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【妖刀】呪いの武器【魔剣】 管理者用記事編集 このエントリーを含むはてなブックマーク


1 : ヒマ神 投稿日: 03/05/27 18:29

呪いの拳銃をバラバラにして
普通の拳銃と部品を混ぜて組み立てると
呪いが薄まるのでしょうか?




60 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 17:02

>>1
マジレスさせてもらうが、呪いの拳銃ってどんなのですか?
大戦時に使用されてた自殺拳銃ってのなら聞いた事あるけど…。
知ってる人教えてください。当方、武器武道好き。




*主な話題は以下の通り
呪いの拳銃
聖槍
死神の鎌
妖刀村正にまつわる話~日本刀の切れ味
日本の神聖な武具~七支刀
英雄達の所業を見続けた武器
軍刀






61 : ヒマ神 投稿日: 03/05/28 18:54

あれは呪いってどこに宿るのか? と思って適当に書いただけなので。

自分は呪いの拳銃の話は聞いたことはありません。




94 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 19:21

呪いの拳銃って、ヒトラーが自殺したときに使用したワルサ-p??(番号は
忘れた)
ヒトラーの死後さまざまな人の手に渡ったが、持ち主は皆不幸な死を
遂げている(銃の暴発・交通事故)
最後の持ち主は、アメリカンマフィアのドン。
だが、呪いを恐れるがあまり、ロッキー山脈に埋めて呪いから免れたという。




95 : 94 投稿日: 03/05/29 19:23

ちなみにソ-スは、子供の頃読んだケイブンシャの小さい図鑑(笑)
なんか、覚えてたんで書いてみました。




96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 20:16

>>94
そんな銃があったんですね。私が知ってるのは旧日本軍が採用していた銃
であまりにも暴発が多いため、別名そう呼ばれた拳銃があったそうです。
ちなみにこの日本軍の銃は名前は不吉だけど、呪いとかは無かったと思ふ。




102 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 21:05

>96
戦時中の銃火器とかは詳しくないけど、メリケン人曰く「南部式ハラキリ銃」って
言われてたって奴かな?
確か南部○○式って奴だと思ったけど、型番忘れた。




103 : クロスボーン 投稿日: 03/05/29 21:11

>>102確か十式だったのでは?




105 : ヒマ神 投稿日: 03/05/29 22:05

>>102

ttp://homepage2.nifty.com/KIBUN/Arms/Nanbu.html

こいつのことでしょうか?




107 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 22:37

>>103
南部14年式じゃー馬鹿もん、うる覚えで書き込むなよ!形がルガーP08
に似てるけど作動方式が違うんだよ。命中精度と反動がすこぶるよいのよ!




110 : 通りすがりのガンオタ 投稿日: 03/05/30 03:45

>96
南部九四式拳銃のことです。この銃は引き金と撃鉄を連動させる部品が
銃の外部に剥き出しになっていて、それを強く押すと暴発してしまう
という欠点があったため、連合軍から「スーサイド・ナンブ」と呼ばれて
しまったという銃です。
この構造は名銃で名高いルガーP08と同じなのですが、工作精度が
低かったためにこうなったというもので、なにも初めから自殺目的で
作られたわけではありません。
日本人=ハラキリのイメージから連想されたのでしょう。

>107
十四年式は良い銃ですね。





63 : クロスボーン 投稿日: 03/05/28 20:46
>>60呪いの銃といえばかの有名なウィンチェスターライフルはどうでしょう?
刀剣以外の呪いのものですか・・・・。
たとえばグングニルやピナーカなどはでうでしょう?どちらも槍です。




72 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 22:17

ウィンチェスターは確かにヤヴァイかもね。でも、あれはそれを作った
ウィンチェスター家にインディアンの呪いがかかったてのが定説だから
銃そのものが根元ではないけど。でも、一応呪いの武器には入ると思う。




64 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 21:05

グングニルとかピナーカになってくるともう神話の世界になってくるわな。
グングニルは…息子に奪われてその手で殺されたとかだっけ?
ピナーカはわかんない。



65 : クロスボーン 投稿日: 03/05/28 21:11

ちなみにグングニルはオーディン、ピナーカはシヴァの武器だったようですね。
日本のなら草薙の剣はどうでしょうか?ヤマタノオロチの尻尾から出てきたので十分
いわくつきだとは思います。




67 : 64 投稿日: 03/05/28 21:39

あ、そうだっけか?
ごめん、グングニルとゲイボルグを勘違いした。
何か北欧方面で槍って事で俺の中でイメージがダブっちゃうんだわ…

そうなってくると、グングニルもピナーカも呪いとかの話は思いつかないな…
俺の知識不足なだけなんだが。




93 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 18:44

>67

ゲイボルグはケルト神話のクー・フーリンの武器ですよ。
ゲイボルグを足で蹴っ飛ばすと「袋槍」といって槍の穂先がたくさん飛び出すそうです。
必殺技みたいでかっこいい。

ところで隕鉄は普通の鉄とどう違うの?やっぱ切れ味がよいんですか?




