
意味ではないかと言われてる。
あと当時の「鬼」とは今と違い、人間で無い者や外国人、
反体制派の総称だったらしい。
この人間でない者は自然現象とかの意味もある。
それでこの記述は大きな雷雲になった斉明天皇が自分の葬列を見ていた
という記述との説があるって、先週大学の授業で言ってたよ




253 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:43:35 ID:TkzVg8Oj0

>>249
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E4%BD%90%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E8%A8%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6
実にオカルトなのが宇佐八幡のご託宣で時の権力者の意向が変わってしまった
ことだと思います。
オカルトとして考えなければ中々しんどい説を述べるしかないでしょう。
宇佐八幡の力とは?和気氏とは?興味は尽きません。




248 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:17:02 ID:1Gsz79H70

やっぱ崇徳天皇が最強じゃまいか?
自分で書き写した経典(すごい大作らしい)を都の寺に納めてくれと流刑先から
送ったのを、呪詛が篭ってると疑われて返却されたのにキレて、自分の血でそれに
呪いの言葉を書いて、都方面の海に沈め
「王を民となし、民を王となさん」
その後四半世紀かそこらのうちに、源氏が平家を滅ぼし、安徳天皇水死、上皇をも
島流しにした。まさに民であった武士が、天皇上皇を処刑するという状況になった
訳で、これは素直にすごいなーと思った。




251 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:27:00 ID:90/st/Cy0

>>248
連投スマソ。安徳天皇は実は女だったという説があった。
なんでも当時男子が誕生したときには、どこかの方角から屋根に向けて食器を投げつける風習があったが、
その方角を間違えたとか、厳島神社の竜神(たしか女)が宿った夢を見て母の建礼門院が身ごもったとか。
今手元に詳細な資料がないので、細かな部分間違ってるかもしれない。




265 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 06:09:26 ID:SSbhXXJP0

持統天皇が皇統を守るために草壁即位をごり押しって言ってる人もいるが、
天武の存在がどうあれ天武帝の后には天智の娘が四人も入って
それぞれ皇子もいるし、持統が真っ先に始末した大津皇子は
持統の同母姉の子なんで大津が皇位に就いても十分皇統は守られる。
どっちかって言うとわが子可愛さにやっちまった感が強いと思う。




269 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 08:33:21 ID:bnZPpXy+0

>>265
その点に関してはそうかもしれない。
しかし、「持統」という諡号はとっても意味深だなと思うわけ。




275 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 12:40:42 ID:vcZ1YF9r0

持統天皇以前に行われていた、貴人が亡くなった時の「殯の儀式」ってのは
一体どんなことやってたんだろうね?
場合によっては5年10年掛かったり、逆に聖徳太子とか崇峻天皇の時には
すんげー短い(又は無い)とか、かなり差があったようだけど。




278 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 14:36:46 ID:SSbhXXJP0

生前と同じように食事や歌舞を捧げたり、重臣や皇族たちが哭泣や追悼の言葉を述べたって
言うから、葬式が長く続くようなものなんじゃね?

こないだ見た持統天皇漫画によると、お墓が出来るまでの間は殯としておいて、
遺体の骨を洗ってから墓に収めるとあったからそれなりに時間は必要だったと思う。
骨になってから墓に入れたから、高松塚みたいに頭骨の一部をわざと抜いて葬る事が
できたんだね。




318 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 15:57:51 ID:zPNi0Qoa0

>>278
遅レスだが、洗骨の風習があったのは朝鮮半島と沖縄のみ
中国にも、もちろん日本の本土にもそんな風習はない
天皇=半島人説を採る極一部の間でしか通用しない『超トンデモ話』だ




267 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 08:12:06 ID:c4GUyo/u0

この前の三重の地震で亀山城
の石垣が補修後の部分だけ崩れ
昔の技術のほうが優れていた。
 高松塚古墳は発見後にカビが生えた
技術を駆使しても。発見前は生えてなかったのに。
現代の技術<<<<<<<昔の技術