111 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/30 09:20

>93
ところで、ゲイボルグは光の槍って言う説明が何かであった気がするんだが、
実際のところはどうなんだろう?
実体のある神聖な槍なのか、光が集まって槍の形になっているのか…
メガテンとかだと後者だったけど。

問題のグングニルに関しては更に血生臭い話とかは無い気がする。
息子が近親相姦して、息子とグラムを打ち破ったとかその程度か?

ピナーカに関してはシヴァは手にしているけどほとんど振るわないし…
第三の目ビームで焼殺しちゃうから。
ラーフの首を跳ねたチャクラムの方がまだヤバイんじゃないかな?




112 : クロスボーン 投稿日: 03/05/30 17:49

>>111ゲイボルグはおそらく実体はないのではないでしょうか?

グングニルはオーディンの武器。戦争の口火を切るものとされています。

ピナーカは・・・確かに其の通りですね。
あるのはシヴァがピナーカパーニ(ピナーカを持つ者)と呼ばれるくらい。
そういえばヴィシュヌもスダルサナっていう円盤状の武器持ってたみたいですね。




108 : やさしいななしさん 投稿日: 03/05/29 23:10

>>93
>>隕鉄

「流星刀」
白萩隕鉄第1号より作られた短刀。白萩隕鉄第1号は明治28年(1895)に
農商務省地質調査所で分析され、隕鉄と確認された。当時、農商務大臣の
榎本武揚がこれを知り、購入した。その後、刀工の岡吉国宗に依頼。
長刀2振、短刀3振、合計5振の刀を製作し、長刀1振を時の皇太子に献上した。
長刀1振、短刀1振は行方不明になり、現在長刀1振、短刀2振のみ現存している。
これらは流星刀と名づけられている。これはその内の一つの短刀である(富山市科学文化センター所蔵)

ん、呪いはないと思うけどね。なんとなくカッコイイ。




187 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 03:17

そういやロンギヌスの槍は呪われてなかった?




189 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 04:11

>>187
呪いかは解らんが世界を手に入れられると思われていたため
ヒトラーが探してたらしいね
実際は用わからんけど、何かの雑誌でロンギヌスの槍載ってた事もあった気がする(実写だけど本物かは不明
一応、神槍ロンギヌスの槍とで言うべきなのかな?




192 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 09:14

ロンギヌスについては、神殺しの槍と言った方が良いのかな?
一応、曰くというのはキリストを処刑した兵士の槍って言うことだから。
それがいつの間にか魔力を持った槍と言うことになっているだけで。

現実的には形状は恐らく当時の一般兵の持つ槍か、もしくは処刑人の槍。
儀式としての処刑ではないからあまり凝ったデザインではないだろう。




242 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 23:22

ロンギヌスの槍ってオリジナルは何処にあるか不明なんじゃないの?
どっかの博物館に展示してあるのは精巧なパチもんで日本人の鍛冶屋
が作ったらしい。(キズや損傷具合もリアルなんだとさ。
ちなみにヒトラーが作らせたんだっけかな?)
写真(パチモン)も載っていたけど普通の槍だよ。
昔読んだ本にそんな事かいてあったな。
(ヒトラーと槍の関係の本。ある意味トンデモ本)





126 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/01 22:36
死神のカマって、日本人が描くと日本風のカマを巨大にした奴になるけど、
西洋の方ではどうなんだろう?

柄の部分に取っ手が付いてるカマになるのかな?
もともと身長くらいの大きさがありそうな奴。
っていうか、>121の言ってるのがコレのことか?




129 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/02 23:56

>126
あれは向こうの麦収穫用カマ。
あんまり効率よくがっぽがっぽ刈れるので、
死神が人間の命を刈る時もこんな感じだろう
みたいな連想だったような気がする。
ウロ覚えスマソ




130 : クロスボーン 投稿日: 03/06/03 00:35

>>129でも実際そんなところかも知れませんね。
たいていの神話とか悪魔は人間の連想やら迷信やらで生まれてますし。





198 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 04:07

そう言えば10年近く前に親戚の家で
聖剣エクスカリバーが発見された!!
とか書いてあるオカルト本を読んだ気がするのお
曰く、全く錆びていなかったとかかいてあったが・・・この上なくうさんくせえ(w




199 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 08:20

>>198
よく調べましょう。きっと「エクスカリパー」のはずです。
だいたい、ティル・ナ・ノーグへ送り返された聖剣が、
いまさら一軒家の押入で眠っているなんて…
わかった!そのお家の痴呆老人は、きっとマーリンの成れの果てなんでしょね。