270 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 08:49:45 ID:iMcql0am0

>>267
それは単に発掘して外気に触れただけかと




271 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 09:20:52 ID:KgKU6N4FO

>>267
亀山城の石垣は、崩れやすい部分なんで何度も補修されてる気がする(^^;)
ま、石垣の技術は江戸時代の方が上だが。




326 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:27:41 ID:cZF8BSIj0

高松塚古墳って触れない古墳で有名だよね?最初の発掘のときもツタンカーメン程度のたたり
はあったみたいだし。で、今回解体修理。解体だよ?いったん分解しちゃうんだろ、これ?
石工はまじ、魂抜きしてない墓はさわらないから今回はなんらかの魂抜きがあったはず、
ってことで実は宮内庁あたりには「国家陰陽師」なんていたりして。




327 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:49:59 ID:53BJauzi0

>>326
>ツタンカーメン程度のたたり

kwsk




338 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 19:57:32 ID:JysO3MK70

>>326
ツタンカーメンの場合も未知のウイルス説があったけど、
高松塚の呪いは解体の原因が黴だった事を考えると、毒性の強い黴に
やられたとも考えられるんじゃね?




268 :本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 08:31:23 ID:zTDQCzmp0

青森県にあったとされる都母の碑「日本中央」なんかどうですか?
あくまで「ヒノモトの中央」であって、「ニッポンの中央」ではないから
当時の貴族は当たり前の認識として歌にも詠んでると聞きましたが。




314 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 15:00:53 ID:0rM1JTmGO

スレ違いかもしれんが、日本列島が世界の形をしているというのは知ってるかな。
本州 → ユーラシア
九州 → アフリカ
とかね。

じっくり見てるとそれらしくみえてくるから不思議




316 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 15:30:44 ID:Y7kq4Krx0

>>314
そういや、四国は何となくオーストラリア大陸に似てるな。




355 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 02:12:08 ID:OBqv1+MiO

戦国時代の「かぶき者」と言われた人達は凄かったみたいですね。
薬品で髪を脱色したり派手な着物を着たり
花の慶二顔負けなのが沢山いたみたい




357 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 06:56:40 ID:vEJ4paM40

東洲斎写楽 実在してないって本当?




359 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 07:42:12 ID:3MeVLmp10

>>357
個人としては存在してなくて実は複数の作家の
合作だったとかいう説は聞いた事ある




376 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 22:16:42 ID:vEJ4paM40

写楽はいまでいうクランプみたいなものか。
作家ユニット名なのかな?




363 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 09:03:31 ID:OdjNq7z/0

>>357
活動期間が短く、作品以外は作者本人についての記録が乏しいため、
複数作家説、他の著名作家の変名説など、いろんな説がある。
一時期なぜか流行った。誰でもえーがな・・・と、思ってたw




365 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 11:28:30 ID:0V5uoRx40

>>359
山本勘助も1人じゃなかったっていうしな。

ところで、
・おいらん淵
・大谷吉継の呪い
・鍋島の猫騒動
なんかこのスレにピッタリだと思うけどなぁ話題に出てないorz

あと、日本の戦国か中国の三国志の話か忘れてしまったんだが、
ある大名の亡くなった奥さんが毎夜毎夜寝所に現れるので、その大名が弱ってしまった
ある武士が寝ずの番を買って出て、その夜現れた奥方に
「あなたも高名な方の奥方だったのだから、こういことはやめなさい」と諭されて
ニッコリと笑って消え、それ以来でなくなったという話を、思い出したよ。




384 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 00:13:47 ID:tt+jl4NN0

和宮様には左手がなかったとか
彼女の遺骨は実は彼女の者じゃなかったとか…

上に家重の女性説が出ていましたが
彼の遺骨は正座をした状態で葬られていたそうです
これは御台所や側室の葬られ方だったらしく
また吃音生涯というのも声を隠すためと考えれば納得ができます

以上「フェティシズム の 世界史」よりw
日本史の奇妙な話を集めた本も持ってたのに実家だから見れないよ~




388 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 05:31:48 ID:ndefimDw0

>>384
ドラマにもなった「和宮様御留」か。

家重は遺骨から見たら、かなり整った顔立ちをしていたらしいね。
しかし脳性マヒなどによる歯の摩滅などが見られたとか。




174 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:02:12 ID:ZKbJ08dH0

上のほうに出てるけど、義経=ジンギスカン説って誰が最初に言い出したんだろ?
シーボルトが唱えたとか、戦争中に国策で(五族協和か?)でその道の権威である研究者が言わされ、
臨終で「実はあれウソ」と言ったという話は聞いたことあるのだが、はっきりしたことは知らないな

あと明智光秀=南光坊天海説、徳川家光は実は家康の子供だった説は作家が言い出したんだっけ




186 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 01:39:52 ID:HGgBzRid0

>>174
義経=ジンギスカンが戦前に流行ったのは、五族協和じゃなくて
日本の蒙古地方への進攻を正当化するための方策




396 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 18:23:16 ID:noOnD/340

源義経北行説に関して作家・高橋克彦氏が興味深い説
を発表しておられます。(初出・「歴史街道」昭和六三年五月号、
「独想日本史」所収『源義経 奥州逃亡の真相』他参照)

その骨子を何とか書いてみます。

○吾妻鏡他の疑義・沈黙?
泰衡が義経の首を鎌倉に届けるが43日かかっている。
時期が真夏、酒漬けの首でも腐ってしまうのでは?
更に首は焼け焦げている。
秀衡の遺言書には「敵の首を焼け首となして偽首とせよ」
泰衡へ宛てた院宣には、義経を引き渡せとの命令。
(以上を、高橋氏は北行伝説支持者の説として記述)
頼朝は義経の首実検に立ち会ってない。
わざと避けた節がある。
この事などから頼朝は首が偽首だと見抜いていた。
だがその事はどうでもよく、頼朝にとっては奥州が義経を
匿っていた事実が欲しく、その事は奥州の謀反を意味する。

頼朝にとっては初めから平泉潰しが狙いだったとする。
そして義経が奥州に逃亡するよう上手く追手を配置。

(氏は秀衡暗殺説も述べておられます)

上手くまとまらなかったorz




400 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 19:44:50 ID:SZ3TV37QO

>>396
高橋克彦ってあたりがトンデモ系だよ。
広域暴力団会長の頼朝からすれば命令を聞かない鉄砲玉の首なんてどうでも良くて新しいショバからのアガリ目当ての奥州侵攻だもん。
生き延びてどっかの組に転がり込んでくれればもっけの幸(北海道に逃げたならなら、ホッケの幸い)片っ端から倒して死山血河を築いてしまえばいい。
義経なんてそんなもん。
源平~南北朝時代なんてヤクザとかマフィアの抗争みたいな時代で面白くもなんともないし、夢もオカルトもない。

どうせ語るなら白鳳時代のほうがオカルト味が濃いめで面白い罠。




401 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 20:20:29 ID:+TGRFbOdO

>>400
非常に判りやすい!(笑)




432 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 04:57:56 ID:aksvflsB0

>>400
ワロタ!
広域暴力団源氏会系摂津組会長源頼朝w
政治結社平家会系福原組会長平清盛w




454 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 14:30:10 ID:iIabID6U0

義経北行伝説についてだが、平泉から青森の各所に
義経が立ち寄ったという言い伝えが点在してるってのはガイシュツ??