14 : クロスボーン 投稿日: 03/05/27 21:27
妖刀村正!これ最強。




16 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 21:30

妖刀村雨!これ最強。




17 : クロスボーン 投稿日: 03/05/27 21:35

村雨は名刀じゃないのか?>>16




18 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 21:39

>>16
妖刀は村正。

村正は一説に相州正宗の弟子というが不当であり、
最も古い年紀ものは「文亀元年十月日」で、同名三代あるとみられる。
その作刀は利刃をもって名高く、作風は湾れ調が箱がかり互の目を交えた表裏の刃が揃う刃文を特色としている。
関兼定・平安城長吉の作と酷似して、兼定には伊勢山田で、
長吉には三河で鍛刀したものがあり、三者には技術の交流があったとみられる。
村正は徳川家に不吉であるというところから妖刀説が生まれた。
そのために、銘を消したものや、
村の字を消して正の下に宗を加え正宗に改鑿したものがある。




20 : 18 投稿日: 03/05/27 21:46

んで、里見八犬伝のは妖刀村雨じゃなくて、妖刀村雨丸な。




35 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 23:43

妖刀村正は「鬼包丁」とも言われたな。




21 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 21:47

村正はなかなか出ないんだよな




90 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 17:29

東京国立博物館行けば妖刀村正見れるよ。修学旅行生うざいけどな




71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 22:07

村正は
「人に会うては人を斬り、鬼に会うては鬼を斬る」と言われる妖刀だよ。
シキガミ(支?神)を斬ったと言われてる。風水にも関係してると聞いたよ。
「りんぴょうとうしゃかいじんれつざいぜん」「火水木金土(虎雀蛇龍弦)」などなど。




73 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 22:17

村正は妙法蓮華経だったと思う。
確か日蓮上人の命日と上のお題目が刻まれてるんのしか知らないわ、自分。
妙法村正って言うくらいだから。
当然、村正作の他の刀もあると思うけど、それについてはわかんない。

日本刀では安綱なんかも呪いでは無いけど凄そうだね。
鬼を切ったって言うくらいだから。




76 : クロスボーン 投稿日: 03/05/28 23:35

どこかで聞いた話では名工村正は百匹の狐の血を使って「百狐」と言う刀も作ったそうです。
真意はわかりませんが。




77 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 00:47

百匹の狐の血をどう使ったのだろうか…
打ちながら混ぜて見たりとか…
赤い刀ができそうだな~
ってか血色の赤い刀…見てみたいものだ~




79 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 00:54

>>77
鍛造って言葉を知っているのか?
刀を打つときは、熱する→槌で打つ→冷やす→熱する→打つ→冷やす…
冷やすときに普通は水を使うけど、その時に狐の血を使ったと思われ




84 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 09:52

>>77
不純物を入れると純度が下がって脆い鉄が出来るだけな罠。まぁその前に蒸発するだろうけど




99 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 20:47

>>84
刀とか詳しく解らないんだけど、>>79の方法でも脆くなるの?
でも、あのやり方だとあんまり赤くならそうな悪寒。
赤い刀の作り方キボン




101 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/29 21:03

アレって、最初に叩くのは不純物を叩き出して鉄を強くする作業じゃなかったっけ?
刀の形を作ると言うよりも、鋼を作る作業って言う感じで…
それから刀の形にするために叩いて更に冷やして叩いてで…
だから、血を混ぜ込んだとしても水分蒸発→不純物は叩き落とされるんじゃないかな?

……でも、治金では金の融点を下げるために骨を放り込んだって言うし、
そう言う意味では有効だったのかな?
水の代わりに使ったという方が信憑性はありそうだけど、鉄に混ぜるとしたらと仮定して。
でも、メリットとしては弱いよな。




194 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 16:55

村正って家康の父だかなんか
殺したときの刀とかいってなかった?




195 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 21:29

>>194
1.家康の祖父、松平清康が村正によって命を落とす。
2.父、松平広忠が斬られ(村正で)、怪我をする。
3.嫡男、信康の切腹の折、介錯に使われた。
4.家康自身、関が原の時、槍(村正)を検分中に誤って指を切る。

こんなことがあり、家康は不吉に思い「村正」の廃棄命令を出します。
以来「村正」は“徳川に祟る”とされました。
その噂を信じて、幕末において、倒幕の志士たちに大人気となりました。