455 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 14:31:20 ID:tGBMsmd/0

青森どころか北海道のあちこちにもあるよ




456 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 14:35:15 ID:AZt1P0d50

北海道各地からカムイチャツカ(神居茶塚)から蒙古にかけて




467 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 19:21:09 ID:iXo4C1ee0

>>454
三厩村の義経寺(ぎけいじ)見てきたことがある。

伝説ではこの地にたどり着いた義経主従、荒れる海に行く手を阻まれた。
そこで義経は岩に座り、守り神の小さな観音様に三日三晩祈り続けたところ、海は静まり、岩の洞穴に
三頭の龍馬がつながれていた。

この三馬から、村名の「三厩」が生じたそうだ。

まあ実際は、義経の名をかたった無銭飲食の輩かと。




469 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 21:26:34 ID:TulNALkc0

>>454
以前NHKで放送していた「歴史への招待」という番組で
義経北行伝説について取り上げられていたことがありました。
番組内容は書籍化されているので図書館なんかで探してみては?
つhttp://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e61194851 (*リンク切れ)

北行中の逗留先で風呂を浴びたため、義経から「風呂」姓を賜った一族がいるとか、
義経拝領の懐刀を受け継いでいる方のインタビューが掲載されていたり、
かなり興味深い内容です。
義経=ジンギスカン説も取り上げられています。




406 :暗闇 ◆Bm82Mk3J2Y :2007/05/03(木) 22:27:26 ID:miqArYqjO

皆さんの「藤原道長」のイメージとは?
ちょっと聞きたい。




407 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 22:37:32 ID:ya2hMhdSO

>>406
たまたま権力を手に入れちゃった慈悲深くほがらかなお方




408 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 22:49:11 ID:bdSXMQyV0

>406
望月→もちづき→もち

もちはだぷにぷに下膨れの平安貴族




409 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 23:01:41 ID:bhmhmDZY0

そもそも藤原氏って渡来系なの?




412 :暗闇 ◆Bm82Mk3J2Y :2007/05/03(木) 23:25:00 ID:miqArYqjO

>>407-408
道長は>>407の言うとおり、結構良い人だったみたいだ。
あの有名な「我が世をば…」の歌も即興で作っていて、文献上には1回しか出ていない。
(あの『大鏡』にもないらしい。)
そんなマイナーな歌なのに、皮肉にも道長の性格の代名詞として残ってしまったわけだ…。




410 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 23:08:26 ID:lHmyBGYm0

流れぶったぎって悪いが、今昔物語なんかの説話集はかなりホラー色強くて楽しいよな。
武徳殿松原の鬼の話なんかは映像化するとかなり怖いんじゃないかと思う。

煌々と月の照る大内裏の広場(これが松原)を歩いていた三人の女官。
途中で女官の一人が松の木陰から出てきた男に呼び止められ、何やら話し込み始める。
話の邪魔をせぬように離れていた二人の女官は、やがて話し声が止んで二人の姿が
消えていることに気付く。いぶかしみながら松の木陰に歩み寄ってみると……


~骸(かばね)散りたることなくして、ただ足手のみ残りたり~


叫びも音も争う気配すら無く、女官の手足の一部だけが落ちていた。という鳥肌描写がイカス。




411 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 23:21:16 ID:XfnxoRbN0

芥川龍之介の羅生門て、何か元ネタがあったんだっけ?
平安時代末期の京都は、確かにそんな惨状だったというのはあるが。
清水寺の舞台は、下に風葬(ていうか放置)した死体の臭気を嫌ってあの高さに
設けたとか、化野念仏寺も庶民の風葬地だったとか。
輪廻転生とやらが本当の事なら、念仏寺敷地の下を掘ったら、転生前の自分の
死体と出会えたりするんだろうか?とか思いながら、何となく立ち寄ってしまう。




413 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/05/03(木) 23:32:30 ID:bUKI4hqvO

>>411
芥川はその存在がすでにオカルト。w
羅生門の元ネタは今昔物語。




417 :本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金) 02:04:16 ID:j5jBwkFX0

今川義元が、桶狭間の戦いに出撃する直前に、
居城に流れた「滅びの歌」。
その歌が流れるれた家は必ず滅びる。




472 :本当にあった怖い名無し:2007/05/07(月) 01:01:42 ID:dUGU5mPL0

日本書紀に出てくるナガスネヒコの目を眩ませた"金色の鳶"は…

照明弾または光学兵器。




473 :本当にあった怖い名無し:2007/05/07(月) 01:48:18 ID:JM7hTy8a0

秋田の竿灯は

「集団で飛来した宇宙船の再来」
を願う儀式




509 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 00:23:44 ID:FRiSUF1C0

サンカの子孫って、どこいったんだ!