38 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 23:53

村正の場合は、単に家康のいちゃもんだろ。
倒幕派にとってはまたとない聖剣になるんだからさー。




43 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 00:03

>>38
村正はよく斬れる。
しかも家康の地元で出回っている。
なので、結果的に家康の一族なんかが村正に斬られる。
憎たらしいから、妖刀ってことにする。

ってな解説をした本をその昔に読んだことあり。




40 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 23:57

>>38
そこが難しいとこだよね。
魔剣とか妖刀っていわれても、それに反するモノにとっては、
プラスの要素になるもんね。聖と魔、陰と陽とか。




147 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 16:19

ちなみに、幕末になると村正は「徳川に有害、つまり倒幕の聖剣!」とされて、
薩摩、長州の連中が必死で探したそうな。おかげで、にせもの村正が出回ったとか…




148 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 18:43

まぁ世に言う名刀っつーのは
当時から偽物が出回っていたのよ。幕末に限らずね。
刀が実戦で使用される時代が終わり、武士の象徴とされる時代
天下泰平の時代になったら。




190 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 08:14

>>148
近藤勇の虎徹も贋作だったらしいね。
もっとも、これは四谷正宗こと源清麿の刀の銘を変えた奴なんで、
むしろ本物の虎徹よりも良い刀だったかも知れんが。

清麿の兄の山浦真雄の作った刀は基地外じみた性能の刀だったらしいが




42 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/27 23:59

>>40
以前、似たような事を書いた。
そしたら、「絶対的な悪もある」と書かれた。
たとえば?と聞いたら居なくなったけど。
どうあがいても絶対的に悪ってあるんだろうか?




47 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 09:24

>>42
強いて言えばアヌビス神のスタンドみたいに
何かを切り刻むこと自体が目的な刀は絶対悪なんじゃねーかな

DIOにとっては味方なんだから善なんじゃないの?
というのはDIO自身が自分を悪のエリートと称しているので却下です




48 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 11:12

何代目か忘れたけど、村正は「神さえも切る事が可能な刀を打ってやる」的な
発言をしてたらしい。
結果、出来たのがある時代では神のように崇められていた存在の徳川に仇なす刀。

そこまで自分の刀鍛冶としての技量を高めたいという事なんだろうけど、
言ってることは>47に近いのでは?




49 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 11:39

何かを切り刻みたいヤツが持ったらどうよ。
人を切り刻むことに生きがいを感じるような快楽殺人犯にとってみては、
それこそ最高の相棒になるんじゃないかな。




50 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 11:42

つまりよく切れる刀とか腕のいい鍛冶屋が作った刀
は妖刀になりやすいってかされやすい?ってことか?
神さえ切れるってのも凄いが…
神を信仰している時代に神を切れる刀とかって話流せば
巷でも妖刀だっていう話になるだろうしなぁ
やっぱり妖刀って策略的なものを感じるなぁ…




52 : ◆OLv0mH654E 投稿日: 03/05/28 12:30

難しい話はよく分かんないけど、
七百年程前に作られた価値のある日本刀
(最低でも三千万円の値がするらしい)
を以前握らせてもらった時に、
刀が人を斬りたがっているというか、
「誰かを斬らなきゃ駄目なのかな?」
って言う何とも言えない不思議な気分になった。
その時は怖くなってすぐ刀を置いた。
勿論普通の刀を持ってもそんな気分になった事は
一回もないでつ。その刀を持った時は
そんな古い物とも価値のある物とも知らなかった
からプラシーボ効果?とかではないと思う。
本当に何とも言えない気?が出てると思うです




53 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 13:17

>>52
確かに名刀を握ると試し切りがしたくなるって聞くな。
その刀の持つ魔力、というか魅力か。
魅了された人間が誘惑に負けて…って感じなのかなぁ。




54 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/28 13:45

>>52
人間ってのは刀があれば誰かを切りたくなるし、銃があれば撃ちたくなる。
そうゆうもんだと思われ。価値があるとかそういうこと聞いたから余計に
意識したんじゃないか?




124 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/01 18:43

名のある名刀の殆どは人間の血なんて吸ってないからなぁ。
維新の時は話が変わるが。

浪漫が無くなるな、すまん。




125 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/01 22:10

>>124
名のある名刀よりも、出所の解らない無銘の刀の方が恐いんじゃないかい?
見たことの無い銘の入った美しく、鋭い切っ先。
こっちの方が呪われてそう。




131 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 00:37

刃物って人を2,3人切ると血と脂で使えなくなるし。




135 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 02:18

>131に関連して、忠臣蔵で「刀は二振り以上持って行くこと」っていうのがあったな。
当然、その理由は血のりや脂。
あと、鎖帷子等を斬りつけただけでも刀がダメになってしまうことはあるらしいし。
刃こぼれという意味だけじゃなく、柄との接合部がいかれてしまったり…

実際の所、斬りつけてダメージを与えるだけじゃなくて、
打撃でも使えるからただ戦う分には良いけど、切れ味は格段に落ちているらしい。
…もっとも、俺も辻斬りなんてした事は無いがな。
包丁でそれほど血の滴る肉を大量に切ったことも無い。