513 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 00:42:57 ID:sDEK6Hgl0

>509
サンカについては、こんなサイトがある。既出ならスマソ
閼伽出甕 論考集「新版・山窩」
ttp://members.at.infoseek.co.jp/Accord/BIGLOBE/sanka.htm
何年も前に読んだので詳しく覚えていないが、
サンカと呼ばれているものには、
昔からいる、田畑を耕すのではなく
芸や小物売りで生計を立て定住しない漂白者と、
山にこもって犯罪を繰り返していた犯罪者集団とがいて、
それが一緒くたにされたという説が出ていた。




515 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 00:48:23 ID:FRiSUF1C0

>>513
このサイト、面白そうだね。
サンカって、凄い気になるんだよ。




519 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 09:47:06 ID:hRzC08AKO

サンカといえばもう何年も前に2chで
サンカの末裔の日本人村を韓国で見つけたっていう話題があった
んでマスコミや学者連中に連絡して大っぴらに調べてもらおうとしたけど
実は政府も知ってて秘密にしてる事だから駄目になったっていう
あれは釣りだったのか何なのか未だに気になってる




520 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 10:29:17 ID:kly+RORk0

サンカって
1.今に伝わる神話とは異なる体系の神を信奉する者達
2.何らかの理由でどこの地域社会にも属さない者達
3.山に逃げ込んでいる犯罪者

のどれかでしょ。
1は未だに存在しているかもしれんが表には出ないだろう。
2は山に居るよりも街に溶け込んだ方が今の時代暮らし易いだろう。
3は日本ではすでに無いかな。

>>519のは聞いたことないが限りなく嘘臭い。
仮にあの国に日本に関係するものがあったとしても調査なんか許されるはずないし認めるはず無い。
あっても消される。唯一認められるのは韓国→日本に伝わったとされる物事だけ。
そもそも大学を牛耳っている教授からしておかしいし。




522 :519:2007/05/09(水) 11:06:52 ID:hRzC08AKO

ログみっけた
これだ
http://minzocu.denpark.net/988420242.html




523 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 11:59:51 ID:MsrHPD+KO

去年、人権板で埼玉秩父のサンカの人達、て写真を見た覚えが。。。
かなり鮮明な写真だったし昭和に入ってからのものだと思うけど。




524 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 12:05:03 ID:yO2d6pYkO

>>520
そのうちのどれかってより、全部じゃね?
一般社会からはずれてる民はみんなまとめてサンカと呼んでたとかじゃね?
また、サンカと関係あるかは知らないけど、韓国南部に「日本族」がいるのは事実だそうだ。

>>523

実話ゴンとか不思議ナックルズに定期的に載るから、コンビニでも見れる。




527 :本当にあった怖い名無し:2007/05/09(水) 13:52:18 ID:b94ZzPMaO

河童は朝鮮韓国部落民説って本当?

どっかで昔の朝鮮韓国人が頭のてっぺん剃ってある写真みたが…

河原に住み着いた密入国者なのかな?