137 : クロスボーン 投稿日: 03/06/03 10:49

>>135妖刀とか名刀というのはそれに関しての耐久力が強かったんですかねぇ。




139 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 12:04

>>137
ここに出てくるような妖刀、名刀ではないかもしれないけど、
14人連続で切った刀というのが記録に残ってる。旧日本軍が自決の際に使ったもの。
首だけだから刃こぼれとかは無かったにせよ、中世ヨーロッパの首きり用の剣は
2,3人切っただけで研ぎなおさなければならなかったぐらいだから、
その切れ味のすごさが分かるはず。




140 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 12:08

何回も切れないって話、俺も先生から聞いたことあったけど萎えるよなぁ。
だから時代劇は絶対にありえないんだとか言われたし。

つーか日本刀ってそんな柔いわけ?ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン




141 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 12:23

純粋な戦闘用刀剣の太刀はめちゃんこ強力らしいが。
江戸期の「刀」ではなく、戦国時代の「太刀」ね。




142 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 12:45

確か秀吉の朝鮮出兵の時なんかは武装の差は歴然としていたらしいからね。
日本の太刀の方がむこうの和刀(だっけ?)と比べると全然強力だったらしいし、
リーチも長かったんじゃなかったっけ?
兵士自体も常に戦争していたから戦慣れしているし。

>137
そこら辺になってくると戦国以前だからどうなんだろうね?
きらびやかではないけど質実剛健的な感じだったのかな?




143 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 13:37

寿司屋の知り合いに聞いたけど、柳刃は魚切るくらいの力で
簡単に指の骨までいっちゃうんだってな…
柳刃包丁でさえ相当切れ味あるから、刀なんて余程だったんだろうな。
それが名刀となると想像がつかない。




144 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 13:51

それこそ切ったものが繋がるんじゃ?




145 : クロスボーン 投稿日: 03/06/03 14:15

もしかしたら昔は特殊な技術があったのかも。
今は廃れて無くなってるだけで。
実際、今は名工や名職人も後継ぎいなくて困ってるしね。




146 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/03 14:20

少なくとも日本刀の技術は確実にロストテクノロジーになりつつあるでしょう。
正宗、村正なんてのは完全にロストテクノロジーといってもいいかと。
レプリカといっても、同じ作り方をしても同じ物が作れる訳じゃないんだろうし。

まぁ、砂鉄集めて鉄を抽出してなんていうやり方自体が無くなってるしね。




265 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/11 02:10

ところでお宝鑑定団を見ていたんだが、
江戸時代の日本刀は切れるかどうかを罪人の死体を切って試してたらしいな。
鑑定に出ていた奴は二つ重ねの罪人の体を切ったらしい。
最高五つ重ねのを切った刀もあるらしい・・・洒落にもなってないな(・∀・)




267 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/11 10:56

>>265
お宝鑑定団は見てないけど、江戸時代には死体の試し切り専門の
流派もあったそうな。




269 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/12 14:20

>267
すえもの切りな







197 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 03:52
Q.血を使ってつくられた刀があるらしいですが…

A.刀剣類をつくる際、熱した鉄を急激に冷やして硬さを増す
「焼き入れ」という工程があります。
この時の温度加減によって刀の硬度、しいては刃の鋭さが決まるため、
非常に重要な工程と言えるでしょう。
一般的には水や油を用いて冷やすのですが、前述の通り重要な工程なので
その技は一子相伝・門外不出とされていた事もあったそうです。
「血を使ってつくられた刀」というのは、焼き入れの際に血液を用いて
つくられた刀のことではないでしょうか。

Q.日本刀って脆いんですか?

A.脆いと言っていいでしょう。時代劇のチャンバラのように刀を
ぶつけあったら、間違いなく駄目になります。
また、一振りの刀で斬れるのは3人が限度、という話もよく聞きます。
これは血糊や脂が付いたり、刀身が曲がったりするためです。
戦時中、中国大陸で現地人10人の首をはねた、という
将校の話を聞いたことがあります。
この将校はかなりの腕前で、刀も銘のある良いものだったのですが、
それでも8人切ったところで刀身が曲がってしまったそうです。
何ら防具を身に纏っておらず、しかも身動きの出来ない相手に対しても
これですから、実際の戦場では3人が限度という話も納得できます。

Q.村正って呪われた刀なの?

A.>>195を参照にしましょう。

Q.呪われた武器の話は解りました。神聖な武器ってありますか?

A.三八式歩兵銃、九九式小銃など、旧日本軍の武器は全て
天皇陛下から賜った神聖な武器です。





191 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 08:47
ねたふり
「妖刀」「魔剣」の基準ってなんだろう?
・特定の一族、勢力に対して祟り続ける(村正みたいに)
・持つと平常心が失われ、衝動殺人の引き金になる(妖刀ニヒルみたいに)
・どんな乱戦にも刃こぼれや折れが全く無いなど、奇怪な特徴を持った刀(妖刀村雨みたいに)
・英雄や覇王、大罪人などが愛用し、その手元で所業の全てを見続けた刀(髭切みたいに)
・所持者に非業の最期をもたらす刀(野布袋丸みたいに…あ、こりゃ刀じゃないね)
  …他に、ないかなあ?