543 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 10:26:16 ID:LuS4fZ5h0

>>524
もともと日本列島と朝鮮半島南部は倭人のが住んでいた。
日本固有の形態である前方後円墳は日本国内では約3世紀から出現しているが
韓国南部にある前方後円墳は5世紀から現れる。
そもそも日本固有の前方後円墳が朝鮮半島南部に多くあるということは
朝鮮半島南部は倭人の国だったということ。

>>527
韓国とか朝鮮とかの国名がいつから使用されているか
はっきり把握して書き込んでくれ。
それと、河童の起源は中国の呉の国の人達といわれている。
河童渡来の碑に書かれている「オレオレデ-ライタ」は呉の言葉。




552 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 20:48:49 ID:kVSIxGK50

「竹内文書」「九鬼文書」「宮下文書」「上記」「秀真伝」「物部文書」
「カタカムナ文書」「但馬故事記」「旧事本紀大成経」「東日流外三郡誌」
これらはやっぱり偽書なのかな?
俺には何らかの古代から連綿と続く天皇家と相容れぬ人々(古代、天皇家と
覇権を争った人々?)の痕跡が僅かでも残ってるような気がするんだが。
検証したいなぁ。




554 :本当にあった怖い名無し:2007/05/10(木) 21:41:15 ID:/Yk7A/1CO

>>552
俺も古代日本は大和朝廷に乗っ取られたと妄想している。俺たちも乗っ取り側の末裔だろうけど。




555 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 00:22:27 ID:6XUU4foO0

>>552
どこかの大学が、「東日流外三郡誌」を元に発掘を行って成果をだしてた。
出典はぼかしてたけど。

「竹内文書」はあからさまに宗教団体のでっちあげくさいと思う。




557 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 11:34:01 ID:zD1mVd0Z0

形質人類学でいくと、縄文系弥生人と渡来系の弥生人は
はっきり骨格のちがいが顕著だそう。
山口の土井ヶ浜遺跡の弥生人って、中国のどこだかの同時代人と
ほぼ骨相が一致するというが、
皇室をDNA鑑定したら、混血の進んだ現代日本人の中でもかなり大陸系のDNAが濃いんじゃないか。




564 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 12:19:44 ID:ziRqbGSK0

>>557
遼東半島あたりからの渡来人じゃなかったっけ?
島根あたりの古墳から出土する墓の遺骨は
全員、遼東半島の方向を向いて寝かせてあるんだよね。
中国大陸が戦乱の時代、戦乱に辟易した武人や部族が日本列島へ渡来した。
東の海に浮かぶ平和の島に旅立つという漢詩が残っている。




559 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 11:49:24 ID:z9e3dWVv0

朝鮮通信使、金仁謙(Kim In Kyeom)の著書『日東壮遊歌』

(名古屋滞在時)
街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、家屋の贅沢さ…この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。
人々の美しさも最高だ。特に女性が美しい。美しすぎる。
あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、名古屋の女性と比べれば、美しさを失うだろう。
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、頭を左右に必死に動かしている。

1764年2月16日 江戸(東京)
左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船…。
全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。




560 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 11:49:58 ID:z9e3dWVv0

1764年1月22日 大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。

日本に滞在した朝鮮人が書いた日本の生活などの様子です。








学校ではあつかえないウラ日本史 (KAWADE夢文庫)学校ではあつかえないウラ日本史 (KAWADE夢文庫)
(2005/10/18)
歴史の謎を探る会

商品詳細を見る


日本史における不思議な出来事、奇談。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177255385/



まとめてから気づいたんですが、まとめページがありました…
興味を持った方はどうぞ→日本史における不思議な出来事、奇談。http://www34.atwiki.jp/kidan/


管理人は日本史には疎いので、何がトンデモ説だとかわかんないです><

スポンサーサイト

タグ:日本史 肉人 をのこ草子 イエズス会 道鏡 源義経 サンカ

コメント

なんという良スレ・・・

ぶっちゃけ九州以東、東北以南は倭人(やや解釈に問題があるかもしれんが大和民族、天孫民族と同義)やアイヌ以外の土地で、それを征服したのが今の日本人。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

*「http://」はNGワードに指定しています
*記事の内容と関係のないコメントは削除することがあります。
*コメントは、お手柔らかにお願いしますね。

トラックバック

トラックバックURL:
http://occult4cica.blog50.fc2.com/tb.php/83-f49bf806


FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。