193 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 09:53

>191
3,4番目はそのまま名刀、聖剣にも適用されるな。
1番目も微妙に絡んで来そうだし。

そう言う条件があった上で2,5の条件も満たしていれば間違いなく
妖刀、魔剣になりそうな予感。




203 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 16:47

魔剣にこだわなければもっとネタが出るのかな?
神話、曰く付き、ファンタジーの武器を考察するスレとか…




204 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 16:57

神聖な武器、と言えば、神社に奉納する御神刀とか。

だいぶ前にどこぞの百貨店でやってた日本刀展で見た奴は
伊勢神宮の御神刀で、刀身に梵字が一文字彫りこんであって
存在感はその展示会でピカ一だったな。




205 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 20:19

>>204
その刀身に梵字が彫り込んであるやつってさ、全長どんくらいの刀だった?
もし凄い長い刀だったら、漏れも見たことがあるかもしんないです。という
のも、伊勢神宮と交流のある神社が近所にあるんだが、そこの神社の宝物庫で
同じように梵字が施された刀が展示してあるのを見た事があるんです。しかも
その刀どっからどう考えても人が扱えるシロモノじゃなかったです。例えるなら
ベルセルク並の刀身と重さ。しかもそれクラスの刀が三刀くらい展示してあった。

その神社には、他にも伊勢さんから送られたという、朱塗りのバカでっかい弓矢
があって、これまた人の手ではおそらくは引けないだろうというシロモノでした。
あの刀や弓はなんの為につくられたんだろう…。やっぱり奉納や神前儀式用かな。
でも、ファンタジーが好きな漏れは、やっぱり人以外の者を打つため、もしくは
常人に使えない武器は、人ならざる者が扱う為に存在してると信じたい。




206 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 20:29

刀や弓っつのはほら、精神論に繋がるところがあるじゃない。
だから使えるか否かではなく、存在するだけで意味があるのよ。
存在するだけで破邪の効果があるっちゅうこと。

刀の元っーのは大陸から伝わったのだが、進化や使用方法は
全くの独自変化を遂げていった。いわば別物、日本古来のものね。




207 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 21:01

>>206
205じゃないけど、「おぉぉ!!」と感心しました。

そこで、おいらの疑問にもお答えくらさい。おながい。

儀式用の剣や刀ってのは、特殊な作り方をするんですか?
ほら、精神論って事だと普通の剣も儀式用の剣も同じで良い訳だし。
あ、でも特別に作ったって方が、気合が出しやすいのかな?




215 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 23:42

>205
儀式用の剣って、大概刃を入れてないんじゃなかったかな?




218 : 204 投稿日: 03/06/07 00:42

>>205
亀レスすまそ。
長さは、その展示してある中では長めだったと思うけど、とりあえず
人が普通に振り回せるほどだったとは思うよ。

ただ、伊勢みたいな由緒あるところだと、宝物倉にはそんな巨大な
武具も多く存在しそうだね。




219 : 205 投稿日: 03/06/07 00:56

>>218
>人が普通に振り回せるほどだったとは思うよ。

情報、サンクスです。普通に使える長さの刀との事ですが、なるほど参考になります。
私が見た刀は、確か最長で2メートルあったと思います。残り二刀はそれより少し短い。
扱えなくもないかな…、かな微妙。まあ、それはそれとして神社って寺に比べて何故だ
か武器が多い気がする。とある神社には、普段参拝する為に人が通る道、その下(参道の
ど真ん中)に実は刀が埋められていて、参拝者の正のエネルギーを蓄えてるとかいないとか。
寺にも京都とかには何げに凄い錫杖とか独狐とかがあると聞くし、地方にもまだだお宝が
眠っていると聞くが、やっぱし刀剣類では神社の方が品揃えが豊富な気がすします。




221 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 01:08

>218
お寺=仏教
基本的に無駄な殺生はいけないと言う教義
神社=神道
別に殺生を禁止してはいない

といった違いがあるのかな?
仏教と言っても四天王や六部衆等、武器を持っている連中も多いけど、
基本的に攻撃のためではなくて、教義を守るためだからな。
神道の方は他民族を倒しているから、攻撃的な面が強く出ているのかも…
堂々と宝物として宝剣の類が奉納されてたりするし。




223 : 204 投稿日: 03/06/07 01:33

>>221
俺もそうかと思った(「仏教=殺生禁止 神道=殺生容認」)けど、
ネットで調べてみると、神道も殺生を認めている訳じゃないみたい。

むしろ、仏教=僧侶は武士階級と対立する事が多かったから、
武士の宗教として神道の方がより近かった、と推測してみた。




224 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 01:47

京都の比叡山なんかはバリバリの武闘派寺院だったから、武器類も沢山あったはず。
きっと中にはイワクつきのものも…。
でも、信長に焼かれたから、全然残ってないのかな。




226 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 02:02

>224
あの当時の大きな寺は、いざとなったら砦と同じ様な物だからな…
それはもう山ほど武器火薬が有ったんじゃない?

比叡山は特に、俗物坊主が金銀溜め込んでたから、それを使えば元手には困らないし。




229 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 12:13

>>226
確かに、戦国時代の僧兵や神官たちは武装してたけど、
織田信長の弾圧や、豊臣秀吉の刀狩り政策で、どんどん武装解除されたそうな。

特に秀吉は京都の大仏建立のために刀狩りを行ったし、
信長の弾圧で弱体化した比叡山や一向宗は、秘蔵の刀剣さえも供出したそうだし…
妖刀、邪剣のたぐいが含まれた鉄(もとい、血を吸った刀剣)で、大仏が造られていたとしたら、
豊臣の崩壊や大仏殿の焼失も、うなづけるというもの。





230 : 名無し刀 投稿日: 03/06/07 13:42
三種の神器だか何かの「あめのむらくものつるぎ」って何なの?
いつ誰がつくったとか知ってる人いない?




231 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 14:20

八股の大蛇の尻尾から出てきたとされる剣。
誰が作った物なのかは不明。
後にヤマトタケルが火攻めにあった際に、周囲の草を薙ぎ払って難を逃れた事から、
草薙の剣と呼ばれている。
ヒヒイロカネと呼ばれる金属で出来ているとされている。
…と、こんな感じじゃないか?

大蛇退治は諸説あるが、治水を行ったとか、敵対勢力を倒したとか…
治水の際に、住民から報酬としてもらったか、
もしくは敵対勢力から戦利品として奪ったかじゃないかと思う。

そうなってくると、地元には製鉄技術を持った渡来民が混ざっていたという事かな?
当時の金属=青銅だったはずだから、鉄という白い輝きは驚きに値したのだろうと思う。




233 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 14:51

草薙の剣は熱田神宮の御神体ですな。
見ると不幸(死ぬ?)がおこるといわれておりますな。




234 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 16:09

レイキの剣はスルですか?




235 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 16:17

>>234
レイキの剣って何でしょう?
詳細キボソです。




236 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 17:33

>>235
三国志時代のちょい前くらいの中国で、ある老人の名匠と二人の弟子、それに名匠の妻がいて、
二人の弟子は切磋琢磨しあい頑張ってたんだけど、ある日、名匠の秘伝の書がパクられて、
二人が疑われてしまい、二人とも剣を作ったわけだけど、二つとも見事にポッキリ折られてしまって
二人とも罰として、鞭打ちされました。二人の弟子は怒ってしまい、その名匠を頃し、名剣、秘伝の書、妻
を連れて、遠くへ逃げました。勿論妻は二人を恨み、片方とセクースし、疲れている間にころそうとしたけど、
もう片方がその妻を頃し、その妻は、パクられた名剣に呪いをかけて、投げたら、二人の首が
飛びました。以来、曹氏(二人とも兄弟で曹氏だった)に祟る剣として有名になりました。

厨房てき文章&乱文スマソ




261 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/11 00:16

七支刀ってデザインがカコイイね
あれって切れるのかな?




262 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/11 00:32

七支刀って刺した時の方が効果ありそうですな。
やっぱり、どちらかと言うと、聖剣の類になるのかなぁ。
話し変わるけど、あれ作るの難しそうだよね。




263 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/11 01:37

七支刀は儀礼用でつね。
実戦に耐える造りではないと思われます。




297 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 07:40

遅レスだが七支刀は百錬といって鉄の純度がかなり高くなるまで打ってるから
形状だけでなく硬度の面からも実用には耐えられないそうだ。
随分まえにNHKで復元するドキュメント番組がやってた。





292 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/17 16:37
泣いていても進まないし、ねたふり。
英雄達が愛用し、その所業を見続けた武器って…残ってるかな?




293 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/17 17:29

>>292
西洋の英雄はともかく、日本の著名な武将は数多く残ってるね。
あと、坂田金時とかあの辺ならどこらのお寺とか神社とかに祭られてそう。




294 : 昔TVで見た金太郎の逸話だが… 投稿日: 03/06/17 22:33

>>293
>あと、坂田金時とかあの辺ならどこらのお寺とか神社とかに祭られてそう。

酒天童子を征伐にいく途中、四天王の一行はあるお寺に寄って、鬼退治に向けて
仏の加護を受けることにしたんだって。んで、四天王のうちの三人は字の読み書き
が出来るので、写経を始めたんだが、金さんだけは文字が書けず写経が出来なかった。

そこで得物のマサカリを手に取り、一本の木に向かって、がっつんがっつん削り始めた。
「私は字が書けません。その代わり精魂込めて仏の木像を彫らせていただきます」。
そう心に念じ、一心不乱に彫ったらしい。独り木像を彫っていた金さんの心境と矜持。
真心について、なんだか幼心に感動した記憶があります。




295 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/17 23:13

>>294
やるな、さすがは金さんだ。

それこそ、この時のマサカリが彫った木像と一緒に残っていれば>>292のいう
英雄の愛用した武器かと。

しかし、よくマサカリなんかで木像彫れたな・・・
かなり手先が器用だぞ、金さん。




301 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 14:22

>>294
漏れもそれ何かで見たことがある。パッと見、仏さんかな?と認識できる
仕上がりだが、彫刻刀とかを使って彫った木像に比べたら、全体的に細部
まではあまり表現できていなかった。だが、逆にそれが生々しく感じた。




296 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 01:51

信長が義元から桶狭間で奪った刀はたしか本能寺に信長が持っていったと聞いた。


幕末だと維新志士は志半ばに倒れた同士の刀を受け継いだりしたらしいけど。
新撰組だと近藤の偽虎鉄、土方の和泉守兼定って行方不明?沖田の菊一文字則宗は
子孫が持ってるらしいけど




300 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 11:11

>>296
義元左文字ですね。
本能寺の後、秀吉が焼け跡から探し出して所持していました。
その後秀頼に。秀頼から家康に。
しかし、天明の大火事で焼けてしまいます。
その後再刃され、1788年建勲神社に奉納されて今に至っています。

流れとしては
三好宗三→武田信虎→今川義元→織田信長→豊臣秀吉→豊臣秀頼→徳川家康
こんな感じでしょうかね。




305 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/20 21:29

>>296
土方歳三資料館に和泉守兼定はある。
虎徹かどうかは不明だが近藤勇の首塚から伊勢湾台風の時に
刀剣が出土しているので、或いはそれかも?





323 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/04 02:48
うちのじーさんが若い頃日本刀(軍隊で使う用?)
持たせてもらったらしいが、
やはり持ってるだけでもなんか魅入られてしまう感じがあったそうな。
それこそその場で誰か斬りたいくらいに。
やばいと思ってすぐに鞘に収めて返しちゃったとさ。
1度その手に取ってみたい物だ・・・




326 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/09 17:35

>323
それは戦争だったからじゃ・・・?
俺、居合やってて本物を持ってる人に持たせてもらった。古刀だったから実際ひとの血を吸ってたんだと
思うと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
って感じだったよ。




329 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/10 14:07

軍刀だったら戦時の雰囲気に飲まれたか、
まじでなんかあるのかのどっちかだろうなぁ。
あれって作りが粗末で全然機能美とか感じない代物だし。
それとも軍人がもってた日本刀だったんだろうか。




330 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/10 14:46

靖国刀といわれるものの中にも良質なモノはあったみたいだが・・・・
それに軍刀といっても各自持参のものも多く、伝家の宝刀を軍刀拵えにして
出征する我が子に持たせたって話もよく聞くよ。




331 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/13 00:37

戦時中は日本刀を軍刀拵えにした物って
結構あったみたいよ、それなりに金持ちとか武士の家系だった人とかね。
うちの祖父さんが持ってった物も家にあるよ(確実に人は斬ってる刀)

それと、田舎の叔父さんが日本刀(槍とか鎧も)マニアで
国宝級の品も幾つかあって、大臣が買い取りにきた品まであったんだけど
見ても俺はそんなに魅入られるってもんは無かったね。かなり沢山見たけどね。
展示会とかで見れるから、興味あったら見たらいい。
でも、日本刀の良さって物には男として惹かれるもんがあるな。




309 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/25 11:28

刀鍛冶の爺さんの仕事見たことあるけど
ありゃ刀に魂はいってるってのはホントかも知れん
すげーよ、ホントに命吹き込んでるみたいだった。
例えその場で魂宿らなくても
あれだけ気合入れて作られたものなら
絶対近いうち(数十年もあれば)に魂宿るね。
大事に使えば付喪神になれるかも








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編集元:【妖刀】呪いの武器【魔剣】
http://bubble.2ch.net/occult/kako/1054/10540/1054027758.html



ゲーオタでは無いんですが、村正を捜し求め地下10階を彷徨い歩き
七支刀のために埴輪狩りしたりという思い出が蘇ってきます。
伝説の武器は男の子にはたまらない魅力を放っていますね。


関連サイト:
幻想の武器博物館
武器図書館

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